2023年2月 1日 (水)

リルミスターマネー

Basslog20230201a ストライキングのリルミスターマネースピナーベイトを追加した。

昨年より使い始めたこのスピナーベイトだが、一気に気に入った。

小型のスピナーベイトはスピナーベイトを使う全体の率からすると少ないけど、必要性を感じる時がある。

特に霞水系では必要性を感じることが多い。

霞水系でもブリングのようなノーマルサイズの方が圧倒的に出番は多いが、小型を入れたい場面もある。

小型のスピナーベイトは着水音が小さくて済むので、ナーバスなバスには特に必要性を感じる。

ここ数年の霞水系はそんな状態に出くわすことも多い。

小型のスピナーベイトでも重要なのは着水してからの立ち上がりの早さ。

それとバイブレーションの強さ。

バイブレーションは比較的小さめのものがスピナーベイトは好きだが、小型ものは大きいものが好きだ。

その辺をこのリルマネーは満たしてくれている。

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2023年1月31日 (火)

Winter

Basslog20230131a_20230131113801 冬は数がよく釣れる時期でもあるので好きな時期である。

それにどこへ行っても人が少ないので、ストレスなく釣りができる点も好きだ。

最近のフィールドはどこへ行っても釣れないのが当たり前になってしまったけど、だからこそ冬はチャンスだと思うのだが冬に釣り行く人は少ないようだ。

昔は3桁釣るなら絶対に冬しかないと思っていた。

今はバスの数も減ってしまったので冬でもなかなか2桁行くことも少なくなった。

それでも冬はバスの行動が素直なので解りやすい。

解りやすいということは、狙い通り釣ることが可能なので、釣れた時の満足度は高い。

それと冬はリアクションでの釣りになるので、速い釣りが有効となる。

元々速い釣りが好きなので、釣り方も好きな時期である。

でも日照時間が伸びてくると水温に関係なく徐々にバスは越冬場から離れてしまう。

徐々に陽が伸びてきたので冬の釣りもそろそろ終わりが近くなってきた。

春は春で面白い時期ではあるが、今ぐらいから水温が2桁に達するぐらいまでの時期は結構苦手な時期である。

特にこれからの時期の朝から風が強い日や、寒の戻りなんかは逃げ出したくなるくらいだ。

でもここ数年好調の低水温期のスピナーベイトの釣りのような発見もあったりと、徐々に上達はしているようには思う。

これからの時期に満足のいく釣りができるようにまた今年も懲りずに通う。

ただ釣りがしたいだけなのかもしれないけど…

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2023年1月30日 (月)

Sexy Spoon

ビッグスプーンってちょっと忘れ去られている感がある。

マグナムスプーンの登場で影が薄くなってしまったビッグスプーン。

自分としてはマグナムスプーンだと専用ロッドを用意しないといけないので、ビッグスプーンだけ持っていくことの方が多い。

そんなビッグスプーンで気に入っているのはセクシースプーンんとダイラッカ。

Basslog20230130a_20230129174601 セクシースプーンも久し振りに補充しておいた。

マグナムスプーンと比較すると、集魚力は劣る感があるけど、使いやすさを考慮するとビッグスプーンが使いやすい。

未だにフックに関しては何がベストなのか判らず迷ってしまう部分がある。

ソルトの様にフロントに付けるのもよいけど、リアの必要性も感じる。

フックの形状も考えると、掛かりやトラブル等も考慮していくと、何がベストなのか分からなくなる。

この問題は長い時間使って、たくさん釣ってみないことには解決しなそうだ。

 

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2023年1月29日 (日)

Eat fish

バス釣りをやっていると言うとよく返ってくる言葉は「バスって食べられるの?」。

食べられるけど食べないのでリリースすると言うと、もったいないだの、何で食べないだの、美味しいの?だの、返答するのが面倒になることが必然なので、この手の質問に対しては最初からあからさまに顔に嫌悪感が出てしまう人が多いだろう。

釣った魚はしっかりとした手法で下処理して、適した保存方法を経て美味しく食べることができる。

それってプロの料理人に任せてしまうのがよい。

マグロの様にただ新鮮だけではダメなものが殆どのように、自分で釣ってきた魚よりもしっかりとした料理人がちゃんと処理したものの方が圧倒的に美味しい。

そんなことを知ってしまうと、海へ釣りに行っても‘釣る’と‘食べる’は別物として捉えてしまうので、海へ行っても最近はリリースするのが当たり前になった。

Basslog20230129a_20230129174601 そういえば先日ドン・キホーテへ行ったら、雷魚が売っていた。

真空パックで冷凍されて食用として販売されていた。

雷魚なんて食べることを考えたことなかったけど、何だか衝撃的であった。

バスやっている人が、雷魚を釣っている人を見ても「食べるんですか?」なんて質問は絶対にしないだろう。

元々ブルーギルも食用として入れられたもの。

ある程度食べて間引きすることって必要なことだけど、リリースが身に着いてしまっていることもありなかなかできない。

そう考えると逆に釣ったら食べるが当たり前の人がリリースするのも難しいのかもしれない。

何がベストなのかよく分からなくなってきた。

バス等の魚と在来種の共存に関しても同様によく分からない部分がある。

昨年は環境省の人とも話をしたけど、ある程度の有識者同士で話すと、お互いに他の絡んでいる周囲のことまで考慮すると、色々と解決できない問題はある。

その辺も今後の世の中の動向を観つつ、やるべきことはやらないといけないのだろう。

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2023年1月28日 (土)

# Fire Craw

Basslog20230128a 昨年加わったゲーリーヤマモトの新色#9003‘ファイアクロー’は、かなり気に入ったので補充した。

あれだけだくさんあるカラーラインナップでもこれと似たようなカラーはなかった。

似たようなというよりは、同じ効果を発揮するようなカラーがなかった。

レッド系やオレンジ系のカラーは多々あるけど、微妙な違いで効果は全く異なる。

どんなカラーでも喰ってくるような状況というのはあるけど、様々なシチュエーションを突き詰めると、ルアーの力を発揮させるには色々なカラーが必要となる。

特に重要なのはベースとなっているカラー。

それが最も重要で、それにラメがスパイスみたいな役目を果たす感じだ。

ベースが赤でも、プラムなんかはまた別の効果を発揮する。

自分が好きなトマトなんかも赤だけどまた別物。

 

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2023年1月27日 (金)

VERSA Fish

Basslog20230127a ランカーハント社のハイブシリーズの1つである‘バーサフィッシュ’。

以前話題に出した同じハイブシリーズのバーサワームと同様にリングボディとなっている。

ただ、この2つのリングボディはリブの深さもピッチも違っている。

どちらかと言えばネッドドローンに近いリブの深さがあるので、毛虫チックなモアモアした感触のような動きだ。

形状からしてオーソドックスなシャッドシェイプとなっている。

解りやすく例えるなら。昨日のビッグTRDはセンコー、バーサワームはカットテールといったところかな。

最初観た時は想像していたよりも意外と大き目なボディだと感じた。

どうしてもエラストマーとなると、ネッドリグとしてジグヘッドで使うことを前提の目線で観てしまうからだろう。

なかなか使い勝手の良さそうなサイズなので、ネーミング通り色々なリグに対応できる。

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2023年1月26日 (木)

BIG TRD

Basslog20230126a TRDビッグのグリパンブラックブルーというカラーを追加した。

ブラックとして使いたくてこれにした。

フィネスではヨガパンツがほぼブラックなので使っているけど、ビッグにはないのでこれにしてみた。

最近シェイキーヘッドを用いるときはビッグを多用している。

フィネスだとシェイクしてもロールするだけなので、なんとなくボディも少しは曲がる方がいいかなと思いビッグを使っている。

でもビッグはジグヘッドワッキーが一番合っていると思う。

エラストマーならではの浮力と弾性がジグヘッドワッキーのリズムにいい感じで合う。

フィネス程ではないけど、ビッグもエラストマー製では結構気に入っている部類に入る。

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2023年1月25日 (水)

Shape 108 3in.

Basslog20230125-1 ちょっと前に話題に出したバークレイの新作シェイプ108クローには3インチもラインナップされている。

3in、3.5in、4inの3種類がリリースされた。

3inはちょっと小さいので使い道が少ないと思いつつも、ネッド用としてちょっときになった。

やはりパッケージにはシュルームヘッド同様のハーフヘッドが推奨が記載されていた。

霞水系で軽いテキサスリグなんかで使っても良さそうだ。

霞水系こそパワーベイトの真骨頂といったところだが、JB、NBC戦共に現在はFeco認定されていないものは使用できない。

そんなこともあってバークレイのワームも徐々に日本からは排除されつつある感じだ。

Basslog20230125-2 バークレイと言えば昨年発売されたフラッタータイプのクラッシュクローもある。

クラッシュクローはZクロー系統のバタ足タイプで、今回のシェイプ108はレイジクロータイプ。

バタ足タイプとしてトータルして観ると、Zクローが今のところ1番好きなので、クラッシュクローは昨年さほど使わなかった。

やはりZクローと比較してしまうとパワーベイトの香りを足しても敵わない部分がある。

今回のシェイプ108クローはどうなるかな…?

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2023年1月24日 (火)

Z too Soft Jerkbaits

ストライキングのZトゥソフトジャークベイトにも新色が幾つか加わった。

意外と知られていないこのワームだが、新色が加わるぐらいなので人気はあるのだろう。

このワームのソルト混入具合は非常に気に入っており、エラストマー製のワームでもこのワームはかなり気に入っている部類に入る。

そんなワームなので、今回の新色追加は非常に嬉しい。

Basslog20230124a 特にモーニングドーンとサイレンといったカラーはいい感じだ。

昨日のピンクマジック同様に地味なカラーよりも奇抜なカラーが好きなので、これらのカラーはありがたい。

このようなカラーこそが大当たりする場面があるカラーである。

万能ではないカラーだが、道具としてのルアーらしさが発揮されるのはこのようなカラーこそだ。

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2023年1月23日 (月)

Pink Magic

ケイテックのスイングインパクトファットに幾つか新色が加わった。

Basslog20230123a その中でも一番気になったのがピンクマジック。

ピンクというのは非常に釣れる場面があるのだが、ピンクと一言で言えても、同じピンクにも色々ある。

その違いは釣果の差にも出る。

一見同じピンクであっても、効果は異なる。

その差はピンクは特に感じることが多い。

自分がクリアウォーターでよく使用するスキンピンクは、非常に効くのだが、意外と自分が求めているスキンピンクはないというのが現状である。

このピンクマジックも同系統ではあるが、実際のところは自分が求めている物かどうかは、使う湖の水へ入れてみないと判断できない。

その他ではチャートリュース系のカラーが入ったものが多くなった。

ケイテックはファイアクローも最近では多くのものに導入されており、いいカラーラインナップになってきた。

今までのような餌釣り感覚な地味で無難なカラーラインナップからは抜け出したようだ。

奇抜なカラーこそがいつも自分が言っているルアーらしさを発揮できると思う。

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