2022年1月25日 (火)

G5 Crankbait

ウイグルワート系と言えば、まだ使ってもいないままのものも多々ある。

Basslog20220125a それなのに最近また買い足してしまったのが、ラッキーストライクのアメリカンオリジナルシリーズのG5クランクベイト。

パッと見はほぼウイグルワートと同じ。

よく比較してみると、若干リップは小さくて、リップのカーブは少しオリジナルよりもキツイ。

ボディは鰓のところが小さめに成型されていて、アイは若干小さめ。

ボディのコーティングはゲルコート仕上で厚塗りとなっているので、オリジナルよりもちょっとずんぐりして見える。

このゲルコートが影響しているからか、スローライズ。

コーティングの薄いリップ部のパーティングラインを観ると、昔ながらのアメリカンな感じがいい。

フックはちょっと小さめで、フックポイントはシャープではあるけどが長めで掛かりは悪そうだ。

ほぼ使い物にならない感じなので交換必須といったところだ。

ただ、スローライズ設定なので、フックを大きくしたらスローシンキングになりそうだ。

もちろんこのG5もメーカーの売り文句にはエラティックアクションが明記されている。

実際のところはどうなのだろう…

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2022年1月24日 (月)

Fire Tail Craw

また目新しいウイグルワート系のクランクベイトを見付けたので入手してみた。

Basslog20220124a ヘッドハンタールアーのファイアクローというクランクベイトだ。

このメーカー自体知らなかったので、HPを確認してみたところ‘100年以上の経験’といったキャッチコピーがあるけど、実際のラインナップを観てみると…

形状はオリジナルのウイグルワートとほぼ同じで、アイはロックンクローラーっぽい。

というかロックンックローラーを型取ったのかなといった感じだ。

実物同士を比較していないので解らないけど、よくありがちな形状だ。

ミディアムとラージの2種類がある。

話しのネタ程度にしか考えていないので、あまり期待はしていないけどどうなんだろう?

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2022年1月23日 (日)

パールフラッシュ

よく使っているレイジバグのパールフラッシュを追加してみた。

シャッドを意識したワームではヤマモトの#031のような、パールホワイトにシルバーラメの組み合わせは好きでよく使っている。

元々動かすスピードが速い自分にはリアクションを意識した奇抜なカラーが好きで多用している。

でもクリーチャー系のワームになると、チャートやオレンジ、パールホワイトといったカラーが入ったカラーはよく使うけど、単体でそのようなカラーを用いることは少ない。

霞水系等ではチャートリュースは昔から使うけど、白単体のカラーは使っていないという事に今更ながら気付いた。

Basslog20220123a ということで白っぽいカラーということでパールフラッシュのレイジバグを取り入れてみた。

リアクションを意識して使うにはこのようなカラーがベストだ。

冬はリアクションしか考えていないぐらいヘビーウエイトばかり使っている。

ヘビーウエイトのジグヘッドやテキサスリグとの組み合わせで使ってみる。

そんな時期こそこのような派手なルアーらしいカラーが生きてくる。

大好きなバラ足タイプのフラッターテールでストンストン素早く落としていってみようと思う。

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2022年1月22日 (土)

トマト探し・11

Basslog20220122a 前回のレイジバグ同様にストライキングの新色であるファイアクローのレイジテールクローを入手した。

同じカラーではあるが、レイジバグとはちょっと違った印象を受ける。

レイジテールクローの方が細身であるので、スワールカラーがうまく出ていない。

これはこれで良い感じだ。

レイジテールクローは最近使うクロー系ワームの中では最も使用頻度は高い。

とはいっても、全体の使用する量からの割合と言ったら、非常に少ない。

これを機にクローワームも多用してみようと思う。

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2022年1月21日 (金)

ラトルイン

ワームにラトルを入れると釣れるというが、まだそんなに大きな違いを実感したことはない。

トラディショナルな細いラトラーは音を発しているのかよく分らないし、実際のところ釣果の差を実感したこともなかった。

ジンラルーのグラスラトルを使用するようになってから少し実感できるようにはなってきた。

Basslog20220121a でもここぞと思える場面では実感していない。

冬の寒い時期なんかにバーチカルに動かす時は非常に良い音を奏でるし、非常に効果がありそうだ。

スインギングヘッドにビッフルバグをセットし、ラトルをインサートしたものをバーチカルにリフト&フォールさせると非常に良さそうだ。

更に素早く落とすために腕をカットして使うと、ストンストン落ちて更にいい感じになる。

リアクションで誘うには物凄くいい感じで、釣れるには釣れるけど、未だに物凄く釣れると感じたことはない。

今年もめげずに使ってみてはいるものの…

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2022年1月20日 (木)

DT10

ラパラのDTシリーズで使用頻度が高いのはDT6、次いでDT14。

DTシックス、DTフォーティーンの使用頻度は高いが、中間のDT10の使用頻度は意外と低い。

そんなこともあってか、タックルボックスに入っているDTテンの中に、好きなカラーのデーモンがないことに今更ながら気付いた。

なのに釣り部屋にはストックはある。

Basslog20220120a とりあえずフックはKVDトリプルグリップ#2に交換した。

DTテンの使用頻度が低いのは、潜行深度が原因だろう。

DTシックスは特にこのDTシリーズの動きを必要とする早春に出番が多く、潜行深度もその頃に非常に合っている場面が多い。

でもシックスを使用していてもう少し潜らせたいという場面もあるので、普通に考えると次に潜るDTテンの登場となるところ。

しかしDT10の出番が少ないのは、DT6よりも結構潜るので、潜り過ぎるからということ。

潜行深度の微妙な差がシビアに結果が出る春は、もっと細かくセレクトしたいところなので、DT10へ辿り着かないことが多い。

そんなところへDT8が登場。

DT8の登場でDT10への移行もスムーズになり、DT10の出番も増えるかもしれない。

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2022年1月19日 (水)

Laser MG Speed Spool SLP

Basslog20220119a ルーズの新しいリールレーザーMG。

このリールは発表から発売までかなり時間が掛かった。

このリールはマグネットブレーキ式でボールベアリング8個搭載で1万円を切る安い価格帯のリールである。

自重は7oz.で形状はSLPと、極普通な重さに一般的な形状だ。

ドラグパワーはLew’sの一般的なパワーは20lb.だが、このリールのドラグは15lb.と、ちょっと低めであった。

特に何か際立ったものがある訳でもないので要らないかなぁ…と思ったけど、気になったので入手しておいた。

でも実際の現物を触ってみて、さすがルーズのリールは出来が良いと感じた。

まず殆ど期待していなかったスプールの回転は、かなり良く、永久に回転していそうな滑らかな回転だ。

これなら結構軽量なものまでキャストできそうだ。

そして試してみたかったパドル型のコンバットグリップも、想像していたより全然握りやすかった。

ドラグパワーは15lb.?おそらくそれ以上ある。

ドラグを完全に締めた状態で、親指でスプールを押さえてハンドルを回しても全く止めることはできない。

ドラグパワーに関しては他社のリールだと、逆に表記の数字よりもないのでは?というものが多いが、これは表記よりも明らかにある。

これはなかなかいいリールだ。

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2022年1月18日 (火)

トマト探し・10

ズームのトマト代用カラーを探しているトマト探しも、色々と試しているうちに何が何だか分からなくなってきた。

最近のフィールドはあまり釣れないこともあり、実際に良かったり、ベストな物であっても釣れないなんてことは普通に起こる。

なので、テストしていても良さそうなんだけど確信が持てない。

更に自信を持ってキャストできるほどの信頼性を築けるのはいつになることやら…

懲りずにトマト代用カラーになりそうなものは収集している。

Basslog20220118a トマト探し・7で話題に出したストライキングの2022年度ニューカラーである‘ファイヤクロー’のレイジバグを入手した。

予定通りレッドとオレンジのスワールカラーとなっていた。

レッドは既存のデルタレッドに近いカラーで、オレンジはバマバグのベタなオレンジとは違い奇抜なオレンジを採用している。

結構期待できそうな感じのカラーに仕上がっている。

スワールカラーは元々よく釣れるので更に期待は膨らむ。

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2022年1月17日 (月)

防寒対策

Basslog20220117-2 昨日は今冬初の釣行であったが、例え比較的温暖な房総でも、やはり冬は寒い。

桟橋やボート上はコチコチに凍っており、ジッとしていると足元からは特に冷えてくる。

寒い時期の釣りは防寒対策こそが最強の武器となる。

たぶん自分は普通の人よりも冬の釣りを長年やってきたので、普通の人よりは寒さに対して慣れている。

防寒対策も年々グレードアップしているので、年々冬の釣りは快適になる。

まず絶対に重要なのはインナー。

良い防寒着を着ても、しっかりとしたインナーを着ていないと体感温度は劇的に違う。

防寒着自体は最近は薄くても暖かいものが多々あるので、なるべく動きやすい薄手の物がよいだろう。

よく見掛けるのが、一番外側に着る防寒着に一番お金を掛けて、目に見えないインナーはヒートテックとかの安いもので済ます人。

同じ金額を掛けるのであれば、これは比率を逆にした方が良い。

そして長年、防寒で一番何とかしたかったのが足元。

この時期は下が凍っていることもあり、特にレンタルボート上での足元はかなり冷える。

防寒靴も色々と試したが、動きにくいし、ジッとしていると大して暖かさは持続しない。

そして最近よさそうなものを見付けた。

靴底に敷くタイプのUSB式電熱インソールだ。

電源が必要になるけど、これは素晴らしい。

Basslog20220117-1 昨日はちょうど先日話題に出したジャクリのポータブル電源に接続して使用した。

一番冷える朝は快適に釣りすることができた。

9時ぐらいになったら蒸れてきて暑いくらいであった。

携帯電話用の小型モバイルバッテリーでも使えるけど、3時間程度しか持たなかった。

でも実際に使用したところ、朝の内だけ持てば十分なので、モバイルバッテリーで十分だろう。

そして手は、グローブをして釣りしている人が多いけど、グローブすると釣りにくいしロッド事キャストしそうになるし、感度は悪いし、大して暖かくないし…で良いことはほぼない。

自分は冬でも素手。

これは肩にカイロを貼ることで素手でも全く問題なくなる。

風のある雨や雪の日はちょっときついけど、通常の天候なら全く問題なし。

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2022年1月16日 (日)

プラクティス

Basslog20220116b 1月30日に亀山ダムで五十嵐カップが開催される。

亀山ダムで毎年単発で開催していて勝ちに価値があるオープン大会と言えば、小森カップ、羽生カップ、そして今回の五十嵐カップの3大会。

これらの大会は人気のある亀山ダムで開催されていることもあり、注目度も高くロコばかりなので勝つのは難しい。

実はこの五十嵐カップだけはまだ優勝していないので、なんとか勝ちたいと思い、今回はプラクティスに行ってきた。

今日は今年の初釣りにもなるので、1匹でもキャッチしておきたいところであった。

30日の本番は誰か出場しようと何人か誘ったものの、連続で断られた。。。

でも本日プラクティスに行くと言ったら、静岡からのぶちゃん、彰二が来てくれ、小森も来てくれた。

来週は行けないので今日1日である程度現在の湖の状況を把握したいところであったので、情報量が4倍になるのはラッキーだ。

今日は朝一にのぶちゃんが1投目でバスをキャッチするという幸先の良いスタートから始まった。

その後、冬っぽい場所を攻め続けるが、誰にもバイトすらなし。

この厳しい状況は昨年末から続いているようで、これでも少しは良くなったそうだ。

Basslog20220116aそして昼過ぎに彰二が1本キャッチし、2時過ぎに小森もキャッチ。(彰二、小森の釣果)

自分だけ釣れないまま時間が過ぎ、下船時間の4時を迎えてしまった。。。

バスをキャッチすることはできなかったけど、なんとなく状況は掴めた。

フッキングできなかったけど、一応バイトは2回あった。

この2バイトは今日初めて導入した釣り方だったので、うまくフッキングできなかった。

タックル等を見直すことで掛けることができるだろう。

あとは前日プラクティスにも入りたいところだが、多忙中につき行けるかどうか…

とりあえず本番までに、ベストなタックルを組む。

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