2022年6月30日 (木)

夏はビラビラ

一気に夏が来たので、これからの時期は中層でビラビラと動くものに反応がよくなる。

Basslog20220630a 明らかにこの時期になると反応が圧倒的に良くなるのがウルトラバイブスピードクロー。

春はプリの頃から反応がよくなり、スポーニングが始まるとしばらくはあまり反応がよくなくなる。

ポストの時期から夏に移行するに連れて反応の良さは比例して上昇する。

フォール中のバイトが圧倒的に多い。

バスのレンジがハッキリと掴めると、スイムジグにスーパースピードクローの組み合わせでレンジに合わせて横方向に泳がせると更に効く。

この時期になるとワームの釣りもハードベイト以上に速い釣りが結構効く場面が多くなることもあり、ソフトベイトも多用するようになる。

この時期は速い釣りだけでも一日が成り立ってしまうので面白い。

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2022年6月29日 (水)

Big Dipper

パドルテール型のスイムベイトで好きなリアクションイノベーションズのディッパー。

これは最も多用していて、小型のリトルディッパーもよく使う。

このディッパーには大型のビッグディッパーもある。

存在は知っていたけど、持っていないし、見たこともなかったし、どこも欠品中が続いていた。

Basslog20220629a_20220630064001 そしてようやく入手できた。

なかなかいい感じのサイズで、これは良さそうだ。

ボディはノーマルと比較すると横幅が細目となっており、ただのサイズ違いとはちょっと違う感じだ。

ディッパーは丸断面に近く、自重も重めといった感じであるが、ビッグは楕円断面なので、大きさの割には自重は軽め。

このようなサイズのスイムベイトでいつも迷うのが合わせるフック。

フックは何かいいかな…?

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2022年6月28日 (火)

2001年以前モノ

先日記したペンシルベイトの180度ターン

これをこなすのはなかなか難しいと思う。

これができるようになったら、これよりも更に難しいものに挑戦してもらいたい。

Basslog20220628a_20220628224201 それがジャイアントドッグXだ。

ペンシルベイトで一番登場しているのはこれだろう。

そのくらい多用しているのはよく釣れるから。

でもこれに関しては、釣れるという人は物凄い釣れると言うが、釣れないという人も多い。

やはりこれはしっかりと釣れるアクションを出せていないからだろう。

何度か言っているけど、このジャイアントドッグXって、製造年が2001年までの物がよく釣れる。

現行のものは内部ウエイトがタングステンのようで、2001年までのものは内部のウエイトに鉛が使用されているようだ。

これがよいのか、2001年までの物が明らかに良く釣れる。

普通に使うと2002年以降の現行の物が、ラトル音は出しやすい。

でも2001年以前のものを使って、しっかりと音を出すというのはしっかりとラインスラックを与えてあげないと出ない。

なので、しっかりと使いこなせている人は、古いものでもしっかりと音を出せているのだろう。

このウエイトのマテリアルの違いが釣れる要因と思っているのだが、これも何度か言っているように写真のアユカラーが圧倒的に釣れる。

カラーの謎はあるけど、この2001年度以前のものを使って、しっかりと首振り時にラトル音を出せたら、前回のワンノッカーを含め、他のペンシルの操作は容易だ。

ペンシルベイトの操作に自信がある人は2001年以前のジャイアントドッグXにチャレンジしてみて欲しい。

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2022年6月27日 (月)

レインホッパー

Basslog20220627a ソフト99のレインホッパーを試してみた。

これはメガネのレンズに水滴が全く付かなくなるという画期的なアイテムだ。

施工方法を読んでいたら、これに似た商品を思い出した。

それは車のサイドミラーに水滴が全く付かなくなるというもので、調べたら同じソフト99のミラーコートZEROという商品であった。

確かに水滴は全く付かなくなるのだが、少しでも施工した面を触ってしまうとその効果はなくなってしまう。

自分の場合メガネってちょっとした汚れでも物凄く気になるので、結構拭く。

日常運転中に使用している偏光グラスなんかは毎日拭いている。

なので、拭いてもこの効果が持続してくれればよかったのに…といった感じだ。

それと若干クリアでなくなる。

実際に掛けた感じでは視界が悪くなるとまでは感じないけど、レンズのちょっとした汚れなんかが気になる人にはストレスに感じるかもしれない。

解かりやすく言うのであれば、偏光グラスで表面にミラーコートしてあるレンズって、なしのものよりも若干視界が悪くなるようなのと同じ感じ。

タレックスのようなレンズを心底必要としている人にはちょっと違和感を感じてしまうかもしれない。

釣りに使用する場合は内側にも塗らないといけないので、そうなると2倍視界が悪くなるのと、レンズに触れてはいけない部分も多くなる。

あまり細かい事を気にしない人だったらストレスなく快適になると思う。

あと、くもり止めではないので、マスクしているとくもってしまうので注意。

まだ試してないけど魚探の画面にも良さそうだ。

最近の魚探は画面タッチの物が多いので、画面タッチでない魚探にはよさそうだ。

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2022年6月26日 (日)

JB霞ヶ浦シリーズ第2戦

Basslog20220626a-1 本日はJB霞ヶ浦シリーズ第2戦ジャッカルカップが開催された。

昨日の強風がまだ続いており、正午ぐらいからまた10m以上の風が吹き荒れるとの予報が出ていた。

予報通り11時30分くらいから急に風が強まった。

Basslog20220626a-2 会場のある常陸利根川の潮来港でさえ白波となるほどの風が吹いてきた。

選手の帰着時は大荒れが予想されていたので、本日はバスをウエインできる選手のみ係留し、ノーフィッシュの選手は係留せずに帰着だけ確認してそのままマリーナへ戻らせた。

最終的にウエインした選手は全体の4割弱と、この時期にしては少なめであった。

全体的なウエイトも低めであったので、状況としてはあまりよくなかったようだ。

しかし、優勝だけは4,260gと2位以下に1,600g以上の大差を付けての圧勝。

今大会を制したのは田守慎で、浚渫を攻めてこのウエイトを出した。

浚渫と言えばこのポストからアーリーサマーへの移行する時期としては定番であるのだが、他に浚渫からの上位は出なかった。

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2022年6月25日 (土)

JBⅡ霞ヶ浦シリーズ

Basslog20220625a 本日はJBⅡ霞ヶ浦シリーズ第2戦レイドジャパンカップは第1戦カハラジャパンカップに引き続き強風のため延期となった。

今回は週末にかなりの大荒れとなるという予報が早くから出ていた。

直前まで待ったが大会を開催するには危険という事で延期となった。

昨年までの2年間はコヴィッドの影響で延期続きであったが、今年は荒天で延期続きとなってしまった。

荒れることの多い霞ヶ浦なので仕方ないことだ。

明日はJB霞ヶ浦シリーズ第2戦ジャッカルカップが開催される。

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2022年6月24日 (金)

大津乗彦 Win!

Basslog20220624a 日曜日に開催されたJB津風呂湖シリーズ第2戦ジャッカルカップで大津乗彦が勝った。

関東に居た頃はJB霞ヶ浦シリーズに出ており、その頃はよく一緒にプラクティスに出ていたので、細かいところまで色々と観ていた。

霞ヶ浦以外にも色々なフィールドに行った。(バスプロの職場

彼はなかなか勝つことができず、ようやくこれは勝てるだろうと思った試合が延期になったりで、そうこうしているうちに愛知へ転勤となってしまった。

そしてJB津風呂湖へエントリーして数年…

遂に勝ったとの連絡が来た。

トーナメントで勝てるのは1人なので、チャプターなんかでもなかなか難しいことだ。

昔のように数百人単位での試合ではなくなったものの、それでも勝つのは容易ではない。

特にプロ戦ともなれば、それなりの手慣れ達が全力で戦ってくる。

勝てる釣りを展開できるのは当たり前で、試合というルールのある括りの中で、プレッシャーや緊張も押し寄せるので、なかなか通常の様には行かない部分も多い。

そういった目に見えない障壁を乗り越えて、更にうまく試合展開が進みようやく勝てる。

遅くても勝てて本当に良かったと思う。

彼は最近オカッパリのガイド‘オッツーガイド’を中部の人気フィールドである五三川でやっている。

ガイドと言ってもバス釣りを楽しんでもらいたいという想いからガイドをしているので、かなり格安でやっている。

赤字では?と思うけど、楽しんでもらえればいいという、彼らしい設定だ。

笑いの絶えない楽しいガイドなので、釣りに伸び悩んでいる方やもう1歩前進したい人は一緒に釣りに行く気軽な感覚で申し込むとよい。

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2022年6月23日 (木)

180度ターン

ペンシルベイトってなかなか釣れないという人が多い。

そんな人達はバスがフィーディング状態にある時でないと釣れないと思っているようなので、活性の高い何でも喰ってくるようなバスを釣るものと思っているようだ。

何でも喰ってくるような状況下であれば、よほどワームをキャストしてしっかりと咥えさせてからフッキングする方が確実に釣れると思うけど、そう言うと「だってトップで釣りたいじゃん…」と返答される。

トップも色々な物があるので使い分けると、それでないと出ないといった唯一無二の状況というものが見えてくる。

ペンシルベイトに関して自分は非常に使えるスピードゾーンも広くて非常に重宝するトップウォーターだと思う。

Basslog20220623a 釣れないという人の大半は、グラスロッドを用いていない。

これが釣れない大きな原因の1つだと思う。

トップウォーターってしっかりとラインスラックを与えてあげないと、バイト数は極端に落ちる。

速引きする時でもラインスラックは与えてあげないと出ない。

同じボートで同じ場所へ同じルアーをキャストして、同じスピードで引いていても、片や入食い、片やノーバイトなんてことが平気で起こる。

特に速引きの場合なかなかラインスラックを与えるというのは難しい。

それを容易にしてくれるのがグラスロッドである。

鯰人NAZ-62MLのようなショートロッドが操作性も高まるし、柔軟さがルアーを活き活きと泳がせてくれる。

ある程度慣れていればグラスロッドでなくてもラインスラックを与えられるけど、結構練習が必要となる。

ラインはPEラインの2号ぐらいが使いやすい。

スピードも必要となるので、じっくり丁寧にできるライトリグの小技のようにはなかなか習得できない。

一番解かりやすい練習方法としては、ペンシルベイトが首振り時に180度ターンするようにする。

首振り角度が鋭角な程ダメ。

最初はゆっくりとしたスピードで始めて、徐々にスピードアップするとよい。

自分から観て、常にペンシルベイトが右か左の真横を向いているように動かせるように練習すると良い。

トッパーの人はそれぞれのトップのメリットが最大限引き出せるようにアクションさせているので、トッパーの人がアクションさせているのを参考にするとよい。

慣れてきたらどんどんスピードを上げてリール全開巻きでできるようになると釣りの幅がかなり広がる。

全開で巻いてもしっかりとラインスラックを与えながら首振りができるようになったら釣果も飛躍的に伸びる。

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2022年6月22日 (水)

Bugstopper

バグというと虫ルアーを想像するだろう。

釣りをしていると、そんなバグ、虫に遭遇することが多い。

Basslog20220622b 蚊、ブヨ、アブは毎年必ず刺されるけど、先日も今年初のブヨに刺された。

特にブヨに刺されると、腫れ上がり方が酷く2週間は腫れと痒みが続いてしまう。

そんな虫から身を守るものが、最近はアウトドアブームという事もあり色々な虫対策用グッズが販売されている。

Basslog20220622a そして色々な物を試していて、今年はシムスのゲートルでバグストッパー仕様を試している。

サンゲイター仕様のみのものも持っているけど、これはバグストッパー機能がプラスされたもの。

元々シムスのゲートルは他社の物よりも圧倒的にフィット感がよく、サンブロックの機能も優れている。

生地の厚みも絶妙で、発汗してからも快適に過ごせる。

生地とかに関しては詳しくはよく判らないけど、良いものを使っているのだろう。

そして今年からバグストッパーも取り入れてみた。

バグストッパータイプのシャツなんかは国内の釣具メーカーなんかでも発売しているけど、そのシャツの上から蚊が刺してくるので、ほぼ機能していない。

シムスなら効果があるのでは?と期待している。

とりあえず2日使った感じでは、使用中はサンゲイターのみのものと同等に快適で、特に虫効果は何も感じなかった。

でも後々思い起こしてみると、顔の前にブンブン飛んでくる通称‘顔虫’がこの2日間は全く来なかった。

Basslog20220622c いつも顔虫に対しては、北海道のハッカ油スプレーをキャップのツバに吹きかけて対策している。

これをやっておくと顔虫が全く来なくなる。

ただ、1日に2~3回は吹きかける必要がある。

この手間もなくなるのであればそれだけでも効果的だと思う。

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2022年6月21日 (火)

桧原湖のハードルアー・3

前回のウイグルワートの時期は水温10℃ぐらいまでが効く。

水温に関しては細分化すると更に細かい話になるが、大雑把に言うと2桁になるまでを目安にするとよい。

2桁に達する頃にはバスの居るレンジのマジョリティは2.5~3.0mぐらいになる。

この頃になると朝夕は活発にベイトを追い回す個体が多くなる。

この時期になるのはちょうどGW頃で、このくらいの時期になると素人の人でもある程度の手解きを受けるかある程度釣り方が判れば釣りやすくなる。

この頃に一番釣りやすいのはシャッドだろう。

Basslog20220621a 自分がよく使っているのは写真の5つ。

シャッドもたくさんあるけど、重心移動はないタイプが比較的良い。

これらをとにかくバスの居るレンジに到達させて、強めにジャークさせる。

スモールの場合、ラージと違って停めるとUターンすることが多い。

なので、ジャーク後に止めるのは一瞬だけで、ほぼ断続的に動かす方が良い。

この辺もまた細かい話をすると色々とシチュエーションによって使い分けるとよいのだが、とりあえずは断続的2~3回ジャークして一瞬止めるというか、息継ぎ程度の間を入れる。

この時期だとバスが居るレンジに届かない場合が多々あるけど、このような時はキャロでシャッドを使うと良い。

シンカーの目安は狙う水深×2gぐらいがベスト。(例:3mなら6g)

ちょっと重めだが、ジャークしても浮いてこないようにするにはこのくらいは必要だ。

重心移動が付いていると飛距離が出るので、良いルアーではあるけど、結構重要な立上りが遅くなってしまう。

巻き始めで喰ってくる訳ではないので、立上りなんて関係ないような気がするけど、長い時間使っていればその差が歴然となることが多い。

リザーバーである程度深いレンジ狙うのに直撃しますか?

この意味合いに近いものがあるので重心移動はない方が良い。

この5つの中で唯一重心移動が付いているのがDDパニッシュ65で、これとマーゲイは重心移動付きをあえて使う場面がある。

これらは重心移動の球がジャークするとボディ内で動いて、規則的なアクションに影響を与える。

解かりやすく言うとこの2つはジャークすると左右だけでなく上方向にも行く不規則な動きをする。

この動きにスモールは異常な程反応することがあるので、これらはあえて重心移動搭載だが使っている。

写真以外の物でも重心移動がないものを使うことが殆どだ。

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