2020年11月26日 (木)

Chat/Blue Crystal

Basslog20201126a_20201126072801 昨日のKVD1.5ハードノックに使用していたカラー‘チャートブルークリスタル’をダイグルーバー120Rに塗ってみた。

クリアのチャートリュースというカラーは世の中に結構ありそうで、意外と出回ってないカラーだ。

透けない通常のチャートリュースと比較すると、自分はかなりローインパクトな弱めのカラーとして位置付けしている。

チャートリュースというとかなり目立つアピール系のカラーといったイメージだが、クリアチャートだと水中ではさほど目立たない感じだ。

ボディ内の気泡がくっきりと輪郭を形成してくれる感じで、アピール力は弱いものの視認性はしっかりとしている。

ワームのクリアなチャートリュースとはまた別物。

内面塗装や表面に透けるように下地を入れた場合よりもローインパクトとなる。

クリアウォーターや透明度の範囲内で使用する場合に有効性を感じるカラーだ。

つまり、光がしっかりと届いている範囲内で威力を発揮するカラーのようだ。

120Rに関しては来週にでも記すと先々週に書いたのだが、動画を撮ってからにしようと思い、なかなか撮影に行けず…ということで、しばらくお待ちを…

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2020年11月25日 (水)

KVD1.5 Hard Knock

Basslog20201125-2 KVD1.5にラトルの入ったハードノックが加わった。

セクシードッグ等にも追加されたのと同様に、1ボールによるハードノッカータイプだ。

とりあえずニューカラーのチャート/ブルークリスタルが内部構造もはっきりと見えるのでこれを選んでみた。

Basslog20201125-1_20201125121301 1発のボールが左右に振られて音を奏でるのだが、意外とボールは小さい。

ノーマルのスクエアビルとはウエイトの配置が変わっている。

低重心で2発のボールウエイトであるメインウエイトのリア側が少し後方に移動してて左右に行き来できるようになっている。

微妙なウエイトの位置違いでも、動きは結構な違いが出ることが多いが、これは実際のところどんな動きをするのだろうか?

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2020年11月24日 (火)

ウレタン

毎年冬はルアーの色塗りをするのが恒例となっている。

毎年この時期にそろそろ準備をしようと思い、まずウレタンを確認すると、昨年使用していたウレタンはほぼ確実に固まっている。

ということで、まずはウレタンの準備から始める。

毎年200mlぐらいの物を購入しているのだが、結局使うのは多くても半分くらい。

Basslog20201124-2 Basslog20201124-1 なので今年は100mlの小さな瓶にしてみた。

そしたら、今年の瓶にはUVバリアフィルムというUVカットするフィルムに包まれて販売されていた。

このまま保管しておけば固まらないのかな?

でも日の当たるような場所に保管も使用もしていないので、固まる原因はUVではないような気はするけど、これで固まらなければUVの仕業ということだ。

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2020年11月23日 (月)

OG-6スリム

Basslog20201123a ラパラの新作OGシックススリムがそろそろ発売されそうだ。

これも昨日のメガサイドイメージング同様に先週はSNSで話題になっていた。

アイクがちょうど1週間前にFBでアップした。

アイクはYouTube、ブログ、FB、講師、テレビ、ラジオ、試合、練習等々、表面的な活動だけでも間違えなく他のプロよりも忙しいと思うのだが、直視しているわけではない自分が観ていても彼の活動頻度は物凄く感心してしまう。

シーズンオフでも海外へ行ったりして、活動を続けている。

試合もMLFのツアー参戦だけでも大変なのに、昨年はBASSのイースタンオープンのジャームスリバー戦で勝ったのはかなりのインパクトがあった。

あの試合でタイダルリバーでの圧倒的な強さを確固たるものにした感じだ。

今年はBASSで開催しているカヤックのトーナメントにも参戦していたのには驚いた。

昔の様な派手なパフォーマンスは減ったので、表面しか観ない日本での人気は昔ほどではないものの、しっかりと固定したファンも多いことだろう。

そんなアイクと、ディフォーが昨年のクラシックで使用し話題となったDTフラットのチューニングバージョンである‘OG-6Slim’が間もなく登場しそうだ。

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2020年11月22日 (日)

MEGA Live Imaging

Basslog20201122a 遂にハミンバードからライブ映像を映し出す‘MEGA Live Imaging’が登場するようだ。

先週SNS上ではこの話題がかなり飛び回っていた。

メガサイド、メガダウン、メガ360にメガライブイメージングが加わる。

まだ現物がどのようなものか解らないが、名前にメガと付けてきたので期待できそうだ。

Helixのジェネレーション3も対応しているようなので、とりあえず発売と同時に入手しようと思っている。

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2020年11月21日 (土)

配置換え

レンタルボートに装着する時はエレキを上げることはないので、魚探にエレキが当たることはない。

でもアルミボートの場合、移動時にエレキを上げるので魚探に当たってしまう。

Basslog20201121a ということで配置を換えようとしているのだが、配置が決まらない。

色々と細かい事を考えると、現場でないと分かりづらい。

バスボートの魚探の配置も考えないと…

色々と考えないといけないことが山積み。

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2020年11月20日 (金)

TDスーパークランク

Basslog20201120a TDスーパークランクが発売されたのはかれこれ25年近く前の事だ。

当時はこのクランクベイトはよく釣れたし、使いやすかったのでかなり気に入っていた。

でも当時はディープショットやマッドペッパーマグナム、ファットペッパーといったクランクベイトの方が人気もあり、スーパークランクはさほど話題にも上がらなかった。

その後TDハイパークランクの登場でハイパークランクは、特徴でもある金属リップを装着していたこともあり話題を呼んだ。

そしてスーパークランクは更に忘れ去られていった。

自分はその後も中間サイズを中心に結構多用していた。

一部の人には人気があったようだが、他に良いクランクベイトが多々登場し遂に自分もタックルボックスから外してしまった。

久し振りに泳がせてみると、最近の優秀なクランクベイトに慣れてしまったこともあり、あれ?こんなんだったっけ?といった感じだ。

3mぐらいのレンジはかなりの率で使用していたのだが、今のクランクベイトと比較すると、かなり効率が悪かったなぁ…と思ってしまう。

でもこのクランクベイトは引きやすさや、センターバランスでベリーのフックがあまり暴れないシステムは当時画期的だった。

現代のクランクベイトの礎となっているのは間違えない。

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2020年11月19日 (木)

バスプロ選手権

今週末は河口湖でJBバスプロ選手権が開催される。

この大会には各JBシリーズの試合で参加人数の20%以内に入ると出場権が与えられる。

各試合毎に権利が付与されるので、参加枠はかなり広い。

ということで参加人数も多いことから、西と東で別れて試合を開催している。

毎年この時期に西は生野銀山湖、東は河口湖で開催される。

この2つの湖は非常に特殊なので、他から参加する選手は釣り以前の問題も色々とあるので大変だ。

今年は小森がJBⅡ桧原湖へ参加していて権利を取ったので、出場するという事で先週プラクティスに付き合ってきた。

Basslog20201119a_20201118132001 河口湖に行ったのは何年振りだろうか?

釣りをしたのは、このバスプロ選手権で訪れた時が最後だったような…

久し振りに訪れた河口湖は、色々と街並みも変わっており、ちょっと道に迷って細い小道に入ってしまい右往左往してしまった。

朝は霜が降りており、紅葉も終盤で冬に足を踏み入れている感じであった。

そんな河口湖で今週末の土日に東日本のバスプロ選手権は開催される。

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2020年11月18日 (水)

チャターのブレード

チャターはブレイデッドベイトと言われているが、チャターのブレードというのは当たり前だが非常に重要なパーツだ。

Basslog20201118a_20201118212701 このブレードのカラーというのは色々と市販されている。

スピナーベイトのブレードは金か銀を使うことが殆どであるのに対し、チャターのブレードは色々なカラーを使っている。

結局大きく分けると2つなのだが、地味か派手かのどちらかで選んでいる。

シルバーとゴールドといった光るカラーははチャターの場合は同系統の派手なカラーと考えている。

地味なものはブラックやグリーンパンプキン等の様な光らないカラー。

シャローではバズベイト、スピナーベイト同様に条件反射で喰わすことが多いので、光るものを選ぶことが多い。

ちょっと潜らせて使う時は一体感や光によるアピール力を抑えたいので、光らないカラーを選ぶことが多い。

とはいえ、まだはっきりとした明確な選択の基準はない。

チャター自体のカラーも、まだ不明な部分は多く、どちらとも取れるような2トーンカラー等をチョイスしてしまうことが多い。

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2020年11月17日 (火)

TVC-70H

Basslog20201117-1 ツアラーで唯一のジグロッドであるTVC-70H。

ツアラーにはこれしかジグワーム用ロッドがないので、2本持っていくことが多い。

元々ガイドが小さくてシングルフットの物が標準装備されているので、ガイドがよく曲がってしまう。

1本はまたガイドが曲がってしまい、表面のコーティングもボロボロになり、かなりくたびれてきたので、これを機にガイドを交換することにした。

Basslog20201117-2 そして交換している間に使用するために1本新しいものをおろした。

Lew'sのTLH1XHをセットし、日曜日に使ってみた。

最初はテキサスリグを結んでいたが、途中で関西方面で流行っているというスイングヘッドにブルフラットを装着した物に変更してみた。

すると、すぐに喰ってきて無事釣ることができた。

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