2024年4月15日 (月)

Lowrance Bassmaster Elite at Harris Chain :Day 3

エリートシリーズ第3戦は3日目を終えて、10名の決勝進出者が決まった。

今回もルーキーの活躍が目立っている。

Basslog20240415a 首位は初日から首位をキープしているJohn Garrettが63lb.2oz.で、2位に6lb.8oz.差を付けている。

ギャレットも今年から参戦のルーキーで、今回のチャンピオンシップへ進出した10名中4名がルーキー。

その中には現在AOYランクトップのTrey McKinneyも6位で進出し、首位をキープしている。

AOY2位のTyler Williamsも4位で通過している。

タイラーウイリアムズもまだ22歳。

ということで、AOY、ROY共に1位2位は同じということだ。

3位には今年からエリート復帰でクラシックを2年連続で制覇しているジョーダンリーで、今回は9位で決勝進出している。

4位には今年のクラシックを制したジャスティンハンナーで、今回は26位でフィニッシュ。

そして5位にはJT Thompkins、6位にはKyle Patrickと、これまたルーキー。

トンプキンスは現在2位で決勝へ進出しており、彼もまだ22歳の若い選手だ。

今年のROYは上から19,22,22歳と、若手中の若手といった選手が名前を連ねている。

因みに今回首位のギャレットは初戦欠場であるが現在AOYランキングは14位に付けている。

パトリックウォルターズ、藤田京弥は62位65位と、今回は共に予選落ちで8位、11位に順位を落としている。

それにしてもオープンから勝ち上がってきたというだけで実力はあるのは判るけど、彼らの初年度からのこの活躍は強烈だ。

賛否両論あるFFSだが、上位に食い込んできている若手は両刀使いである選手が多い。

ベテラン勢の経験値や若手が得意とするFFSだけでは上位には残れないというのが現状だろう。

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2024年4月14日 (日)

JB霞ヶ浦1st.エバーグリーンカップ

本日はJB霞ヶ浦第1戦エバーグリーンカップが開催された。

昨日よりは風も少し収まり、非常に暖かくなった。

水温は高い場所では表水温で18℃を超えていたようだ。

いよいよ霞ヶ浦水系もスポーニングが始まりそうだ。

既に始めっている個体もいるのではないかという声もあった。

Basslog20240414a 結果は飯田秀明が昨日のJBⅡ霞ヶ浦に続き2日連続の優勝。

お立ち台常連の飯田秀明だが、意外にもJB霞ヶ浦シリーズは初優勝。

全体で釣ればバスの数は30本程度だったので、正確な現在の霞ヶ浦の状況というのはよく判らないというのが正直なところだ。

普段であれば、選手達からプラクティスの段階からの話を色々聞くことで、多くの情報が入る。

湖に出ていなくても、客観的に湖の状況を観ることができるので、結構正確な状況が把握できた。

しかし現在はプラクティスの段階から含めても情報が少なすぎて、憶測で話すことでになってしまう。

昨年は霞ヶ浦水系では高水温でワカサギが不漁となった。

この辺もバスにも悪影響を与えているのかもしれない。

霞ヶ浦を取り巻く環境、ネオニコチノイドを含め色々と考えなくてはいけないだろう。

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2024年4月13日 (土)

JBⅡ霞ヶ浦第1戦カハラジャパンカップ

Basslog20240413a 今日はJBⅡ霞ヶ浦シリーズの初戦カハラジャパンカップが開催された。

水温は15℃あるようなので、そろそろスポーニングに入りそうだ。

でも、プリといった感じもなくちょっと厳しい感じであった。

ウエイン率は3割、3本のバックリミットを達成できたのも1組と、非常に厳しい結果となった。

明日はJB霞ヶ浦シリーズ第1戦エバーグリーンカップが開催される。

エリートシリーズはJohn Garrettが24lb.2oz.で首位。

AOYポイントはTrey McKinneyが首位をキープしている。

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2024年4月12日 (金)

2024 Lowrance Bassmaster Elite at Harris Chain

Basslog20240412a 1日延期となり本日よりエリート第3戦が15日までの4日間開催される。

スタート早々から時の男であるハンナ―が朝一から5パウンダーをキャッチした。

今年からエリート復帰のジョーダンリーも好調なスタートを切っている。

AOY暫定1位のトレイマッキニーも朝から3lb.をキャッチし好調な滑り出しを見せている。

明日から日本ではJB霞ヶ浦シリーズも始まる。

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2024年4月11日 (木)

Whopper Plopper 75

Basslog20240411a ホッパープロッパー自体あまり出番がないところへ、後から追加で加わった75サイズ。

更に出番がないので、チョッポと連結したりして使っていた。

ホッパープロッパーは単体で使うには大き目のサイズが合っている。

小さいサイズは何故か全然出ない。

でも最近は更に小さい60サイズまでリリースされている。

結局はノーマルサイズが一番いいんだよなぁ…

と思っていたら、友人からホッパープロッパーの小さいのは鯰に効くという話を聞いた。

確かに音は鯰が好みそうなポコポコ音で効きそうだ。

ただ、プロップを回転させる最低速度が、ちょっと鯰には速すぎるような気もする。

試してみないことには何も見えてこないので、とりあえず試してみようと思い用意してみた。

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2024年4月10日 (水)

DT-8

Basslog20240410a 発売されてから2年が経過したラパラのDT8。

非常に期待していたけど、未だに3本しかこれで釣ったことはない。

通常のプラグであれば、2年使って3本程度の釣果であれば外してしまうだろう。

でもDT-8は外すどころか、定番のように確固たる地位を得ている感じがある。

DTシリーズでは後発の追加モデルであるが、DTというクランクベイト自体が既に確固たる地位を得ている。

なのでエイトは自然と仲間入りした。

何の躊躇もなくタックルボックスへ入れている。

活躍してないのにベンチ入りしているベテランのようだ。

春は潜行深度が非常に重要となることが多いので、水深がバッチリ一致すれば確実に釣れるクランクベイトだ。

 

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2024年4月 9日 (火)

ボーンマテリアル

昨日も話題に出したボーンマテリアル。

スーパースプークJr.のボーンもそろそろ出番なのでフックを交換がてら用意した。

Basslog20240409a この3つはボーンマテリアル。

ボーンマテリアルというのはクリアマテリアルよりも軽い。

ただ単に軽いというのがよいのであれば、浮力が強い方が釣れるということだと思う。

そう考えるとフックは軽いものの方が良さそうだ。

でもフックを軽いものにしてしまうと動かしにくくなってしまう。

軽すぎて水をしっかりと嚙まないような感じで、速めにアクションを付けるとルアーが飛んでしまう。

なのである程度の重さは必要である。

スーパースプークに限らずヘドン製品は個体毎のウエイトもバラつきがあるけど、そのウエイト差による釣果の違いは感じたことはない。

それならマテリアルが硬いことによる音の違いなのかもと考える人もいると思う。

でもこれは以前に硬質のクリアマテリアルを用いたスーパースプークJr.というものがあったけど、これも出数はボーンの比にならない程であった。

スーパースプークJr.を使っていて思うのは、バス以外のフィッシュイーターもボーンへの出数が多いということ。

比較的クリアマテリアルでも喰ってくるのがシーバス。

それでもボーンとの比は自分の感覚的には10:1くらい。

実際にはよく判らないけど、どんな魚もボーンの方が出るのは明らかな事実である。

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2024年4月 8日 (月)

ボーンヘッド

クラシックの時にジェイソンクリスティがキャストしていたワンノッカーのカラーはボーンヘッドだった。

Basslog20240408a やはりボーンマテリアルはボーンヘッドしかないのではないだろうか?

明らかにマテリアルによる釣果の差が出るルアーなので、ボーンを使うのは必然。

でもボーンマテリアルがボーンヘッドしかないというのが現状のようだ。

ボーンヘッドが売ってないという質問がたまに来るけど、解っている人はボーンヘッドしか買わないので、なくなるのは当然の事でしょう。

ボーンカラーすらボーンマテリアルではないという不思議な事態になっている。

このボーンに関する話題は何度か出しているけど、ワンノッカーはおそらくボーンヘッドしかボーンマテリアルではない。

その他のスーパースプークなんかは製造時期などによって同じカラーでもボーンだったりクリアだったりする。

最近のヘドン製品はクリアマテリアルが多いので、よく探してみましょう。

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2024年4月 7日 (日)

あわや沈

Basslog20240407a アルミボートに水が溜まっていたので、水を抜こうと思いバケツを持ってボートに乗った。

水に浮かんでいる時は溜まった水は水平に溜まっている。

リアに乗れば水はリアに流れてくる。

ボートに乗ったら想像以上に水が入っており、リア側に水がザァ~と流れてきた。

そしてトランサムが水面より下がってしまい水が入ってきてしまった。

まずいと思いすぐに桟橋へ飛び乗ったのでセーフだったけど、あわやボートが沈んでしまうところだった。

釣りしている時だと大雨が降っても小まめに抜くので、それほど溜まることはない。

でも桟橋などに係留している間に雨が結構降ったりすると、その場にいないとどれだけ降ったかがよく分からない。

アルミボートに水が大量に入っても意外と沈まないけど、人が動く方向へ水が寄ることでバランスを崩しやすくなるので危険。

ビルジポンプを設置していても、肝心な時に回らなかったりすることもあるので、水を汲み出すことのできるものは入れておく方がいいね。

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2024年4月 6日 (土)

バドにも

Basslog20240406a 結局鯰を釣りに行くと9割9分バドを使っているので、バドにもシングルフックを装着してみた。

これで試した方が手っ取り早い。

ここ最近何回か行ってみたけど、出ない日が続き、ようやく出始めた。

でもまだ本調子といった感じはなく、出数は少ない。

2回出て、1本掛かったけど外れてしまった。

ということで、まだシングルフックがよいのかは判っていない。

おそらくシングルフックに掛かったのではないかと思うけど、外れてしまったので何とも言えない。

掛かったら外れなそうなので、もしかしたら稀に掛かるベリー側のフックだったのかもしれない。

一発目から掛かっていたら衝撃を受けたかもしれないが、今のところまで半信半疑。

むしろトレブルフックだったら掛かっていたのでは…と思ってしまう。

これからが本格的なシーズンなので、もうしばらく使ってみようと思う。

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