2022年5月22日 (日)

アーマードF

バスで使われているラインは主に3種類。

その3種のフロロカーボン、ナイロン、ポリエチレンではそれぞれに断トツで優れたメーカーが存在する。

ポリエチレンではよつあみが圧倒的に良いので、PEかれこれ30年ここの製品ばかり使っている。

最近は色々なメーカーの物も試しているが、他のメーカーの物もだいぶ良くなってきている。

Basslog20220522a そして今回、昨日のスイベルキャロを使うのにアーマードFというデュエルのコーティングしてあるPEを使ってみることにした。

コーティングしてあることでトラブルがかなり減少するというので、そこはPEの欠点でもあるのでこれを解消出来たら非常に良い。

実際に触った感じもちょっと普通のPEとは違っている。

説明では飛距離と感度がアップとのことだが、飛距離がアップという事は滑りが良いのだろう。

感度に関してはどのような計測をして2倍なのかは不明だし、バスの場合は既存のPEでも感度は良すぎぐらいなので、伸度の少なさから合わせ切れが心配になる。

今回のスイベルキャロはソリッドティップの柔らかいロッドを用いるので合わせ切れはしないだろう。

結節強度に関しては特に触れていないが、実際に結んだ感じでは通常のライン感覚でも大丈夫そうであった。

でも一応通常のPEで使用しているノットを使用してみる。

| | コメント (0)

2022年5月21日 (土)

スイベルキャロ

Basslog202200521-2 最近、野尻湖や桧原湖ではスイベルキャロというものが流行っているそうだ。

スイベルキャロとはノーシンカーのサウスキャロライナリグのことで、スイベルの重さだけで扱うという超軽量キャロということだ。

これならやったことあるという人は多いと思う。

以前はスイベルを糸ヨレ防止のためとか、超シャローやウイードエリアでキャロを使用するために使用していた人が殆どだろう。

このスイベルキャロはスイベルの僅かなウエイトを有効に使用しているキャロライナリグである。

だからわざわざそんなネーミングを付けたのだろう。

軽量のスイベルでもルアー自体に影響を与える小さなワームを用いるのが一般的となっている。

野尻湖を拠点に活動している五十嵐誠の影響が大きいようで、桧原湖野尻湖共にフォロースティックなんかを用いている人が多い。

フォロースティック単体では飛距離が出しにくいのと、漂うぐらいの小さなフックを用いると沈ませるのもかったるい。

だからといってシンカーを用いると、小さなワームには重すぎてしまい、ナチュラルなアクションが損なわれてしまう。

それでスイベルのみのウエイトを利用するということだ。

スイベルというのはどのくらいのウエイトがあるのかというと、通常使用されているスイベルだと0.1~0.2g程度だ。

Basslog202200521-1 自分はボールベアリング式を使用しているので0.4gある。

スイベルキャロに使用するラインはPEの0.2~0.6号ぐらいと、かなり細いものを用いる。

スイベルキャロをネットで検索してみたら、ちょうど五十嵐君が解説している動画があった。

操作方法は彼の傑作であるアイウェイバーと同じ感じだね。

| | コメント (0)

2022年5月20日 (金)

KNOCKING JIG

Basslog20220520-1 Basslog20220520-2 ランカーハント社の昨年発売された新製品‘ノッキングジグ’。

ランカーハント社というのは、たまに独創的でなかなかユニークなルアーをリリースする。

幾つか使っているが、それほど極端なものではないが、ディセンドミノーは結構好きなルアーの1つだ。

今回のノッキングジグは軸となる金具にボディが2つ通っており、これらがぶつかり合って音が鳴るという仕組みのジグだ。

音が出せるジグというのはありそうでなかった。

ラトルが仕込んであるメタルジグというのは以前にあったが、大して音が鳴らなかったのと、沈下速度が遅くなってしまうのでジグの意味がなくなってしまう感じであった。

これはとりあえず良い音は出そうだが、単発で単調なリズムになってしまいそうだ。

実際のところどんなな効果が出るのだろうか?

それ以外にも何か新たな何かがあるかな?

| | コメント (0)

2022年5月19日 (木)

シープロ10

Basslog20220519a アルミボートで長年使用しているマーキュリーシープロ10。

初めて購入したのがまだ大学生だった20歳の時だ。

ということで30年愛用している。

バスボートも20歳の時には持っていたけど、アルミボートはなんだかんだずっと持っている。

最初のボートはミロクラフト社製の12フィートにマーキュリーのシープロ10のセットで使用していた。

あの頃は授業よりも湖へ出ている時間の方が長かったこともあり、1ヶ月で水漏れし始め、3ヶ月で補強の骨が折れ、1年で船体に亀裂が入った。

今想えば波が来てもスロットを緩めることもなかったので当たり前の結果だった。

それからもずっと12フィートのVハルアルミボートは所持している。

ボートは2代目がグラマン、3代目がシーニンフで、その後もシーニンフを使っている。

エンジンはずっとシープロ10。

シープロ10は未だにエンジンの掛かりも良いし、壊れにくいし、軽いし、速い最高のエンジンだと思っている。

カウルの形状は1度変わっていて、ステッカーも変わっている。

エンジン自体は内部が少し仕様変更しているところもあるが、ほぼ変わっていない。

発売当初のカウルデザインが好きなので、最近はアウルを昔の物に付け替えて使用している。

いつかは4ストロークのエンジンに代わる時が来る。

それまでは2ストロークを使い続けるだろう…

| | コメント (0)

2022年5月18日 (水)

写真

JB桧原湖Series 1st. ’Legit Design’cupの写真をアップしました。

写真というのは、撮る側によって物凄い変わる。

最近はスマートフォンがあるので、誰でも手軽に撮影できるようになった。

しかし、何を撮るにも証明写真の様にアングルを縦にして撮る人が多い。

写真というのは横向きが普通なはずが、スマホだと縦に撮ってしまう人が多い。

更にに接近して撮ろうとする人が多いので、枠からはみ出してしまっている写真が多い。

雑誌のように無駄にバスを大きく見せようとしたり、ルアーを付け替えたりと、訳の解からないことをする人多いのは残念だね。。。

Basslog20220518a そんな人が多いのだが、このJB戦の待ち時間に桟橋で釣りをしている時に、スタッフの白鳥稔一が写真と動画を撮ってくれた。

動画も写真も非常によいアングルで撮れていて、カメラのセンスの良さに驚いた。

白鳥君はガイド業を営んでいるので、お客さんを撮影しているから慣れているのだろう。

日頃からそのようなことも意識しながら撮影している証だろう。

ガイドを依頼するならこのようなところまで気配りのできている人なら安心して釣りも任せられるね。

| | コメント (0)

2022年5月17日 (火)

迷宮入り…

既にトップウォーターが良いシーズンとなっている。

ペンシルベイトはプリからポストの時期は多用するトップウォーターである。

スポーニングまでの時期は比較的速い動きで誘うことが多いので、ジャイアントドッグXとスーパースプークJr.を使うことが多い。

スポーニングに入り始めると、今度は逆に遅いスピードで誘うことが多いので、大型のペンシルベイトを多用している。

ちょうどスポーニングもひと段落着いたところなので、ペンシルベイトも大型主体にタックルボックスを入れ替えした。

Basslog20220517a そして昨年辺りから使っているスーパースプークJr.のボーンカラーがある。

何度か触れているが、スーパースプークというのは当たり外れが結構ある。

でも色々と使っているうちに、手で握って振ればなんとなく良いものは判るようになった。

そして厳選したつもりだった現行の新しいスーパースプークJr.。

しかし、なぜか全然出ない。

実際に使ってみると、何かが違う感じはする。

当たりのスーパースプークとは明らかに操作性も悪い。

その辺が原因なのだろうとは思うけど、面倒なのでそれ以上は細かく探りを入れていない。

トップウォーターまでもが、オールドスクールが優れているという事なのか…?

でもスーパースプークは元々優秀なルアーだったのでリスペクトモデルが多数あり、代わりになるものも多々あるのでそっちを使えばよい事なんだけどね。

| | コメント (0)

2022年5月16日 (月)

黄白

Basslog20220516a よく使うヤマモトのセンコー5in#チャートシャッドラミネートを追加した。

ルアーのカラーで黄色や白というのは非常にルアーらしい感じがする。

実際によく釣れるカラーであり、視認性がよいのもルアーらしくて良い。

ワームになると黄色や白というのはちょっと使用される頻度は落ちる。

ワームはどちらかといえば食わせのルアーになるので、ワームは地味なカラーを使う人が多い。

でも場所によっては普通にナチュラルカラーの部類に入る。

霞水系等に行くとチャートリュースは普通のカラーであり、非常に反応の良いカラーだ。

自分はクリアウォーター、マッディウォーター問わずホワイトとチャートリュースの系統のカラーは好きでよく使っている。

霞水系では食わせの最終手段としてもチャートリュースは使う。

ヤマモトの#031は非常に使用頻度は高く、周囲の人に言わせると自分はこれしか使っていないイメージのようだ。

確かに031の使用頻度はかなり高い。

これ以外にも好きなカラーは#156、#169、#966といった奇抜なカラーが好きなカラーである。

このようなカラーこそがルアーらしさを発揮するので好きだ。

| | コメント (0)

2022年5月15日 (日)

JB桧原湖1st.'Legit Design'cup

本日はJB桧原湖シリーズの初戦レジットデザイン’カップが開催された。

まだ桜も散ったばかりで八重桜は咲いているといった時期の裏磐梯。

日中も防寒着来ていないと寒くて震えてしまう程であった。

水温は急ピッチで上昇傾向にあるようで、例年だと6月初旬ぐらいから始まるスポーニングに向けてどんどんシャローへ動き始めている感じであった。

釣果は6割がウエインという事で、桧原湖としてはまだイージーな季節ではないが、上位陣はコンディションの良いバスで揃えていた。

Basslog20220515a 優勝は佐藤健太で、馬の首西岸のインレットに絡む場所をジグヘッドとノーシンカーで攻め3,441gをウエインした。

今回はビッグベイトでの入賞もあったりと、桧原湖のバスが大型化しているので、釣り方も徐々に変わってきた感じが伺えた。

スモールマウスらしいI字の釣りも今回は目立った。

| | コメント (0)

2022年5月14日 (土)

桧原湖

今年もJB桧原湖シリーズが明日より始まるので、本日より裏磐梯入り。

とりあえず湖の様子見がてら本日は湖へ出てみようと思い、釣りの用意もしてみた。

平野部では既にスポーニングも終盤となりつつあるが、山上湖の桧原湖はプリもまだのはず。

例年だと5月下旬からプリスポーンとなる。

GWには雪も降ったようなので、まだまだ寒い。

土曜日の予報は一日中雨。

気温はそれほど下がらないようだが、最高気温で15℃の予報なので結構寒い。

夜は当たり前のように一桁代に落ちる。

Basslog20220514-2 Basslog20220514-1 ルアーはGW前に外した低水温期用のルアーを再び用意した。

タックルは通常桧原湖ではスピニングタックルが主流だけど、やはりベイトタックルを4本用意した。

一応スピニングというのがここ最近のパターンだが、用心深く用意していたら今年はスピニングタックルが6本になった。

最悪の事態も想定して、数年振りにフルソリッドも入れてみた。

雨なので、フルソリッドを出す前に上がってしまいそうな気もする。

| | コメント (0)

2022年5月13日 (金)

Mega360

Basslog20220513-1 先日水門のところでハミンバードのメガ360で映った画像を写真に撮った。

その時は水門はちゃんと水門の形に映るんだぁ…と思って撮った。

今更ながらその写真を観て気付いたのだが、自分の後ろ側も映し出されている。

Basslog20220513-2 均等に点々と並んでいるコンクリートブロックがあったことに後から気付いた。

360度映し出されるので当たり前なのだが、釣りしている最中は前ばかり観ていて後ろをしっかりと観ていないということだ。

ディープウォーターでベイトフィッシュを観ている時はどこから入ってくるか、泳いでいる方向を気にしているので全体を気にして観ている。

シャローを攻めている時も後ろを気にしないといけない。

360で周囲を観て、更に狙う場所へライブスコープを当てればかなりの精度で釣りができる。

凄い時代だなぁ…と、改めて思う。

| | コメント (0)

«シャッドテール