2017年5月26日 (金)

ラトリンディープ10

ARASHIシリーズで最も気に入っているのはサイレントスクエア。

でも出番が最も多いのはラトリンディープ。

中でも10が最も出番は多い。

このレンジを狙うことが多いからということもあるのかもしれないけど、このレンジのクランクベイトって意外と穴になっている気がする。

世の中にあるこのレンジのクランクベイトはたくさんあるけど、信頼して使えるものって10種類あるかないか…

Basslog20170526a 今年も活躍してくれている。

昨年はLOYのミドルダイバーにこれを選んだほどよく活躍してくれた。

LOYのシャロークランクもARASHIスクエアビルを選んでいたので、やはりアラシシリーズは好きなルアーなんだよね。

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2017年5月25日 (木)

ラトリンミノー11

先日話題に出したトップウォーカーのストームARASHIシリーズ

アラシシリーズはほぼ所持しているほど気に入っているものが多いので、一応全て知っている。

しかし、本場のアメリカのサイト上にはないARASHIのルアーが存在することを冬に知った。

Basslog20170525a なんと、アラシシリーズにミノー‘ラトリンミノー11’というものが存在していた。

一応入手したけど、まだパッケージからも出していない。。。

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2017年5月24日 (水)

Top Lures

エリート戦があると、よく聞かれるのが「ウイニングルアーは何だったの?」

B.A.S.S.の試合が終わると、必ず12位までの選手がメインに使用していたルアーはHP上にアップされる。

なので、それを確認する方が確かだ。

今回のSamRayburn戦の物もアップされた。

たまに、中継の時と物が替わっていたりするけど、その辺は選手毎の普段の記事や写真を観ていると判る。

ほぼ毎回違う選手もいれば、毎回正直に伝えている選手もいる。

例えば今回の試合で一番目を惹いたのはGマン。

噂のジャックハンマーに、トレーラーがZAKO!

Basslog20170524a Gマンといえば、今まではズームのスーパーフルークのベリーをスライスして使用していた。

それが今回は雑魚を使用していたと公開しているのと、テールのセットしている方向がスーパーフルークと同じというところが更に信憑性の高さを裏付けている。

Cliff Crochetはお約束のフロッグといった感じで、このようなことの積み重ねがバスプロとしての信憑性を高める。

優勝のBPはいつも自身のARASHIシリーズを主軸に戦っているところは素晴らしい。

一昨年のハバス戦から投入していたラトリンディープの18や25、失格にはなってしまったけどミシシッピ戦の時のアラシスクエアビル、2013クラシックの時のウイグルワート等、優勝していなくても物凄いインパクトがあった。

 

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2017年5月23日 (火)

トップウォーカー

BPが優勝したということで、BP看板商品であるストームの‘ARASHI’に関して少し。

ARASHI自体日本では馴染みがないけど、JDMブームを意識したネーミングやカラーリングで、日本人でもとっつきやすいと思う。

カラーに‘スメルト’ではなく‘WAKASAGI’となっているのだから、日本を意識しているのは間違いないでしょう。

そんなアラシシリーズにはスクエアビルに始まり、色々なものが追加され、物凄く充実してきた。

今回の試合でBPが使用していたのが‘トップウォーカー’、BPファンぐらいしか知らないかもね。。。

自分は一昨年から使っているけど、このペンシルベイトはとにかく物凄い集魚率だ。

その大きさゆえに、ビッグベイト並みの集魚効果がある。

このボディでのドッグウォーカーはサウンドも大きく、デカいのに動きはクイックで強烈なアピール力がある。

当たり前かもしれないけど、アラシシリーズの特徴の1つでもあるセルフトゥルーチューンの可動式アイは搭載されていない。

このトップウォーカーは11inと13inがあり、13inがお勧め。

Basslog20170523b ただ、13inは32gあり、更にトップウォーターということで、ロッド選択に頭を抱えてしまうところだ。

キャストするのにある程度の硬さは必要だけど、柔軟さがないとアクションさせづらいし…

Basslog20170523a ロッドはTVC-71MH/HGにナイロン20lb.の組み合わせがピッタリ。

このセットだと180度越えのテーブルターンもこなすし、独特のトルクの効いたスライディングも容易に出せる。

でもディープクランク巻き続ける以上にこのルアーを動かし続けるのは大変だけどね(笑)

つるっとしたボディ表面に楕円形状のボディ等、細かい部分までよく考えられている。

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2017年5月22日 (月)

BP wins

Basslog20170522aToyota Bamaster TX.FestはBPが逃げ切り優勝した。

最終日はBPがオルモンスターで6パウンダーを仕留め勝負を決めた。

そのキッカーを会場に持ち込むことを忘れて逃がしてしまうところはお茶目だね(笑)

彼の釣りを観ていると不思議にいつも思うのが、そんなお茶目なところがある29歳という年齢の割に経験値が多いと感じる点だ。

バスなんて場数を踏んでいる人ほど引き出しも多くなるのが普通。

なので、29歳のBPってどんな経験をしてきたのか物凄く興味がある。

それにBPの動きって、若さを活かしている感があっていいね。

ベテラン勢の無駄のない動きや引き出しの多さというのは、観ている側にとっては非常に面白い。

でも最近の若手エリートはそれとは違った意味での面白い展開をしてくれて、どちらを観ていても面白い。

ここのところ20代の活躍は素晴らしいけど、やはり若手の代表はBPだね。

これでクラシック出場権も得たので、来年のクラシックはJacobやJ.Lee等若手の争いもまた面白そうだ。

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2017年5月21日 (日)

チャター対スモール

スモールマウスもチャターで釣れるんですか?と、たまに聞かれる。

ラージと変わらず普通に釣れるし、桧原湖なんかで使っていると、比較的大型のバスが喰ってくる気がする。

スピナーベイトだと小型から大型まで様々な気がするけど、チャターだと大型を選んできてくれる感じだ。

スモールに関しては、ラージと違い、これが効くのでは?と、なんとなく感じているものがあるけど、まだ確信が持てないので、確信が持てたらまた…

Basslog20170521bノーマルのチャターTVC-65M/HGを用いて、ラージ感覚で釣っていれば普通に釣れる。

ここ最近使い込んでいるジャックハンマーも、普通に釣れる。

トレーラーもラージ同様に様々なもので釣れるので、色々とシチュエーションに合わせて使い分ければよいと思う。

自分自身まだトレーラー選択の確立はできていないので、何とも断言はできない。。。

Basslog20170521a ジャックハンマーと言えば、その特徴でもあるトレーラーキーパーは、やはり1本が使いやすいので1本はカットして使っている。

スキッピングをする際は2本がズレにくいけど、チャターでスキッピングしていると、ズレ以上にトレーラー本体が千切れちゃうよね。。。

だからキーパーは交換の頻度を考慮すると1本が使いやすくていいかなというのが結論。

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2017年5月20日 (土)

Day3 ‘2oz. Again’

Toyota TX Festは3日目が終了し、2oz.差で2位だったBPが、2oz.の差をつけて首位に立った。

3日目に首位のBrent Ehrlerは6パウンダーをキャッチした時は、この試合の流れはBrent Ehrlerなのかなぁ…と、ちょっと感じた。

Basslog20170520a でもそれ以上に流れに乗っているのがBrandon Palaniukでしょう。

今回彼が使っているトップウォーカーでの釣りは、ちょうどこれからの日本の時期に役立つので、キャスト位置や引く方向、アクション方法には注目だね。

今回も釣れている大会なので、1日でも大きく外してしまうと詰めるのが難しくなってしまう。

今大会はBPvsBEといった感じで、10lb.近く開いた差をこれから詰めるのは自力だけでは不可能。

この2人が大きく崩れそうな要因は特に見当たらないので、2人の戦いとなるでしょう。

明日のLIVEはメチャクチャ面白くなるね!(土曜日はイベントデーで中休み)

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2017年5月19日 (金)

Elite at Sam Rayburn Day2

Toyota TX Festは2日目が終わった。

色々な選手の動向を観てみたら、ポストスポーンからアーリーサマーといったパターンを主軸に戦っているようだ。

2日目目立ってジャンプアップしてきたのがAlton Jonesの息子Alton Jones Jr.で、現在のところ2日間通して単日のトップウエイトを叩き出した。

2番目のウエイトを持ち込んだのがJason Williamsonで、その他もJason Williamson同様にAOYレース上位陣が順調に入ってきている。

Basslog20170519a 注目はJacob Wheeler、それと今回は釣っているバスのサイズが平均的によく、首位との差を詰めてきたBP。

パラニュークは独特な得意のガッツポーズが出ていたので好調だね。

そして初優勝をそろそろ決めたいであろう現在首位のBrent Ehrlerだが、あまり気にならないのはなぜでしょう…

KVDは52位。。。

52位という順位は、ある意味持っていると言えるのだろうか…

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2017年5月18日 (木)

Toyota Bassmaster Texas Fest Day 1

初日が終わったけど、今回は殆ど観ていない。。。

結果や選手のFBなんかを少し見ただけ。

Basslog20170518a 今回の試合はある程度の大きさがないとウエイン会場に持ち込めず、釣ったその場で検量するという方式で行われている。

色々とアメリカはバスを守る手段があるので、日本も見習わないといけないね。

そしてこの大会中にフックが刺さるといった事故が起こっていた。

先日のJB桧原湖戦でも試合中の選手が体にフックが刺さるという事故が起こった。

近くの選手にストリングヤンクテクニックという方法でフックを抜いてもらい、大事には至らなかったので良かった。

それにしても、ここ最近フックが刺さってしまったという話をよく耳にする。

このString Yankというテクニックが、ここ最近ではフックが刺さってしまった時に抜く方法として主流となっている。

実際の抜き方は読んで字の如しで、想像するだけで怖い。。。

昨年KVDがToledo bend戦で10XDを手に刺した時もこのメソッドで抜いていたので、気になる人は観てみましょう。

今回の試合ではストリックヤンクでは抜けない状態となっており、メチャクチャ痛そうな動画がFBで流れていた。

刺さってしまったのは現在AOYレース首位のJason Christieで、手術を施したのがベテランShaw Grigsby。

めちゃめちゃ痛々しいシーンなので、興味ある人のみ閲覧しましょう。。。

 

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2017年5月17日 (水)

Toyota Bassmaster Texas Fest benefiting the Texas Parks and Wildlife Department

Basslog20170517b 本日よりToyota Bassmaster Texas Fest benefiting the Texas Parks and Wildlife Departmentが開催される。

エリートシリーズはいよいよ今年も後半戦突入。

これから後の試合会場は面白そうな場所ばかり。

これからのシーズンはパターンも様々となり、選手毎の戦略も大きく変わり、面白い試合が増える。

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