2018年9月21日 (金)

Championship day2

2018 Toyota Bassmaster Angler of the Year Championship は初日が終了した。

Basslog20180921a AOYレースは初日を終えてJustin Lucasにほぼ決まった感がある。

まだ終わった訳ではないが、初日を6位で通過したので、このまま独走しそうだ。

日本では明日からJBⅡ桧原湖Series、JB桧原湖Seriesの最終戦が開催される。

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2018年9月20日 (木)

Championship

2018 Toyota Bassmaster Angler of the Year Championshipが本日よりスタートした。

Basslog20180920a 気になるAOYの行方だが、Justin LucasとJosh Bertrand の一騎打ちとなる。

現時点ではJustin Lucasがリードしているけど、どうなるのかはまだまだ分からない。

それよりも先日発表されたBPTの今後の影響が気になる。

BPTの影響は既に始まっている気がする。

まさかこんなことが起こるとは予想もしていなかった。

来年Justin LucasはEliteに居るのか?Eliteはどうなってしまうの?

試合よりそんなことばかり気になってしまう。。。

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2018年9月19日 (水)

ラインブレイク

最近色々な銘柄のラインを使用している。

色々と使っているとライン毎の違いが良く解かる。

PEはこれ、フロロはこれと、格段に良い銘柄があった。

同じポンド数でここまで使い心地、強度が違うのかというぐらい全くの別物ぐらい違いを感じる。

Basslog20180919a まだ色々と試しているけど、12lb.であれば、12lb.ある前提でしかやり取りもしないので、ものによってはあっさりと切れてしまう。

ナイロンに関しては幾つか良い銘柄がある。

やはり最も歴史が長いからか、ナイロンはよいものも多い。

PEとフロロカーボンに関しては、よいものはかなり少ない。

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2018年9月18日 (火)

P.B. Craw Fatty

今年のICASTでの注目はパワーベイトマテリアルも追加されるバークレイのピットボスという話題を以前に出した。

それ以外でも幾つかパワーベイト素材のものが追加される。

Basslog20180918a その中の1つに、最も多用しているハボックシリーズのクローファッティがある。

クローファッティは物凄く偏平な形状をしていて、他にはない存在で非常に気に入っている。

形状ゆえにボディやボリュームの割に小さなフックも使えるし、大きいフックも合う。

ラバージグのトレーラーとしても、スイミング姿勢が安定するし、軽いラバージグにも重いラバージグにもどちらでも合う。

パワーベイト素材になったら更にタフな状況下でも期待できそうだ。

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2018年9月17日 (月)

シェイキーヘッド

今年はテニス肘もよくなり、ちょっとスピニングが使えるようになった。

Basslog20180917b それで今年からPEラインを用いたスピニングタックルを多用している。

PEラインを使用することで、今までと大幅に違うのは、ドラグをかなり締めて使用できるので、フッキングパワーが出せるという点。

それでジグヘッドやDSを多用している。

Basslog20180917a ジグヘッドはシェイキーヘッドを最近よく使っている。

カバーへ入れやすく、スナッグレス性能を考慮すると、抜群に良い。

ただ、シェイキーヘッドはたくさんあるけど、頭が外れやすいものが多い。

かなりたくさん発売されているけど、セットのしやすさ等の使いやすさを考慮すると、今のところベストなものは見付かっていない。

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2018年9月16日 (日)

×8

先日釣りをしていてテキサスリグで使っていたレイジバグのサマークロー。

2本釣り、片側の頭が裂け、裏返してリグり、そしてまた2本釣ったら裂けてしまった。

2節頭部をカットしてまたリグり、そして1匹、また1匹。

緩くなってきてフックがズレやすくなったので、逆にしてもう1本。

そしてまた裂けてしまい、更に頭部を詰めたが、ずんぐりして不格好になってしまったので、デッキに放置しておいた。

その後、ラバージグのトレーラーが切れた時にこのレイジバグが目に留まり、今度はトレーラーとして再登場。

そして1本キャッチ。

Basslog20180916a しかし、ここでテールが片方なくなっており終了。

1本で8本キャッチしたので、よく頑張った。

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2018年9月15日 (土)

Killer Down

人気カラーであるモーニングドーン。

Basslog20180915a これの波及系のカラーで‘キラードーン’というカラーがある。

その人気カラーであるモーニングドーンと、キラーブルーをミックスした感じのカラーだ。

キラーブルーは好きなカラーで、一見ただの淡色ブルーである。

でもよく観てみるとブルーベースに上下で青と紫のパールの粒子が別れている。

クリアウォーターで水の馴染み具合と光加減が気に入っている。

このキラードーンは半分がパープルということで、水の馴染み方がまた違う。

これが想像をしていたものとは全く違って、これがまたいい感じだ。

UVスピードクローのようなメリハリを活かした動きを出す物にはこのカラーはよい。

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2018年9月14日 (金)

PROP FISH

ランカーハント社の‘プロップフィッシュ’を入手した。

Basslog20180914a ICAST2017のソフトベイト部門で受賞した話題作。

前回の受賞作も入手したけどまだ使っていなかったような…

これもまだキャストしてない。

Basslog20180914b テールが回転するというコンセプトは面白い。

ちょっとアピール力なんかは弱そうな感じだけど、実際のところどうなんでしょ?

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2018年9月13日 (木)

Compact fast jig

Basslog20180913b 1oz.のフットボールジグで、ディープを素早く探れて、それなりに集魚力があるものを作ってみた。

ラバーの長さはスモラバ程度にして、トレーラーは縫い刺しで装着できるように、PEラインを撒いて抜け防止仕様にした。

これにUVチャンクを装着すると、1oz.あるけどかなりコンパクトなシルエットに仕上がる。

Basslog20180913a UVスピードクローよりも存在感があり、速く動かすことができ、UVのメリハリも活かせて、更にコンパクトにまとまる。

これだと10mラインでもクランクベイト並みのスピーディな操作が可能だ。

これを速いスピードでスコンスコン…と動かし、コン!と来た瞬間に瞬発的にフッキングした瞬間のあの重量感…たまらないね。

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2018年9月12日 (水)

ライン交換

季節は秋に移行するということで、タックルも色々と代えている。

Basslog20180912a ロッドはTVC-65M/HG、TVC-70H、TVC71MH/HGの3本はオールシーズン使え、この3本があればほとんどのルアーを賄える。

それ以外で、NAZ-62MLやスピニングを季節毎に使用頻度が上がるルアーに応じて加えて補う。

ラインは秋になったことで色々と変わってくる。

特に秋はルアーが大型化するので、ラインの径も太目が多くなったり、ディープでは深いレンジでのスピードが必要になるので逆に細いラインになる。

素材もナイロン、ポリ、フロロを使い分け、それぞれの素材のメリットが活かされているものを使うようにしている。

そんなラインを全て入れ替えてみた。

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