2016年9月27日 (火)

Never Give Up!

この人は日本で最も人気あるバスプロではないだろうか?

遂に来日するということで、夏ぐらいから自分はかなり気になっていた。

けど、意外と誰もこの話題に触れてもいないね…

Basslog20160927a ようやくシーズンも終わり、本人のSNSでも‘JAPAN’の文字が出てきた。

個人的にはタイダルリバーでの釣りを披露してほしいけど、適したところがないね。。。

釣り自体も色々な展開をするIKEなので、観てみたいものは色々あるけど、最近気になっているのはウエイクベイトのバルジングとヘアジグの使い分けかな。

今回はもちろんバスフィッシングの撮影のために来日。

 

| | コメント (0)

2016年9月26日 (月)

マニアックス

昨日、ジグを作製したと書いたら、IKE-P氏から、フットボールヘッドが安い店があるよと、メールをいただいた。

ショップの名前は‘マニアックス’。

なんか聞いたことあるような気がするなぁ…と思い起こしたら、千藤兄からここのショップがオープンするという話を以前に聞いていたからだ。

今日は時間が急にできたので、シーバス釣りに行って、そのままマニアックスへ行ってみた。

バス釣り担当の店員には、亀山や高滝で強い町田素直君がいる。

町田君がいるからなのか、品揃えはいい感じで、何よりもディスプレイがきれいで品があって素敵なショップであった。

Basslog20160926a IKE-P氏から教えてもらったジグヘッドと、懐かしいボッシュのスローローラーとか、少しタックルを買ってきた。

一緒に行った友人は、シーバスのルアーを補充に同行してきたのだが、なぜかトラウトを始めることになり、トラウト用品を一式揃えていた(笑)

ということで!?、今年の冬はトラウトも自分も一緒にトラウトをやることになった(笑)

| | コメント (0)

2016年9月25日 (日)

ジグ作り

秋用に重めのフットボールジグを作ってみた。

Basslog20160925a 3/4~1oz.が自分の使用頻度が多いので、結構重め。

ロストも多いし、今年の10、11月は結構多用しそうなので普段よりも多めに作っている。

これにスーパーチャンク付けて、速い動きでテールをベロンベロンさせて使っている。

| | コメント (0)

2016年9月24日 (土)

DT-FAT

使用頻度の高いDTシリーズで、未だに話題に出したことがない‘DT-FAT’。

以前にDT-FAT1は少し登場させたけど、DT-FAT3は全く出したことがなかったと思う…と自分でもよく分からなくなっている。。。

Basslog20160924a このクラスのシャロークランクと言えばバグリーのDB2が圧倒的に有名で、一般的には最も多用されていることでしょう。

自分もDB2は使うけど、DT-FATの方がどちらかというと出番は多い。

なぜだろう…

使いやすさはそれほど変わらない、動きは物によってバラつきはあるものの、トータルで観るとDB2の方がレスポンスはよいし、スナッグレス性能もDB2の方がある。

でも、DT-FATに手が出てしまうのには他の理由がある。

それにラパラ製品はバルサ製にしてはバラつきが少ないのも、消費する側にとってみればありがたいことで、ロストを恐れずに使える点はかなりのアドバンテージとなる。

ただ、最近追加したDT-FATはちょっと今までと少し変わったような感じがする。

Basslog20160924b 明らかに違うのは、以前のDT-FATはノーズの部分が少し平らになっていたけど、最近の物は丸みを帯びている。

動きに関しては微妙な違いだし、個体差もあるので…ノーコメント。

| | コメント (0)

2016年9月23日 (金)

イガジグスピン

Basslog20160923b 先日のJB桧原湖シリーズでは、かなりの確率で選手のタックルには‘イガジグスピン’が結ばれていた。

みんな行動が早いのには驚きだし、小さなブレードなんかをよく見付けたなぁ…って感心してしまう。

Basslog20160923a このイガジグスピンを観て、釣り歴の長い人はランカールアーの‘ラトルバッククラッピーミノー’を想い出したのではないだろうか?

五十嵐なんかはこんなルアーの存在すら知らないだろうから、なかなか素晴らしい発想力だね。

日本のスモールマウスが釣れる湖は、アベレージで600gぐらいと小さい。

ゆえにラージよりも口が小さいので、ルアーも小さめが有利となる。

ラージ用も使えるけど、トラウト用のものも使える。

アメリカにはもう少しジャストなクラッピー用のルアーが多々あり、それらが日本のスモールには合うものが多く、ラトルバッククラッピーミノーもクラッピー用。

レギュレーション上、そのままではトーナメントで使用できないけど、普段の釣りでならきっと活躍してくれるね。

ジグヘッドにスイベル付けてマイラーチューブで覆って…どこかのメーカーが作りそうだね。

| | コメント (0)

2016年9月22日 (木)

JB桧原湖の若手

昨日の2016JB桧原湖シリーズ最終戦IMAKATSU’カップ優勝の石澤智史をはじめ、JB桧原湖シリーズの参加選手は比較的年齢層は若い人が多いと思う。

色々と細かいところまで選手のことは観察し、委員長の小森とは色々と選手の話をしたりすることがある。

2人が最初に色んなことを総合的に観て、有望そうだと目を付けてたのは白鳥稔一深谷哲也

白鳥稔一は運営も手伝ってくれるようになり、現在は選手兼スタッフとして活躍してくれている。

白鳥はJB桧原湖シリーズでの優勝経験もあり、後々はTOP50にも挑もうとしている。

深谷哲也は五十嵐誠と同期で、JB桧原湖シリーズではお立ち台常連組の1人であり、最終戦もJB、JBⅡ共に3位に入っている実力者だが、まだ優勝はない。

最終戦は大仏、深谷共にどちらにもそろそろ勝ってもらいたいと思っていた。

Basslog20160922b そして2人は共に2,700g台をウエインし、僅差で大仏が勝った。(詳しくはお立ち台ムービーでどうぞ→石澤智史深谷哲也

今後の深谷には精神的なプレッシャーも加わり大変だと思うけど、それを跳ね除けて頑張ってほしい。(深谷哲也ブログ→桧原っ子。

このこれからを担う30歳前後の選手達は、非常に日頃からマナーもよく、一生懸命練習にも励んでいる。

日頃のマナーというのは、我々に対しての接し方とかではなく、むしろ我々のいないところでの行いを、観ていないようで観ている。

アメリカも日本も、バスプロをやっていくにはある程度の経済力も必要なので、必然的に20歳前後ではバックボーンがない限り出場することすら厳しいので、若手と言われる層は30歳ぐらいになる。

これから桧原湖もその30歳前後の選手が中心となっていくと思うので、石澤智史、白鳥稔一、深谷哲也をはじめ、加藤敏久、金沢俊佑…と、桧原湖には有望な若手が多い。

小森をはじめ鈴木隆之、澳原、秋葉紀幸、幕田勇樹…と桧原湖出身の50シリーズ選手も多いので、今後も彼らに続く選手が出てくれることを望んでいる。

| | コメント (0)

2016年9月21日 (水)

JB桧原湖Series 4th. IMAKATSU cup

JB桧原湖Series最終戦IMAKATSU’カップが9月18日に開催された。

1日中雨が降り続くということは滅多にないことだが、この日はほぼ1日中雨が降り続いた。

雨の恩恵もあってか、2キロ越えが30名と、非常によく釣れた試合となった。

ただ、相変わらず例年のようなイージーさはないままの今年の桧原湖でもあった。

釣り方や場所、バスの状態を掴めている選手、いない選手では雲泥の差となった試合でもあった。

昨日話題に出したGマンの男泣きも感動的であったが、この桧原湖Seriesでも悲願の優勝を果たし男泣きした選手がいた。

Basslog20160921a 本名より‘大仏’の名で知られている桧原湖のアイドルこと石澤智史が遂に初優勝を果たした。

彼は郡山在住ということで地元の桧原湖には、かなりの頻度で通い続けている。

しかし、チャプターやプロ戦でも入賞はあるものの、チャプター、プロ戦共に優勝することができずにいた。

そして今回、遂に初優勝!

人柄の良さから、周囲の者達からはもちろんのこと、ライバル達からも祝福される大仏はやはり桧原湖のアイドルだね。

今回の優勝で大きく前進したと思うので、今後はお立ち台常連組に仲間入りしそうだね。

今大会の詳しい釣り方等は大仏本人のブログでどうぞ→大仏釣行記

それと、泣いていたからちょっと鼻声のお立ち台ムービー(笑)

| | コメント (0)

2016年9月20日 (火)

TOYOTA A.O.Y.

昨日の朝はトヨタAOYチャンピオンシップのウエインLIVEを観ていた人も多い事でしょう。

初日48位と、ちょっとびっくりしたけど、最終的にTOYOTA A.O.Y.はGマンが首位を守り2度目の年間一位。

Basslog20160920a あの‘Mouth of the South’ことGマンが言葉を失くしての男泣きする姿は感動だったね。

チャンピオンシップは地元のSeth Feiderが首位を守り優勝。

セスは3日間25ポンド平均でウエインしたので、毎日10キロオーバーということだから、ウエインされたスモールのアベレージは2キロ越え。

Seth Feiderは前回のミシシッピ戦の2位で年間順位50位に滑り込み出場を果たした。

そして今回優勝と、この上ない最高のパフォーマンスをしたにもかかわらず、年間順位は47位と3つ上がっただけ。

盛り上がりに欠けるといったのは、こういうこと。。。

BASSのアングラーオブザイヤーに関してはあまり話題に上がらないので、一応一覧を掲載。

Gマンは12年振りのAOYなので、先日のKVDと同様に日本人の適当な感覚で話題にされたらアーロン、グレッグハックニー以外は復活と言われてしまうのかな(笑)

B.A.S.S.歴代アングラーオブザイヤー

2016 Gerald Swindle
2015 Aaron Martens
2014 Greg Hackney
2013 Aaron Martens
2012 Brent Chapman
2011 Kevin VanDam
2010 Kevin VanDam
2009 Kevin VanDam
2008 Kevin VanDam
2007 Skeet Reese
2006 Michael Iaconelli
2005 Aaron Martens
2004 Gerald Swindle
2003 Jay Yelas
2002 Davy Hite
2001 Mark Davis
2000 Tim Horton
1999 Kevin VanDam
1998 Mark Davis
1997 Davy Hite
1996 Kevin VanDam
1995 Mark Davis
1994 David Fritts
1993 Gary Klein
1992 Kevin VanDam
1991 Guido Hibdon
1990 Guido Hibdon
1989 Gary Klein
1988 Rick Clunn
1987 Denny Brauer
1986 Jimmy Huston
1985 Roland Martin
1984 Roland Martin
1983 Hank Parker
1982 Larry Nixon
1981 Roland Martin
1980 Larry Nixon
1979 Roland Martin
1978 Roland Martin
1977 Bill Dance
1976 Jimmy Huston
1975 Roland Martin
1974 Bill Dance
1973 Roland Martin
1972 Roland Martin
1971 Roland Martin
1970
Bill Dance

| | コメント (0)

2016年9月19日 (月)

JBⅡ桧原湖Series3rd.‘O.N.プランニング’cup

今年復活した2人乗りで戦うJBⅡ桧原湖Seriesの最終戦O.N.プランニング’カップが9月17日に開催された。

JBⅡシリーズは通常のJBシリーズとは違 って、2人乗りの試合なので話し相手がいることもあり、選手がリラックスして戦っている感じがある。

このJBⅡシリーズに賛同し参戦してくれた選手達のおかげで、非常に盛り上がったJBⅡシリーズとなった。

Basslog20160919a 最終戦はベテラン山木一人チームが制した。

年間優勝は今年からJB戦に参戦している菊地玄人選手。

JBⅡは釣りの師匠と組んでの参戦で、初年度から年間優勝。

パートナーがJBプロでなければ、年間優勝するとTOP50Seriesへの昇格もできるので、50Seriesに参戦してみたい人にもJBⅡシリーズはお勧めだ。

JB桧原湖をはじめ、ローカルシリーズからも50への昇格は年間3位までは権利は発生するのだが、ローカルから50を目指している選手はいないというのが現状。。。

経済的理由で最初から断念…という選手が多いので、必然的に50シリーズで残っているのはバックボーンのしっかりとした選手が多くなっている。

でも、運営側は50シリーズへ参戦したいというハングリー精神のある選手が出てきてくれることを願っているので、我こそはという人は挑戦して欲しい。

| | コメント (0)

2016年9月18日 (日)

桧原湖最終戦

本年度のJB桧原湖Seriesも昨日今日で終わり。

18日は早稲沢浜キャンプ場では熊祭りも同時開催されるので、賑やかになるはずであった。

Basslog20160918a しかし、結構な土砂降りとなり客足が伸びず…

今日は寒いので、テント内でラーメンと豚汁食べてボケ~っとして待ち。。。

試合は雨の恩恵で結構釣れているのかな?

 

| | コメント (0)

«Oh my God...