2017年3月30日 (木)

赤は派手?

ルアーのカラーで赤というのは、派手なのか地味なのか?

春によく使われるクレイフィッシュ系のカラーは赤っぽいカラーが多いので、これらって派手なカラーなのか?

Basslog20170330a 自分は赤い系統のカラーは地味な部類だと思っていたけど、派手なカラーと捉えている人が多いようだ。

何故そんな話題を出すかと言うと、春にクランクベイトのカラーでよくチョイスするのが、赤か黄色。

Basslog20170330b 自分としては赤い地味なカラーかチャート系の派手なカラーかといった感じで、どちらかを選んでいた。

どちらのカラーも春はよく釣れるカラーだ。

でも双方ともに派手と、人間の感覚で捉えていると、春は派手なカラーが効くといった想いになるだろう。

自分のように赤系が地味と捉えていると、どちらがいいかは状況次第といった考えになる。

洋服で真っ赤なものは派手だと思うけど、ルアーの場合は、水に入れた際にチャートやホワイト程は目立たないので、地味と捉えていた。

赤を地味と捉えている人で、春に赤ばかり釣れるといった状況に出くわしたら、春は地味なカラーがいいんだなぁ…と思うだろう。

そのような観点から、カラーローテーションしようとしたら、捉え方の違いでチョイスするカラーも変わってくるでしょう。

いずれにせよ所詮人間の考えであって、バスがどう捉えるかは知らない。

世間一般的には赤は派手と捉えている人が多いようなので、ふとそんなことを考えてしまった。

| | コメント (0)

2017年3月29日 (水)

スライディンヘッド

フリーダムタックルのハイドラハイブリッドジグヘッドと、同じような小さなジグヘッドがあった。

Basslog20170329a デコイのスライディンヘッドという海用のジグヘッドで、フックを後付けで装着できるというジグヘッドだ。

ハイドラハイブリッド同様にワーム側の自由度ができるというものだ。

マスタッドのファスタッチ同様にフックは簡単に取り付け取り外しができる。

Basslog20170329b このヘッドは軽量のものがあり、小さなレッグワームなんかにもぴったり。

SSフックの#2か3を装着するとレッグワームクラスのワームにも合う。

通常のジグヘッドで使用すると、テールしか動かないけど、このヘッドで使用すると、ボディ全体が動きいい感じだ。

強度も全く問題ない。

| | コメント (0)

2017年3月28日 (火)

JB霞ヶ浦series1st. EG cup

Basslog20170328a 2017JB霞ヶ浦シリーズ第1戦’‘Ever Green’カップストーリーアップしました。

表彰台インタビューの動画は現在順次アップデート中です。

優勝の椎名昇一はアップ完了していますので、気になる方はどうぞ→優勝:椎名昇一

その他はアップ完了次第JB霞ヶ浦seriesお立合いムービー内にアップされます。

動画の並び順序は視聴数順に自動で並び替えられます。

現在の上位は関和、緑川、内野兄弟…と、やはり霞ヶ浦シリーズの顔が上位に連ねている。

トップの関和プロの動画はJBⅡで2位だった時のものだ。

視聴回数は順位と比例するので、通常は優勝者が多くなるが、2位でトップとなるのはさすがだ。

ただ、出場者数がJBシリーズ中で最も多いのだが、全体的な視聴回数は少ないね。。。

| | コメント (0)

2017年3月27日 (月)

2017 GEICO Bassmaster Classic

Basslog20170327a 2017 GEICO Bassmaster Classicはエリートプロ2年目のジョーダンリーが、初日8lb.強37位からの大逆転で優勝。

初日は10lb.差ぐらいの30位ぐらいがギリギリ圏内かな…と思っていたけど、最終日に27lb.オーバーは、昨年のイバースに匹敵する衝撃度であった。

Basslog20170327b Jordan Leeと言えば、2013 Carhartt College Series Bassmaster Classic Bracket この試合を制してクラシックの出場権利を獲得し、‘It’s a dream come true… ’と言っていたことを思い出す。

そして出場した2014 GEICO Bassmaster Classicでは、2日目にビッグフィッシュをウエインし、単日レコードのポールミューラーと共にエリートプロではなかった2人は脚光を浴び、その名は一気に広まった。

初のクラシックは6位でフィニッシュ。

そして2015年からEliteシリーズに参戦。

単日ではたまに顔を出し、存在感は保っていたが、なかなか勝つにまでは至らなかった。

Basslog20170327c 昨年KVDとの接戦を繰り広げたカユーガ戦は最も印象深い一戦だった。

Jordan Lee、まだ25歳、KVDが初めてAOYを獲得したのと同じ年齢ということからも、これからの活躍が非常に楽しみな選手だ。

年に一度しか開催されず、出場するのも大変なクラシック。

今回初日からトップに立っていたBrent EhrlerやOtt DeFoeBill Lowen、Gerald Swindle、Greg Hackney、Aaron Martens、Brandon Palaniuk、Randall Tharp、Justin Lucas、Dean Rojas、Jacob Wheeler…と、クラシック制覇を悲願しているだろう選手の顔ぶれを思い浮かべるだけでも強烈だ。

「B.A.S.S._AOY_Classic.pdf」をダウンロード

Bobby Lane Jr.、Matt Lee、Alton Jones Jr.といった選手は他の選手とは違った意味で歯痒い思いをしていることでしょう。

あまり話題に上ることはないと思うけど、試合前の予想ウイニングウエイトでほとんどの選手が60lb.台を挙げている中、50lb.台を挙げていたKVDやJason Williamsonの読みは素晴らしいね。

| | コメント (0)

2017年3月26日 (日)

JB霞ヶ浦

Basslog20170326a 2017JB霞ヶ浦シリーズ第一戦エバーグリーン’カップが本日開催された。

プラクティスでは結構大型のバスも上がっており、更に今日は雨天で大潮という絶好のコンディションの中今大会は行われた。

ウエインされたバスはコンディションのよいバスが多く、2キロオーバーのバスも持ち込まれた。

今回はエンジントラブルで遅刻してスタートして、エンジントラブルでエレキのみでの参加となった椎名昇一が初優勝。

表彰台のボーダーが3キロオーバーと、春らしくハイウエイトな戦いとなった。

| | コメント (0)

2017年3月25日 (土)

2017 GEICO Bassmaster Classic Day1

2017 GEICO Bassmaster Classic 初日は、いきなり予想外の展開となっている。

Basslog20170325a そこがトーナメントの面白いところなので、観ている側とすれば2日目3日目と、更に面白い試合展開を期待している。

選手毎の読みも様々で春らしい駆け引きが面白い。

Ikeがオフショアから入ってキャロでのスタートは意外であったのと、今日からはどんな試合展開をするのか非常に興味深い。

KVDはさすがの展開で、土日の予報を考慮して推測すると、ウエイトをグンと上げてきそうだ。

初日のリミットメイク率は50%となっており、全体的にはかなり厳しい試合と言えるでしょう。

Keith Combsがまさかの3本7lb.や、アーロンもリミットを揃えられない辺りからもその厳しさは解るでしょう。

 

| | コメント (0)

2017年3月24日 (金)

2017 GEICO Bassmaster Classic

いよいよ2017 GEICO Bassmaster ClassicLake Conroeで本日から始まる。

最も注目を浴びているのは必然とKeith Combsだね。

Basslog20170324a 予想ウイニングウエイトでは60lb.台が殆どの中、Todd Faircloth、Stephen Kennedy、Greg Hackneyの3名は70lb.台と予測している。

プラクティスの結果から推測しているので、それなりの根拠があるのだろうから、この3名は気になる。

今回はTodd Faircloth、Jason Williamson辺りが自分としては来そうな気がしていたけど、色々と観ていると、Alton Jones親子やJacob Powroznik、Ott DeFoe、Randall Tharp 、Jason Christie 、 Ike、G-man、そしてKVD、BP… 切りがない。。。

Jesse Wiggins、Skylar Hamiltonの2人の展開も気になる。

時期的にシャローな展開を繰り広げる選手が多いと思うけど、シャローではなくミドル~ディープレンジで試合を組み立ててくる選手が制しそう。

そう考えると…なんだよね(笑)

まぁ、今回のクラシックの心残りは開催地も考慮すると、Rick Clunnが出れなかったことは非常に残念だね。。。

| | コメント (0)

2017年3月23日 (木)

現行ウイグルワート

昨日のログと同じく、昔から春になると話題が上るウイグルワート。

先日も話題に出したけど、オールドスクールばかりが話題になる。

現行でも販売されているウイグルワートなので、現行のものはすぐに手に入るけど、オールドすくーと比較すると人気が薄い。

何度かこの話題を出しているが、外見は今も昔も変わっていないが、内部構造は違っている。

Basslog20170323a 確かに動きは新旧で違いはある。

でも、どちらもいいルアーだと思う。

現行は600円程度だし、すぐに入手可能なので、根掛かりを恐れずにガンガンに激しく使用できる。

新旧別物として使い分ければ、現行モデルも使えるルアーだと思うんだけどね…

| | コメント (0)

2017年3月22日 (水)

ログ

Basslog20170322a 整理していたら、使っていないログも幾つか出てきた。

ログって色々種類があるので、一言でログと言われても、それぞれ違うので、どれを指しているのか判らない。

一番困るのが、ログって何がいいの?という質問。

どのログ?と聞き返すと「普通の」とか「サスペンドの」とか、その辺も曖昧な答えが多くて困る。

今時期だったらエリートとかASDRBなんかがベストで、桜が咲き始めたらARCとかARBなんかが活躍する。

使い手の操作方法によって、全くの別物にもなりうるルアーがジャークベイトだと思うので、色々と使って自分の理想に合った物を使うのがベストだと思う。

ダート幅が広い方が好きな人もいれば、狭い方が好きな人もいるし、制動時に関しても色々と好き嫌いが別れるところでしょう。

一見すると同じように観えるログでも、色々と細かい仕様変更が施されている。

色々と使って、自分なりのローテーションを考え、シチュエーションに合ったものをチョイスするのがベストでしょう。

| | コメント (0)

2017年3月21日 (火)

鯰人

Basslog20170321a そろそろ鯰のシーズンということで支度をした。

3月下旬からGWまでが自分の鯰シーズン。

この時期だけは日中でもトップに反応してくれるので、この時期だけ集中的に通っている。

GW頃からスポーニングに入るようで、その頃から日中や自分の行っている中流域は全く釣れなくなってしまう。

この時期を過ぎてしまうと一般的な夜釣りの本格的なシーズンが始まる。

夜は夜釣り禁止のところが多いのと、何よりも怖いので…

とりあえず、冬の間にいじったルアーを泳がせがてら、様子を見に行ってみた。

よく釣れるインレットでキャストしてみたが釣れなかった。

沖の瀬に向かってキャストすると‘ちゅぽ’っとバイトしたけど掛からなかった。

更にカバーに対してタイトに攻めると、3チュポ。

ロッドにはゴン!と明確に伝わってきていたので、ルアーには当たっているのだが、全て乗らなかった。

今年からPEラインにしてみたのがいけないのか、ただ単に鯰の口の開きが悪いのか…

ロッドを立ててスローに岩ギリギリをトレースしたら、ようやく掛かった。

Basslog20170321b 春らしいボッテリとしたポットべりーな60オーバーの鯰であった。

いよいよシーズンインだね。

| | コメント (0)

«ウイグルワート