2017年4月25日 (火)

ULハイブリッドジグ

フリーダムタックルのハイドラハイブリッドジグには以前紹介したものよりも軽いウルトラライトバージョンがある。

Basslog20170425a これも発注してみたら、届いて物を観た瞬間に、アレ?…と思った。

というのは、サイズがノーマルと全く変わらなかったので、間違えたのかな…と、思ってしまった。

Basslog20170425b でも、よくよく観てみると、ヘッドの大半がレジンで形成されていて、実際にも確かに軽かった。

つまりシルエットは全く変えずに、ウエイトが違うということだ。

スイングヘッド同様に最近はこのフリーにフックが動くタイプのジグヘッドが気に入っている。

使っていると、まだ足を踏み入れていないラバージグやスピナーベイト、チャターといったルアーのスインギング仕様も気になる(笑)

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2017年4月24日 (月)

BPS Southan Open 2nd.

Basslog20170424a 昨日まで開催されていたバスプロショップスサザンオープン第2戦はJohn Coxが制したようだ。

今回もアルミボートでの参戦で、サイトフィッシングをメインに戦ったそうだ。

比較的浅いレンジで組んでいたようだが、写真で観る限りではあの時のようにアルミボートがゆえに有利な場所を攻めていた感じではない。

これでまたバスマスタークラシックへ参戦してくると思うので、同じくウッドカップを制しているJacob Wheelerと共に来年のクラシックは注目の的となるでしょう。

 

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2017年4月23日 (日)

チビチャター

Zマンの元祖チャターベイトには小さなサイズもラインナップされている。

Basslog20170423a 昔買った1/8oz.のチャターが出てきた。

しかし、この小さなチャターって意外と釣れないので、持っていくこともなくなり自宅待機となった。

餌釣り感覚でバスを釣っている人だと、小さくすればもっと釣れると思うようで、チャターで釣れないという人は、どんどん小さなサイズを選ぼうとするようだ。

小さいサイズのチャターって釣れるんだけど、これがノーマルサイズのチャターよりも奥が深くて難しい。

ブレード、ヘッドの形状、アイの位置、装着するワーム等、小さいチャター程色々と拘る必要がある。

なので面倒でもある。。。

このクラスのチャターに3inくらいのシャッドシェイプのワームを付けて泳がせると、メチャクチャ釣れそうなのだが、釣るには一工夫が必要。

チャターは3/8~1/2oz.くらいのノーマルサイズが使いやすいし万能だ。

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2017年4月22日 (土)

ミシシッピアカミミガメ

Basslog20170422a 先日三島ダムへ行って思ったのが、‘亀だらけ’

房総の湖は特に多く感じるのと、かなり人に慣れているのか、近づいてもなかなか逃げようとしない。

通称‘みどりがめ’、正式名称‘ミシシッピアカミミガメ’という亀だ。

こんなにたくさんいる外来種なのに、なんとこのミシシッピアカミミガメは外来種指定されていない。

アメリカザリガニと同様の理由なのかな…?

それにこの亀は未だに輸入されているというのだから驚きだ。

泳いでいる魚も食べるし、レンコン等も食べてしまう被害もあるようなので、結構まずい亀だと思うのだが…

ちょっと前に話題となったアカゲザルの交雑種問題も…

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2017年4月21日 (金)

三島ダム

先週訪れた三島ダムは、気になっている人も多かったようで、色々と質問が多かった。

三島湖は昨年訪れた同水系の豊英ダムに非常に似ているところが多く、自分の中ではほぼ同じ。

規模は三島湖の方が大きく、楽しめる。

ただ、ボートは持ち込みするしかないので、レンタルボートがある豊英の方が便利かな…

三島湖は各レンタルボート店に使用料を払いマイボートを降ろさせてもらう。

カートップや車載できる小さなボートのみで、動力はエレキか人力となる。

先週色々な人に話を聞いたことと、実際に行って観たものを合わせて考えると、現在シャローへ移動してきている最中といった感じなのか、上流インレットやシャローフラット等ではまだバスを観ることはできなかった。

Basslog20170421b 春らしい水温が上昇しやすい場所やバーチカルに動きやすいような場所にはバスが入ってきていた。

この三島ダムと豊英ダムは、亀山ダムや高滝ダムとはまた違った感じで、おそらくベイトが違っていると思われる。

というのは、この2つの湖のバスは気圧が下がった時や朝夕以外は、横方向へ動いて捕食しようとしないので、巻物への反応が亀山、高滝に比べて悪い。

人為的プレッシャーが掛かっている訳でもないので、比較的イージーには釣ることはできる。

カバーはたくさんある湖なので、ストラクチャーを観て場所を絞り、カバーを撃っていけば比較的簡単にバスは見付かる。

Basslog20170421a 今回はZホグ、レイジバグ、パワーホグ、クローファッティのテキサス等でキャッチした。

カバーがキツイところに入れるよりも、ストラクチャーの変化やベンド、陽当たりを考慮して場所を選んで、それに絡むカバーの方が、密度よりもバスを引き寄せていた。

つまり春らしく生理的に素直な行動をしているので、狙って釣るには面白いフィールドだ。

釣れたバスのサイズは殆ど1キロぐらいのバスであった。

同じ日に近くで釣っていた人は50アップもキャッチしていた。

おそらく今週末辺りにはかなりの数のバスがシャローをうろつくのではないだろうか?

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2017年4月20日 (木)

BIG BUD

Basslog20170420b ここ最近鯰で絶好調なバド。

キャストするのは殆どバドなので、必然的に好調となるのかもしれないけど、バドの音に慣れてしまうと、音がバドより小さいルアーは釣れない気がしてしまう(笑)

バド収集癖もあるのか、なんとなく集まってきた。

今までに発売されたカラーの数は幾つあるのだろうか?

把握している人がいたら凄い。

Basslog20170420a そんなバドに、スミス30周年の時に発売された記念バドがある。

持っていなかったカラーを最近見付けて、今更ながらコレクション用に買い足した。

バド柄だけでもかなりの数があるので、本気で収集したら物凄い事になりそうだ。

そこまでする気はないけど、使用するための物も含めると、かなり増えてきた(笑)

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2017年4月19日 (水)

コリガンマグナム

デプス社のコリガンマグナムというクランクベイトがある。

Basslog20170419a このクランクベイトがよく釣れるという噂を聞き、ようやく見付けることができた。

なかなか売っていなくて、色々な人に尋ねたりしたら、意外なことに「えっ、コリガン…(苦笑)」といった感じで、あまり評判が良くなかったのも確かであった。

まぁこの手の話をよくあることで、使い手によって意見が真っ二つに分かれるということは、普通とか、よくありがちなものではないということだろうと思った。

ビッグベイトの会社というイメージが強いし、そんな会社が出したマグナムというのだから、相当デカいものを想像していたけど、そんなにデカくない普通サイズ。

Basslog20170419b スイムテストした感じではブリブリとしたウォブリングが強いシリーズ4っぽい感じで、サイズもちょいデカいぐらい。

実際にはまだ使っていないのだが、どうなのだろうか?

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2017年4月18日 (火)

SWIM-JIG

Basslog20170418_1 話題のオールテレーン‘スイムジグ’。

実際に手にしてみると、写真で観て抱いていたものとはかなり違っていた。

Basslog20170418_2 水平方向のアイはヘッドデザインと一体化されており、通常のヘッドのようにアイが出っ張っていないすっきりとしたデザインとなっている。

アイのペイントは意図的なのかな?

Basslog20170418_3 ヘッドの下側はブレード?サーフボード?のような平べったい形状になった、独特な形状をしている。

このヘッド形状がスイミングをしやすくしてくれそうだ。

フックはマスタッドの2Xストロングの5/0。

Basslog20170418_4 トレーラーキーパーはワイヤがU字状にターンしており、ガッチリとトレーラーを押さえてくれる。

あとはブラシガード、スカートなんかは極普通。

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2017年4月17日 (月)

鯰人

鯰のベストシーズンということで、ここ最近鯰が絶好調。

今年は一発目は3月中に出たものの、その後沈黙が続いていた。

Basslog20170417a でもここ最近になって例年通り好調となった。

もちろん明るい時間帯から水面を割ってくる。

夕マズメはミスバイトしても激しく何度もパフパフとルアーを追いかけながら出て面白い。

Basslog20170417c 腹はパンパンに膨れたポットベリーな奴ばかり。

いつも通りバド中心で釣り、飽きてきたかな…という頃にキャタピー入れて再び‘パフ’といった感じだ。

今日は夕方から雨予報ということで、普段以上に炸裂しそうだ。

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2017年4月16日 (日)

三島湖

昨年からバス釣りを受け入れてくれるようになった、千葉県の三島湖へ行ってみた。

少し先に受け入れを開始した豊英湖は昨年3回行った。

三島湖は形も知らなかったので、Googleマップ片手に色々と周りながら釣りをしてみた。

豊英よりも広くて複雑に入り組んでおり、非常に面白そうなフィールドであった。

Basslog20170416bBasslog20170416a 今年は季節の進行が遅いようで、今がちょうど桜が満開であった。

バスのコンディションもよかった。

詳しくはまたそのうち…

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