2018年6月20日 (水)

BLING

River2Sea社から発売されているIshのシグネチャーモデルスピナーベイト‘BLING’。

Basslog20180620a_2 存在は知っていたけど、特に気にはしていなかったけど、ブレードが薄いということで気になり、試しにオーダーしてみた。

ブレードはフロントがコロラドにリアがインディアナという組み合わせだ。

Wウイローもあるようだ。

フロンとブレードが蛍光の赤ではないけど、蛍光のオレンジになっているものもあった。

このカラーブレードの仕様は気になっていたのでちょうどよかった。

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2018年6月19日 (火)

ギル

Basslog20180619a 久し振りにギルを釣った。

狙っていたわけではないので、釣ったではなく釣れたが正確かな。

以前はギルが釣れると腹立たしく感じたけど、最近はあまり釣れてこないので、ちょっと懐かしさを感じ、嫌な感じはしなかった。

TVC-65M/HGに伝わってくるクランクの振動がフッと消えた瞬間に合わせたら、掛からなかった…と思ったら、微妙に伝わってくる生命感…

ブルーギルであった。

最近はライトリグを使うにしても使うワームが大きいからなのか、釣れないし、ギル特有の細かいブルブルブルとした当たりも感じていない。

ホント久し振りに釣れた。

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2018年6月18日 (月)

50up 3rd.

Basslog20180618a 今年の50アップ3発目。

まだポストスポーン期ということで、あまりバスの喰いは活発ではないけど、早春の寒の戻りとかターンの時と比べたら釣れるね。

3発目はラバージグであまり移動させずにシェイクさせて喰わせた。

当たった瞬間フルパワーでフッキング。

上顎のいいところに掛かっていた。

これもまた気持ちのいい一本であった。

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2018年6月17日 (日)

Oリング

最近ネコリグを使用する際にはほぼ必ず使用しているOリング。

これを使用して色々と変わったことができる。

Basslog20180617a ものまね芸人がセロテープで顔に変化を付けるように、Oリングでちょっと変形させてリングを装着したりすると、色々と変化を付けることができる。

今のところこれは凄いというものはないんだけど、色々と試したいものもある。

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2018年6月16日 (土)

50up 2nd.

Basslog20180616a_2 今年の50アップ2発目。

これはテキサスリグでいつもよく使っているズームのZクローで仕留めた。

相変わらずよく釣れるこのワーム。

今年も既によく活躍してくれている。

でもポスト期ということで、いつもと違いかなりスローに動かして釣った。

トーナメントなどであればパワーホグ4inを用いて止めて喰わしたり、スイミングさせて喰わすけど、あえてこのタイプを使用してみた。

ポスト期はパワーホグ程の突出した威力は感じなかったけど、いずれにせよこの両脚がパタパタ動くタイプのワームは反応が良い。

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2018年6月15日 (金)

Digger

最近気に入っている人がかなり増えているバークレイのディッガー。

Basslog20180615a 現在は6種類もラインナップされている。

色々とサイズは足されたけど、よく使っているのは4.5と6.5が多い。

なんとなくDTと比較してしまうので、クローカラーを使うことが多いけど、派手なカラーの方が万能だ。

Basslog20180615b DTよりも速い動きで使用することが多いけど、DTも高速巻きで使用すると、爆発的に効くことがある。

ディッガーも高速巻きで効くのだが、面白いのは高速巻きだけで括っても、DTとディッガーは効く場面が違う。

どちらかの高速巻きの効果を味わったことがある人なら、なんとなくピンとくるものがあると思う。

リール全開で巻くぐらいの高速巻きだが、口で言うと簡単だがこれがなかなか難しい。

例えばハイギアリールではほぼ不可能。

たまに巻物にはハイギアがいいなんてことを耳にするけど、高速巻き、低速巻き共に非常に不向きだ。

だって巻物で一番重要な部分が欠けてしまうからね。。。

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2018年6月14日 (木)

リアルレッグハマワイザー

通称チャンキーレッグことリアルレッグを装着したハマワイザー。

これがただリアルレッグを装着しただけという単純なものではなく、しっかりと内部ウエイトを調整し、素晴らしいバランスに仕上がっている。

Basslog20180614a 濱田さんが手を加えたことで、かなり完成度が増し、非常に使いやすくなった。

更に自分の使用方法に合わせて少し弄って使うことにより更に有効なルアーとなる。

弄り方等はリアルレッグハマワイザー活用法を参考にするとよい。

この中で、提灯にする時はスプリットリングを1つにするとよいと記されている。

これは自分もこの仕様をお勧めする。

自分はクランキング仕様でダイブさせて止めてを繰り返すような使用方法を用いることが多い。

この使い方だと、スプリットリングが2連結だとリップにフックが絡んでしまうことが多々あるので、1つにすると自由度が抑えられ手絡みも軽減する。

ちょうど今の季節はフローティングミノーを浮かせると効くことが多いように、リアルレッグを止めて水面に出すと効く。

リアルレッグの生みの親である長尾も、孫のようにかわいいようだ。

Basslog20180614bBasslog20180614c 口に入れても痛くないということで、長尾がハマワイザーにバイト!

マグナム長尾からそろそろチャンキー長尾に改名かなぁ…と思ったけど、最近の太り具合からするとチャンク長尾のが合っているかな(笑)

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2018年6月13日 (水)

ポスト×バズ

以前にも記したが、ポストの時期に使えるバズベイトを色々と試している。

ほぼ完成している一番気に入っているものは、かなりスローに引くことができる。

ポスト期は通常バズは適していないので、使わないことが多いけど、バズのメリットを活かしたい場面がたまにある。

スナッグレス性と手返しの良さという部分が活用したい部分。

Basslog20180613a ここ数年でポスト期にかなりの数のバスをバズで仕留めた結果から、色々なものが見えてきた。

まず決定的に普段と違うのは、ポスト期はバスが水面を割って出る音がしない。

通常バズをキャストしてバイトしてくるまでの時間は着水からリール3回転ぐらいの間が95%ぐらい。

ポスト期は5回転ぐらいに延びる。

目で観ていても、追い方、喰い方共に、非常にスローなのが判る。

ポスト期はスローに引くことが絶対条件であるので、先日のGreg Hackneyのようにトードを装着してスローに引くのも一つの手だね。

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2018年6月12日 (火)

スプリットテールトレーラー

ズームのスプリットテールトレーラーは長年使用している。

でもこのワームは1袋20本入りで、トレーラーで使用することが多いので消耗はあまりしない。

ということで、使用頻度からすると滅多に買い足すこともない。

最近はチャターのトレーラーで使用することが多く、ちょっと消耗量が多くなってきたけど、使う本数は年間に2~3本程度かな…

Basslog20180612a トレーラーだけでなく最近マイブームの1/8oz.ネコでも使用しようと思い、久し振りに買い足してみた。

グリマーブルーはスーパーソルトプラスでもあるので、なかなかよさそうだ。

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2018年6月11日 (月)

Day4

2018 Bass Pro Shops Bassmaster Elite at Sabine River presented by Econo LodgeはGreg Hackneyが逃げ切った。

Basslog20180611a 最終日は毎日ものすごい勢いでバスをキャッチしていたGマンが、この日のトップウエイトとなる14lb.13oz.を持ち込んだ。

Greg Hackneyは最終日もバズ、フロッグ、レイジバグのフリップで攻め切り、7lb.と低迷したが、逃げ切った。

Basslog20180611b これでAOYランキングも3位となった。

1位は変わらずBrent Chapmanで、2位にはBradley Roy となっている。

これで5戦終了したのだが、この後今月は更にMississippi River、 Lake Oaheと2連戦が予定されている。

とうことで、一気に終盤戦となる。

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