2022年11月25日 (金)

トップブレードスカートレス

先日トップブレードを使用しようと思ったら、スカートを束ねてあるゴムが劣化していて切れてしまった。

Basslog20221125a 修正しないといけないなぁ…と思いつつ、トップブレードを観ていると、スカートレスでもいいのでは?と思った。

スカートはある程度の抵抗をもたらしてバランスを取っている。

そのスカートがなくなることで、ちょっとバランスが崩れる。

トップブレードはゆっくりと引いて使うので、バランスが崩れても特に問題はない。

むしろそのイレギュラー感がいい感じであった。

安定したステディな動きもいいけど、スカートがないことで水面を微妙にチドる感じになった。

これはこれで良さそうだ。

ということで、スカートレスのまま使い込んでみようと思う。

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2022年11月24日 (木)

Kreature

Basslog20221124a ヤマモトのクリーチャーはあまり人気がない。

自分もあまり必要性を感じていなかったのでほぼ使ったことはなかった。

自分の周囲にこのクリーチャーを溺愛している者がいて、これでたまに炸裂させる。

その度に別にそれじゃなくてもいいんじゃない?なんて思っていた。

でもちょっと影響を受けて取り入れてみた。

このクリーチャーをマジマジ観てみると、なかなか面白い使い方を見付けた。

どのリグがベストなのかよく解らないベイトだが、ヤマモトマテリアルということもありよく釣れる。

それだけではないので、未だに販売が継続されているのだろう。

そしてクリーチャーにもニューカラー#9004ファイヤクローが追加された。

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2022年11月23日 (水)

SI/DI

Basslog20221123a ボートのカバーを掛けようと思ったら、トランデューサのガードが曲がっていた。

浅いところに入った時にテトラに当たったのでその時に曲がってしまったのだろう。

ハミンのメガSI+DIのトランデューサー用のガードだ。

これを観て思ったのだが、自分はフロントに設置している魚探は2枚。

ハミンはメガ360との兼用で使用しているので常時サイドやダウンは使ってはいない。

というか、最近はメガ360とライブで事足りてしまっているので、SIやDIは使っていないなぁ…と、今更ながら気付いた。

フロントはフォワードフェイシングのライブか360があれば十分と思っている人は多いと思う。

確かにこの2つがあればかなりカバーできてしまう。

自分としては両方必要だが、片方でも十分という人も多い。

次に足すのであれば3枚目はGPS専用画面だろう。

4枚目を増設するのであればサイドやダウン用となるだろうが、もはやサイドイメージやダウンイメージはフロントには不要な気もする。

GPSやSI/DIは運転席にあれば、釣りする時は360やライブで十分のかな…

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2022年11月22日 (火)

ザラとワンノッカー

ワンノッカーのマテリアルの話題を何回か出したのだが、あまり反響もないということを先日記した。

すると、こんなメールが届いた。

素材どうのこうのという以前にワンノッカーが売ってないということ。。。

それとこのワンノッカーのサイズをスパースプークJr.と同じサイズと思っている人が多いようだ。

Basslog20221122a このワンノッカーはザラスプークと全く同じサイズである。

解りやすく言うのであれば、ラトル入りザラスプーク。

リアに大き目のボールが1つ入っていて、このボールがその特徴であるラトル音を発するという仕組みになっている。

その他にはフックを装着するところがエイト管とフックハンガーの違い。

フックハンガーはラインが絡みにくい点は利点であるが、それ以外はエイト管の方が優れているので、実質ワンノッカーで改善された点ではないだろうか?

ザラスプークは、昔はちょっと日本には大き目で、スパースプークJr.位が合っていると思っていた。

でも最近のフィールドではバスが大型化しているのでこれくらいがノーマルとして使いやすい。

自分の使い方はアピールさせて誘い出すような速い動きの釣りが好きなので、ワンノッカーが自分には合っている。

より餌っぽく演出する日本らしい釣りにはザラの方が合っているかもね。

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2022年11月21日 (月)

いつものWベイト

先週は久し振りに利根川へ出てみた。

まだ水温が15℃もあり、秋真っただ中といった感じであった。

相変わらず利根川はバスの数が少ないようで、効率よく広い範囲を探る釣りが有効であった。

Basslog20221121a いつものワイヤーベイト2つが明らかに反応がよく活躍してくれた。

バズ、スピナーベイト共に、ちょっとスローに引いた方が反応がよかったので、攻められた範囲がちょっと予定より少なかった。

でも喰ってきたバスのコンディションは非常によく丸々と太った傷もない魚体であった。

この日はここぞと思う場所ではポッパーを入れて、付いてそうなカバーにはテキサスリグを入れていった。

枯れた草や葉などゴミも多いからか、効率よく探れるワイヤーベイトのみでしか釣れなかった。

今年は暖かいのでまだまだ巻きの釣りで釣れそうだ。

表水温が14℃を切ると極端に水面への反応は減って、クランクベイトに反応がよくなる。

次はクランクベイトかな…

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2022年11月20日 (日)

Vertical eye or Horizontal eye

ジグヘッドのアイには縦横両方のものが存在する。

どちらがよいかは用途や使用方法、好みによって変わってくる。

Basslog20221120a シェイキーヘッドの場合、自分はホリゾンタルアイが好きだ。

でもスティックベイトシェイキーを使ってみたら、フックポイントのベクトルが違うこともあり、このスティックベイトシェイキーはヴァーチカルアイが合っていた。

シェイキーヘッドも色々と使っていると、シチュエーションによって使い分けていかないといけないというのが判る。

それに応じてタックルも替えていかないといけないし、フッキングも変えないといけない。

ワームのセット方法もヘッドやカバーの濃さに応じて変える必要がある。

それとヘッド側のワームを固定する方法だが、自分はスクリュー式を多用しているが、人によってはノンスクリュータイプを絶対的に推す人もいる。

特にオーナーのセンターピン付きスクリューは素早くきれいにセットできるので使いやすくて気に入っている。

スクリュー式はフッキング時にワームがズレないからフッキングを妨げるといいう人もいる。

その辺はワームの刺し位置で調整できると思う。

 

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2022年11月19日 (土)

モールド

Basslog20221119a そろそろ冬なので、鉛を流そうと思いモールドを出した。

冬というよりは、スイングヘッドを補充するためにスイングヘッドを作ろうと思っている。

スイングヘッドは秋からよくなるのだが、今年は今のところまだあまり反応はよくない。

今年は水温がまだ高めのフィールドが多いので、まだこれから良くなってくるのだろう。

ヘビーウエイトのテキサスの方がまだよい感じなので、そろそろかな…

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2022年11月18日 (金)

ホットグルー

Basslog20221118a ロッドティップの応急処置用接着剤‘ホットグルー’。

グルーガンで使われているグルースティックをそのまま流用していると思う。

これがなかなか便利な接着剤で、ティップガイドの補修だけではなく色々なことに使える。

ガイドを装着するときはこれで仮止めする。

以前はマスキングテープを1mm幅ぐらいに切って固定していた。

それの方が多少のズレも直しやすくてよいと思っていた。

でもこれである程度しっかりとした位置に固定してしまった方がスレッドを巻くときもやりやすいと思い、それからはこれを使用している。

1度に使う量は水一滴にも満たない少量なので、グルーはなかなか減ることはない。

なので以前に買ったものをずっと使っていた。

しかし、どこかに紛失してしまったので久し振りに買った。

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2022年11月17日 (木)

Hellraizer

Basslog20221117-1 今年度の新作ルアーで一番気になっていたZマンの‘ヘルレイザー’。

発売は11月ごろの予定であったが、珍しく逆に早まって9月には入手できたので、今年から使うことができた。

初めて手にしたときに思ったのが、結構なスレンダーボディであることもあってか、想像していたよりも小さ目なルアーだと思った。

Basslog20221117-2

それに対してこのルアーの特徴でもあるリアのチャターブレードの重さに驚いた。

それと同時にこのルアーってシンキングでは?と、持った瞬間に思った。

とりあえず使ってみると、そのリア側の重さゆえに飛距離はペンシルベイトのように物凄い飛んだ。

やはりルアー自体はシンキングであった。

そして巻き始めると物凄いバイブレーションに驚いた。

ブレイドラインを使用していたこともあって、電動仕掛けのようにロッド全体がブルブルと振動する程の強烈なバイブレーションであった。

しばらく色々な使い方をしてみた。

このルアーは着水してからリトリーブを始めるとすぐに水面にルアーは出るほど、リアのバイブレーションによる浮上力は強い。

ただ、バズベイト同様に着水から巻き始めの間があるとよくないので、ある程度慣れている人でないと使いこなせないだろう。

バズベイトのように使ってもよいが、スナッグレス性能はバズと比較にならないので、違うシチュエーションが合っている。

自分が想像する中では沖でのボイル撃ちなんかには合っていると思う。

物凄い飛距離が出せて、水面を泳がせることでバスに考える間を与えず喰わせられて、ボディはスリムで掛かりがよい。

リトリーブスピードは低速から高速まで問題なくこなしてくれる。

アイの位置がルアーの先端ではなくベリー寄りにあるので、慣れるまではルアーが戻ってくる度にラインがベリーフックに絡んでいるのかと思ってしまう(笑)

まだ使い込んでみたら色々と面白そうなルアーだ。

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2022年11月16日 (水)

Flexroute Cable Clamp

エレキに装着したトランデューサーのケーブルを止めるのはインシュロックで固定するのが一般的だ。

でもインシュロックだとケーブルが潰れてしまうので、ビニールテープで巻いて固定している人も多い。

インシュロックは便利だが、持ち運ぶ際にここを持つと手が痛い。

何か良い手はないかと色々と考えてきたけど、いまいちよいものが見付からなかった。

Basslog20221116-2 先日もケーブルが潰れないように色々な手段を駆使して固定した。

これがベストだろうと思うもので固定して作業は終了させた。

終わってから釣り部屋で他のことをしている時にDD26のフレックスルートケーブルクランプが出てきた。

Basslog20221116-3 Basslog20221116-1 買ったことをすっかり忘れてしまっていて、また忘れてしまっていたが、このケーブルを潰さずに固定できるというものだ。

実際に使ってみると、非常に使いやすいし、ケーブルは潰れることなくしっかりと固定できた。

これに使われているインシュロックは出っ張りもなくなるので、このインシュロックだけでもいい感じだ。

これで凹凸も最小限に済んですっきりと収まった。

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