2020年7月 2日 (木)

リトラクタブルタイダウン

Basslog20200702a トランサムのタイダウンの脱着が楽なリトラクタブル式に替えようと思い、アメリカから取り寄せてみた。

今では普通に当たり前なので、特に珍しくもないものだが、これはある方が便利なので装着することにした。

タイダウンはバスボートの場合はなくても、ボート自体に重さがあるのである程度は大丈夫である。

でもボートの重さがあるがゆえに、タイダウンに負荷が掛かるようなことがあった時は強烈だ。

一度、両ベルト共に切れたことがある。

そんなこともあるので、もしもに備えてしっかりとしたものを装着しておくと安心だ。

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2020年7月 1日 (水)

60&72

幾つか購入してまだ使っていないままのDUOのスピンベイト。

Basslog20200701a これには60や72といったサイズもあり、これらも気になり追加してみた。

72は体高が他の物よりもあるボディが特徴である。

ボディをロールさせるようなので、この72は良さそうだ。

60はテールにフェザーが純正で装着されており、フックとの干渉を防ぐ役割をするのかな?

これらはサイズが小さいので、桧原湖のスモールマウスなんかに効きそうだ。

自粛期間が過ぎたが、まだ釣りには行ってないので、これらもまだ使ってないまま。。。

でも自粛期間中にタックルを買い漁っていた人は多いようで、これらのスパイベイトを買ったという話は多々聞いていた。

ここで紹介した物をあれこれ買ったみたよ、あれ良かったよ…とかという話はよく聞くのだが、ここ最近ではこのスパイベイトの反応は桁違いで多い。

これらを出した時のアクセス数も通常よりもかなり多いことからも、これに対する注目度は高い。

そして使った人からは良い反応ばかり。

ということで、期待大。

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2020年6月30日 (火)

魚探

15年ぐらいの間で一気に進化した魚探。

あまり進化のないままであった2次元の魚探が、ハミンバードのサイドイメージが登場してからどこのメーカーも一気に一新されていった。

色々と観ていると、どこのメーカーも捨てがたいといった感じ、どれにするか決められずにいた。

メーカーはガーミン、レイマリンが最初に気になっていた。

ガーミンは正しくグレッグハックニーの影響であった。

その後ライブスコープの発売で日本でもかなり浸透した。

ただガーミンの良さはそこしかない感じで、元々GPSの性能はよく、ハンター達には圧倒的な支持を受けているのだが、対釣りとなるとGPS面ではロランスがよい。

最終的に選択肢として残ったのがロランスとハミンバード。

Basslog20200630a_20200630075701 そして一番気にしていた機能面からハミンバードに決めた。

バスボートには元々ハミンバードが付いていたので、新規で装着するよりはちょっと楽であったとは思うのだが、結構大変であった。

間違えなく魚探の熟知度は日本でも3本指には入る小森にも装着するのに手伝ってもらったけど、2人掛かりで8時間。。。

それでも架台等、細かいところまだ終わらなかった。

次回からは使えそうだ。

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2020年6月29日 (月)

Fire Craw+Tomato

ジャックハンマーの新色ファイアクローに合わせるトレーラーは何色が良いか…?

Basslog20200629a 色々と合わせてみたけど、一番しっくりと来たのがズームのトマト。

最初はオレンジの入ったカラーで合わせようと思い色々と合わせてみたが、なかなか合うものが見付からなかった。

オレンジが入ったカラーは意外とスカートとワームのカラーが微妙な違いがあって、合わない場合が多い。

透けないベタなレッドは濃淡の違いぐらいで、合うものが多い。

オレンジと同様なものではチャートリュースも意外と合わせにくい。

でもよく使っているダーティサンチェス系のカラーはカラーがズレていてもそのまま使っている。

カラーがズレていても全く問題なく釣れるんだけどね。

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2020年6月28日 (日)

ロボワーム

今日は釣り部屋の整理をしていた。

特に昔のワームを主に整理していた。

すると、懐かしいワームがたくさん出てきた。

今でも十分釣れるワームだが、使うことはなさそうなものが多かった。

Basslog20200628-1 そんな中、ロボのワームがたくさん出てきた。

特に多かったのがリーパーで、次いでアライブシャッド。

これらではかなりたくさんのバスを釣ってきた。

リーチはDSで使うのが一般的であったこともあり、DS自体あまり使わない自分はあまりリーチも使うことはなかった。

そんなこともあり、買っておいたけど、結局は使わないまま、持っている事すら忘れかけていた。

同じ場所には3inのサタンワームもたくさん出てきた。

Basslog20200628-2 一時期はよく使ったサタンワームだが、これもそんなに長い期間使うことはなかった。

このピンクは既存のカラーラインナップにはなかったカラーで、ケイズに特注でオーダーして作ってもらったものだ。

他にも特注したカラーが出てきたのだが、コットンキャンディやピンクにブルーラメといった、全て淡いピンクベースのからーばかりであった。

今でも釣れるけど、このサイズのワームをキャストする機会は少なそうだ。

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2020年6月27日 (土)

12V80Ah追加

Basslog20200627-1 アルミボート用に12Vのリチウムイオンバッテリーも追加した。

アルミ用は2日ぐらい持つように80アンペアとちょっと容量があるものにした。

でも重さは鉛バッテリーよりはるかに軽い6kg。

Basslog20200627-2 ボイジャーの様に3段階の残量表示ではなく、デジタル表示で残量が確認できるのは非常に分かりやすい。

自分のタックルボックスは、誰もが持った瞬間に「バッテリーより重い…」と言われるぐらい重い。

確かに重いけど、バッテリーよりは重くないんじゃない?と思っていた。

今後は確実にバッテリーより重い。

あまりにも軽いので、ワームを入れているボックスに忍ばせておいても誰もバッテリーが入っているとは気付かなそうだ。

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2020年6月26日 (金)

Sukoshi Bug

Basslog20200626a 10,000Fishという新しいブランドのネッドリグ用ワームである‘スコシバグ’。

初めてみた時は何だこれは?と思ったけど、実際に手にしてみると、これがなかなかいい感じであった。

JDMブームということもあり、ネーミングも和風なものが最近は多くなっている。

これもSUKOSHIと、間違いなく日本語をローマ字表記している。

HPには”The 10,000 Fish brand is inspired by the craftsmanship and intricacies of JDM tackle.”とあるように、日本のタックルに影響を受けているということだ。 (JDM:Japan Domestic Marketingの略)

確かにこのスコシバグは日本のメーカーが手掛けたかのようにきれいな作りになっている。

そしてソルトインであるのだが、きれいに均一に散りばめられている。

Strech-Xとあるように、このワームはエラストマー製である。

ピンときた人は、おそらくすぐにネットでポチるでしょう。

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2020年6月25日 (木)

ワンマイナス

Basslog20200625a 最近はよく使うようになったマンズのミッドワンマイナス。

以前にも記したが、このクランクがウエイクベイトの色々な事を教えてくれた。

使えば使うほど、この風貌からは想像も付かないほどの優秀さを感じる。

今はこれを軸に、色々なウエイクベイトを使用している。

色々と使っていると感じるのが、優秀なウエイクベイトは優秀なクランクベイトと共通する部分が幾つかある。

そんな要素も兼ね備えたワンマイナス。

ルアー個々のジャンルに合ったシチュエーションで、ベストなものをチョイスすることができるというのが理想。

ワンマイナスに会わなければ、ウエイクベイトの領域は抜けたままであった可能性もある。

トップウォーターと水面直下を引くシャロ―クランクやスピナーベイト等のルアーで賄っていただろう。

実際に以前はそうであった。

水面がざわつき始めたタイミングでのウエイクはたまらないね。

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2020年6月24日 (水)

リチウムイオンバッテリー

リチウムイオンバッテリーを導入してみた。

最近は物凄く普及したこともあり、価格も安くなった。

既に導入している人等にも色々と聞いてみたが、LifePO4というタイプがガスも発生せず良いとのことであった。

これ以外にもリチウムイオンバッテリーには幾つか種類があるようで、発火の可能性のあるLiPOリチウムポリマー等もあるので注意が必要だ。

自分が選んだこのバッテリーは防水で、残量と電圧はデジタル表示される。

Basslog20200624a_20200625135501 24V60Ahという容量の物を選んだ。

鉛のディープサイクルバッテリーだと105Ahぐらいないと、1日持たないのだが、リチウムイオンだと60Ahあれば十分1.5日は持つようなので、60Ahにした。

なんといってもリチウムの良さは重量の軽さが魅力だ。

これで10㎏程度。

鉛バッテリーだと105Ah×2個、つまり50kg近くあったものが、1/5程度の重さとなるので、準備も片付けも楽になる。

価格は鉛バッテリーのボイジャーM27MF105Ahで1個が15,000円くらいで、それにチャージャーを合わせて合計40,000円強。

このリチウムイオンバッテリーはチャージャー付で41,000円。

寿命も長いし、急速充電もできるし…等々、発売当初の価格の壁さえ払拭されればリチウムに替わる時代が来ると思っていたが、その時がついに来た。

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2020年6月23日 (火)

内向きフック

ようやくフックポイントが内向きになったトレブルフックが日本でも使われるようになってきた。

Basslog20200623-4 そんなこともあってか、面白い話題を耳にした。

「内向きフックって2本は掛からないんですよね!?」

最初言っている意味が全く解らなかった。

よくよく聞いてみると、3本中の2本が同時に刺さることがないというのだ。

理由を尋ねると意味不明な回答が返ってきたので、「掛からないなら自分の腕に2本のフックを当てて引っ張ってみたら?」と言ったら、びっくりしたような顔をしていた。

フックの角度というのは非常に重要で、角度1度の違いでも物凄くフッキングに影響を与える。

ワームフック何かを思い浮かべると解りやすいと思うが、色々と使っていると自分でペンチを使って曲げて形状を少し変えて対応するという場面もある。

最近はフックの形状も色々なものがあるので、ジャストで自分に合うものも見付かるだろう。

合うものが見付かっても、様々な状況下で釣りをしていると、もう少しこうしたいというのが出てくるし、ルアー個々に専用フックがあってもいいのでは?と思うこともある。

Basslog20200623-1 内向きフックも色々と登場し、そのほとんど使ってみた結果、自分が使っているのは4つ。

似たような形状でも、フックポイントのベクトルやシャンクの長さ、ベンド形状等で全くの別物となってしまう。

とりあえずこの4つがあれば、結構な範囲をカバーできる。

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