2017年11月19日 (日)

新ワッキー

Basslog20171119a 最近お気に入りの小物にオープンスイベルというものがある。

これがなかなか便利である、

最初観た時は強度がなさそうでパスしたけど、頭の片隅にずっとこのオープンスイベルが残っており、気になって使ってみた。

すると、強度は想像を遥かに超えており、かなり強い。

最初はリーダー無しのDSに使ってみた。

元々DSはあまり使わないので、出番があまりなかったのだが、いいアイデアが浮かび、それで使用してみたところ、なかなかよかった。

それはジグヘッドワッキーのヘッドとして使用するというもの。

Basslog20171119b先日のホバリンゾーイに使用されているような、自動ハリス止めになっていないDSシンカーとチョン掛けフックを入れて閉じる。

これをジグヘッドワッキーのヘッドとして用いると、これがなかなかいい具合だ。

ジグヘッドワッキー用のヘッドはフックが小さいものしかないのと、強度がイマイチの物しかないけど、これならフックは色々と選択可能。

ハンガーフックのHDとかを使用すれば、ベイトタックルでも全然いける。

繋ぎイモクラスの太いワームも余裕でジグヘッドワッキーができるという超優れものになる。

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2017年11月18日 (土)

Z-Craw Jr.

今年は右腕がテニス肘になってしまい、スピニングロッドを使うと腕が痛くてあまり使っていない。

桧原湖で使ったぐらいで、他では正月以来ほぼ使ってもいないし、持っていってもいない。

そろそろ治って欲しいけど、まだ痛いうえに、昨日ボートを持ち上げた時にまた痛めてしまい悪化。。。

そんなこともあり、今年はライトテキサスが自分のライトリグになっている。

ライトテキサスと言っても自分のライトテキサスは3/8oz.と、一般的なものよりも重い。

これで使用することが多いのがズームのZクロージュニア。

今ではかなりの信頼度となっているので、今年は自分の最終手段となっている。

Basslog20171117a 特によく使うカリフォルニア420とジュンバグは1パックに10本以上詰め込んで持っていく。

これ以外のカラーも使うので、UVスピードクローの次位に持っていくカラーは多い。

来週は小森カップ2017があるので、そろそろスピニングを使いたいのだが…

使えないようであれば、今年活躍してくれているこのZクローやUVスピードクロー、繋ぎイモ、パワーホグ…辺りで戦うしかないね。

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2017年11月17日 (金)

LC5.5

目新しいビッグクランクを見付けたので買ってみた。

Basslog20171118b 日本ではビッグクランクの火付け役となったSKTマグナムを出している、ラッキークラフトのLC5.5というクランクベイト。

このクランクベイトはラッキークラフトのRC(現行のRTO)とほぼ同じ形状をしている。

スローに引きたいときにRCは使っているので、同じアクションなら馴染みやすい。

Basslog20171118aBasslog20171118c RTOと比較するとかなりデカいけど、クラウド9と比較するとちょい小さい。

ウエイトは1・3/8oz.ということで≒39g、実際に計測したら38gであった。

フックはKVDトリプルグリップの2/0に交換。

ロッドはTVC-71MH/HGで使うのだが、TVC-71MH/HGのキャパは~1・1/4oz.ということで、若干オーバーしている。

でもこのロッドを使ってみれば判るが、2oz.ぐらいでもキャストは可能だ。

抵抗も少ないシャロークランクなので、全く問題ないでしょう。

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2017年11月16日 (木)

ボートキャリア

ボートキャリアも新しいものに全て替えてみた。

ボートキャリアはずっと脚の部分だけを車に合わせて使いまわしてきた。

Basslog20171116a キャリアのパーツ全てを購入したのは約30年振りとなる。

でも基本的なものは昔とそんなに変わっていなかった。

金額は変わったのかどうか知らないけど、スライドバーとか付けたら8万円ぐらい掛かった。

ベルトの締め付けなんかはだいぶ楽になった。

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2017年11月15日 (水)

補足

Basslog20171110a 先日話題に出したホバリンゾーイのウエイト装着方法を尋ねられた。

ってことは、「まだ持ってないの?」と突っ込みを入れたかったけど…(笑)

付属のスナップが付いたタングステンシンカーをフロント側のフックハンガーに掛けるだけ。

判るように記したつもりだったけど、持っていなければ分からないね。。。

Basslog20171115a これに使用されているシンカーのように、自動ハリス止めになっていないDS用のタングステンシンカーというのも存在するのだが、このような使い道もあるんだね。

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2017年11月14日 (火)

膨張

ディープクランクベイトのボックスを整理していたら、膨張しているクランクベイトを発見。。。

Basslog20171114a ボックス内を全て観てみると、ディープシックスだけ3つ膨らんでいた。

真夏は特に膨張には気を付けているのだが、3つやってしまった。

膨らんでも中の空気の量は変わらないので、内部の気圧は下がったのかな?

Basslog20171114b 元々内部を真空にしていたら膨張しないのかな?

よく分からないけど、とりあえず膨張には気を付けないとね。。。

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2017年11月13日 (月)

ハイパーマグナム

TDハイパークランクに標準装備されているチタンリップを、たまに他のクランクベイトに移植している。

Basslog20171113a 色々なクランクベイトに装着してみたところ、マッドペッパーマグナムに装着したものが使いやすく、長い期間使っている。

スローシンキングになってしまうので、止めて浮かすことはできなくなってしまうけど、巻くだけなら何にも問題ない。

チタンリップは手で曲げることができるので、現場でも手で曲げてアクションを変えることができるのは便利だ。

 

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2017年11月12日 (日)

TRAPPER

独創的な形状で衝撃的なデビューを果たし、昨年少し話題となったトラッパータックルのフック。

今年このトラッパーのオフセットワイドギャップを試しに使ってみた。

Basslog20171112bBasslog20171112c ワイヤはスタンダードゲージを使用した。

このオフセットはワームの収まりが非常によく、使っていてもズレにくいので非常に使いやすい。

フックポイントのワームへの密着具合がよいので、ゆっくりとしたアクションであれば通常のオフセット同様に根掛かりもしにくい。

Basslog20171112a 独特なベンド部分にワームが収まりある程度はホールドしてくれてズレにくいのと、フッキング時はシャンクのベリー側へワームがズレる。

何よりもこのフックが素晴らしいと感じたのは、ワームへのセットのしやすさ。

ヘッド側は通常のオフセット同様に刺し、ボディ側は下から上に真っすぐ貫通させるだけ。

フックサイズは90度ベンド部間の太さの物をチョイスするとちょうどよい。

オフセットフック自体自分はあまり使わないので出番が少ないけど、オフセットが主流の日本には合っている感じだ。

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2017年11月11日 (土)

バマクロー

アメリカのクロー系のワームにはよくラインナップされている‘アラバマクロー’。

オレンジベースのカラーで、なかなかよく効くカラーだ。

特に元々はクリアな水系で濁りが入った時なんかには特によく効く。

Basslog20171111a 昨年はバマクローのレイジバグが非常によく釣れ、今年もバマクローは調子が良い。

やはり濁りが入った時に物凄く効き目を感じる。

そうやって考えていくと、濁りが入ると、レイジバグよりもう少し強いアピール力のワームが必要と感じる場面がある。

Basslog20171111b そう考えるとスピードクローなんかのバマクローも欲しくなる…

といった感じでスピードクローもまた1色追加。

スピードクローはよく使うので、12色持っていくことが多い。

こうやってワームのカラーもどんどん増ええいく、これでまた1つ増えた(笑)。

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2017年11月10日 (金)

ホバリンゾーイ

元々トップウォーター設定のホバリンゾーイ。

このルアーはベリーのフロント側フックハンガーに付属のタングステンウエイトを引っ掛けられる。

これを装着するとスローシンキングになる。

トップでは通常のトップウォーターのようにチョコチョコとアクションを加えたり、バズのようにキャストしてただ巻きしたりして使っている。

ウエイトを付けたら超スローなただ巻きで使用している。

Basslog20171110a 秋のちょっと動きが鈍い時はこれが効くね。

このルアーはウエイトの付け外しだけで、どちらとしても使えるので便利だ。

このサイズで、ギル型でダブルスイッシャーって他にはないのもあってか反応はいい。

水面には出にくくなってきたけど今年はまだまだいけそうだ。

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