2021年11月29日 (月)

冬入り

急激に寒くなり、関東でも霜が降りるようになった。

Basslog20211129a いよいよ秋も終わり冬に突入。

ただ、まだ水温は10度以上ある場所が多いようで、今年はちょっと水温の低下は遅い。

そんなこともあり11月ぐらいから急激に水温も降下し始めたことで、釣果も急激に降下してしまっている感じだ。

水が安定すれば釣りやすくなるので、もう暫くは厳しい状況が続きそうだ。

冬になれば冬の釣りが展開できるので楽しみだ。

冬は冬だけの釣りがあり、特にリアクションでの釣りが主体になるので結構好きな季節だ。

釣りをする人が少ないのもいい。

数多く釣れるのもいい。

今までの経験からすると、冬は年末年始が一番釣れるかな…?

日照時間の増加と共に越冬場所から離れるバスの数は多くなる。

1月も後半になると明らかに越冬場所のバスの数が減ったことを実感する。

12月1月の2ヶ月が最も冬らしい釣りが有効となる。

昨年の冬は非常に良い釣りができたので、今年はそれ以上の釣りが展開できるようにしたい。

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2021年11月28日 (日)

2021JB霞ヶ浦終了

昨日今日で開催されたJB霞ヶ浦シリーズ第4戦クオンカップ第2戦アブガルシアカップは無事終了し、今年度の全日程が終わった。

両日共2割程度のウエイン率という事で、ちょっと厳しい状況であった。

そんな中でも両日ウエインする選手も数名出た。

Basslog20211128-1 第4戦クオンカップは時折最大瞬間風速が10mを超える程の強風となり、魚探が飛んでいってしまったとか、エンジンやエレキが壊れたといったアクシデントに見舞われる選手も多かった。

当日は前日までのぽかぽか陽気から一転しての冷え込みで、選手にとっては非常に厳しい状況下での試合となった。

優勝は磯山康で、西浦の石積みをライトリグで攻め、唯一リミットメイクしウエイトも3,468gで断トツの優勝となった。

試合後、選手がマリーナまで帰れなかったり、翌日の予報も強風という事で、第2戦アブガルシアカップは時短での開催となった。

実質3時間程度の試合となるので、ウエイン率はかなり下がると予想されたが、結果は前日同様に2割弱のウエイン率となった。

Basslog20211128-2 優勝は高橋匡洋で、古渡のテトラをシャッドで攻め2本で2,644gをウエインした。

時短ではあったものの、これで全日程を無事終了した。

年間優勝はJBⅡ霞ヶ浦シリーズに引き続き磯山康が圧倒的な強さで勝ち取った。

前回同様にトップ50への昇格は拒否したことで、繰り下げ繰り下げで3位の加藤栄樹が権利を得たが、まだ昇格できるかは決まっていない。

選手で今年の試合で上位20%に入った選手は、12月4日5日にバスプロ選手権が河口湖で開催される。

霞ヶ浦水系では12月3日4日でバサーオールスタークラシックの歴代ウイナーで争うキングオブキングが開催される。

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2021年11月27日 (土)

JB霞ヶ浦Series

先々週に続き今週の土日も霞ヶ浦ではJB霞ヶ浦Seriesの延期となっていた第4戦クオンカップと第2戦アブガルシアカップが開催される。

JBⅡ霞ヶ浦シリーズは先々週で無事今年度の日程を終了した。

Basslog20211127b 最終戦はDSTYLEカップということで、昨日話題に出したDスタイル代表で来季からエリートに参戦する青木大介が来てくれた。

優勝は加藤栄樹で、年間優勝は磯山康という結果となった。

この2人は若い選手であるが、ここのところ勢いがあり、将来有望な選手だ。

そして本日開催されたJB霞ヶ浦シリーズ第4戦クオンカップでも、この2人はしっかりとバスをウエインした。

この日は先々週に引き続き厳しい状況が続いており、更に北西の強風と急激な気温低下による冷え込みと、非常に悪い状況下であった。

Basslog20211127a_20211127205401 会場の潮来港も白波が立つほどの強風となったので、ウエインする選手のみ上陸してもらい、その他の選手はボート上で帰着受付し、そのまま帰らせた程荒れていた。

そんなこともありウエイン率は2割と、先々週よりも下がってしまった。

そんな状況下なので、ウエインするだけでも大変だ。

更に磯山康は唯一のリミットメイク。

明日は実質最終戦となる第2戦アブガルシアカップが開催される予定である。

ただ、明日も風が強い予報となっている…

 

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2021年11月26日 (金)

2022 Elite Series

来年度のエリート出場者が決まった。

今年のオープンシリーズを制したJacob Powroznikはエリートに戻ってくるようだ。

そして今年のオープンシリーズのランキング3位で日本から参戦していた青木大介もエリートに昇格が決まった。

ここ2年間のエリートシリーズを観ていると、青木大介ならエリートシリーズでも確実に上位に食い込んでくるだろう。

そんな彼の敵となるのはJacob PowroznikやBP、Jason Christie、Greg Hackney、G-manといった出戻り組達を中心に、20人くらいじゃないかな…

Patrick Walters、Johnston兄弟といった選手達もどんなフィールドも卒なくこなす感じで、彼らは来年も安定して強そうだ。

John Cox、Scott Canterbury、Scott MartinといったFLW組も徐々にエリート慣れしてきているので、彼らの展開は面白そうだ。

Basslog20211126a そして、ちょっと前から返り咲きが噂されていたあの人が再びエリートに戻ってくる。

やはりBASSのフォーマットが彼には合っていると思う。

人気者である彼が戻ってくるとなると、盛り上がりもまた変わってくるだろう。

それに遂にクラシック覇者が戻ってくるというのは、今後に大きな影響も与えそうだ。

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2021年11月25日 (木)

ウイグルワート系

ウイグルワートに似たのか似せたのかはよく判らないけど、ウイグルワートを意識していると思われるクランクベイトは多々ある。

自分はそのようなものは殆ど入手して試している。

Basslog20211125a 釣り部屋のストックにもウイグルワート系は、パッと手が届く範囲のものを集めただけでもこれだけあった。

アメリカでみんなが欲しがっているウイグルワートはプリラパラのオールドスクールのものが一番であるのは間違いない。

でもこれだけたくさんのウイグルワート系のクランクベイトがあっても、オールドスクールのウイグルワート超えるものはない。

一番近いのは現行のウイグルワートじゃないかな?

オールドスクールを求めている人は、とことんそれを追い求める。

でも実際のところは、それ以外の部分を求めている人も多いのでは?と最近は思う。

日本でオールドスクールを欲しがっている人の大半は、魔法のクランクベイトを思い浮かべているに過ぎない場合が多い。

入手しても、それをうまく使いこなせていない。

先日他界してしまったAMARTは、オールドスクールをうまく使いこなしていた。

オールドスクールを話題に出したこの時に紹介した動画は短い時間だが、物凄い奥が深さが隠されている。

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2021年11月24日 (水)

Turbo FattyZ

Basslog20211124-1_20211123092801 昨日のレーザーシャッドで思い出した、Z-manの新作ワーム‘ターボファッティ’。

既存のファッティとは違い、ボディは丸型形状となっている。

実物は結構太目で、マンズのハードワームを連想させるボディシェイプだ。

既存のファッティはノーマルとマグナムの2サイズがあるが、このターボファッティは1サイズで6in。

ファッティは片面フラットなので、それほど太さを感じないし、実際にシェイキーヘッドでの使用時も3/0フックぐらいでちょうど感じに合う。

このターボファッティはファッティというネーミングだけあって、元々太目なのだが、丸断面というだけでかなりボリューム感が増していい感じなのだが、ファッティの様にシェイキーヘッドで使用するには5/0ぐらいのフックが欲しいところだ。

Basslog20211124-2_20211123092801 そしてこのワーム最大の特徴であるテールは他にはない独特な形状をしている。

小さなパドルテールとハドルっぽいシャッドテールのフュージョンといった感じだ。

他にはない感じなので、実物を観ないと想像つきにくいと思う。

このようなロングワームでテールがバイブレーションするタイプは世の中に幾つもあるけど、このテール形状は他にない。

同様のロングワームではウルトラバイブスピードワームはよく使っている。

特に夏はこの手のロングワームが活躍することが多く、クリーチャーやクロー系のワームを入れても反応ないところにロングワーム入れたら入食いなんてことも何度か経験している。

ノーマルサイズでは釣れ過ぎてサイズが選べないなんてこともあるので、最近はウルトラバイブスピードワームのマグナムも夏は必ず持って行くようにしている程だ。

2年前に発売されて結局まだ使っていないままだが、Zクローワームなんかもこの手の部類のワームだ。

クリスジョンストンがエリートに出始めた頃、春先からUVスピードワームをかなり頻繁に使用していたので、春なんかも効くのかも。

なんか夏イメージが強いので、これを機に来春から投入してみようと思う。

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2021年11月23日 (火)

トマト探し・9

Basslog20211123a 以前にも取り入れてみたZマンのファイアクローがレーザーシャッドにもあった。

レーザーシャッドはワームとして単体で使うよりはトレーラーにすることが多い。

でもワームとして、軽量のジグヘッドやテキサスリグなんかでスイミングさせても良さそうだ。

そんなこともあってトレーラーとしてではなくワームとして取り入れてみようと思い、ファイアクローを追加してみた。

やはりちょっとトマトとは違う感じだなぁ…と思う。

レーザーシャッドとヤマモトのザコはどちらがのトレーラーに合うか?

これはたまに聞かれることだが、自分としてはそんなに違いを感じないので同等品として捉えている。

レーザーシャッドはエラストマー製なので、持続力は圧倒的にある。

ザコは持続力がなさそうだけど、意外と長持ちする。

縦長の断面だからか、バスが激しく暴れても横向きにズレて、トレーラーによくありがちなスパッと裂けてしまうことがない。

感覚的には1本のザコで10本弱のバスをキャッチできる。

レーザーシャッドはもっと持つけど、それくらい使っていると、ワームとくっ付いてしまったり、ロストしたりで、結局は1本で10本程度のキャッチ数に留まっているような…

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2021年11月22日 (月)

パラワート

Basslog20211122a ストームがラパラに買収されてから不評極まりなかった後付けリップのウイグルワートがあった。

このウイグルワートの話題は何度か出しているけど、昔のウイグルワートと比較したら別物のラパラワート。

旧ワートの威力を知っている人からしたら、その旧ワートが独壇場となる場面では役に立たない。

でもよくあるウイグルワートを真似たものによくありがちなものと同じで、別物としては全然優秀な部類のクランクベイトである。

ラパラ買収以前のものはプリラパラ、その後のものはポストラパラとか言われているけど、現行のウイグルワートはそれほど悪くは言われていないけど、この後付けリップのタイプは非常に悪く言われている。

例えばこれと同じ部類のクランクベイトって多々あるけど、それらは非常に良いとも言われていたりする。

ウイグルワートという名前ではあるけど、普通のクランクベイトとして捉えて使ってみて欲しい。

普通のクランクベイトという事でボトムに当てたり、カバーにコンタクトさせたりするといった使い方をすればどんなルアーか判るはず。

ラパラの看板背負っているだけあってこのパラワートは泳ぎも良いし、細かいところで拘りも感じる。

リップサイズも幾つか存在している。

使い込むと、標準のウイグルワートとは別物であるのは解ると思う。

そして同ジャンルの人気があるクランクベイトが判り、むしろこっちの方がいいじゃん…となると思う。

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2021年11月21日 (日)

ブラス×ブラス

バズの音を色々拘っている時に色々な素材の組み合わせを試した。

そして思ったのが、バドの音も色々と試してみたくなった。

バドの場合使っているのは、受け側はABSそのままかアルミのプレートを装着したもののどちらかぐらい。

バドで使われているABSは2つあるが、それぞれ違う音がする。

これに関しては明らかにあっちの方がよいのだが、音の違いも関係しているのだろうけど、どちらかと言うと、素材の比重違いによる動きの違いで釣果が変わっていると思う。

音は間違えなくアルミプレートを入れたものの方が出数は多い。

そうなる時になるのがブラスとブラス。

Basslog20211121a ブレードはブラス製なので、受け側にブラスプレートを貼り付けてみることにした。

ハサミで丸くカットし、エポキシで貼り付け、エッヂをきれいに削って、コンパウンドで磨いた。

ブラスはコンパウンドで磨くと鏡のように非常にきれいに輝く。

使い始めたらブレードに叩かれてすぐに傷だらけになってしまうんだけどね。。。

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2021年11月20日 (土)

Dシャッド

Basslog20211120a 2年程前に知ったゲーリーヤマモトのDシャッド。

昨年から使っているが、結構気に入っている。

ソフトスティックベイトと言えばランカーシティのスラッゴーが元祖であり、今までこれでかなりの数のバスは釣った。

このスラッゴーが発売された当時、これを初めて使った時の釣れ具合の衝撃度は過去最高であった。

あれから30年以上経つけど、あれほど衝撃的に釣れたルアーは他にない。

それぐらい凄かったスラッゴーだが、その当時のインパクトが強過ぎて、未だに頭から離れない。

その後は普通の釣れ具合に落ち着いてしまったのだが、最初の衝撃度が凄すぎてそれから徐々に使わなくなってしまった。

そんなこともありってソフトスティックベイトから離れてしまっていた。

そして昨年辺りから久し振りに使っているが、最近は多様化しており、使い方に合わせた色々なものがある。

それで色々探している時に知ったDシャッドだが、これがなかなかいい。

ヤマモトマテリアルだけあって比重が重く、ノーシンカーで落とすにはフォールスピードも速く、シミ―フォールをこなす。

ダートもセンコー同様に高比重ならではのトルクのあるダートをする。

ただ、スティックベイト自体が不人気なこともあり、残念ながら日本では販売終了となってしまった。

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