2022年7月 5日 (火)

#9003 Fire Craw

昨日のネッドセンコーの反響の大きさを観ていると、やはりゲーリー製品というのは未だに偉大さを感じる。

やはりゲーリーマテリアルというのは釣れる素材であり、これからも釣れ続けるのであろう。

Basslog20220705a そんなヤマモト社からも遂にカラーにファイアクローが加わった。

なかなかいい感じの色合いなので、通常のヤマモト製品にもラインナップして欲しいカラーだ。

ゲーリー製品のようにカラーラインナップが多いと、似たカラーも多くなるのは歪めない。

そんなこともあってカラー名はカラーネームではなく、カラーナンバーで呼ぶことが多い。

例えば自分の好きな#031‘ブルーパールラージシルバーなんかは‘ゼロサンイチ’と呼んでいる。

このファイアクローはなんとカラーナンバーが#9003の4桁となった。

4桁になるとカラーネームで呼ぶようになりそうな気もするなぁ…

| | コメント (0)

2022年7月 4日 (月)

NED SENKO

ゲーリーヤマモトの新製品‘ネッドセンコー’のデリバリーが始まった。

遂にネッド戦争にヤマモトも加わった。

Basslog20220704a 昨年変わったメーカーのロゴもこのネッドセンコーでは新しいロゴパッケージになった。

センコーと言ってもこのネッドセンコーはノーマルのセンコーよりも若干太目な、ファットセンコーとほぼ同寸。

マテリアルは今までにない感じのマテリアルを採用している。

ネッド用という事で浮力がどんなものなのかという点が重要な部分である。

サイズは3inということで、TRDフィネスを意識しているのだろうとは思うけど、ヤマモト社としてはこの形状はセンコーが元祖だと言いたいところだろう。

マテリアルはエラストマーではない。

Xゾーン等で採用しているようなフローティングマテリアルよりは柔軟な感じで、若干伸びがあるように感じる。

既存のゲーリーマテリアルとも違う。

ソルトはおそらく入っていない。

 

| | コメント (0)

2022年7月 3日 (日)

Dシャッド

日本では既に廃番となってしまったヤマモトのDシャッド。

そんなDシャッドだが、使えば使う程、良さを痛感して、今では結構なお気に入りとなった。

ブルーパールが気に入っていたのだが、Dシャッド自体廃番傾向にあるようで、ブルーパールはなくなってしまった。

Basslog20220703a パールホワイトがあれば十分なので、パールホワイトを補充。

ジャークしたりフォールさせた時、パールホワイトが一番視認性がよく使いやすい。

ジャークして使うにしてもフォールで使うにしてもパールホワイトがよく釣れる。

オリーブシャッドとローテーションすれば結構なシチュエーションをカバーできるので、再生産しない限りこの2つのローテーションだね。

最近ではセンコーの次によく使っている。

| | コメント (0)

2022年7月 2日 (土)

SENKO 6in

ヤマモト製品で最近使用頻度が圧倒的に多いのがセンコー5in。

センコーは5in以外では3inを桧原湖でたまに使うぐらいで、他のサイズはほぼ使っていない。

Basslog20220702a 6inのセンコーもあり、出た当初は使ったけど、それ以来使っていない。

なんだか気になり久し振りに使ってみようと思い用意した。

使うにはスピニングタックルか、ベイトタックルか迷うサイズだ。

5inでもベイトで十分キャストできるが、センコーはスピニングの方が扱いやすい。

でもこのサイズになるとベイトの方が合ってるかな…

| | コメント (0)

2022年7月 1日 (金)

桧原湖のハードルアー・4

前回のシャッドで釣れるタイミングが1年でも最も釣りやすい時期だと思う。

もっと数が釣れるタイミングはあるけど、サイズも考慮するとシャッドのハードジャークで釣れるタイミングが最も良い時だろう。

ただ、その時期はラージの3月上旬ぐらいの時期によくある三寒四温の時期であるので、日による釣果のムラが大きい。

Basslog20220701a そんな時期のスローなタイミング側に出くわしてしまった際に助けてくれるのが、今回のラパラのルアー達だ。

リストラップ、シャッドラップ、DT、DTフラットといったラパラのクランクベイトはこのような状況下では特に力を発揮する。

使い方はただスローに巻くだけ。

ラージを三寒四温の時期に狙っていても判るように、この時期はバルサ製のプラグが明らかに効く。

昔はバルサのタイトなアクションが効くと言われていたりもしていたが、最近では同様の動きを出せるABS製品も存在するので、それは違うようだ。

自分は音の違いだと思っている。

風呂でスイムテストしていると、明らかにバルサの方が音が響かないのがよく判る。

ABS製だとホローボディゆえにかフックの干渉音が結構響くので、それが原因のような気がする。

ラパラ製品でこの時期に使うカラーはほぼクローダッドが多いのだが、このようなタフな状況下では100%クローダッドを使用している。

それだけ信頼している程このカラーは桧原湖に合っていると思っている。

| | コメント (0)

2022年6月30日 (木)

夏はビラビラ

一気に夏が来たので、これからの時期は中層でビラビラと動くものに反応がよくなる。

Basslog20220630a 明らかにこの時期になると反応が圧倒的に良くなるのがウルトラバイブスピードクロー。

春はプリの頃から反応がよくなり、スポーニングが始まるとしばらくはあまり反応がよくなくなる。

ポストの時期から夏に移行するに連れて反応の良さは比例して上昇する。

フォール中のバイトが圧倒的に多い。

バスのレンジがハッキリと掴めると、スイムジグにスーパースピードクローの組み合わせでレンジに合わせて横方向に泳がせると更に効く。

この時期になるとワームの釣りもハードベイト以上に速い釣りが結構効く場面が多くなることもあり、ソフトベイトも多用するようになる。

この時期は速い釣りだけでも一日が成り立ってしまうので面白い。

| | コメント (0)

2022年6月29日 (水)

Big Dipper

パドルテール型のスイムベイトで好きなリアクションイノベーションズのディッパー。

これは最も多用していて、小型のリトルディッパーもよく使う。

このディッパーには大型のビッグディッパーもある。

存在は知っていたけど、持っていないし、見たこともなかったし、どこも欠品中が続いていた。

Basslog20220629a_20220630064001 そしてようやく入手できた。

なかなかいい感じのサイズで、これは良さそうだ。

ボディはノーマルと比較すると横幅が細目となっており、ただのサイズ違いとはちょっと違う感じだ。

ディッパーは丸断面に近く、自重も重めといった感じであるが、ビッグは楕円断面なので、大きさの割には自重は軽め。

このようなサイズのスイムベイトでいつも迷うのが合わせるフック。

フックは何かいいかな…?

| | コメント (0)

2022年6月28日 (火)

2001年以前モノ

先日記したペンシルベイトの180度ターン

これをこなすのはなかなか難しいと思う。

これができるようになったら、これよりも更に難しいものに挑戦してもらいたい。

Basslog20220628a_20220628224201 それがジャイアントドッグXだ。

ペンシルベイトで一番登場しているのはこれだろう。

そのくらい多用しているのはよく釣れるから。

でもこれに関しては、釣れるという人は物凄い釣れると言うが、釣れないという人も多い。

やはりこれはしっかりと釣れるアクションを出せていないからだろう。

何度か言っているけど、このジャイアントドッグXって、製造年が2001年までの物がよく釣れる。

現行のものは内部ウエイトがタングステンのようで、2001年までのものは内部のウエイトに鉛が使用されているようだ。

これがよいのか、2001年までの物が明らかに良く釣れる。

普通に使うと2002年以降の現行の物が、ラトル音は出しやすい。

でも2001年以前のものを使って、しっかりと音を出すというのはしっかりとラインスラックを与えてあげないと出ない。

なので、しっかりと使いこなせている人は、古いものでもしっかりと音を出せているのだろう。

このウエイトのマテリアルの違いが釣れる要因と思っているのだが、これも何度か言っているように写真のアユカラーが圧倒的に釣れる。

カラーの謎はあるけど、この2001年度以前のものを使って、しっかりと首振り時にラトル音を出せたら、前回のワンノッカーを含め、他のペンシルの操作は容易だ。

ペンシルベイトの操作に自信がある人は2001年以前のジャイアントドッグXにチャレンジしてみて欲しい。

| | コメント (0)

2022年6月27日 (月)

レインホッパー

Basslog20220627a ソフト99のレインホッパーを試してみた。

これはメガネのレンズに水滴が全く付かなくなるという画期的なアイテムだ。

施工方法を読んでいたら、これに似た商品を思い出した。

それは車のサイドミラーに水滴が全く付かなくなるというもので、調べたら同じソフト99のミラーコートZEROという商品であった。

確かに水滴は全く付かなくなるのだが、少しでも施工した面を触ってしまうとその効果はなくなってしまう。

自分の場合メガネってちょっとした汚れでも物凄く気になるので、結構拭く。

日常運転中に使用している偏光グラスなんかは毎日拭いている。

なので、拭いてもこの効果が持続してくれればよかったのに…といった感じだ。

それと若干クリアでなくなる。

実際に掛けた感じでは視界が悪くなるとまでは感じないけど、レンズのちょっとした汚れなんかが気になる人にはストレスに感じるかもしれない。

解かりやすく言うのであれば、偏光グラスで表面にミラーコートしてあるレンズって、なしのものよりも若干視界が悪くなるようなのと同じ感じ。

タレックスのようなレンズを心底必要としている人にはちょっと違和感を感じてしまうかもしれない。

釣りに使用する場合は内側にも塗らないといけないので、そうなると2倍視界が悪くなるのと、レンズに触れてはいけない部分も多くなる。

あまり細かい事を気にしない人だったらストレスなく快適になると思う。

あと、くもり止めではないので、マスクしているとくもってしまうので注意。

まだ試してないけど魚探の画面にも良さそうだ。

最近の魚探は画面タッチの物が多いので、画面タッチでない魚探にはよさそうだ。

| | コメント (0)

2022年6月26日 (日)

JB霞ヶ浦シリーズ第2戦

Basslog20220626a-1 本日はJB霞ヶ浦シリーズ第2戦ジャッカルカップが開催された。

昨日の強風がまだ続いており、正午ぐらいからまた10m以上の風が吹き荒れるとの予報が出ていた。

予報通り11時30分くらいから急に風が強まった。

Basslog20220626a-2 会場のある常陸利根川の潮来港でさえ白波となるほどの風が吹いてきた。

選手の帰着時は大荒れが予想されていたので、本日はバスをウエインできる選手のみ係留し、ノーフィッシュの選手は係留せずに帰着だけ確認してそのままマリーナへ戻らせた。

最終的にウエインした選手は全体の4割弱と、この時期にしては少なめであった。

全体的なウエイトも低めであったので、状況としてはあまりよくなかったようだ。

しかし、優勝だけは4,260gと2位以下に1,600g以上の大差を付けての圧勝。

今大会を制したのは田守慎で、浚渫を攻めてこのウエイトを出した。

浚渫と言えばこのポストからアーリーサマーへの移行する時期としては定番であるのだが、他に浚渫からの上位は出なかった。

| | コメント (0)

«JBⅡ霞ヶ浦シリーズ