クラウンワート
クラウンといえば、‘いつかはクラウン’。
このフレーズも今70~80歳台くらいの父親世代の人達のもので、既に死語になりつつある。
バスやる人はジャークベイトの定番カラーであるクラウンを思い浮かべる人の方が多いだろう。
先日ジャークベイトを観ていてふと思ったことがある。
ウイグルワートとジャークベイトが突出して効く低水温期はほぼ同じ。
だったらウイグルワートにもクラウンがあってもいいのでは?
と思って、シルバーベースのウイグルワートをクラウンに塗り替えてしまおうと思った。
そしてベースとするウイグルワートを探していると、なんとクラウンのウイグルワートが出てきた。
オールドスクールものなので30年以上前の古いものだ。
自分で塗った訳ではないので、以前に標準カラーとしてあったもの。
自分で所持しておきながら全く記憶になくなっていた。
このカラーをクラウンだと思っていなかったのか…?
いや、やはり全く記憶にない。
やっぱりクラウンのウイグルワートを考えていた人はいたんだね。
改めて観ていると、色々なカラーがあると思った。
ウイグルワートって販売期間が50年を超えていることもあり、今までにあったカラーは物凄い数になる。
同じカラーでも昔と今のものでは違うので、それもカウントしたら幾つになるのだろう?
定番カラーの他にも昔あったジャパンスペシャルとかもある。
そこまですべて把握している人っているのかな?
そう考えていると集めたくなってしまう。
ただ、ウイグルワートをコンプリートするのはかなり難しい。
同じカラーでも時代毎に細かい仕様変更もあるので、そこまで加味するととてつもない数になる。
ウイグルワートだけでなくそんなルアーは多々ある。
そのようなルアーをたくさん所持している人って世の中には居そうだ。
そんなルアー達の博物館でもあったら行ってみたい。











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