2024年6月13日 (木)

GOAT ToadZ

昨日のトードバズに関して鋭い質問が来た。

2年前に発売されたZマンのゴートトードはトードバズにどうなのか?という質問だ。

Basslog20240613a ゴートトードに関しては2年前にアップして以来何も触れていない。

触れていないということは、そういうこと…

自分もこれが発売された時は瞬時にトードバズはこれで決まりだと思った。

しかし、このゴートトードには2つ欠点があった。

トードバズに装着するのは他のエラストマー製品同様に靴下を履かせるように、開いてインサートすればさほど入れにくさは感じない。

そしていざ使ってみて問題だったのが浮力。

エラストマーということで、浮力が非常に強い。

既存のトードバズは普通のワームに合わせた仕様となっているので、ゴートトードだとバランスが悪くて使い物にならない。

これ用に重いものを作ればよいのだが、作らなかったのが2つ目の欠点があったからだ。

それは普通のワーム以上にヘッドが裂けやすいという点だ。

非常に強いエラストマーだが、ヘッドをインサートした状態で使っていると裂けやすい。

これは意外であった。

つまりこれ以上重いものにするとヘッドも大きくなってしまうので、更に裂けやすくなるだろう。

ということでゴートトード自体お蔵入りとなってしまった。

| | コメント (0)

2024年6月12日 (水)

Toad Buzz

ここ数年トードバズをたまに使っている。

既製品のトードバズはほぼ使ってみた。

トードバズはフロッグの中にヘッドを埋め込んでセットする。

既製品の物の殆どがヘッドを結構無理やり入れるものが多く、スムーズには入らない。

なんとなく入りやすいようには作られているものもあるけど、結局最後は力技でグイグイと押し込んで入れることとなる。

Basslog20240612a そんなこともあって、フロッグの頭は裂けてしまうことがよくある。

使っていてもヘッド部分が裂けて切れてしまうことが殆どだ。

トードバズを使う時はスキッピングさせることも多いので、尚更裂けやすい。

トードフロッグのみ単体でバジングするのもよいのだが、やはりペラがあった方がよい時も多い。

ワーム側でよいものがないか探してみたけど、なんだかんだでホーニートードが色々なものを加味すると一番良い。

最近は新色でブリマーブル―も加わった。

最近は黒かシャッドっぽい白系のものを使うことが多いのと、このカラーは好きなブルーパールホワイト系のカラーなので嬉しい。

形状はフロッグでもシャッドをイミテートさせて使うことが多いので、この系統のカラーは使用頻度も高くなるだろう。

| | コメント (0)

2024年6月11日 (火)

セフィアG5

最近よく使っているシマノのPEライン。

ベイトではピットブル4とスピニングはピットブルのG5を使っている。

Basslog20240611-1 Basslog20240611-2 同じシマノののセフィアG5というラインに0.5号というものがあり、これを試してみた。

これはエギ用のラインということで、ラインは10m間隔でカラーが変わっている。

0.5号というこの数字を観た瞬間絶妙な数字に感じた。

PEラインで0.6号と0.4号というのは非常に強度の差を感じる隔たりを感じる。

0.8と0.6号だとそんなに違いを感じないのだが、0.4と0.6には大きな差を感じていた。

0.4号だと瞬発的なフッキングをしてしまうと切れやすい。

でも0.4号だと飛距離と操作性はグンと上がる。

ただ0.4号だとシンキングもないので、0.6号のピットブルG5に最近は落ち着いていた。

G5だと通常の比重の軽いPEと比較すると多少張りがあるので操作性もよく、トラブルも少ないので使いやすい。

ただ、0.4号の飛距離を知っているので、もっと細くなれば…という思いはあった。

そんなところにこのセフィアのG5というものには0.5号があることを知った。

最初触った感じではピットブルよりも明らかにゴワゴワ感があり、むしろピットブルの0.6号よりも太いような感じがする。

実際に使った感じではそんなにピットブルと変わらないかなあ…といった感じであった。

飛距離は微妙に伸びているような気もしたけど、体感的にはほぼ変化なし。

木に引っ掛かったルアーを外そうとしてピッピッピとロッドを強く煽ったら、枝に降れていた部分が切れてしまった。

まだ1度しか使っていないのでよく解らない。

もう少し使ってみようと思う。

| | コメント (0)

2024年6月10日 (月)

トレーラー車検

トレーラーの車検はケイズにいつも依頼している。

Basslog20240610a でも色々あって久し振りに自分で車検と名変の手続きで大宮陸運局へ行くことになった。

前回陸運へ行ったのは30年前に湘南の陸運局へ行った覚えが微かにあるぐらいで、何をやったのかは全く覚えていない。

どこにあるのかも知らなかったので、まずは場所を調べてみると、意外と距離があった。。。

トレーラを牽引するのはよいのだが、ただボートを載せていない状態で走るのは怖い。

片側2車線の道路で横の車が急に車線変更して入ってきたりするからだ。

前の車が遅くてイライラしているのか、自分の車が追い越した瞬間に車間距離もない状態で後ろギリギリ入ってきたりする車が怖い。

ボートを載せていないとトレーラーに気付いていない可能性も高くなる。

このような状態でトレーラに横から当てられてしまったという事故は過去に何人か聞いている。

車検の時は仕方ないことなので気を付けて行くしかない。

そして検査は問題なく通過できたのだが、書類で問題が…

あっさりと「検査は2週間有効ですので2週間以内にまた来てください」と告げられた。

ついつい「え、またトレーラも持ってこないといけないの…」って発してしまった。

今回はナンバー変更する必要があったので封印のために車輛がなくてはいけない。

そして2日連続の大宮陸運局へ。

車検は大したことのないことなのだが、今回のようなことがあると頼んでしまった方がよかったと思う。

| | コメント (0)

2024年6月 9日 (日)

カーペット補修

久し振りにアルミボートのカーペットを補修した。

このボートのカーペットは何年使ったのだろうか?

既にカーペットも劣化しておりカーペットは剥がすというよりもむしり取るように剥がした。

Basslog20240609-2_20240610065401 Basslog20240609-1_20240610065401 それから接着剤をスクレーパーで剥がし表面を平らにした。

カーペットはデッキに合わせて切って貼り付けて完了。

一気に全部貼り換えすればよいのだが、いつもダメになった時にダメな部分だけ貼り換えているので、カーペットの色は全てグレーなのに全て微妙に色が違っている。

作業すると大したことない作業なので近いうちに全て貼り換えようと思う。

でも結局いつも間に合わせでダメな部分だけ替えている。

このアルミボートは2代目のシーニンフ12K。

バスボートを持ってから1度は手放してしまったアルミボートだったけど、手軽さという点から再度購入したもの。

それからかれこれ25年経っている。

| | コメント (0)

2024年6月 8日 (土)

Baby BallerZ

Basslog20240608a Zマンのマイクロシリーズとは別のもので同クラスのシャッド型ワームにベビーボーラーというものがある。

これは2inだが実際には2inなく、ちょうど桧原湖のような山上湖のスモールマウスには非常に合っている。

1g以下の軽いジグヘッドでローリング重視で使う釣りが自分は好きだ。

重めのヘッドでスイミングさせるにもいい感じだ。

マイクロシリーズはちょっと小さ過ぎる感じがあるけど、ベビーボーラーはそんな感じはしない。

これからの時期はちょっと深いレンジの水通しの良い場所にバスは暫く溜まる。

そしてしばらくは小型のベイトを好むので、このくらいのサイズのワームがベストだ。

インチクローとかジャバスティック1インチ、アライブミノー1インチといったものが食いがよい。

これらは小さいのでDSで使わないとキャストしにくい。

でもこのベビーボーラーはジグヘッドでもキャストしやすい。

最近は極細PEがあるのでこんな小さいものでもかなり遠くへ飛ばすことが可能だ。

ジャバスティック1インチのジグヘッドも先日初めて使ってみたけど、PEならこれでも結構飛んだ。

軽いジグヘッドでスイミングさせるならジャバスティック、シェイクしてローリングさせるならベビーボーラーがいい感じだ。

| | コメント (0)

2024年6月 7日 (金)

Fast Pencil bait

水温も20℃を超えるような水系が多くなった。

ポスト期のバスも少なくなり活発に動いているバスも多くなってきた。

速いペースでペンシルベイトを使ってバスが反応するようになると、ポスト期の終わりを感じる。

Basslog20240607a 先週はワンノッカーの速引きにも反応したので、これからは速いリズムで引くことが多くなる。

ペンシルベイトもバズ同様にプリスポーン期は速いリズムでも反応するけど、スポーニングが始まりポストの時期まではゆっくりとしたリズムに反応がよくなる。

トップウォーカー13のような大型ペンシルをゆっくりと動かし釣る釣りがベストだ。

その時期を過ぎるとまた速い動きに反応がよくなる。

この時期になると小型のバスも結構反応するようになる。

そんなこともあってこの時期が1年で1番ペンシルベイトで釣れる時期だと思う。

ワンノッカーやジャイアントドッグX、スーパースプークJr.を使うことが多いけど、トップウォーカー13のような大型ペンシルで速いリズムで使えるものってないのだろうか?

大型のペンシルになるとどうしても速いスピードに合わないのか、自分の操作方法がダメなのか、うまく泳いでくれるものがない。

結局ワンノッカーが1番大きなもので、これを多用することが多い。

これよりも大きいものを使いたいと思う時があるけど、大型のものにするとどうしてもそんなに速いペースには合わないのでゆっくりとしたペースで引くことになってしまう。

特にこの切り替わりの時期にそんなことを感じることが多い。

| | コメント (0)

2024年6月 6日 (木)

ヤマクロー

Basslog20240606a ヤマモトの日本代理店であるゲーリーインターナショナルでもヤマクロー等のアメリカで販売されている製品を日本でも販売を始めるようだ。

ヤマクローは自分の好きなバタ足タイプということで既に多用している。

4inと3inがあるけど、結構この1インチ差でサイズ感の違いがある。

4inが自分は好きだが、日本では3inの方が使いやすいかな…

テキサスリグで使うことが多い。

他にはスイムジグのトレーラーにも合っている。

元々この系統はZクローからの波及系であるが、このタイプも既に色々な形状のものが出ており、レイジクローやシェイプ108にヤマクローは近い。

日本にはまだこのバタ足タイプのワームはあまり出回っていないので、しばらくはいい感じで釣れるのではないだろうか?

ヤマクローはメガフロートフォーミュラマテリアルを採用しているので、このマテリアルは日本では初登場となる。

既存のソルトがふんだんに詰まったヤマモトマテリアルではないので、好き嫌いは分かれそうだ。

メガフロートマテリアルはスリンコーが合っていると思ったけど、意外にも釣れないという致命的なものがあった。

このマテリアルではネッドセンコーとヤマクローが合っていると思う。

日本ではゲーリーヤマモトの旧ロゴが未だに使われているが、これを機にヤマモトのロゴも新しいものに変わるのかな?

| | コメント (0)

2024年6月 5日 (水)

Nessie Soft Glide Bait

Basslog20240604a 色々なグライドベイトを使ってみたけど、バークレイのネッシーが最近のお気に入り。

使いやすい点が一番気に入っている。

それとビッグベイトはショアぎりぎりにキャストすることも多いので、岩やテトラ等の硬いものに当たると割れたりすることがある。

ネッシーはワームボディなのでそれがない。

比重の調整もネイルシンカーを入れればいいだけなので簡単にできる。

ただ巻きではジョインテッドクローのようにS字で泳いでくる。

ジョインテッドクローにもソフトベイト版があったがイマイチであった。

これは扱いやすいし、結構ハードに使っても壊れにくい。

軽いトゥイッチではペンシルベイトのように容易にドッグウォークができる。

ソフトボディなのでスキッピングしやすいのも利点の1つだ。

そしてバークレイだからこその匂い付きというのは他には間違えなくないので、これはネッシーだけの特権だろう。

7inはTVC-65M/HG、9inはTVC-71MH/HGでちょうど扱いやすい。

スキッピングしやすいというメリットを活かすためにもグラスコンポジットがキャストしやすくて良い。

ピュアフィッシングジャパンはJBの協賛を降りたことで存在しているのかどうなのかよく解らない感じになってしまったが、まだ存続はしているようだ。

ただこのネッシーは扱っていないようだ。

| | コメント (0)

2024年6月 4日 (火)

ホワイトライトニング

自分がライトリグで使うワームは白っぽいものが多い。

一般的にはライトリグと言えばスローに攻めることが多いのだが、自分の場合はライトリグでも速い動きで使うことが多いのでリアクションを意識したパールホワイト系のものを使うことが多い。

ヤマモトでは#031パールホワイトシルバーを多用していて、他のメーカーのものもこの系統のカラーを使っている。

Basslog20240605a Zマンではホワイトライトニングを多用している。

最近ではスラムシャッディも同系統のものでちょっと違うものが加わったことでローテーションできるようになった。

とりあえずホワイトライトニングを使うことが多いので、ホワイトライトニングの消耗が一番激しい。

でもエラストマーなので、根掛かりしない限りはかなりの数のバスを釣っても切れることはない。

今のところ1本での最高は68本。

この時のワームは最後根掛かりでロストしてしまったので、根が掛からなければまだ釣れたはず。

| | コメント (0)

«ブロンコバグ