2026年4月12日 (日)

ロスト

トップウォーターをロストするということはあまりない。

でもオカッパリの場合はどうしても取れなくてなくしてしまうことがある。

Basslog20260412a 先日オカッパリをしていたらバドが根掛かってしまった。

バド自体そんな滅多に引っ掛かるものではないのだが、たまに引っ掛かってしまうことがある。

どうしても外すことができず仕方なくラインを引っ張ったら切れた。

水位が低い時に取りに行こうと思い、その日は退散した。

後日、潮見表で水位が低い時間帯を確認して長靴を履いて行ってみた。

取りに行くまでの間に雨が降ったのでちょっと心配であった。

間違えなくここに引っ掛けたという場所にまで行ってみて暫く探してみたが見付からなかった。

今年は初バスを釣ったりとよく釣っていたバドだっただけに残念。。。

バドは色々と弄っているので、全てに愛着がある。

それに今まで釣ってきた魚達との思い出が詰まった宝物。

全く同じものというのはないので、他のルアーをなくした時以上にショックだ。

バドはたくさん持っているけど、弄って同じようなものは作れるけど、全く同じものにはほぼならない。

仕方ないので諦めて、新たな相棒を見付けるしかない。

使っているバドには色々なヴァージョンがあって使っているものは1つではないので、新たにそのバドトップチームの仲間に入ることができるものを見付けたい。

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2026年4月11日 (土)

チャターケース

チャターをタックルボックスに入れるのはタックルボックスの1コマに適当に入れていた。

これでも十分であったけど、徐々にチャターの数が増えてくると、探すのに時間が掛かるようになってしまった。

よい収納法はないか考えていた。

全てが並んだ状態で見て選べるのがベスト。

それで思い付いたのがクリアファイルを使用して並べるという方法。

Basslog20260411a クリアファイルを小さく切っては溶着させて小さな筒状のクリアファイルを作って、薄いファイルケースに並べて貼り付けてみた。

実際にチャターを入れてみるとちょうどいい感じで収まった。

フック側から入れると、差し込む感じで簡単に収まる。

ちょうどスカート部分が滑り止めとなってしっかりと固定させれる。

取り出す時はブレードを持って引っ張れば簡単に抜けるので使い勝手もよい。

これならウエイトもカラーもすぐに分かる。

最初に想像していたよりも1つ1つの幅は取ってしまったので、考えていたよりは数は入らなかったのは誤算。

でもこれで一発で使いたいものが見付けられて、すぐに交換も可能となる。

チャターをローテ―テーションさせていると、使っていたチャターはトレーラーが付いたままそのままボックスに入れてしまう。

トレーラーが付いている状態ではここに入らない。

トレーラー外せば済むのだが、トレーラーを外すと洩れなくトレーラーは裂けてしまうので外したくない。

その辺を考慮すると、更に使い勝手のよいものが必要となりそうだ。

とりあえずは暫く使ってみて考えようと思う。

チャター用のケースとして作ったけど、結局中身はジャックハンマーとEVOということで全てZマン製品なのでZマンチャター用となった。

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2026年4月10日 (金)

赤土色・4

暖かくなってくると使うクランクベイトも変わってくる。

昨日も少し触れたが、水温が2桁を超えるくらいから出番が多くなるのがダイグルーバー300と300R。

赤土エリアって釣れるのは浅いレンジが多いので、赤土エリアでダイグルーバーの潜行深度だと出番はあまりない。

でもボトムを長い距離コンタクトさせ続けたい時や急潜行させたい時なんかにはこれを使っている。

Basslog20260410a 一応そんな時の為に赤土エリア用カラーを用意している。

ボディは赤土をイメージしたコパーっぽい色にしてバックはブラックで、ベリー部だけは少し透けるようにしている。

昔ながらのラパラのカラー呼称で言うならば‘黒銅’といった感じかな。

コパーが欲しい時なんかは、既存のゴールドやシルバーの上にクリアのオレンジやイエローを吹き付けてコパーチックにしたりしている。

自分の行くフィールドの赤土の色に合わせるのがベスト。

桧原湖なんかだとこの黒銅カラーがよく活躍してくれる。

春なんかはこれを引いてきてある程度潜らせ、狙っているレンジに差し掛かったくらいでジャークを入れると喰ってくることが多い。

ジャークを入れた時のイレギュラーなダートが出せるダイグルーバーならではの効果を有効に使える。

追ってきたバスに対して、ラージマウスだとポーズを入れることで喰ってくることが多いが、スモールマウスは止めてしまうとUターンしてしまう。

スモールマウスが追ってきた時はジャークしたりトゥイッチを入れたりするとバイトトリガーとなる。

ダイグルーバーはミドルレンジを狙う際に色々な場面で使うことが多いので、所持している量は物凄い多い。

使っているモノだけでも結構な量がある。

Basslog20260410b 最近ルアーの整理をしていて、ダイグルーバー用のケースを作って、色々なところから出てくるダイグルーバーを入れていた。

すると、ケース1つでは入りきらなかった。

それでも年々必要に駆られ数は増える一方で、これ以外にもまだストックしている新品もたくさんある。

そういえば今ならまだ少しTHタックルに在庫あります。

いつもすぐに完売してしまうダイグルーバーですが、今ならまだ少し残っています。

ダイグルーバーは今年も色々なフィールドで活躍してくれるだろう。

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2026年4月 9日 (木)

赤土色・3

赤土には黄色っぽいものや黒っぽいものもあるけど、最も多いのはレンガ色に近い赤土らしい赤っぽい土。

Basslog20260409a このような場所でよく使っているクランクベイトのカラーは幾つかある。

赤でも色々な赤があるように、赤土に合うカラーも微妙な違いで幾つかある。

これも赤土に馴染むようなものがよい。

ベストなものを見付けるためには同じようなカラーでも微妙に違うものを幾つか持っていきローテーションさせると違いが判ると思う。

使うクランクベイトのタイプは大きく分けて2タイプ。

プリプリと波動の強いタイプと弱いタイプ。

春は通常弱めのものから入ることが多く、濁りが入ったら強いものにすることが多い。

濁りはショアラインの土が波で掻き回されて濁りが入る。

浅い場所の水ということで水温は周囲より少し高めなので、濁りの入った水は比重が軽いので水面に広がる。

濁りは水面だけに広がるので、バスにとってはちょうどよいテラス状のシェイドとなる。

このような状況下ではシリーズ4とかブレクラを用いることが多い。

ゆっくり引きたい時はシリーズ4、速く引きたい時はブレクラといった感じで選んでいる。

シリーズ4をブリブリブリ…と引いてきてゴンと来る感触は、正にこれぞクランクベイトらしい感触の釣りで面白い。

スピナーベイトの高速巻きに近い感覚でブレクラを引くと、軌道がエラティックになりこれがこの赤土エリアの濁りの場面では効くことが多い。

まだ水温が低い時期はDTのようなタイトな動きのもので丁寧に探り、もう少しボトムに当てていきたいような時はダイブデッパーを用いている。

まだ冷え込みがキツイ時期の穏やかな時間帯にDTやシャドラップをゆっくりとリトリーブしているといきなり来るバイトの感触はもう何十年も味わっているけど、何度味わっても気持ちいい。

水温が2桁に入るとデッパーやダイグルーバーを使ってボトムをゴツゴツと引き続けてゴンと来る時期になると、本格的なシーズンインを感じる。

赤土エリアでの釣りで赤土色系のカラーを使っていると、明らかにカラーの違いを感じることが多い。

これだから釣れたといった釣った感が強くなるので、赤土エリアでの釣りは好きだ。

湖の中でそんなに赤土エリアの割合って少ないけど、そんなこともあって赤土色系カラー収集をしてしまう。

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2026年4月 8日 (水)

Swim Jig

先日開催されたエリートシリーズの第3戦トンビグビー戦で多くの選手が使っていたスイムジグ。

この試合でスイムジグを使わなかった選手はいないのではないだろうか?

Basslog20260408b_20260408005801 上位陣のトップルアーズを観ても殆どの選手がスイムジグを使用していたことが判る。

使い方は選手によって様々であったが、あれだけの選手がメインで使用しているところをみてしまうと使いたくなってしまう。

特に自分の今までの概念を覆すような使い方をしていた選手の使い方を試してみたいと思った。

ただ巻きという人も意外と多かったのは意外であった。

装着するトレーラはバタ足タイプのフラッター系を使う人と、UV系を使う人に大きく分かれており、アメリカでは一番オーソドックスと思われるチャンク系を用いていた選手は少なかったのも意外であった。

ただ巻きにはUVタイプを使う人が多かった。

Basslog20260408a_20260408005801 UVタイプはオリジナルのUVスピードクローやスーパースピードクローを使う人が多かった。

スーパースピードクローはただ巻きで使うというのはこれも意外であった。

自分も使うことはあるけど、大きなテールを有効に利用しようと思いスイスイっと泳がせてメリハリを付けて使うことが多いので、ただ巻きでも使ってみようと思った。

自分はいつもZクローやメナスのようなフラッタータイプを使うことが多い。

これで一番オーソドックな使い方の、ロッドを立ててスイスイスイ…と泳がせるといった方法を用いている。

これは一見簡単そうに見えるけど、一定の層を水平に引くにはある程度の慣れが必要である。

ジグのヘッドウエイトと装着するワーム、使うタックルは同じもので練習しないと簡単にはできない。

自分もこれは結構練習してようやくある程度はできるようになった。

タックルはTVC-70Hのようなスティッフなロッドが合っている。

ラインは使い方やシチュエーションによって使い分けるのがよい。

アメリカではPEを用いる選手が多いようだ。

自分は太目のナイロンやフロロカーボンが使いやすく気に入っている。

この試合を観ていて、もっと色々と試してスイムジグのキャパを広げてみたいと思った。

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2026年4月 7日 (火)

赤土色・2

赤土色系のカラーというのはあまりラインナップされていない。

でもないからこそ、それっぽいカラーがあると買ってみるようにしている。

Basslog20260407a バークレイにはスプレータンというカラーがある。

ベースは茶色っぽいオレンジといったカラーだ。

昨日のモルテンコパー同様に売れ残るカラーの筆頭だろうけど、必要であり釣れるカラーである。

赤土も場所によって色々な色があり、黄土色っぽいところやレンガ色っぽいところ等場所によってちょっと違ったりする。

一言で水と言っても、湖毎に色が違っているように、その土地毎に合ったカラーというものがあるのと同じで、赤土にも合ったカラーというものが幾つかある。

その赤土に合わせていくと、このスプレータンのようなカラーはちょっと黄土色っぽいような場所にマッチしている。

水の中で泳がせた時に、バックの赤土に馴染んで見えるようなカラーが合っている。

イメージとしては透けないカラーであっても透けるカラーの様に見えたり、プラグの輪郭が消えて見えるような感じがベストだ。

ベストなものを使うと、他のカラーでは全く歯が立たないくらいに釣れる。

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2026年4月 6日 (月)

赤土色・1

この時期にクリアウォーターへ行ってバスを釣っていると、赤土のエリアというのはよく釣れることがある。

赤土の何が良いのか未だによく解らないところはあるけど、明らかに多くのバスが入ってきているのは目でもよく確認している。

そのような場所で活躍してくれるのが、赤土色に似たカラーのルアー達。

Basslog20260406a そんな赤土色で好きなものの1つにラパラのシャドウラップシャッドのモルテンコパーがある。

春はミノー系のものが効くことが多いので、ミノー系でもこのような銅カラーがもっと欲しいところだが、意外とラインナップされていない。

おそらく売れないからだろう。

このシャドウラップシャッドのモルテンコパーも発売から10年経っているけど、今では廃番のようだ。

この系統のカラーが明らかに赤土エリアでは反応が良い。

特に風が当たって濁りが入ったら、これを濁りの中へキャストしてジャークさせるといい。

濁りの中でこのコパー系の反射板がギラっと光り、バスが下から反転して喰ってくる。

シルバーやゴールドでも釣れないことはないけど、釣っていて明らかに感じるのは、このカラーに来るバスは本気喰いしているということ。

確実に捕食する勢いで喰ってくるので、バイトまでのバスのスピードが速い。

他にも赤土っぽいカラーは幾つかあるけど、このカラーが圧倒的に反応が良い。

ジャークベイトはやはりフラッシングするカラーの方が、使っていても操作している感があってよい。

ラパラにラインナップされている他の同様な赤土系カラーと言えば自分が溺愛しているクローダッドカラーがあるけど、このような反射板や鍍金は施されていない。

このコパー系のフラッシングってかなり貴重な存在だと思う。

コパーと言えばブレードのカラーも以前はゴールド、シルバー、コパーの3択だったのが、いつの間にか金銀の2択になってしまったし…

ラパラのクローダッド系に代表される赤土系カラーはミノーに限らずクランクベイトでもなくなりつつあるのは残念。

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2026年4月 5日 (日)

船外機ペラ補修

アルミボートに使っているマーキュリーシープのプロペラが結構ガタガタになってしまった。

以前から少しなっていたのは知っていたけど、そのまま使用していた。

トップスピードが少し落ちた気がしたので、

この原因はプロペラだろうと思い補修することにした。

純正のプロペラをそのまま使用しているので、このペラのマテリアルはアルミ。

アルミということで鉄やすりで削ればいいと思っていた。

でも、いざやってみると結構大変であった。

岩かなんか硬いものにヒットしたと思われる傷はヤスリではちょっと無理があると思った。

Basslog20260405a 仕方なくグラインダーを持ってきて削ってみた。

ルーターでルアーを削っているのの巨大版みたいな感じで、こっちの方がやりやすくアッという間に削ることができた。

大まかにはきれいに削ることはできた。

あとは鉄やすりとサンドペーパー使ってきれいに仕上げれば良さそうだ。

修理方法としてこれでよいのかよく解らないけど、とりあえずこれで使ってみようと思う。

ちゃんとできていれば、これでトップスピードも上がるはず。

シーニンフ12K+シープロ10にタックルを載せ1人乗りの場合、GPS読みで39.1km/hが最高。

これよりは遅くなっているかもしれないけど、補修前よりは速度も改善されているだろう。

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2026年4月 4日 (土)

South won again

ユーファウラ戦はペイクサウスが最終日は31lb.7oz.の今大会最高重量を叩き出し圧勝した。

Basslog20260404a 水位が下がったことで自分のエリアのバスが増えたとのことで、朝から物凄い勢いで6lb.クラスを釣っていた。

前回のディビジョン2に続きオープン戦2勝目。

オープンで年間2勝というのは歴代4人目。

エリートよりも大人数での試合となるので、ある意味オープン戦で勝つ方が難しい。

来たこともなかった湖で1日半のプラクティスだけでこの記録を叩き出すというのは凄いことだ。

それも前回のオープン戦の最高重量記録を更新に続き歴代3位となる84lb.1oz.のウエイトで勝った。

次回はエリート戦が4月16日から2026 Gamakatsu Bassmaster Elite at Arkansas Riverが開催される。

 

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2026年4月 3日 (金)

Day 2

ディビジョン1第2戦ユーファウラ戦はペイクサウスが2日目も24lb.10oz.を持ち込み52lb.10oz.でトップに立った。

Basslog20260403b 昨日と同じような感じでの場所を釣っている。

プリ~ポストまで混じっているところをみると、ポストがジッとしていて、プリが上がってくるのにもよるような場所ということだろう。

おそらくスポーニングエリア付近にあるファーストブレイクのような場所に絡んだカバーだろう。

今回もダイス系をメインに攻略している。

2位にはチェイスクラークがこの日の最高ウエイトとなる27lb.3oz.を持ち込み3位から1つ順位を上げた。

3位にはフィッシャーアナヤが23lb.7oz.をウエインし、トータル43lb.で一気に上がってきた。

やはり今回はFFS使用可能ということもあってかFFSを得意とする選手の活躍が目立つ。

Basslog20260403a アナヤもジッとFFSを観てキャストを繰り返していた。

アナヤのようにアメリカでも日本のプロ戦と同じように魚探とにらめっこしている選手が多くなった。

その影響もあってか、一時はフロントデッキにチェアを立てない選手が多くなったが、最近はまた立てている選手が増えてきている。

3日目もそんなには移動しないそうなバスをサウスは狙っている感じなので、このまま逃げ切りそうな気がする。

昨日のトップだったランバニスは失速してしまい23位にまで後退で終了となった。

これで2戦までのトータルは60位となっている。

その他ではイッシュモンローが39位、ブレットハイトが41位となっている。

テリースクロギンズ、フレッドランバニスもまだまだ50位以内の可能性はある。

往年のエリートプロ達が今年もEQに出場してきたら面白そうだ。

年間トップはコディスタァルが首位をキープしている。

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