2024年5月29日 (水)

TRD GobyZ

Basslog20240529a Zマンの新作‘TRD GobyZ’。

発売当初は使い道がなさそうなのでスルーしていたけど、やっぱり気になったので入手してみた。

手にして思ったのが‘やっぱり使い道が…’。

大してテールも動かなそうだし、動いてもそんなにアピール力もなさそうだし…といった感じがした。

TRDシリーズは色々あるが、テールが動くタイプは初めてだ。

何リグで使おうか…と考えても何がよいのかも判らない。

オーソドックスにジグヘッドがよいのかもしれない。

ジグへヘッドに装着してボトム付近でシェイクするのが良さそうだ。

TRDシリーズはフィネス以外のものはイマイチのものが多い。

これはどんなかんじなのか、それと釣果はどんなもののか。

 

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2024年5月28日 (火)

膨張

ここのところ真夏並みの暑さの日もある。

暑くなると、タックルボックスをボートのデッキ上にそのまま置いておくとプラグが膨張してしまうことがある。

昔のプラグだとよく膨張してしまったが、最近のルアーは改善されたのかあまり膨張しなくなった。

近年の夏の暑さは異常なほどなので、しっかりとしたルアーでも膨張してしまうことがあるので注意しなければいけない。

先日、久し振りにプラグを膨張させてしまった。

Basslog20240528a ハイブリッドハンターとTDハイパークランクが膨れていた。

ハイパークランクはパーティングラインに沿って亀裂が入っていた。

貴重なグレーバックゴーストだったので、ちょっとショック。

更にリップの裏を観ると、自分がマジックで記した‘No.1’の文字が書いてあった。

これってTDハイパーでも一番釣っている1軍の中の1番良いものと自分が評価したもの。

ハイブリッドハンターは塗装だけが膨張してしまったのか、ボディに対して横方向に幾つか亀裂が入っていた。

こんな亀裂が入るのは初めてだ。

これからもっと暑くなるので、注意しないといけないね。。。

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2024年5月27日 (月)

動物

釣りしている最中に動物に出会うことはよくある。

一番多いのは猿かな…

その他にも色々な動物と遭ったことがある。

鹿、リス、狸、アライグマ、猫、イタチ、ヘビ、熊、様々な鳥等々。

熊に遭った時はびっくりした。

Basslog20240527a 先日、2回目となるニホンカモシカに遭った。

ワンドに入って、ふと目線を上げると目の前に居た。

ビックリしたけど、ニホンカモシカはこっちを見たものの平然として草を食べ続けていた。

動物園並みに近い距離だったけど、人間慣れしているのか全く逃げる気配がなかった。

写真を撮っても逃げない。

マジマジと観察していると、結構かわいい顔つきをしていた。

同行した仲間も観た人がいて、その時は水の中にいたそうだ。

鹿はよく観るけど、ニホンカモシカを観るのは稀だ。

この日は動物とバスの物凄い光景も目にした。

浅いところを観ていると、ネストがあった。

そこは触らず釣りをしていると、その上をアヒルが通過した。

すると、ネストを守っていた推定30㎝強のバスは物凄い勢いでアヒルに数回バイト!

するとアヒルは岸へ上がって退散。

あんな大きい動物にも立ち向かっていくバスの姿は初めて観た。

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2024年5月26日 (日)

Medium Diving

最近のディープクランクは非常に潜るものがある。

10XDが登場した頃から7~8mぐらいの水深もリーリングだけで到達するものが当たり前のように出てきた。

それによって感覚も少しズレてきた。

ミディアムダイビングのクランクベイトというと、今までは潜行深度3mぐらいだったのが5mぐらいまでに自分の中では広がった。

Basslog20240526a_20240527065401 クランクベイトをタックルボックスに入れている際に分けるのに、今まではディープクランクの括りに入っていたものがミディアムに仲間入りしたものがある。

マッドペッパーマグナムやTDハイパークランクがミディアムに入った。

最近はダイグルーバー300なんかと同じミディアムのグループとなった。

ハイパーやMPMはフルキャストしても潜行深度は4m台に留まる。

昔はディープダイビングクランクベイトの中心的存在であったが、今では他にもっと潜るものがあるので今の時代ではミディアムダイビングだろう。

人間側の括りがそうなっただけで、特にルアーとして何か変わった訳ではない。

ミディアムやディープと言っても特に明確な括りはない。

例えば霞ヶ浦水系では水深2mって、もはやディープの域だ。

霞水系では2m潜るクランクベイトがディープダイビングという人もいる。

逆に本栖湖のようなクリアレイクだとIK-500クラスでもシャロークランクみたいな感じになる。

どうでもいいことと言えばどうでもいいことだけど、自分の中でちょっと基準が変わってきたなぁ…と思った。

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2024年5月25日 (土)

使い方次第

自分がよく使っているルアーは、いつでもほぼ同じ動かし方で使っている。

当たり前のようなことだけど、これって逆に他の使い方というのはなかなかできないからということもあると思う。

Basslog20240525a_20240526111801 以前にフットボールジグを使っていたら、物凄い横で同じフットボールで釣られたことがあった。

自分の使い方とその人の使い方はちょっと違っていた。

ちょっとの差だったのだが、それによって釣果は物凄い大差が開いた。

その使い方にも少し慣れて、その釣り方でも釣れるようになった。

それから数年経つが、今では元々の使い方しか使っていない。

結局慣れ親しんだものが一番使いやすく、その使い方が自信もあるということなのだろう。

自分はあまりテレビも見なければ、YouTubeなんかも見ないし、DVDも日本人のものは最後までしっかりと観たことがあるのはない。

でも最近初心者の人に「どんなTouTubeを観たらよいのか?」と聞かれ、ちょっと釣りの動画を幾つか観ていた。

やはり釣りなので観ているとこっちも見入ってしまったりする。

そして色々なものを観ていて思ったのが、ルアーって使い手によって使い方が結構違っているということ。

前回のマッキニーのソフトジャークベイトの使い方も特徴的だったけど、あれ試したら結構‘なるほど~’と感心してしまった。

それはその使い方の方が自分が使っている使い方よりもいいと思ったというのもある。

ちょっと他の人の釣りというを観るというのもたまにはいいかもしれない。

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2024年5月24日 (金)

FFS

フォワードフェイシングソナーも一般的なものになった。

2年ぐらい前までは付いていると、「おっ!」って感じで物珍しいものがあった。

急激な普及で今では極当たり前となってきた。

Basslog20240524a 自分も最近ではなくてはならないものとなり、レンタルボートで出るにしても装着している。

バスを探して釣るというよりも、釣っている周囲の状況を知ることができるのはとても面白い。

一番気に入っているのは当たり前だけど前方が見えるということ。

今までは上を通過しないと魚探では判らなかったものが、手前から判ってしまうのだから凄いことだ。

ただショアラインを流しながらキャストするにしても前方が見えるのは、非常にアドバンテージとなる。

これを味わってしまうと、ただショアに向ってルアーをキャストしていることすらFFSなしではファンキャストに感じてしまう。

FFSでなくても魚探なしで何も地形も水深も判らない沖で釣りする気になる?

そんな感覚になってしまう。

今までは物凄い時間を掛けて把握してきた水中が、瞬時に解ってしまう。

インビジブルなアイソレートストラクチャーなんて、マーカーブイ撃ってボートをいろんな角度から走らせて把握して、更に山立てして…と、物凄い時間が掛かった。

それが今やすぐに解ってしまう。

そんな便利なものを知ってしまったら手放せなくなる。

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2024年5月23日 (木)

RG

スピニングリールはかれこれ40年以上はダイワ製品を愛用している。

一時期カーディナルのC4も併用していた。

カーディナルのリアドラグの位置は非常に使いやすくて気に入っていた。

でもドラグが固着しやすく、急な引き込みでラインブレイクすることが多々あった。

ダイワ製品のドラグは固着することはなかったので、ABUのリールは同じ感覚では使えなかった。

TDシリーズになって更にドラグの性能は向上し、完全にダイワしか使わなくなった。

その後、シマノのステラが登場し評判も良かったので使ってみたら、確かにドラグ性能は遥かに越えている感じであった。

でもダイワ製品で慣れてしまったので、替えることなくダイワのまま。

Basslog20240523a そして最近はUSダイワのリーガルという廉価版のスピニングを使っている。

これはキャスティングでワゴンセールになっていたので3,000円で買ったもの。

アメリカでも$70程度のリールなので、初心者向けのようなものだ。

でも重さは200g切っているし、エアベールも標準装備されていて、このクラスでは異例の10ベアリングという仕様であった。

今では100g台前半の自重のものもあるけど、100g後半でも十分軽い。

極限を求めたら、スピニングリールの良し悪しは、ライトリグで使用するのであれば自重こそが全てだ。

極限を求めるなら最軽量を選択すべきだろう。

ドラグ性能は30年くらい前の上級機種と変わらない。

自分はスピニングのドラグは比較的緩めに設定していて、ラインの強度を極限で引き出すなんて感じの釣りは今はしていないので、これで十分足りてしまう。

5台買ったけど、これで15,000円。

今までのリールの1台分もしない値段で買えた。

少し中身を弄ると、非常に色々なところが滑らかになりいい感じだ。

そして使っているうちに更に馴染んでくるように使いやすくなってきた。

ダイワの1万円ぐらいのリールも使ってみたけど、これがまた凄いことに、ドラグ性能が格段に向上している。

それこそステラを初めて使った時のようなドラグ性能がある。

しかし、昔と同じで自分にはもう少し安っぽいドラグが慣れているので合っている。

1万円以内のリールが自分には合っているようので、このリーガルは凄い気に入っている。

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2024年5月22日 (水)

シマノ

シマノのベイトキャスティングリールの一部に搭載されているDCという機能がある。

デジタルコントロールブレーキの略だそうだ。

このDCを搭載しているリールはキャスト時に‘キュイーン’と独特な音がする。

借りて投げたことはあったけど、自分では持っていないので1番安いSLXのDCを1つ買ってみた。

シマノのリールを買ったのはマグナムライト以来40年振り。

40年前当時はシマノといえばローランドマーチンのイメージが強く、我々の世代は影響を受けた人が多いはず。

ロッドはスコーピオンの直感グリップを高校生の頃に何本か使っていた。

SLXを同じ$200クラスのLew’sのリールと比較すると、ベアリングの数等は少なめなのと、自重が気になった。

Basslog20240522a_20240520144601 ハンドルノブにはベアリングは入っていなかったのとハンドルの長さが短かったので、これはベアリング入りの95mmのカーボンハンドルに交換した。

とりあえずこれで使ってみた。

数投してみた感じでは、非常に滑らかな投げ心地で、飛距離も結構出ているといった印象であった。

実際の等距離でルーズと比較してみると、飛距離は変わらなかった。

でもなぜかDCの方が飛んでいる気がした。

軽い力で飛んでいると錯覚するような感じで、ラインが切れてルアーだけが飛んでいっているようなちょっと今までに味わったlことがないような感覚であった。

普通であればバックラッシュしているようなフィーリングであるが、ルアーはきれいに飛んでいく。

バックラッシュすることもなく、いい感じであった。

軽くバックラッシュさせようと思っても、バックラッシュしない。

この感覚は他のメーカーにはない独特のフィーリングであった。

巻き心地は特に変わらず、多少抵抗のあるものでも問題なく巻けた。

自重も巻物では特に気になることもなく、パーミングもしやすく使いやすかった。

ドラグはガッチリとまではいかないが、完全に締め込んでおけば巻物には問題なさそうだ。

ジグやワームの釣りではフッキング時にちょっとラインが出てしまいそうなので、Lew’sやABUのようなロック感はない。

全体的にはこの価格帯としてはよい感じだ。

あとは耐久性がどんなものなのか…

日本製ということでしばらく使っているとガタが来るのが判るダイワ製品をどうしても想像してしまう。

同価格帯のダイワ製品と比較すると、やはり自重はダイワ製品の方が軽い。

重いけど逆にしっかりとしていて耐久性もあるのかな?

耐久性は数年使ってみないことには判らない。

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2024年5月21日 (火)

ビッグバドSS

ここ最近使っていたボーンのビッグバドに目だけバッテンを入れていたカウズバド

先日リップを折ってしまったので代用品を作っていた。

カラーリングはどうしようか悩めば悩むほど何がよいのか…

正直なところそのままボーンかブラックの2色で足りるのだが、何か塗ろうと考えた。

そして思い付いたのがセクシーシャッド。

色々なルアーにセクシーシャッドやセクシーシャッドの波及系カラーは多々あるけど、バドにはセクシーシャッドすらないのでは?

Basslog20240521a_20240520144601 ということでセクシーシャッドにしてみた。

ボディの上側のみホワイトを吹付てベリー側はボーン地をそのままにした。

ベリー側はローリングマークも結構つくので、上側だけを自己満カラーに塗ったものがバドにはよいかもしれない。

あとはフロントにフックハンガー、リアにヒートン、アイを付けて後ろに硬質アルミ板付けてブレード装着して完成。

フックはフロントに太刀魚用のフックを付けて、リアには…

未だにこれ取ってベストなものが定まっていないのでここも悩むところだ。

春の鯰用に試していたシングルフックだが、バスにはどうなのだろう?

鯰は結局今年はあまり行けず、シングルフックはよく判らないままだったのだが、ここを観てシングルフックを試してくれた人達からは大絶賛であった。

シングルフックの掛かりがよいと聞く度に「そうなんだぁ…(苦笑)」といった感じであった。

でもバスの場合はトレブルかな…

これからはこのビッグバドセクシーシャッドをメインに使う。

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2024年5月20日 (月)

旧ワート

オールドスクールのウイグルワートはボーンマテリアルの方が人気があるようだ。

でも自分はクリアマテリアルの方が好きだ。

確かにボーンの方が動きのピッチが速くて、これぞウイグルワートといった感じだ。

Basslog20240520-2_20240519181201 使っていたボーンモデルのカラーが剥げてきてしまったので、新たにボーンの旧ワートに色塗りをしようと思いボンキュワートを3つほどチョイスした。

当たり外れのあるルアーなので、最初にスイムテストしたいところだが、このままカラーリングしてみようと思う。

Basslog20240520-1_20240519181201 なんだかんだでストックの旧ワートはボーンモデルが多い。

ノーマルのまま使ってもよいのだが、なんとなくカラーリングしたくなる。

クローダッド系のカラーや奇抜なカラーを選択することが多い。

そういえば、ウイグルワートにブルーバックチャートも欲しいなぁ…

今更ながらそんなことが頭を過った。

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