2016年6月25日 (土)

Elite at Cayuga Lake

Cayuga戦は、いきなり初日から衝撃的な事件が起こった。

Greg Hackneyがオフリミットエリアで釣りをしたということで失格。。。

2日目は平凡なウエイトで終わり、トータル最下位ということで、前回優勝のBASSfestからも、2年前に優勝したCayuga戦から観ても、天と地の差となりCayuga戦を終えた。

今までの貯金があるので年間順位はそれほど下がらないけど、かなりショックを受けていた様子であった。

いつも冷静で感情の乱れがなさそうなG-manがこのまま安定した順位で逃げ切りそうな気もするけど、どうなるのでしょう。。。

初日は20ポンドオーバーが12名で、団子状態で後ろが詰まっていた。

2日目は20lbオーバーは3名と減ったが、全体的にはかなり釣れている。

全体的にはスモールのネストを狙っていた選手が多かったようだが、尻下がりになるネスト狙いだけに、2日目を終えて既にネスト組は崩れてきている。

Basslog20160625a 2年前のCayuga戦ではいい展開をしていたアイクは、今回は全く違う展開をしていたのだが、初日は天候にかなり助けられ、更に色々とラッキーだったと謙虚に語っていたが、2日目も16lbキャッチし、8位につけている。

今回はスピニングタックルをたくさん積込、シャローをフィネスで戦い、6位につけているKVDというのも注目だね。

現在トップは24歳若さ炸裂なJordan Lee。

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2016年6月24日 (金)

Broken lip

Basslog20160624a 気に入っていたDT16のリップが折れてしまった。。。

リップが折れることってたまにあるけど、よくよく思い起こしてみると、DTシリーズのリップは良く折れる。

ABSレジンの一体成型のプラグはそんなに折れることはないのに…

後付だからなのか?

でもDTは以前に内部を出したことあるけど、あのようにフレームが入っている。

リップが捥げるのではなく、折れるんだよね…

 

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2016年6月23日 (木)

Busch Beer Bassmaster Elite at Cayuga Lake

今日からエリートシリーズ第7戦Cayuga L.戦が始まる。

2年前のCayuga戦はGreg Hackneyの圧倒的強さを象徴された試合だったと思う。

Basslog20160623a 2014年はFLWのPickwick戦で優勝し、その直後にこのB.A.S.S.Eliteシリーズでの優勝、そしてA.O.Y.と、物凄い存在感であった。

そして今年はA.O.Y.レーストップ、そして前回の優勝からCayuga戦となったので、必然的にGreg Hackneyに注目は集まる。

後半戦になると個々の試合展開も前半戦以上に様々になり面白くなるので楽しみだ。

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2016年6月22日 (水)

アルミボートの燃費

12ftのVハルアルミボートをかれこれ30年近く使っているけど、燃費って正確には知らなかった。

先日1日で100km走ってみた。

Basslog20160622a 満タン25リッターから残ったガソリンは5リッター。

ゆえにシーニンフ12Kプラスシープロ10psの燃費は5km/ℓ。

感覚的には3~4km/ℓだったので、意外と走るんだなぁ…といった感想。

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2016年6月21日 (火)

Fall Craw 3.5

昨日のウルトラバイブクローのように、スリットを入れたデザインのクローを持ったクローワームも多々発売されている。

Basslog20160621a 日本製も色々と発売されているけど、元祖と同様な感じで使用できて、遜色なく釣れると思えるのがフォールクロー

これは元祖よりも軽いウエイトでもしっかりと手が動く。

手の動きは単に肉薄にしたり、幅を狭めれば動くけど、そうすると、重いウエイトを使用した時のアピール力が落ちてしまう。

このクローは、スリットが長いため、軽いウエイトや軽いアクションでもよく動き、重いウエイトでもアピール力を損なわない。

エコ仕様なので、JB・NBCのトーナメントでも使用できる。

これは最近では本物以上に使用頻度が高い。

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2016年6月20日 (月)

U.V.Speed Craw

Basslog20160620a 先日話題に出したパワーホグ同様に、ズームのウルトラバイブスピードクローに代表される腕がカールしたクローワーム。

何だかんだ言ってもやはりこれも元祖UVスピードクローが最も釣れると思う。

シチュエーション等による特殊な条件下では、その状況下に特化したようなクローが効いたりするけど、トータルで観るとUVスピードクローが優れている。

後発のモノは元祖を更に使いやすくしたり、万人受けするようにするというよりは、状況に応じた特化型になっている気がする。

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2016年6月19日 (日)

RT2

Basslog20160619a 昨日のRTカラーと言えば、ワーデンスのこのカラーもホワイトベースに薄っすらと赤い側線で似ている。

ベースがゴーストではないだけ。

ファットフィッシュやティンバーのこのカラーもよく釣れるし、お気に入りゆえに出番も多い。

出番が多いから釣れるとも言えそうだけど、自分はメチャクチャカラーローテーションもするので、結構色々なカラーを使用している。

あえて挙げないけど、釣れないカラーというのもある。

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2016年6月18日 (土)

R.T.カラー?

Basslog20160618a このカラーの正式名称は何というのだろうか?

知らないけど、よく釣れるカラーだし白いファントム系のカラーは好きなので多用している。

側線のところの赤いラインから、ニジマス?って気もしないでもないけど、何なんだろう?

IK-500R2もディープ6もMPMも全て50アップをキャッチしている。

あまりラインナップされていないカラーだけど、よく釣れる非常に好きなカラーだ。

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2016年6月17日 (金)

TRICK WORM

最近はあまり細長いワームって使われなくなった。

シャッドライクなものは使われているけど、シャッドには似つかないような長さのワームとなると使う人もほとんどいなくなった。

Basslog20160617a そんな部類に属するズームのトリックワーム。

自分はかれこれ20年以上愛用している。

アメリカではロングセラーで、カラーのバリエーションも非常に多い。

自分はグリパン系はあまり使わないのと、ちょっと変わったカラーが好きなので、トリックワームには気に入っているカラーも多い。

特別物凄い釣れるといった訳ではないけど、ストレートゆえの操作感が、釣った感を満たしてくれているのかな…!?

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2016年6月16日 (木)

FLICK BEAT

Basslog20160616a CCシャッド風なこのシャッドのようなクランクベイト。

外見の風貌からして日本製っぽいけど、何だろうこのルアーは?

観たことあるようなきもするけど、ベリーのネームが小さくて読めない。。。

Basslog20160616b ヘッド部にも何か記してあるので、写真に撮って、PCに取り込み拡大してみると、どこかで見覚えのあるサイン。

ダブルクラッチと同じサインだ!と気付き、ダイワからこんなルアーが出てい たなぁ…と思い出した。

ダブルクラッチは好きなる―の1つなので、これも今更ながら気になった。

レーベル同様にボディがボーンBasslog20160616c素材にクリアリップの組合せ。

ダブルクラッチ以来気に入ったものがないけど、これは果たしてどうなんだろうか…

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