2024年4月13日 (土)

JBⅡ霞ヶ浦第1戦カハラジャパンカップ

Basslog20240413a 今日はJBⅡ霞ヶ浦シリーズの初戦カハラジャパンカップが開催された。

水温は15℃あるようなので、そろそろスポーニングに入りそうだ。

でも、プリといった感じもなくちょっと厳しい感じであった。

ウエイン率は3割、3本のバックリミットを達成できたのも1組と、非常に厳しい結果となった。

明日はJB霞ヶ浦シリーズ第1戦エバーグリーンカップが開催される。

エリートシリーズはJohn Garrettが24lb.2oz.で首位。

AOYポイントはTrey McKinneyが首位をキープしている。

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2024年4月12日 (金)

2024 Lowrance Bassmaster Elite at Harris Chain

Basslog20240412a 1日延期となり本日よりエリート第3戦が15日までの4日間開催される。

スタート早々から時の男であるハンナ―が朝一から5パウンダーをキャッチした。

今年からエリート復帰のジョーダンリーも好調なスタートを切っている。

AOY暫定1位のトレイマッキニーも朝から3lb.をキャッチし好調な滑り出しを見せている。

明日から日本ではJB霞ヶ浦シリーズも始まる。

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2024年4月11日 (木)

Whopper Plopper 75

Basslog20240411a ホッパープロッパー自体あまり出番がないところへ、後から追加で加わった75サイズ。

更に出番がないので、チョッポと連結したりして使っていた。

ホッパープロッパーは単体で使うには大き目のサイズが合っている。

小さいサイズは何故か全然出ない。

でも最近は更に小さい60サイズまでリリースされている。

結局はノーマルサイズが一番いいんだよなぁ…

と思っていたら、友人からホッパープロッパーの小さいのは鯰に効くという話を聞いた。

確かに音は鯰が好みそうなポコポコ音で効きそうだ。

ただ、プロップを回転させる最低速度が、ちょっと鯰には速すぎるような気もする。

試してみないことには何も見えてこないので、とりあえず試してみようと思い用意してみた。

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2024年4月10日 (水)

DT-8

Basslog20240410a 発売されてから2年が経過したラパラのDT8。

非常に期待していたけど、未だに3本しかこれで釣ったことはない。

通常のプラグであれば、2年使って3本程度の釣果であれば外してしまうだろう。

でもDT-8は外すどころか、定番のように確固たる地位を得ている感じがある。

DTシリーズでは後発の追加モデルであるが、DTというクランクベイト自体が既に確固たる地位を得ている。

なのでエイトは自然と仲間入りした。

何の躊躇もなくタックルボックスへ入れている。

活躍してないのにベンチ入りしているベテランのようだ。

春は潜行深度が非常に重要となることが多いので、水深がバッチリ一致すれば確実に釣れるクランクベイトだ。

 

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2024年4月 9日 (火)

ボーンマテリアル

昨日も話題に出したボーンマテリアル。

スーパースプークJr.のボーンもそろそろ出番なのでフックを交換がてら用意した。

Basslog20240409a この3つはボーンマテリアル。

ボーンマテリアルというのはクリアマテリアルよりも軽い。

ただ単に軽いというのがよいのであれば、浮力が強い方が釣れるということだと思う。

そう考えるとフックは軽いものの方が良さそうだ。

でもフックを軽いものにしてしまうと動かしにくくなってしまう。

軽すぎて水をしっかりと嚙まないような感じで、速めにアクションを付けるとルアーが飛んでしまう。

なのである程度の重さは必要である。

スーパースプークに限らずヘドン製品は個体毎のウエイトもバラつきがあるけど、そのウエイト差による釣果の違いは感じたことはない。

それならマテリアルが硬いことによる音の違いなのかもと考える人もいると思う。

でもこれは以前に硬質のクリアマテリアルを用いたスーパースプークJr.というものがあったけど、これも出数はボーンの比にならない程であった。

スーパースプークJr.を使っていて思うのは、バス以外のフィッシュイーターもボーンへの出数が多いということ。

比較的クリアマテリアルでも喰ってくるのがシーバス。

それでもボーンとの比は自分の感覚的には10:1くらい。

実際にはよく判らないけど、どんな魚もボーンの方が出るのは明らかな事実である。

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2024年4月 8日 (月)

ボーンヘッド

クラシックの時にジェイソンクリスティがキャストしていたワンノッカーのカラーはボーンヘッドだった。

Basslog20240408a やはりボーンマテリアルはボーンヘッドしかないのではないだろうか?

明らかにマテリアルによる釣果の差が出るルアーなので、ボーンを使うのは必然。

でもボーンマテリアルがボーンヘッドしかないというのが現状のようだ。

ボーンヘッドが売ってないという質問がたまに来るけど、解っている人はボーンヘッドしか買わないので、なくなるのは当然の事でしょう。

ボーンカラーすらボーンマテリアルではないという不思議な事態になっている。

このボーンに関する話題は何度か出しているけど、ワンノッカーはおそらくボーンヘッドしかボーンマテリアルではない。

その他のスーパースプークなんかは製造時期などによって同じカラーでもボーンだったりクリアだったりする。

最近のヘドン製品はクリアマテリアルが多いので、よく探してみましょう。

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2024年4月 7日 (日)

あわや沈

Basslog20240407a アルミボートに水が溜まっていたので、水を抜こうと思いバケツを持ってボートに乗った。

水に浮かんでいる時は溜まった水は水平に溜まっている。

リアに乗れば水はリアに流れてくる。

ボートに乗ったら想像以上に水が入っており、リア側に水がザァ~と流れてきた。

そしてトランサムが水面より下がってしまい水が入ってきてしまった。

まずいと思いすぐに桟橋へ飛び乗ったのでセーフだったけど、あわやボートが沈んでしまうところだった。

釣りしている時だと大雨が降っても小まめに抜くので、それほど溜まることはない。

でも桟橋などに係留している間に雨が結構降ったりすると、その場にいないとどれだけ降ったかがよく分からない。

アルミボートに水が大量に入っても意外と沈まないけど、人が動く方向へ水が寄ることでバランスを崩しやすくなるので危険。

ビルジポンプを設置していても、肝心な時に回らなかったりすることもあるので、水を汲み出すことのできるものは入れておく方がいいね。

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2024年4月 6日 (土)

バドにも

Basslog20240406a 結局鯰を釣りに行くと9割9分バドを使っているので、バドにもシングルフックを装着してみた。

これで試した方が手っ取り早い。

ここ最近何回か行ってみたけど、出ない日が続き、ようやく出始めた。

でもまだ本調子といった感じはなく、出数は少ない。

2回出て、1本掛かったけど外れてしまった。

ということで、まだシングルフックがよいのかは判っていない。

おそらくシングルフックに掛かったのではないかと思うけど、外れてしまったので何とも言えない。

掛かったら外れなそうなので、もしかしたら稀に掛かるベリー側のフックだったのかもしれない。

一発目から掛かっていたら衝撃を受けたかもしれないが、今のところまで半信半疑。

むしろトレブルフックだったら掛かっていたのでは…と思ってしまう。

これからが本格的なシーズンなので、もうしばらく使ってみようと思う。

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2024年4月 5日 (金)

ハドル+ジグヘッド

Basslog20240405a ハドルスイマー4inを久し振りに使ってみた。

やはりハドルスイマーはジグヘッドで使用するのが自分は好きだ。

ジグヘッドで使用した時のハドルスイマーのシェイク時のローリングは非常に効く。

春のちょっとナーバスなバスを一点シェイクなんかで狙うにはこれが活躍してくれる。

近年はハドルフライやハドルの3in以下のサイズを使うことが多くなり、4inはあまり使っていなかった。

久し振りに使ってみると、4inのロールは大きさ以上に存在感がある。

そして思ったのが4.5in以上のサイズはどうなのだろうか?

スピニングタックルだと4inぐらいまでなので、これ以上のものは使ったことがなかった。

タックルもこれ以上になるとベイトタックルがよいだろう。

ジグヘッドは、ちょっと合うものを探すのに苦労しそうなので、自分で作ってしまうのが手っ取り早いかもしれない。

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2024年4月 4日 (木)

ゴーストチャート

Basslog20240404a アイウエイバーのゴーストチャートを入手した。

これずっと欲しかったけど、なかなか見付からなかった。

先日他のものが必要で釣具店に行ったらあった。

ゴーストのホワイトかチャートリュースが見やすくて使いやすい。

目立たないようなカラーを目で追うのは大変なので、このようなカラーを選んでいる。

クランクベイトなんかでもホワイトとチャートの系統のカラーを使うことが多いので、これらのカラーは元々好きだ。

このアイウエイバーはスーパースローシンキング。

このSSSぐらいゆっくりと沈んでいくものだと目でも追いやすい。

今年はまだ使っていないけど、ちょうど今はこのルアーが非常に活躍してくれる時期だ。

そろそろタックルボックスに何本か入れておこう。

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