2026年5月14日 (木)

RR-5 GFR

先日SDGマリンへ行った時にリストラップを観ていたら、観たことあるようなないようなカラーがあった。

ラパラのカラーとしては昔からある定番中の定番カラーであるGFR。

通称‘赤金’カラーであるのだが、リストラップに赤金って観たことなかった。

以前にあったのかもしれないけど、自分は持っていないし観たことすらない。

ラパラのHPを確認してもラインナップにGFRはない。

Basslog20260514a とりあえず1つ買っておいた。

これは貴重なものだ。

以前にDTにもGFRはあったが、今は既に廃番カラーとなっている。

DTだと黒金も廃番となってしまった。

チャートパールのSFCなんかもあってもよいと思うけど、これに関してはラインナップにあったこともない。

オーソドックスなカラーって結構使用頻度は高いので、標準カラーとしてラインナップして欲しい。

これだけカラーラインナップが多ければもっと細分化できるので、もっと突き詰めたカラーを選択してくれということなのかな。。。

パーチなんかは結構な率で昔からラインナップされている。

パーチは好きでよく使うカラーであるが、日本ではあまり人気のないカラーだ。

でもリストラップにはない。

ないものねだりがあるのか、なかったりなくなったりすると欲しくなるってことはよくある話。

廃番になってしまったら、今の時代ならネットで買い漁ることもできる。

たまに出る別注カラーなんかを気に入ってしまうと元々生産量も少ないので大変なことになる。

今回のリストラップのGFRを観ていて思ったのが、GFRを集めたくなった。

自分には収集癖があるのか、色々と集めたくなってしまう。

やっと手に入れたジャイアントルアーもGFRなので、GFR収集でも始めようかな…

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2026年5月13日 (水)

ガード付きジグ

ガード付きのラバージグと言えば最近はスイムジグを使うことが一番多い。

昔はフリップしてカバーへ入れたり、ウエッピングしたりと、色々なところで使用していた。

でも最近はあまり使うことがなくなった。

フリップすることも少なくなったのと、ウエッピングすることもほぼなくなったのが原因なのかもしれない。

フリップする機会って少ないので最近はテキサスを使うぐらいで、ラバージグを使うことはほぼなくなってしまった。

でも多用していた頃を思い起こすと、テキサスがよい時もあるけど、圧倒的にラバージグに反応がよい時があったので、あった方がよいのだろう。

Basslog20260513a 今も昔も必ず使っているのはポストの時期ぐらいである。

この時期だけは未だにラバージグにしかできない部分がある。

ポストの時期は大型のバスも普段は捕食しないような小さいものを口にする。

それも虫のような確実で簡単に食べられる虫なんかを食べている。

でも確実に食べられるボリュームのあるものは口にする。

2inとかバグ系のルアーで釣るのが最近のポスト期は王道となっているけど、これらを使うタックルはスピニングになる。

結構ややこしいカバーの中でジッとしているポスト期のバスもいるので、もう少しカバーのきついところを狙えるヘビーなタックを使いたい時がある。

そんな時に使うのがガード付きのラバージグ。

これをしっかりと撃ち込んで移動距離を抑えて動かす。

この時期だけはボトムを切らないようにモワモワっと動かすぐらいかズル引きが効く。

普段の様に跳ねさせたり、シェイクすると逆効果となってしまうことが多い。

ラバージグはストラクチャージグやアドバンテージキャスティングジグが気に入ってよく使っている。

トレーラーはスーパーチャンクをよく使っている。

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2026年5月12日 (火)

オレンジクロー

先日LCのデルタクレイジーレッドクローを使っていて、ふと思ったことがあった。

その日使っていたのは春らしいちょっと白濁した水質の場所であった。

このような水に赤は非常に映えるのだが、あまり水に馴染んでいないような違和感を感じた。

明らかにこれじゃないと思ったのだが、何がいけないのだろう…

LCを手にして観察してみて原因が判った。

このデルタクレイジーレッドクローは赤の部分が薄いということに気付いた。

赤が薄いことでオレンジ主体のカラーなので、白濁した水に馴染まなかった。

このデルタクレイジーレッドクローは暫く使っていたものだが、なんとなく感覚的に前回使っていたものよりもあまり釣れないなぁ…と思っていた。

おそらくこの色が原因だったのだろう。

Basslog20260512-2 家に帰ってからストックのものと比較してみると、やはり赤が薄いということが判った。

赤が薄いことでオレンジ主体のクローカラーとなっている。

これはこれで必要そうな場面はありそうだが、レッドとオレンジのクローカラーはよく使うので絶対に必要である。

Basslog20260512-1 これはこれでチャートブラッククローのオレンジ版みたいな感じで既に気に入っている。

これに赤を上塗り装用かと思ったけど、既にこれはこれで愛着があるので新しいものを別に出すことにした。

全くそんなところまで気にしていなかったけど、比較してみて結構な違いがあることに驚いた。

日本製なので安心していたのだが、色塗りは人の手によって塗られているので仕方ないのかも。

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2026年5月11日 (月)

スキニーディッパー

スインギングヘッドとの組み合わせで最近多用しているスキニーディッパー。

今までスキニーディッパーと言えばチャターのトレーラーか単体でノーシンカーで使うことが多かった。

チャターのトレーラーとして使うことが1番多いけど、トレーラーなのでそんなに消耗はしなかい。

年に1パックあれば足りてしまうぐらいであった。

そんなこともあってスキニーディッパーのストックは10パック程度しかなかった。

Basslog20260511a ちょっと少ないと思い買い足しておこうと思った。

でもこんな時に限って一番多用しているダーディサンチェスがなかった。。。

やはり未だにこのカラーは人気があるようだ。

リアクションイノベーションズといえばビーバーのイメージが強いメーカーであるが、ビーバーは以前のようには使われなくなってしまった。

自分も最近は持っていくこともあまりなくなってしまった。

使いやすくてよく釣れたビーバーであったが、今となっては他社からも同系統のものが多々発売され存在感も薄れてしまった。

スキニーディッパーは未だにソフトスイムベイトの中ではかなりいいと思う。

スキニーディッパーとスイングインパクトファットを使い分ければ結構な範囲をカバーできる。

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2026年5月10日 (日)

JB桧原湖シリーズ

JB桧原湖シリーズが本日より開幕した。

ようやく桜が散り始めた裏磐梯地方。

現在は水温が11~12℃で、まだプリスポーンの状態である。

Basslog20260510a そんな中今日は第1戦レジットデザインカップが開催された。

I字やノーシンカー、ホバストといったこの時期定番の釣り方や、ここ数年圧倒的な強さを誇る木戸侑也が広めたスイムベイトによる釣り等、色々な釣り方が混在していた。

上位は地元勢が表彰台を占めた。

上位陣の結果だけを観ると簡単なような気もするが、半数近くの選手がノーフィッシュと、見えている選手と見えていない選手の差がはっきりと出た試合であった。

プリらしい太いバスも多くウエインされ、3キロ台が3名出るまずまずの結果となった。

桧原湖はあと2週間ぐらいはプリスポーンの状態が続きそうだ。

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2026年5月 9日 (土)

フックの重さ

自分はフック交換の頻度が一般的な人よりもかなり多いと思う。

ストックしているフックの量も多い。

交換するからこそ色々と気にするところも多い。

最近は#4~#2といったサイズのフックを使うことが多いので、フックの自重はあまり気にしていなかった。

このくらいのサイズだと重さが変わっても釣れるものは釣れるので、重さよりも形状を気にすることが多い。

でも小さいフックが装着されているプラグになると、フックの重さによる影響はかなり大きくなる。

Basslog20260509a 小さいフックを交換する時は形状よりも重さを気にする。

プラグはフックの重さが変わると動きも変わるものも多い。

動きが変わってしまうと全然釣れなくなってしまうものもある。

ということで、小さいフックの交換は非常に気を遣う。

0.01~0.02gぐらいの差ならそんなに影響はないけど、0.05gぐらいになると違いはかなり出てしまう。

フック1つ1つのウエイトを確認しながら慎重に交換している。

いつも決まりきったフックがあればそれでよいのだが、新たなものにする場合は非常に気にする。

スプリットリングも交換すると動きが変わる。

フックにしてもスプリットリングにしても、プラグによって動きの変化は様々である。

動きが大きくなるものもあれば小さくなるものもあったり、ピッチが変わったりと、動きの支点によって変わる。

フックは大きいものの方が掛かりは良い場合が多いけど、これも一概には言えない部分もある。

フック形状も状況によって掛かりの良し悪しは変わってくる。

状況に合わせて替えるのがよいが、なかなか現場で交換というのは面倒でやらない。

このルアーを使う時を考えて、フックもそれに合わせて交換するようにしている。

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2026年5月 8日 (金)

Shibo Swimmer

Basslog20260508-1 ひっそりと発売されたヤマモトの新製品シボスイマー。

これはノンソルトの三角断面ボディのソフトスイムベイト。

比較的小さめのラインナップである。

小さめのスイムベイトはあまり使わないこともあって使い道があまり浮かばない。

ジグヘッドで使用するのが一番良さそうだ。

メーカーとしてはアラバマかスイムジグで使うことを推奨している。

Basslog20260508-2 比較的柔らか目のマテリアルは、テールの動きに追従してヘッドも動くそうだ。

ヤマモト製品はやはり塩が入っているものがいいので、ちょっとこれは正直なところあまり期待していない。

ヤマモトのメガフロートから始まったノンソルトシリーズはイマイチヤマモトらしからぬ釣れ具合である。

ネッドセンコー、ヤマクローは釣れるけど、他のものはちょっと…

結構使ってみたけど、マテリアルと形状が合っていないのかな…

マテリアル自体は釣れるには釣れるのだが、トラディショナルな塩たっぷりのマテリアルと比較するとかなり劣っていると思う。

同時期に発売されたスピードセンコーなんかはUVスピードワームみたいだけど、これは本家と遜色ないくらい釣れる。

これはトラディショナルなマテリアルということで塩がたっぷりと入っているので、1匹1本といった感じだけどよく釣れる。

今回のシボスイマーはどうなのだろうか?

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2026年5月 7日 (木)

レイジースイマーチューン

Basslog20260507-2 レイジースイマーにもラトルを入れてみた。

レイジースイマーもテール部分にぴったりと収まった。

アメリカの文献にはワーム類はラトルがあった方が釣れるという内容のものがある。

それをあまり感じたことはないけど、音はあった方がいい時もあれば、ない時の方がいい時もある。

ワームにラトルはなかなか入れることはない。

これはワームのシルエットが変わってしまうからという部分が大きいと思う。

このくらいのサイズならきれいに収まってしまうので、シルエットが変わることもない。

それ以外にはチューンするところがないので、何かできないかなぁ…と、観ていた。

そしてこのカラーはちょっとだけ目立たせたいと思った。

地味なこの感じも好きなので、この感じを残しつつなにか変えられないかなぁ…

距離があるとちょっと観にくいので、インジケーターを付けるかな…と思った。

Basslog20260507-1 でも、それよりもセクシーラインを入れたらどうだろうか?って思った。

ダイマーカーでセクシーラインを入れてみることにした。

側線に沿ってダイマーカーで塗ってみた。

ちょうどいい感じになった。

インジケーターもあった方が良さそうだだけど、とりあえずこれはこれで使ってみようと思う。

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2026年5月 6日 (水)

ヴィヴィダスチューン

買ったまま放置してあったヴィヴィダスを使おうと思いチューンしてみた。

実際に手に取ってみると、触ったことのないような不思議な手触りであった。

このマテリアルは何でできているのだろうか?

既存のもので一番近いのは昔あったフローティングワームのような感じである。

とりあえず水に入れてみると、結構な浮力で水面に浮いた。

でも物凄い浮力が強い訳ではないので数グラム程度のシンカーで沈みそうであった。

とりあえずフックを固定する強力マグネットをベリーに入れてみた。

Basslog20260506-1 このマグネットは1/64oz.であった。

これでは全く沈まないのので1/16oz.のネイルシンカーをベリーに入れてみた。

少し前方が沈むようになったけど、まだ浮いたままであった。

次は1/32oz.のシンカーをテール寄りのところへ入れていた。

これでもまだ浮いたけど、かなりスローフローティングとなった。

もう少しということで、ベリー後方にもう1発1/32oz.を入れてみた。

これでちょうど超スローシンキングとなった。

Basslog20260506-2 序にZマンのラトルスネイカーでテールにグラスラトルを入れてみた。

ちょうどラトルスネイカーが目に付いたので何気なく入れてみたけど、これはなかなかいい感じになった。

ラトルのサイズもちょうどテールの幅と同じで、ピッタリと収まった。

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2026年5月 5日 (火)

トレブル13

トレブルフックは日本製だとオーナーとがまかつフックを使うことが多い。

がまかつ製品だと廃番になってしまったトレブル13のシルバーかブロンズが未だに好きでよく使っている。

レッドがあれば一番良いのだが、色々と探しているけど赤は見付からない。

ブロンズやシルバーは探しているとちょくちょく見付かるので、ストックは結構増えた。

最近はトレブル18なんかも見付ければ買っている。

Basslog20260505a なんだかんだがまかつ製品だけでも結構溜まってきた。

溜まってきたので躊躇なく使えるようになった。

そして使っていると感じるのがやはりトレブル13は永久スタンダードとなりうる製品であるということ。

これ1択では無理だけど、やはり色々な意味でトレブル13は名品と言える。

その中でシルバー、ブロンズ、レッドは特に気に入っている。

ブラックはちょくちょく見掛けるのだが、釣ることを考えたらやはり他のカラーがよい。

USがまかつのEWGなんかも日本でも販売すると良いのだが、まだ日本だと内向きトレブルはそんなに売れないのかな…

でも徐々に内向きトレブルも増えてきているので、その内国内でも販売することに期待。

アメリカのショップで買えばよいのだが、ここのところの円安で高過ぎて買う気が起きない。

とはいえ何だかんだで高騰している価格に馴染みつつあるのも怖いもんだ。

ズーム製品なんかは、3年ぐらい前までは1パック500円程度であった。

それがここ最近の値上げラッシュっで定価や送料なんかも上がり、それと並行して円安続き。

最近だと1,200~1,400円/袋ぐらいとなってしまった。

比較的単価の安いズームであったので、ここまで高価になったらズームらしくないなんて思っていた。

でも他のワームと比較してみると、これでも単価は安い部類に入る。

そう考えると仕方ないのかもと思えてくる。

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