Day 2
パスクォタンクリバー戦2日目はJTトンプキンスが27lb.8oz.のトップウエイトを持ち込んだ。
初日は3本で5lb.強のウエイトで低迷していたが、これで一気に24位にまで浮上した。
2日目の2位以降はアナヤ、ジョーダンリー、ブレンドンレスター、パットシュラッパー、そして6位にはトレイマッキニーとなっている。
マッキニーはこれで一気に17位まで浮上し、AOYランキングトップに躍り出た。
こんな感じでこの日単日での上位は昨日はあまりよくなかった選手が多く、昨日の上位陣は2日目に外した感じである。
これにより順位はかなりシャッフルされた感がある。
2日間20lb.オーバーを持ち込んでいるのは本流をメインに釣っているウエスリーゴア1人だけで、現在42lb.イーブンで2位となっている。
トップに立ったのは上流をメインに釣っているステットソンブレイロックが42lb.4oz.。
ブレイロック、ゴア共にメインベイトはアーチン系。
ここのところアーチン系での釣果が非常に多くなっているのも印象的だ。
初日トップのザルディーンはウエイトを少し落とし現在3位となっている。
初日は橋脚等のマンメイドとベイトの絡むエリアを釣っていた選手が上位に多かった。
そのような場所はベイトが絡んでいることから、良くも悪くも干満によるカレントと風の影響を受けやすい。
3日目以降は選手の数は減るので釣りやすくなる。
あとは天候やカレントをどのように味方に付けられるかが重要となりそうだ。











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