2026年2月17日 (火)

ファットフィッシュ

Basslog20260217-1 タックルボックスを整理していたらワーデンスのリトルファットフィッシュが出てきた。

これってどんな動きだったかなんとなく覚えているけど、はっきりとはよく覚えていない。

ウイグルワート系のクランクベイトで、確かウイグルワートに対抗して作られたものだったと思う。

ウイグルワートよりも動きのピッチはマイルドで千鳥幅が狭かったと思う。

動きの視点は前寄りで尻の振り幅が大きかったような記憶がある。

結局ウイグルワートには及ばず外してしまったような気がする。

そんなこともあってちょっと忘れ掛けていた。

このクランクベイトはおそらく強度を出すためだと思うが、内部がハニカム構造になっている。

最近でもこのハニカム構造はO.S.P.社等でも採用されている。

おそらくワーデンス社がハニカム構造をプラグに初めて採用した。

どちらかというとこれらのクランクベイトはトローリングに用いられることが多いので、トラウト用ルアーといったイメージになっている。

でも今になってこのクランクベイトを観ていると、色々と細かいところに拘りを感じる。

Basslog20260217-2 その1つにフックハンガーの位置がある。

ベリー側のフックハンガーは少し前方へ寄っており、少し内側へ入るようにボディが成型されている。

これっておそらく根掛かり対策だろう。

ウイグルワートの欠点でもある根掛かりしやすい部分を補うために設計されたのではないだろうか?

ワーデンスと言えば根掛かり対策に拘ったティンバータイガーもあるので、根掛かりに対する拘りは強いのかもしれない。

リップの角度もウイグルワートよりも付いていて、表面は少しく湾曲させている。

観ていたらもう一度使ってみたくなった。

久し振りに使ってみようと思う。

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2026年2月16日 (月)

Anaya's first victory

Basslog20260216a エリートシリーズ第2戦マーティンレイクはルーキーのフィッシャーアナヤが制した。

最終日は完全にアナヤが圧倒的な力の差を見せ付けた感じであった。

3日目の時点でかなり余裕があると感じていたが、最終日は低気圧が更に彼の勢いに後押しした感じであった。

最終的には今大会の最高重量となる15lb.12oz.をウエインし、トータルで54lb.6oz.とした。

アナヤはトレイマッキニーと同じエリート昇格2試合目にしてブルートロフィーを獲得した。

今回の彼の釣りはFFSでバスを探して釣るためではなく、FFSでは地形を把握して雄雌の行動をよく見極めていたと思う。

それとサイトでの釣りとサイトによる考察は正しかったと証明する最終日であったと言えるだろう。

最終日は敵も少なかったので完全にアナヤの独壇場といった感じで、早々に3lb.弱アベレージで揃えてしまっていた。

2位にはブロックモズリーがそのままの順位を保った。

大雑把にはアナヤは南でモズリーは北と、大きくエリアも違っており狙っているバスも違っていてこの2人の戦いは観ている側には面白い展開であった。

釣り方もモズリーはチャター、スピナーベイト、クランクベイト、ジグといったトラディショナルな王道の釣りで、アナヤはスピニングタックルにJDM製品といった今時なフィネスな釣りであった。

前半はアナヤの圧倒的な釣りにモズリーが負けたと思ったけど、後半の追い上げはこれぞバスフィッシングといった感じでよかった。

結果的には14lb.6oz.ウエインしたものの1lb.8oz.及ばず負けてしまったが、中年世代以上にはよい刺激を与えてくれたと思う。

またしても2位の戦績を増やしてしまったが、今大会は彼の世の中の株はかなり上がっただろう。

AOYレースはコリージョンストンがトップで2位にトレイマッキニーとなっている。

昨年のAOYで弟のクリスジョンストンは今回57位と振るわず、7年目にして初めて賞金を逃してしまった。

次回のエリートシリーズは3月26日から‘2026 Bassmaster Elite at Tennessee-Tombigbee Waterway’(No FFS)。

その2週間前にはクラシックが開催される。

今年のクラシックはクラシックの舞台でも冷静に戦っている藤田京弥の優勝を期待している。

そして今週はオープン戦ディヴィジョン2の初戦‘2026 Turtlebox Bassmaster Open at Sam Rayburn Reservoir presented by Battery Tender’が開催される。

ディヴィジョン2はエリート昇格を狙っている青木唯が出場するシリーズである。

今年も昨年同様に各オープン戦の上位者がEQシリーズ3戦で争ってエリート昇格者が決まる。

因みに今年のオープン戦はエリート同様にFFSの規制がある。

Division 1
• Jan. 29-31 — Kissimmee Chain (Kissimmee, Fla.) – NO FFS
• Apr. 1-3 — Lake Eufaula (Eufaula, Ala.) - FFS
• Apr. 30-May 2 — Lake Norman (Charlotte, N.C.) – NO FFS
• Aug. 20-22 — Lake Erie (Buffalo, N.Y.) – FFS

Division 2
• Feb. 19-21 — Sam Rayburn Reservoir (Jasper, Texas) - FFS
• Apr. 23-25 — Grand Lake O’ the Cherokees (Grove, Okla.) – NO FFS
• May 20-22 — Kentucky Lake (Paris, Tenn.) - FFS
• June 18-20 — Upper Mississippi River (La Crosse, Wis.) – NO FFS

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2026年2月15日 (日)

Day 3

マーティンレイク3日目はルーキーのフィッシャーアナヤが14lb.7oz.を持ち込み38lb.10oz.でトップに立った。

Basslog20260215a フィッシャーアナヤはトレイマッキニーと同じ20歳のルーキーで今年から参戦している。

昨年はEQシリーズをトップで通過してきたエリートということで、今年は一番注目されているルーキーだ。

日増しにウエイトも伸ばしており、コメントからも明日は最終日は更なるウエイトを叩き出してきそうな気がする。

2位には2oz.差でブロックモズリーが付けている。

モズリーは同じような展開をしており、この日はチャターで4lb.を仕留めている。

ブロックモズリーは今年でエリート参戦10年目となる。

2023年のサビーンリバー戦で優勝していて、その他に2位が5回となっているので、惜しいところで逃している試合が多い。

今回はどうなるか分りにくい。

1位から10位までは3lb.2oz.の差で収まっており、殆どの選手が毎日11lb.以上をウエインしているというハイレベルなウエイトである。

3日目はジョンギャレットと藤田京弥が単日で2位3位となる13lb.台でウエインし、13位14位にそれぞれ順位を上げている。

昨年同様にここから藤田京弥の快進撃が始まりそうだ。

トレイマッキニーは3日目は9ポンド台に終わり順位を20位に下げてしまい、AOYレースも2位に後退した。

代わってトップに立ったのが今回11位でフィニッシュしたコリージョンストン。

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2026年2月14日 (土)

Lake Martin Day 2

エリートシリーズレイクマーティン戦は2日目を終えた。

2日目はブロックモズリーが10lb.15oz.を持ち込みトータル26lb.6oz.で首位をキープしている。

Basslog20260214b モズリーはスピナーベイトやチャター、ラバージグといったルアーが中心の比較的強い釣りを中心に展開している。

FFSの釣りでは3lb.以上のバスが釣れる気がしないとのことで、やらない訳ではないが強い釣りを軸に攻めているとのことだ。

2日目は全体的には初日と釣れ具合はあまり変わらない感じであったが、13~14lb.台の選手が7名出た。

初日は13lb.以上が3名だったので、ここだけを観ると2日目の方が釣れているような気がしてしまう。

ある程度掴んでいる人と掴んでいない人の差が出始めたのではないだろうか?

Basslog20260214a 2日目最も盛り上げたのはアイクだろう。

最大魚となる5lb.3oz.のバスを含む13lb.12oz.をウエインし17位まで順位を上げた。

2位にはジョウイシフエンテス、3位にエミールワグナー、そして4位から6位にはペイクサウス、ケイレブハドソン、フィッシャーアナヤとルーキーが入っている。

その他では8位にトレイマッキニーが入っており、これでAOYレースのトップに立った。

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2026年2月13日 (金)

2026 Lippert Bassmaster Elite at Lake Martin

Basslog20260213b エリートシリーズ第2戦レイクマーティン戦が始まった。

初日トップに立ったのはブロックモズリーで、15lb.7oz.をウエインした。

半数以上の選手が9~10lb.台となっており、準決勝のボーダーとなる50位で10lb.1oz.となっている。

準決勝進出には20lb.以上が必要となりそうだ。

やはりこの湖は2lb.クラスのバスが多いようで、特にスポッツが多いようだ。

観ていると700gぐらいのバスが特に多いようで、このクラスで揃えてベースを9~10lb.ぐらいにしてから4lb.クラスのラージを狙いに行くというプランを組んでいた選手が多いようだ。

スポッツはFFSを駆使しての中層の釣りを展開している選手が多かった。

Basslog20260213a 中層の釣りで圧倒的なペースでバスをキャッチしていたのがガスタフソン。

得意のジグヘッドとCJSを用いた釣りでの連発は強烈だった。

ラージ狙いはシャローとなるが、シャローのみで勝負している選手もいた。

シャローを狙っていてもなかなか4lb.以上のバスは出ない感じだった。

先週のガンターズビルは久し振りに果敢にルアーをキャストする動きのある釣りを展開している選手が多かったが、今回はFFS使用が可能ということでしっかりと狙いを定めてから釣る選手が多かった。

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2026年2月12日 (木)

BCワート

ウイグルワートと言えばクローカラーを使う人が多い。

自分もクローカラーは使うけど、他のカラーも使っている。

クローカラー以外でよく使っているのはチャート系のカラー。

ウイグルワートのカラーで昔からあるチャートリュース系といえば通称‘酔っ払いカラー’が有名である。

Basslog20260212a 酔っ払いカラーもよいのだが使用頻度の高いブルーバックチャートが欲しくて自分で塗ってみた。

表層から中層でバスを浮かして喰わすにはチャート系カラーが強い。

関東の平野部ではブルーバックチャートが圧倒的に反応が良いことが多い。

ブルーバックチャートはいつも通り背中の青は真っ青なブルー。

元来のバックがスカイブルーのブルーバックチャートではなく自分がよく推奨しているブルーバックチャートが霞水系や関東平野部の河川では反応が良い。

明らかにこの辺の水系の水の色に合っている。

そんなこともあってウイグルワートにもブルーバックチャートが欲しくなったので塗ってみた。

 

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2026年2月11日 (水)

YAMAHA

アメリカのB.A.S.S.は2月から開幕したが、日本のJBは3月から開幕となる。

Basslog20260211-2 本年度のJBトーナメントブックが届いた。

この本は今年度のスケジュールやルール等が記載されている。

試合に出る選手にとっては必ず必要なものである。

ルールはJB発足当時から徐々に変更や改定されたりしてきて今のルールが出来上がった。

既存のルールが毎年少し変わる部分はあるので、選手は毎年ルールを読み返す必要がある。

何年か出場している選手であれば変わった部分だけ覚えておけばよいと思うけど、新たに加入した選手はこのルールを把握するだけでも大変だ。

ルールのできた経緯等を知っていれば覚えておきやすいけど、いきなりこれを読んで理解はできないと思うので、既に出場している選手に質問するなりして覚えるしかない。

今年は大きな変化があったのが広告ロゴの表示に関するルール。

通常JB/NBC協賛社以外のロゴは露出してはならないというルールがある。

船外機に関しては長年マーキュリーのみ露出が可能であった。

Basslog20260211-1 それが今年からヤマハ発動機の協賛加入によりYAMAHAのロゴが露出可能となった。

JB/NBCの選手が乗っているボートのエンジンでYAMAHAのロゴを見掛けないのは、今まではこのルールでヤマハの露出ができなかったからだ。

これは選手にとっては物凄い大きな変更点と思う部分である。

この協賛社やブランド名等の表示というのは色々と難しい部分がある。

一時期JB/NBCの協賛から離れてしまったピュアフィッシングの看板商材であるABU。

協賛から離れた時はリールの小さなABUの文字まで消さなければいけなかった。

例えば魚探のメーカー名のロゴはどうなるの?という疑問が浮かぶ。

現在の魚探はアメリカのメーカーのものが主流となっているが、そのどのメーカーもJB/NBCの協賛社ではない。

でもこれらを輸入販売している企業があるので大丈夫となっている。

例えば今回協賛となったヤマハもG社の魚探の販売代理店である。

それがOKならZOOMのワームを販売しているショップがJB/NBCの協賛社であればZOOMのロゴを露出して良いのか?ということになる。

というのは魚探に関しては本多電子がJB/NBCの協賛社となっている。

本多電子としてはこの状況に関してはあまりよく思わないのではないだろうか?

他にも幾つか不明な点があるので、運営側として確認しておかなければいけない部分がある。

今年もJB桧原湖シリーズが登録選手数はJBで一番多いし、JB霞ヶ浦も2番目に多いし、JBⅡシリーズでは桧原湖がこれまた一番登録数が多い。

ということで自分が関わっているところの選手数が多いので、選手を捌いている数は自分が一番多い。

JBで100名を超えるエントリーがあるのは桧原湖のみとなった。

以前のチャプターでも数百名の参加者がいた頃が懐かしい。

バスの釣れる数の減少と共に選手の数も比例して減ってしまっている。

もう少し釣れるようになるといいんだけどね…

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2026年2月10日 (火)

Bigbait

100円均一ショップのダイソーには釣り道具もある。

ダイソーのルアーは100円と安価であっても意外と釣れる。

これは結構いいというものもある。

今はなくなってしまったけど、以前になかなかいいミノーがあって、シーバスなんか釣る時にはよく使っていた。

海の魚だとそんなに時合であればセレクティブな感じがないので、ある程度ちゃんと泳いでさえくれれば普通に釣れる。

以前のものに装着されていたフックはちょっと酷いものが多かったが、フックも徐々に良くなってきて、最近のものはそのまま使用しても大丈夫なレベルになっている。

Basslog20260210a そんなダイソーには最近ビッグベイトもある。

これは昨年に見付けて買おうと思ったら、なくなってしまっていて、最近になってようやく入手できた。

100円ではないけど、これが300円で買える。

昔のダイソールアーはチープ感が漂っていたけど、最近のものは結構しっかりとしている。

ある程度はテストもしているのだろう。

ちゃんとしたメーカーでもテストしていないようなところもあるので、この価格でならやっていなくてもクレームは来ないだろう。

そんな冷やかし程度で購入してみたけど、作りは結構しっかりしているし、カラーもメッキ調のものとプリント仕様のものとある。

ビッグベイトは結構調整やらチューニング等を施して自分好みにすることが多いので、これなら失敗も恐れずに弄れる。

まだ使ってはいないけど、ウエイトの配置からしても動きはある程度よくできているだろうと予想が付く。

間違えなくシーバスはよく釣れるだろう。

なかなか時間が足りないことが多いから既存のものを使用してしまい使わないかもしれないけど、忘れないようにタックルボックスに忍ばせておこうと思う。

これからもダイソーから色々なものが出てきそうだ。

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2026年2月 9日 (月)

Hank Cherry won

ガンターズビル最終日は27lb.11oz.というビッグバッグをウエインしたハンクチェリーが逆転で勝利した。

Basslog20260209a ハンクチェリーはウイードエッヂをチャートリュースのグラブを1/8oz.ジグヘッドでスイミングさせるという釣りをメインにしていた。

クラシックを制した時のスタンナのイメージが強いが、今回はグラブがメインでサブで用いていた。

最終日はお昼頃にまだ残っていた3lb.台のバスをファイブパウンダーに入れ替え、この時点で27lb.を超えていた。

昨年のビルローウェンに引き続き、開幕戦はBPTに行かなかったベテランが制した。

同じくBPTに行かなかったブランドンレスター、ブランドンカード、キースコムスも7,14,16位とまずまずのところに付けていた。

昨日トップに立っていたジェイミーハートマンは最終日に失速してしまい4位に転落してしまった。

2位3位には22lb.オーバーを持ち込んだステットソンブレイロック、マットロバートソンが入った。

全体的にはFFS禁止でベテラン勢が上位にも多く食い込めたのかな?

最終日の2月8日に52歳となったハンクチェリーと53歳のハートマンの2人が目立っていたけど、全体的には30代の選手が上位陣には多かった。

FFSを使った釣りもFFSなしの釣りもどちらもそつなく熟せる30代ぐらいの中年アングラーに有利な試合だったのかもしれない。

そして今年こそはAOYタイトルが欲しい20歳のトレイマッキニーは9位と好発進した。

次回のエリートシリーズは今週木曜日から2026 Lippert Bassmaster Elite at Lake Martinが開催される。

レイクマーティンで前回エリート戦が開催されたのは2018年2月の同時期。

この時は大森貴洋が上流のクリークに絡んだ流れのある中をLC1.5で攻めて勝った試合だ。

水温が10℃にも満たない状況下で上流の流れの効いているエリアでのクランキングという釣りであった。

レイクマーティンのバスはラージとスポッツで2lb.くらいのサイズが多いようだ。

既にバスは浅いレンジに動いているはずなので、どんな試合展開になるのだろう?

第2戦はFFSの使用が認められている。

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2026年2月 8日 (日)

Day 3

間もなくガンターズビル戦最終日がスタートする。

Basslog20260208b 3日目はハートマンが23lb.をウエインしトータルウエイトを67lb.でトップに立った。

2日目同様にかなりのハイペースでバスをキャッチしており、徐々にウエイトを伸ばしていった。

3日目は50名に選手が減ったことで、少し釣れるようになった感じであった。

初日と同じ3名の選手が24lb.台をウエインした。

決勝に残った10名は7lb.内でウエイト差で並んでいる。

誰が勝ってもおかしくないといった状況になっている。

最終日は10名での試合となるので、更に人為的プレッシャーからは解放されるはずなので、25lb.オーバーといったウエイトも出る可能性は十分にある。

3日目の動きを観ていて良かったのがブレイロックで、この日も昨日に引き続き22lb.をウエインしており3位に浮上してきた。

3日目の選手の狙っている場所を観ていると、良さそうな場所だと思うところもあれば、何故そこ?みたいな場所をチョイスしている選手もいる。

そんな選手達の中で自分もそこは行きそうな場所だと思ったところを狙っていたのがトレーマッキニー。

ウイードの凹凸なんかがどんな感じなのかまでは解らないけど、例え冬でも流れのあるよな場所をまずは意識してしまうので、マッキニーの選んでいた場所は地図から判断すると自分も選びそうな場所である。

Basslog20260208a そんなマッキニーは24lb.オーバーを持ち込み10位に滑り込んだ。

やはり只者ではない。

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