2019年9月22日 (日)

虫対策

夏場はどこの湖も虫が多い。

ブヨやアブ、蚊に刺されると辛い。

特に自分は蚊に刺されても刺された箇所が2週間ぐらいはかゆみが続く。

色々なものを試してみたけど、今年は2つのアイテムにだいぶ助けられた。

Basslog20190922a 1つは北海道のハッカ油。

これは虫をかなり寄せ付けなくしてくれるので、今では必需品となっている。

顔の前に来る鬱陶しい虫も、帽子のツバヘ少しスプレーしておけば、全く来なくなる。

バイトヘルパーは蚊に刺されたら1分ほど当てると、痒みが出なくなるという不思議なもの。

熱で痒み成分を撃退してくれるそうで、確かにこれは効く。

1分ほど当ててるのは面倒だけど、後々の痒みを考えると手放せなくなる。

500円程度で販売されているので、1本持っておくとこの時期は重宝する。

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2019年9月21日 (土)

売れない人

釣具の中古を扱っている店が今ではたくさんある。

タックルを売るという行為は簡単にできる。

でも、タックルに思い入れがあると、なかなか売ることはできない。

自分はほぼ売ることができない。

Basslog20190921a エレキも家に置いてあるだけで4本もある。

色々なものがたくさん貯まり、更に最近は収集目的でタックルを購入することもある。

いくらたくさんあっても収集欲は消えない。

そんな気持ちがあるので、タックルは売れないのかもしれない。

売れる人の気持ちが解らない。

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2019年9月20日 (金)

パワーホグ

パワーホグの4inへの信頼度というのは物凄くある。

Basslog20190920a でもパワーホグは匂いもあり、どちらかといえばスローに使う場面で有効だ。

ということもあり、元々速い釣りを展開することが多い自分は使う回数は少ない。

間違えなくいつでも持っていくけど、使わない日の方が多い。

昨年の秋から冬の時期は結構な確率でタフな時に当たった。

そんな時にパワーホグを出すと、やはり他の物では追いつかない程のバイト数を何度も得られた。

やはりパワーホグは今でも信頼度はかなり高い。

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2019年9月19日 (木)

ビッグクランク

秋になるとおととしぐらいからはビッグクランクの釣りも1つのジャンルを確立した。

ビッグクランクはその大きさゆえの集魚力があり、秋は特に有効な場面が多い。

ノーマルなサイズのクランクベイトと同様の場所で使っても効果的であるけど、ビッグクランクはその特性を活かすともっと有効に使える。

特に感じるのが中層での集魚力。

Basslog20190919a 何もない中層をただ巻きしているだけで、ガツンと来ることも多い。

ただ巻きだけでも、結構深いレンジまで潜るので、ミディアムダイバーぐらいの領域まで使える。

何よりこのビッグクランクが出てから重宝しているのが、速い釣りに対応できるという点。

ビッグベイトというと、どちらかといえばスローに使うものが殆どである。

そんなこともあって、自分は長い時間使うことがあまりなかった。

でもこのビッグクランクは速く巻いても大きさゆえの集魚力はあるので、今までにない効果をもたらせてくれて、今では外せない存在となっている。

Basslog20190919b MCハマーとKVD8.0の2つが特に気に入っている。

唯一ストレスに感じているのはバラシの多さ。

ベストなフックを探しているけど、未だにベストと感じるものがない。

最近よくあるコーティングを施しているフックは、刺さりは良いが、抜けやすさも抜群というのがよく分かってしまう。

特にリアフックにコーティングしてあるフックは外れやすい。

ビッグクランクだけでなく、ノーマルサイズのクランクにしても、フックとプラグの関係は奥が深い…

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2019年9月18日 (水)

CH500!?

Basslog20190918a 中国にあったあのクランクベイトそっくりのクランクベイト。

名前はないようなので、CH500(仮称)とでもしておきます。

このCH500も以前にも紹介している中国製のルアー同様に、ウエイト等が微妙に違っており、オリジナルの物とはちょっと動きが異なる。

前回登場させたハニカム構造のクランクは、おそらく中国製が一番釣れる。

このCH500もなかなかいい感じで、高速での耐久性、エラティック度合はなかなかいい。

カラーはイマイチの物が殆どなのと、他の物と比較すると価格は高めだが、クランクベイトとしてはなかなか優秀な部類に入る。

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2019年9月17日 (火)

IK-500R2

Basslog20190917a 最近‘IK-500R2’はあまり使っていないんですか?といったことをたまに聞かれる。

ここに登場していないだけで、結構な率でIK-500R2は使用している。

ディープクランクの中ではかなりの信頼度であるので、使用する頻度はかなり高い。

Basslog20190917-1 今年の夏も結構な数を釣っている。

相変わらず入手困難なのと、重心移動の球が当たる部分にひびが入りやすいので、以前よりは使用頻度は落ちたかもね。

でも使いやすいし、よく釣れるのと、信頼度は高いので手が伸びてしまう。

ボディ側面に鱗模様が刻まれている、後発のモザイク仕様が割れにくくて良い。

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2019年9月16日 (月)

6XD

秋ということで、クランクベイトが効く時期だ。

Basslog20190916a-1_20190916181801 といいうこともあり、自分が頼まれているオーダーもクランクベイトが多くなってきている。

特にディープクランクが多く、中でもストライキング社の6XDは非常に多くなっている。

6XDや8XD、アラシディープ18、DT16辺りが人気ある。

釣具店からディープクランクがなくなってしまう時期なので、過去に欠品で痛い思いをした人達は行動が早い。

先日も少し6XDのフックが最近少し良くなったという話題に触れたけど、その他にもスプリットリングも替わった。

Basslog20190916a-2_20190916181801 スプリットリングは平打ちしてあるものに変更された。

フックはシャンクが長いものになり、軸は細く、ポイントは鋭いものに変更となった。

以前のものはちょっとそのまま使用するのは無理があったけど、現行のものはそのままでも使用できる。

ただ、ベストを求めるのであればフックは交換する方が良い。

サイズ等を含め、替えることで引き出せる性能も大きく変わってくる。

細かいところを突き詰めると、スプリットリングのサイズも変更して拘った方が良い。

更に細かい話をすると、このストライキング社のプラグって、昔ながらのアメリカンルアー。

なので、未だに個体差も結構ある。

作っている国も幾つかあり、製造時期も違っていれば、カラーリング、ラトル音なんかもものによってマチマチ。

でも、昔のようなどうしようもないハズレは今のところないね。

馬鹿みたいにたくさん買って好みのものを探すと、アルティメットなクランクに出会える。

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2019年9月15日 (日)

明日は…

明日は久し振りに一世を風靡した友人と釣りに行くことになった。

彼と会ったのは大学生の頃だったはず…

思い起こしてみたら、その当時に開催された春の神奈川チャプターで自分が勝った時に3位だった時のことだと思い出した。

Basslog20190915a ということで、当時の盾を探してみたら‘1993年’であった。

もう26年も前のことだ。

当時は毎週芦ノ湖通いしていて、チャプター初の年間2勝を達成したこともありよく憶えている年だ。

ただ、この頃は釣ってくる人が少なかったこともあり、2回共5キロぐらいで断トツで優勝だった。

しかし、年間順位はポイントで争うので、1位にはトータルウエイトで倍以上上回っていたにもかかわらず、年間順位は2位だったというオチ付き。。。

昔話でもしながら、話ばかりの釣行になりそうだ。

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2019年9月14日 (土)

G.TRD

今年のiCastで発表された新製品が9月に入って続々発売されている。

そんな新製品の中で気になっていたものの1つであるGiant TRD。

自分の周囲にはこれを1番待ち望んでいた人も多い。

BIGが4in.、Zinkerzが5in.そしてこのジャイアントは6in.。

TRDのジャイアントということで、太さもあっていい感じだ。

Basslog20190914a 5inセンコーと比較すると5inセンコーよりも1インチ大きいというよりは2周りぐらい大きいといったところだ。

日本では5inセンコーですら大きいと敬遠されてしまうけど、5inセンコーでは既に物足りない自分には素敵なサイズ感。

これのジグヘッドワッキーなんかは物凄く効きそうだ。

Basslog20190914b それにしてもここ最近のZ-man人気は凄い。

自分が数人から依頼されたものだけで既に何百パック入れただろうか…?

ズームはそれ以上で既に何千パックと入れている。

個人レベルでこんななんだから釣具屋は物凄い数が1ヶ月に動くんだろうね。

やはり釣具店は儲かるね。

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2019年9月13日 (金)

WORM36

先日キャスティングに行ったら懐かしいフックがあった。

がまかつ社のワームフックの原点でもある‘ワーム36’。

このフックが発売されたのが自分が高校生の頃で、がまかつの鋭い針先のフックがワームに使えるようになったのだ。

それまでのフックは研いでから使用するのが当たり前だったこともあり、かなり革命的なことであった。

そして真っ先に自分はこれを使用してスピナーベイトを自作したこともあり、もの凄く思い出のあるフックでもある。

今となってはこのフックを知っている人も少ないだろう。

Basslog20190913a そんなこともあってか8割引きの100円。

このフックは細軸でナローベントのストレートフックなので、細身のワームに合っている。

あまり使用する場面がないので、少しはストックを持っているけど、今回3パック買っておいたのでこれで一生分になりそうだ。

フィネスワーム等の細身のワームを使用したライトテキサスリグやキャロライナリグにはベストなフックだ。

特に5mを超えるディープレンジでの釣りには軽い力でフッキングできるので。多少のライン伸度はカバーしてくれて重宝する。

このフックもズレ止めにPEラインをシャンクに巻いておくとズレずに使える。

スネリングするのであればシュリンクチューブを少しアイ直下に入れておけばラインの強度も引き出せる。

 

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