2012年5月27日 (日)
2012年5月26日 (土)
河口チューブ
桧原湖ではワームをつかっていないような感じだが、プラの時はいくつか試してみた。
その1つに、‘河口チューブ’を久し振りに使ってみた。
山中湖の時は使うワームがどんどん大きくなり、小さいワームは殆ど使うことがなくなっていたため、使わないボックスに入れたままであった。
久し振りに思い出し、今回は用意していった。
ジグヘッドで使用し、バイトはあったが、釣ることはできなかった。
でも、桧原湖では非常に効きそうな予感がした。
既に廃盤だし、写真に写っているのが全ストックなので、気に入ったら探すのが大変そうだ(笑)
2012年5月25日 (金)
2012年5月24日 (木)
プリプラ
先週のプリプラは寝不足プラスメチャクチャタイトなスケジュールで、桧原湖まで辿り着けるのかさえ不安だった。
でも前日に何気なく誘った小木君が、同行を即答でOKしてくれ、無事辿り着きプラが行えた。
しかし、かなり走り回ったが、前半は全くの無反応が続き、春桧原の容赦ない洗礼を受けた。
昼ぐらいには眠気と疲労で意識朦朧となりつつあった。
普段なら断るところだが、気分転換も兼ね、一度上陸しラーメンを食べに行った。
それから再び湖へ出たところで、小木君がFOXYで釣り、一気に我々のスイッチが入った。
今までやっていたレンジが浅かったのか、釣り方が悪かったのか?
プラクティス再スタート。
ローダウンしていた気分が一気にハイテンションになり、比例してバスも寄ってきてくれたかのように、状況がガラリと変わった。
1匹釣ったら即移動で、残り時間を有効に使った。
それからはポツリポツリと釣れ続け、直前のプラでやるべきことも定まり、プリプラは充実のプラとなった。
2012年5月23日 (水)
2012年5月22日 (火)
Hi-Grade
日曜日に使用するラインは、先週からかなり悩んでいた。
通常、春にシャッドやミノーをベイトタックルで使う際は6lb.が基準。
でも桧原湖のバスのサイズを考慮すると4lb.で十分である。
ただ今回はキロ以上のバスも混じるのと、岩に絡んだ場所でシャッドを擦りつけて使用していたので、7lb.まで上げること考えた。
でも、飛距離は少しでも延ばさないと、狙っている水深までルアーが届かない。
それで、前日プラではBAWOプレミアムプラスHi-Gradeの5lb.と6lb.を用意した。
今回はルアーの初速が重要なのと、摩耗は絶対に避けられないので、摩耗してからの残存強度を考慮し、フロロで最も残存強度のある‘BAWOプレミアムプラスHG’という銘柄の選択はすぐに決まった。
5lb.でも行けそうであったが、当日5lb.はフォロー用に乗せておき、メインは6lb.にした。
やはりトーナメント中になると、結び替えの時間がもったいないので、多少の傷ぐらいはそのままでキャストを継続した。
6lb.あれば、スモールのトルクならば、引っ張りで切れることはまずないので、気分的なゆとりができ、バスとのやり取りも落ち着いてできた。
結果的に6lb.という選択は正解だった。
2012年5月21日 (月)
STC-60FML
昨日、メインに使用したロッドはツアラーの‘STC-60FML’。
ブランクにチタンファイバーが縦に入った特殊なロッドで、独特の張りがある。
ルアーをキャストする時は柔軟で、ロッド自体にルアーのウエイトがしっかりと乗り、軽量のプラグでもしっかりとキャストできる。
なのに、操作する時はしっかりとした張りがあり、ルアーをキビキビと動かすことが可能なロッドだ。
今回は横方向のメタルジグといったイメージで、シャッドに素早い動きを与え、リアクションで喰わせていった。
このロッドだからこそできる素早い動きがどうしても必要であった。
更に、ボトムにコンタクトさせ続けるため、ラインはちょっと太めが必要であった。
通常であればスピニングを使用した方が効率がよい軽量のプラグがメインベイトであったが、そのようなこともあり、あえてベイトタックルをチョイスした。
ただ、このロッドは残念ながら既に在庫切れとなってしまっている。。。
結局トーナメント中のバスは全てベイトタックルでキャッチした。
今回は参加者中1人だけランディングネットなしで挑み、500g以下のバスは全て抜き上げた。
スピニング主体の湖であるが、昨年からベイトタックルでも十分通用するとは感じていた。
とりあえずそれは証明できたが、自分が狙うのはもっとストロングな釣り。
次回はもっとストロングに戦うつもりでプラクティスを行う。
2012年5月20日 (日)
桧原湖
今日はJB桧原湖の初戦が開催された。
今回の予想ウイニングウエイトは2,500gぐらいと読んでいて、9時30分ぐらいにはそのウエイトを確保していたので、もしかしたら勝てるかもと思っていた。
でも今日は今までよりもバスが動いている感じがあったので、3キロぐらいなければ無理かもと思い、3キロを目指したが、結局2,500g強で終了。
優勝は4キロ弱と、桧原湖の大会レコードを1キロ近く上回るほどのウエイトだったので、3キロあっても勝てなかったんだけどね。。。
まぁ、勝てなかったけど、不安だらけの初めての春の桧原湖を、ボチボチのところでクリアできたのでよかった。






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