2020年10月25日 (日)

JB桧原湖シリーズ最終日

本日はJB桧原湖シリーズの最終戦であるIMAKATSUカップが開催された。

朝は強風大荒れで南側の選手達が会場に向かえる状態でないとのことで、選手達には一時待機の緊急メールを配信した。

すると、今度は東岸にあるボート店からは濃霧でボートが出せないとの連絡が入った。

とりあえず車で南の方へ向かった。

会場である北側の早稲沢浜はちょっと風は強かったが、霧も出ていなかった。

南へ下っていくと、確かに湖の中央付近は濃霧となっていた。

そして更に南下すると、霧はなかったが、暴風雨となっていた。

同じ湖でもここまで違うんだぁ…と、今更ながら驚いた。

大会時間を少しずらして開催することとなった。

現在の桧原湖は水位がマイナス2.5mということで、ランチングする場所までかなりの距離がある。

Basslog20201025a 準備開始を告げると、一気に浜まで大渋滞となった。

遅れること約2時間で、ようやくスタート。

大会委員長の小森とボートを出して、選手をスタートさせてから、ちょっと湖を廻ろうということでボートを走らせた。

メチャクチャ寒くて馬の首からも出ずに断念。

その後は雨が降ったり晴れたり、強風が吹いたり止んだりと、これほど目まぐるしく換わる天候も初めてであった。

Basslog20201025b 気温は日中でも6℃から上がらず、非常に寒い一日となった。

選手達にとってもかなり厳しかったようで、69名がノーフィッシュとなった。

Basslog20201025c 大会終了後、ふと東側の山を見ると、桧原湖の山形側にある西吾妻山は冠雪していた。

帰りに寄った桧原湖のセブンイレブンも、昨日まではバス釣りの道具を販売していたが、今日はワカサギの道具に入れ替わっていた。

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2020年10月24日 (土)

今日の桧原湖

桧原湖は朝の気温で6℃。

予想していたよりは高めの気温であったが、関東平野部に比べるとかなり寒い。

紅葉も既に終盤で、道路には物凄い量の枯れ葉が落ちていた。

枯れ葉が層になる程積もっているので、これで車がスリップしてしまうこともあるので注意が必要。

日中は晴れ間も出て気温は10℃にまで達した。

Basslog20201024a_20201026080601 写真は月島。

半分だけ紅葉していた。

今日はJBⅡ桧原湖第3戦seditionカップということで、待ち時間に千藤兄と湖上へ出てグルっと廻ってみた。

バスはあまり釣れていないようだが、中にはかなりコンスタントに釣っている人もいるようだ。

桧原湖でバス釣りができるのもあと数日だね。

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2020年10月23日 (金)

鏡牙フック

ビッグクランクやバド等で最近よく使っている鏡牙フック。

Basslog20201023a このフックに、軸のところに夜光チューブが入ったものが出たようだ。

鯰にも使うバドにはこのタイプの方が良さそうだ。

ただ、このフックにしてまだ大して釣っていないのだが、以前使用していたカルティバの太刀魚用フックの方が掛かりは良かったような気がする。

スイベル形状になっているので、掛かってからのバラシは軽減されたような気はするが、まだバラシも他のフックと比較すると多い。

最近のフックにはかなりの率で使用されている表面コートされた滑り加工は、確かに掛かりはよくなるが、外れやすくもなる。

ワームフックのようなシングルフックは形状によってはバレやすいが、メリットの方が多い。

でもトレブルフックだとデメリットの方が多い気がする。

今のところこのフックが一番良いと思うが、まだ完璧ではないのでバドのベストなフックを見付けだすことはできていない。

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2020年10月22日 (木)

エビ粉

ワームはパッケージに入れたまま保管し、そのまま持っていく。

パッケージに入れているとワームに癖が付きやすい。

癖が付いてしまうと使いにくいし、釣れる量も物凄く減ってしまう。

最近は癖が付きにくいようにモールドパックやブリスターパック等も使われているが、これらのパックはかさばる。

パック内できれいに並べておけば癖は付きにくいのだが、ワームって表面がオイルに覆われているので滑ってズレてしまう。

Basslog20201022a そんなズレを解消してくれるのがエビ粉。

これをパックに少量入れてワームにまぶしておくと、ワーム同士もくっ付いたりしないで、正常な形状を保てる。

元々は集魚剤だが、集魚効果は特に感じたことはない。

でもこの粉はワームの収納するのに非常に便利で、今ではなくてはならない存在となっている。

1本あれば5年ぐらいは持つ。

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2020年10月21日 (水)

秋の桧原湖

今週末はJB桧原湖Seriesの最終戦‘IMAKATSU’カップ、JBⅡ桧原湖Seriesの最終戦‘sedition'カップが開催される。

秋の桧原湖…

Basslog20201021a 秋に桧原湖で釣りしたころないので、全くどんな感じなのか解らないが、最も遅い時期に釣りしたのが初めて桧原湖へ訪れた時だ。

9月の末頃に長尾と行った時だったと思う。

スモールマウスを釣ったことも見たこともなかったので、何もかも初めてという事で、ラージ感覚で釣ったら、意外と簡単にあっさり釣れた覚えがある。

その時はディープのスピナーベイトに反応が良かった。

クランクベイトやスピナーベイトといった巻物が良かったので、いつものライトリグ合戦とは違う展開を期待したいが、ベイトタックルも積んでいない選手が多いんだよね…

このシリーズが秋に開催されるのは初めてということで、どんな結果になるのか楽しみだ。

ただ、日中の予想最高気温が土曜日が10℃、日曜日が8℃となっているので、関東の真冬並みということで、防寒着持って行かないとだね。。。

紅葉も楽しみだが、先週がベストだったようだ。

ということで、いつもは結構快適な時期が多いので待っているのも心地よい時が多いのだが、今回はかなりの寒さを覚悟して行かないといけない。

何だかんだ色々あった2020年であったが、今年も最終戦まで無事に開催できそうだ。

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2020年10月20日 (火)

Newクローカラー⁉

先日記したDTNのところで出てきたDTNのカラー名は知らないが、おそらくクロー系のカラーだ。

昔はこのようなカラーがあった。

DD22もどこか探せばこのカラーがあるはず。

このようなクローカラーはノーマンも最近は作っていない。

でもこのカラーは他のカラーに似たものがなく重宝する。

Basslog20201020a そんなクローカラーに似たクローカラーが、先日追加発売されたダイグルーバー300にあった。

最近はこのようなちょっと変わったカラーというものが少ない。

確かに使用頻度からすると、シャッド、チャート、レッドクローといった、ありふれたカラーが使用頻度も高い。

でもローテーションさせたり、突き詰めていくと必要になる。

これからの時代にはこのような特殊なカラーはもっと必要になると思う。

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2020年10月19日 (月)

最速エレキ

エレキのみで走行した際に最速のものというのはどれなのか?

エレキで速く走りたいと思うことがあまりないので、このようなことを考えたことはなかった。

Basslog20201019a 色々と調べてみると、ミンコタにはこんなエレキがあることを知った。

48Vで2hpトランサム用ということで、アルミボートのリアに付けたら強烈なスピードが出そうだ。

必要性は今のところ感じないけど、これを観ていて思ったのは、エンジンも電気になる時代が来るのだろうと…

ヨドバシやヤマダで船外機販売する時代になるのかな?

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2020年10月18日 (日)

California 420

色々なメーカーでラインナップされている‘カリフォルニア420’というカラーがある。

Basslog20201018a ウォーターメロンとダークウォーターメロンの2トーンカラーに赤ラメといったカラーだ。

よくあるウォーターメロン/レッドフレークとさほど変わらないカラーだ。

でも、豊英や三島といった房総の湖でこのカリフォルニア420が非常に反応良く、明らかにウォーターメロン/レッドとの違いを感じる。

元々この房総周辺の湖は赤ラメ入りのカラーは反応が良いとなんとなく感じでいた。

そんなこともあり使ってみたカリフォルニア420。

使っているうちに、このカラーは反応が良い気がしてきて、色々と試してみると、明らかに反応が良い。

 California420…名前の由来も知らないけど、最近このカラーには興味津々。

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2020年10月17日 (土)

ヘビーネコ

最近試しているカバーネコ。

ベイトタックルで使うのが一般的なようだ。

ウエイトは2.7~3.5gぐらいのネイルシンカー、ラインはフロロカーボンの0.23mmぐらいを用いるようだ。

あまりの引っ掛かりにくさに、もっとカバーの奥へ入れてみようと思いタックルを組んでみた。

Basslog20201017a ワームはパワーホグ4inに、シンカーはハーフムーンの3/16oz.、フックCNフックの3/0、ラインはフロロカーボンの0.33mm、タックルはTVC-70H+TLH1XH。

つまり、普段テキサスリグに使用しているタックルでカバーネコをやってみた。

想像していたよりはキャストもしやすかった。

これならカバーの奥も容易に攻められるので、テキサスリグと併用できそうだ。

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2020年10月16日 (金)

MEGA360ホルダー

ハミンバードのMEGA360のホルダーがまだできない。

Basslog20201016a 360の時と長さがちょっとだけ違うのだが、360がジャストフィットしていただけに、このちょっと長いだけのことが大きな障壁となっている。

アルトレックスのノーマルとリンクのマウントを比べていないので、もしかしたらアルトレックスのマウントの違いで合わないのかもしれない。

色々と考えられる部品を集めて再チャレンジだね。。。

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