2019年1月24日 (木)

赤青黄クロー

ラッキークラフト社のクランクベイトにはクローカラーがたくさんある。

ラッキークラフトのLCシリーズには特にクローカラーのラインナップが多い。

オーソドックスな赤系のクローカラーでも、ストライキング同様に幾つかラインナップされている。

Basslog20190124a LC1.5はよく使うので、既にストックはたくさんあるけど、クローカラーを幾つか追加しておいた。

LCはどちらかというと、浮かして喰わすこともできるクランクベイトなので、シャッドを意識してパール系の塗料が表面に吹付けられているカラーをチョイスすることが多い。

ボトムに当てて使っても良く釣れるクランクなので、あれこれシチュエーションを考えると色々なカラーが必要となる。

今回追加したクローカラーはたまたま赤青黄色の信号色となっていた。

特に意識したわけではなく、中身を確認している時に気付いた。

これらも昨日のKVDスクエアビル同様にザリガニのいない水域でも使用するというか、居ない水域で使うことの方が多くなるだろう。

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2019年1月23日 (水)

クロー模様

Basslog20190123a クローフィッシュカラーはよく使うので、冬の間に幾つか補充していて、KVDスクエアビル1.5のクローカラーを追加した。

でもザリガニが生息しているような湖へはあまり行かない。

春にザリカラーが効くと言われているのは、春にザりを喰っているからと言われているけど、冬眠からまだ目覚めてもいないので喰っていることはほぼないのが現実。

大体、クローカラーと言っても春に効くのは赤系統のカラーパターンの物が殆どなので、おそらくカラーが春の水に合っているからという部分が強いと思う。

普段釣りをしていると縦のストライプが入っているカラーが効くときがたまにある。

昔はマジックをタックルボックスに入れて、現場で縦縞をマジックで入れたりもした。

初秋の琵琶湖で、ウィードトップにバスが集結した時なんか、リップレスクランクで入れ食いとなる。

そんな時にストライプのあるなしを試すと、明らかに釣果に差が出ることがあった。

そんな感じでクローカラーの模様をストライプではないけど、ストライプのような模様ありと捉えて使うことが多い。

ということから、湖にザリガニが居る居ないは関係なく使用している。

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2019年1月22日 (火)

ワンテン達

色々な種類が増えたワンテン。

いつの間にか、110㎜以外のラインナップもある程だ。

色々と使ってみたけど、この4つがよく使うのでタックルボックスにも残っている。

Basslog20190122a ジュニアは喰わせ重視のミノーとして活躍してくれている。

一番オーソドックスなジャークベイトとしてはオリジナルのワンテン。

ただ巻きにはハイフロートのワンテン。

そして色々な使い方ができて、色々と調整しやすいことから、最近一番使用頻度が高いのがワンテンマグナムのハイフロート。

ノーマルのハイフロートと間違えて買ってしまったことから使い始めたマグナムのハイフロートだが、マグナム自体は世間一般的には不人気のようで、誰に聞いても良い返事は返ってこない。

オリジナルのワンテンが優秀過ぎるからなのか、オリジナルのイメージが強いからなのか、その他は影が薄い存在だけど、それぞれ使い方によっては使いやすい。

オリジナルとは別物として捉えると、優秀なルアー達だ。

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2019年1月21日 (月)

ウインター

今年に入ってから3日間釣りに出て、50アップ2本をキャッチし、既に2桁キャッチしている。

まあまあな釣果に感じているけど、昔と比較したら非常に少ない釣果だ。

昔は冬に釣りへ行けば、バスはある程度固まっており、メタルジグでカツオの一本釣り状態で釣れたので、富士五湖なんかだと3桁キャッチも容易にできた。

Basslog20190121a 冬こそ絶好の数釣りシーズンであったが、最近の湖では3桁どころか2桁も難しい。

ある程度固まっていればメタル等のジグ系のルアーが冬は効率がよい。

でも最近はバスの個体数も少ないので、攻めるスポットがピンとなるジグ類は効率が悪い。

食性に訴える喰わせの釣りだと更に効率が悪い。

そんな現在のフィールドに合わせて冬の釣り方もどんどん進化してきている。

釣り方や使うルアーは年と共に変化し続けているけど、やはり冬はリアクションを意識しての釣りがベスト。

そんな今時の釣り方を昔やっていたらどうなっていたのだろう?と想像する時がある。

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2019年1月20日 (日)

続大掃除

3大ワームメーカーのワームを改めてメインで使うようになってから、改めて3大ワームメーカーのワームは釣れると再認識した。

その中でも世間一般的にも定番とされているものは特によく釣れる。

ゲーリーのセンコー、ズームのUVスピードクロー、バークレイのパワーホグは永久定番だね。

そんな感じで最近は昔のようにワームを大量にストックするようになった。

特にゲーリーのセンコー5in、ズームのUVスピードクロー、Zクロー、スーパーチャンク、トリックワーム、バークレイのパワーホグ、クローファッティは既にたくさんあるけど、どんどん増えていく一方だ。

これらのワームは年間に何パックは消費する。

使っていれば当たり前のことだけど、近年の釣れないフィールド状況では、これら以外のワームは1パック消費するまでに何年も掛かる。

ということでストックも要らない。

結局は定番だけがストックも増え続ける。

Basslog20190120a ある程度片付けたはずであったが、段ボールの中からまたたくさんのズームのワーム達が出てきた。

既にストックはたくさんあるけど、これらの定番ワームはまた今年も増えるだろう…

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2019年1月19日 (土)

凍結リール

先日の釣行時、2日目にMGXtremのクラッチを押そうとしたら固かった。

Basslog20190119a ちょっと強めに押すと、クラッチは下がったが、クラッチ横のパーツが破損。。。

寒さでクラッチ部分が凍結して固着していたようで、プラスチックのパーツが破損してしまっていた。

軽さを追求するとプラスチックも多く取り入れる必要があるのだろう。

プラスチックでも耐えられる箇所はプラスチックにするのだろう。

まさかこんな状況下で使うことは想定されていなかったんだろうね。

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2019年1月18日 (金)

チューン

サントンのバズを改造してみた。

Basslog20190118a_1 まずペラを既存のものよりも1回り大きくし、オフセット仕様に替えた。

クラッカーとペラの接触部分は点で接触するようにネジを埋め込み、ネジの頭がペラと干渉するようにした。

アルミ同士の接触音よりも、これの方がちょっと響くようになる。

ついでにベンド部もイナバズ仕様にベンドさせた。

Basslog20190118a_2 そしてフックにはトレーラーキーパーとなるPEラインを巻き付けた。

トレーラーを装着することも多いので、これはバズベイトには絶対に外せないチューニングになっている。

Basslog20190118a_3 簡単なチューニングだけど、これだけでノーマルより格段に性能が向上する。

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2019年1月17日 (木)

リトリーバー

ルアーリトリーバーはカハラジャパンの‘たんたんたぬき’を愛用している。

それ以外は使っていないけど、前々から気になってたストライクゾーン社の‘ポケットノッカー’というウーデイビス考案のリトリーバーがある。

Basslog20190117a これを真似て、ナス型オモリにスナップを装着したものを作ってみた。

作ってはみたものの、信用度も全くないので、使わないまましばらくタックルボックスに転がっていた。

そして今年の初釣行で、メタルバイブで釣ってい時、根掛かりした際にこれを使ってみた。

10回ほど引っ掛けて、全て回収できるという、素晴らしい回収率を発揮してくれた。

ラインにスナップを掛け落とし、根掛かりしているルアーのところまで落とし、あとはこのナス型オモリを彼方此方に揺らすだけ。

だいたい2~3回ロッドで煽れば外れてしまう。

もっと早く使っていればよかったと思う程、これは優秀だ。

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2019年1月16日 (水)

15万円ガイド

先日の釣行では松下君と初めて同船して釣りをした。

彼は新婚旅行でフロリダへ釣りに行ったほど、夫婦そろってのバス好き。

そんな彼にも昨日の1/8oz.ネコを勧めてみた。

Basslog20190116a 彼が用意してきていた軟らかいロッドはジンゴロームではなくベイトフィネスアクシスだった。

このロッドでも1/8oz.ネコはちょうど合っている。

そして使ってみてもらったところ、やはり使いやすいとのことであった。

そしてそうこうしている内に早速一発目を仕留めた。

これでまた1人1/8oz.ネコにハマったね(笑)

そして次は巷では不人気だけど自分は絶対に外せないハマっているものの1つ‘ストレートフック’を用いたテキサスリグを勧めてみた。

Basslog20190116b 呑み込みの早い松下君は、一番の肝となるフッキングもすぐに熟し、1回目のバイトからしっかりフッキングを決めてバスをキャッチした。

そして最後は新年1回目の釣行で、その日に修得した釣り方で50アップを仕留めてしまうところは持ってるね。

ということで、今年度第2回15万円ガイドサービスは無事終了。

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2019年1月15日 (火)

1/8oz.NEKO

Basslog20190115a 一昨年からハマっているVMC製の1/8oz.ハーフムーンワッキーウエイトという、ハーフムーン形状のネイルシンカーを用いたネコリグ。

周囲の人達でも使い始めた人は確実にハマるぐらい、これは使いやすくてよく釣れる。

ゲーリーヤマモト製のストレート系ワームを用いると更に使いやすい。

センコー5in、カリフォルニアロール、ネコファットの3つが特におすすめ。

これらにネイルをインサートしてリングを付けてそこにフックを掛ける。

ロッドは若干ファースト寄りの張りがあり軟らかめのTVC-68Mで使用すると使いやすい。

これでラインは12lb.で使用しても、飛距離は出せるし、10mのボトムでもしっかりと感知できる。

フックはVMCのネコフックがシャンクも長くてスネリングもできるのでよい。

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