2016年7月27日 (水)

Dredger

バークレイのクランクベイトでもう1つ追加となるのが、ドレッジャー

Basslog20160727a これは約3ft間隔で5種類のラインナップで発売されるようで、このドレッジャーは全て新製品。

このクランクベイトも開発にはDavid Frittsが関わっている。

体高があるデザインは非常に気になる。

見た目からして頑丈そうだし、その部分はメーカーの説明書きにも記されている。

おそらく固定ウエイトでキャスタビリティに関しても記されているので、飛行バランスも良いのだろう。

固定ウエイトでもDT-14、16、20、XDシリーズはかなり飛ぶので、これもきっと飛距離はかなり出るだろう。

9月末頃の出荷みたいなので、時期的にもベストだね。

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2016年7月26日 (火)

Digger

Basslog20160726a ワイルドサングと同じくディッガーにも新しいサイズが加わるようだ。

2in、1/4oz.ということで、こちらも小型版のクランクベイトだ。

ディッガーは非常に使いやすく、やはりDTを意識した感じである。

こちらはABSレジン製ということで、強度もありテトラ等のマンメイドでガンガン当ててもへっちゃらだ。

新しいサイズはサイズ的にライバルとなるのはDT-4であるが、ディッガーは全くリップ形状もボディ形状も同じ。

DT-4はDTシリーズでもかなり優秀なので、これに対しどんな感じに仕上げているのか楽しみだ。

全サイズに新たに加わる写真のホワイティッシュゴールド系の‘ハニーシャッド’というカラーは、写真で観る限りはなかなかいい感じで、こちらにも期待。

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2016年7月25日 (月)

Wild Thang 6.5

バークレイのワイルドサングに新しいサイズが加わるようだ。

Basslog20160725a 2inで、潜行深度がMax7f.ということで、ちょうどオリジナルウイグルワートと同等のサイズだ。

最初に発売になったサイズも日本には入ってきていないので、これも入って来ないでしょう。

このバークレイのシリーズはなかなかいい感じで殆どのものを気に入っている。

今回は早目にオーダーして人気色のクレイフィッシュ系のカラーを早めに確保したい。

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2016年7月24日 (日)

お立ち台ムービーUP

Basslog20160724a JB桧原湖Series第2戦ベイトブレスカップとJBⅡ桧原湖第1戦マルチブックカップのお立ち台ムービーをアップしました。

霞ヶ浦同様に、桧原湖も視聴数の多い順に自動で並び替えられます。

昨年の第2戦優勝の峰さんが572回で今のところ1番だが、今年の初戦4位のSHINGOさんが569回で僅差のところにまで(現時点では)迫ってきている。

視聴数は優勝者が最も多くなることが殆どであるが、JB歴の長いベテランが入賞すると優勝でなくても視聴数は比較的多くなる傾向にある。

霞ヶ浦シリーズでは昨年第3戦5位の緑川さんが5位ながら1位と、こちらもベテランが1位となっている。

霞ヶ浦シリーズだけで観てみると、今年の分で急上昇してきているのが、先日開催されたJBⅡ霞ヶ浦シリーズ第2戦2位の関和さん

やはりこっちもベテランが急上昇してきている。

 

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2016年7月23日 (土)

2016 Bassmaster Classic Bracket

2016 Bassmaster Classic BracketはKVDが勝った。

Basslog20160723b Cayuga戦に続き連勝。

実際の試合展開等とは違った、メンタル面でのプレッシャーは計り知れない気がするけど、全くその辺を感じさせない。

なので、傍から観ていると、KVDのための試合みたいなものだから勝って当然ぐらいに思われてしまいそうだ。

Basslog20160723a 最終日に攻めていたシートパイルや艀のある場所なんかからの、KVDの考察を推測するとたまらなく面白さを感じる。

素晴らしいと思う反面、解りやすいベーシックが必ず根本にあるのが明確だ。

この様な部分に輝かしい戦歴も加わっているのだから、素晴らしい。

カユガ戦上位8名で開催された今回のブラケットに、もう1つ枠が多ければ日本も盛り上がったのにね。。。

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2016年7月22日 (金)

2016 Bassmaster Classic Bracket

2016 Bassmaster Classic Bracketがナイアガラリバーで開催されている。

Basslog20160722a この形式は実際にライブで観ている側にとってはMLFみたいで、通常のレギュラー戦とは違った面白さがある。

日本人が観戦するにはこちらのタイプが合っていると思う。

スモール×リバーとなると、KVDが圧倒的に有利な気がする。

Hiteの釣果にKreigerの追い上げで、このままいくと最終日は…と、誰もが思ったのでは?

Basslog20160722b まあ、3日目の主役はこの橋でしょう。

ちょっとヒヤッとしたけど、さすがKVD、あれから釣って(トータルウエイト勝ちで)決勝進出。

スモール戦、河川、4日目、そして残った2人がBrett HiteとKVDというのは非常に面白い展開だ。

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2016年7月21日 (木)

StutterStep

ICASTで気になったルアーは幾つかあった。

Basslog20160721a その中でもビルルイスのスタッターステップは一番気になる。

このシルエットにテールデザインは非常にルアーらしくていい感じだし、特にこのテールデザインの機能が非常に気になる。

サイズも非常に気になる絶妙なサイズ感。

このクラスのトップウォーターもいいモノが増えてきたけど、このクラスに合ったロッドがあまりないのが現状。

このクラスのトップをクイックに操作できて、ルアー自体の動きを殺さないロッドがあるといいけど、現状の素材や技術では理想的なロッドにまでは辿り着けないかな…

 

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2016年7月20日 (水)

アライブシャッド

Basslog20160720a 最近は名前も聞かなくなってしまったアライブシャッド。

あれほどよく釣れたのに、今は全く使っていない。

使えば釣れないことはないと思うけど、使わなくなってしまった。

使わなくなってしまった1番の理由は他にもっと良いものが出てきたからだろう。

なんだかんだワームは進化していると思うけど、定番として残っているのは昔からあるスタンダードなものが多い。

ロボのワームの様なハンドポワードのワームもあまりなくなってきた。

これは今でももっとあっても良いような気がするけど、これもなくなりつつあるね。

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2016年7月19日 (火)

G-MAN

BASSエリートシリーズの現在年間トップはG-MANことGerald Swindle

Basslog20160719b G-MANと言えば、堅実な試合展開をするひょうきんなバスプロといったイメージかな!?

G-MANについてはHPにちょうどよい紹介文があった。

Gerald Swindle is bass fishing’s funniest man. But beyond the constant supply of humorous quips that drip with his fast talking southern drawl is a guy gifted with fishing talent fueled by a wondrous work ethic and a compassionate soul.

Basslog20160719a そんなこともあってスター性があり、バスプロとしても実力がある人気者。

彼に関わることで最も判りやすいのは、彼のプロデュースしたもので最も有名なこれでしょう。

名前の頭にあるGはGマンのGということ。

日本では意外と知られていないことを知ったので少しだけ…

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2016年7月18日 (月)

JBⅡ桧原湖Series第一戦マルチブックcup

JBⅡ桧原湖Series第一戦マルチブックカップが7月16日に開催された。

桧原湖でのJBⅡシリーズは13、4年振りぐらいの開催になるのかな?

開催するには賛否両論あったが、久し振りに開催してみて、開催してよかったと思える大会となった。

Basslog20160718a 大会当日はマルチブックCEO村山様も参加してくださり、イベントコンパニオンまで連れてきてくれたり、飲み物を配布してくださったりと、色々と盛り上げていただいた。

選手達からも既に来年も開催して欲しいとか、出場していない選手からも「エントリーしておけばよかった…」との声も上がっている。

小森と2人で始めたJB桧原湖シリーズ運営も徐々に協力してくれる人も増え、運営もスムーズになってきた。

Basslog20160718b_2 今年からJBⅡ桧原湖シリーズ開催に早くから賛同してくれていた五十嵐誠も、選手兼運営で来てくれている。

五十嵐はちょうど若手と言われる時期から、30歳を超えてベテランへの域に足を踏み込もうとしているところ。

かなり立派に成長した五十嵐のこれからの更なる飛躍に注目だね。

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