2021年3月 2日 (火)

プリラパラ

旧ウイグルワートが急に使いたくなった。

プリラパラと呼ばれるストーム社がラパラ配下になる前のウイグルワートで、ちょっと気になることがあって試したくなった。

Basslog20210302-1 旧ウイグルワートのカラーは赤系のカラーばかりであったので、色を塗るためにプリラパラのカラーをやすりで削り塗装を剥がした。

奇抜なカラーにしようと思い、今回はボーン素材の物をチョイスした。

Basslog20210302-2

ウイグルワートの素材は溶剤で溶けやすいので、やすりで削って剥がすのがお勧め。

一応プリラパラの証であるネームの刻印は残しておいた。

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2021年3月 1日 (月)

LIVE合戦

アクティブターゲットが発売開始され、ライブ仕様が各社出揃う。

そして導入しようと思っているメガライブイメージングももうすぐ発売となるというのに、まだライブスコープも取り付けていない。

Basslog20210301a 簡易的なライトライブスコープは既に使用しているが、ライブスコープはまだ使うどころか…という状態だ。

とりあえずブラックボックスと本体用の電源は確保するところまでは出来ている。

今月中には取り付け完了したい。

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2021年2月28日 (日)

Sniper Finesse

ネコリグで使うフックというのは色々発売されている。

最近日本ではヘビーカバー対応のフックも多々発売されている。

色々と使ってみたけど、これだと思える決定的に良いものというのはないと思っていた。

でもネコリグ自体の使用範囲が広くなったこともあり、様々なシチュエーションに合わせたフックの使い分けが必要になったということだ。

Basslog20210228a_20210228215501 色々と試した結果、トータルで考えると今のところオーナーのスナイパーフィネスが一番使いやすい。

ここのところ使用するワームは大型化してきているので、センコー5インチが標準になりつつある。

センコー5インチだとVMCのネコフックがベストと思い、しばらく多用していた。

その後、色々なメーカーからシャンクの長いタイプが発売されたが、ネコフックを超えるものはなかった。

そしてオーナー社から発売されたスナイパーフィネスはネコフックを超えた。

ネコフック同様のオフセット仕様は抜群に掛かりが良い。

そしてスナイパーフィネスのガードは理想的な弾性と硬さだ。

色々な面から観るとスナイパーフィネスが今のところネコには最適だね。

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2021年2月27日 (土)

全鱗

ラパラのシャッドラップにあるシャッドのプリントカラーのシャッドとクローダッドは30年以上前からある。

同じカラーではあるが、何回か模様が変更されている。

カラーの風合いも変わっており、以前にカンタベリーが好んでいると話題に出した昔のクローダッドは人気がある。

Basslog20210227a_20210227184701 現行のものはオレンジが強いが、昔の物は黄色が強く、更に黄色は色褪せた感じのオールドスクール調の風合いとなっている。

オールドスクールの様なフェイドイエローというのはやはり効く場面というのはあるのだろう。

これらの時代に製造されたものは、シャッドの鱗模様がベリー側までしっかりとプリントされている。

この鱗がベリーまで入ったものは‘全鱗’と呼ばれ希少価値が高くなっている。

オールドスクールの様なフェイドイエローというのはやはり効く場面というのがあるのだろう。

あまりないカラーなので使う機会も少ないけど、もう少し色々なシチュエーションで使ってみようと思う。

自分は20年ぐらい前のものが好きだが、世の中はこの全鱗時代が人気だ。

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2021年2月26日 (金)

Metallic

最近のルアーのカラーに全面メタリックに塗られたものというのはほぼなくなった。

昔は結構当たり前の様にあったのだが、今では探してもあまりない。

昔のルアーはメタリック系カラーが多々ラインナップされていたので、メタリックの物が今でも多々残っている。

バグリーズやラパラのメタリックは好きだったこともあり、今でもコレクション用に収集している。

Basslog20210226a 特にグリーンのメタリック系カラーは好きで、この系統のカラーを観ると今でも心躍らされるような、子供の頃の釣りに行く前日のワクワク感が蘇える。

釣れる釣れないなんてどうべもよく、とにかく30年ぐらい前のメタリック系カラーは好きだ。

メタリック系のカラーが釣れるかどうかといえば、間違えなく釣れるが、メタリックが活躍する場面というのは意外と少ない。

冬なんかはメタルジグやメタルバイブといったジグ類は絶対的にメタリックカラーが圧倒的に釣れる。

それ以外の状況でメタリック系カラーが絶対不可欠な場面は…

ミノー等はキラキラとしたメタリックベースのものが小魚っぽくて人には好まれる傾向にあるけど、魚は塗装したシルバーやパール、ラメ、ファントム系カラーぐらいの輝きを好む場面が多い。

そう考えると、今も昔もメタリックというのは魚よりも人が釣れるカラーなのかもね。

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2021年2月25日 (木)

赤ブレード

今ぐらいの低水温期に効くと言われているフロントに蛍光の赤いブレードを装着したスピナーベイト。

これ自体の検証もまだ継続して行っている。

Basslog20210225a それと並行して検証してみたく蛍光赤のブレードを装着したスイミングヘッドも昨年作ってみた。

蛍光赤ブレードのチラチラと放つ色が効くのであれば、これも効くのでは?

低水温期はスイムベイトも効くので、これも他のスイムベイトと比較してみようと思っている。

どこのフィールド行ってもなかなか数が釣れないので、検証すると言っても、曖昧な結果が出るまででも数年は掛かるだろうね。。。

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2021年2月24日 (水)

チャターのトレーラー

チャターのトレーラーに関する話題は何度か出したことがある。

Basslog20210224a トレーラーは装着しなくても釣れるし、スカートを外してトレーラーだけでも釣れる。

トレーラーは何を装着すればよいのか?というのはよく聞かれることの1つだ。

チャターを使いこなせている人からすると、トレーラー何て何でもいいと答えるだろう。

トレーラーを装着するとキャストしやすくなるので、装着した方がいい。

その他にもメリットは幾つかある。

トレーラーを選択する際に肝となる部分はあるけど、そこはあえて触れないでおく。

トレーラーの種類によって全くの別物になるし、ブレードの曲げを変えることでもまた別物となるチャターベイト。

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2021年2月23日 (火)

Swirl color

ストライキングやリアクションイノベーション等のカラーラインナップにあるスワール系のカラー。

Basslog20210223a スワール系のカラーは好きなのだが、お気に入りのレイジバグにもスワール系のカラーが追加されたのは知っていたが導入していなかった。

ここ最近レイジバグが非常によく釣れているので、補充しようと思いスワール系も足しておいた。

‘Swirl=渦巻’ということで、グルグルと掻き回したように、複雑にカラーが絡み合っている。

2トーンとはまた違った、カラー毎のコントラストがよい。

このスワール系にしかない非常にいい感じのものが多く気に入っている。

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2021年2月22日 (月)

4つの定番

釣りの準備をするため、色々と状況を考えてタックルを組んでいた。

Basslog20210222a そして出来上がったタックルを観てみると、早春の定番ルアーが4つ並んだ。

特に春の定番だからとか考えてセットしたわけでもなく、状況や水温、季節を考慮して1本1本考えてセットした結果、そうなった。

まずは一昨年の春によかったフロントに蛍光赤のコロラドを装着したタンデムのスピナーベイト。

これはまだまだ検証したい部分もあるのでセットした。

そしてクランクベイトをセットしようと思い、色々と状況を踏まえると、現在の低水温や水温低下等も考慮するとウイグルワート系のものと思い、ラッキークラフトのLC-DRXをセットした。

まだ冬を引き摺っている状況も考慮すると、リップレスのリフト&フォールも欲しいので、アラシバイブをセット。

そして既に浅いレンジでベイトを喰っているバスを狙うためにジャークベイトと思い、エリート8をセットした。

一般的に定番とされているこの4つがこの時期はやはり武器となる。

ワーム類は先日話題に出したステルススイマーやスイングインパクトファット、スキニーディッパーといったスイムベイトを巻くか、軽量ジグヘッドを用いたスイミングぐらいかな…

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2021年2月21日 (日)

LO#3×3

LOフックが売っていないという話をよく聞く。

どこの地域も陳列したらすぐに売れてしまうようで、なかなか入手できないようだ。

でも販売していない地域というのも存在するようで、そんな地域の人からは「あったら買っといて」と言われる。

そんなこともあり見付けたら買うようにしている。

しかし、LOフックがあっても#3は欠品の場合が多い。

そんな#3がみんな欲しいところのようだ。

つまりレッグワームを使う際に使用する時のために欲しいようだ。

通販で買えば…と思うけど、以前にも触れたように、同年代になるとスマホやPCを観るのも億劫な人が多くなりつつあり、頼まれる。

Basslog20210221a みんな欲しがる数が多いので、見付けると全部買うようにしているのだが、自分が見付けると、ほぼ毎回3パック。。。

先日たまたま出掛けた先にあった釣具店でも、またしても3パック。

なぜか3パックのみが続くので、もしかしてまとめ買い防止のために3パックしか陳列してないのでは?なんて勘繰ってしまう。

#3だけに3?

そんなことはないだろうけど、いつも3パック。

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