2017年2月22日 (水)

在庫把握

最近ほぼ毎日片付けをしている。

作業がしやすく、欲しいものがすぐに見付かる部屋を目指して片付けしながら、整理整頓している。

何日も掛けているのになかなか終わらない。。。

途中でエアブラシ吹き始めたりするのが原因というのは分かっているんだけどね…

Basslog20170222a 相変わらず忘れ掛けていたものが出てきたりして、また配置を変え直しになったりし、時間が掛かる。

掛かった時間の割には大した進捗具合を見た目では感じない(笑)

Basslog20170222b ラパラで好きなカラーの1つであるパロットが今日も4つ発見(笑)

でも、忘れ掛けていたものも思い出し、ストック量を把握するにも良い機会となっている。

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2017年2月21日 (火)

カスタムチャターベイト

元祖Zmanのオリジナルチャターベイトにはカスタムバージョンがある。

チャターはチャターベイトエリートが好きなので、オリジナルのチャターはあまり使っていなかった。

でも昨年辺りからちょっと気になることがあり、ノーマルのオリジナルも使うようになった。

そんなオリジナルのカスタムバージョンがあるので知っていたけど、大した違いはないし…と、思っていた。

Basslog20170221a でも明るいカラーのチャターベイトを買い足したくて、今回はカスタムチャターベイトにしてみた。

セクシーシャッドはホワイトベースにチャートも入っているので、比較的派手な部類に入るでしょう。

Basslog20170221c カスタムは針金のワームキーパーが付いていて、トレーラーがズレにくくなっている。

それと、プロジェクトZシリーズ同様にマスタッドのファスタッチクリップが標準仕様となっている。

Basslog20170221b スナップだと開いてしまう可能性があるということで、ファスタッチにしたそうだ。

最近、チャターベイトエリートもファスタッチクリップに仕様変更されたそうだ。

そんな細かい点よりも、チャターで最も気になっているのはカラー。

地味なカラーも派手なカラーも釣れるけど、状況毎にどんなカラーが良いのか未だに解らない。

バズやスピナーベイトのスカートカラーは自分の中である程度は状況に応じてチョイスできるけど、チャターに関しては全く解らない。

それと、トレーラーに関しても何が良いのか、まだ手探り状態である。

中層で使う時はジャークベイトやスイムベイト、ボトムで使う時はクローやホグというのが基本だけど、だけどね…

未だにクローやホグを装着したこともない。。。

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2017年2月20日 (月)

M-1パープリッシュ

中型のミノーでは使用頻度の高いM-1ミノー。

今までの実績もあるし、使いやすいことから未だによく使っている。

Basslog2017220b 春は特に出番が多い。

軽いトゥイッチでもキレのある動きが出せるので、視覚に訴えて浮かして釣るような、クリアウォーターのフィールドでは特にこれをチョイスすることが多い。

ワカサギがいるフィールドではオリジナルカラーのパープリッシュを選択すれば、まず釣れなことはない。

このブログを始めた頃はワカサギカラーと言えば、スーパーに売っている鮮度の悪いワカサギみたいな、背中が黄土色っぽいカラーしかなかった。

その後、ダブルクラッチの内面塗装ぐらいをきっかけに、以前の鮎カラーブームのごとく、ワカサギカラーも多種出てきた。

その頃から紫のパールを入れているカラーも増えて、実践でも使えるカラーが増えた。

ワカサギが産卵を終えて死にかけている状態の時期は、確実にバスは紫色を物凄い意識している。

それを検証するために色々な実験を試み、最終的に完成したカラーがパープリッシュであった。

本物のワカサギが放つ紫のパール同様に、紫のパールは確実に効果があるのはすぐに判った。

でもルアーなのだから、もっとバスを効率よく寄せるものはないかと考えた結果、ボディ自体をクリアの紫にするといったカラーを作ってみた。

Basslog20170220a 背中側にはパールの紫も入れて、くどいぐらいに紫一色なカラーとなった。

実際のワカサギには見えなくなってしまったが、これが当時よく試していた山中湖では絶大な威力を発揮した。

クリアウォーターの春はやはり紫を頼りにバスはワカサギを探しているんだろうなぁ…といった結論に達した。

そんな検証や体験をしてきたので、未だにこのカラーは手放せない。

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2017年2月19日 (日)

Salty Super Fluke

ジャークベイトの話題はこの時期多くなるけど、意外とソフトジャークベイトの話題は出てこない。

春はソフトジャークベイトもハードなジャークベイト同様によく効く時期だ。

昨年は久し振りにセンコーを多用して、改めてセンコーの素晴らしさを実感した。

センコー以外でもやはり高比重のタイプが使いやすい。

Basslog20170219a 久し振りに今年はズームのソルティスーパーフルークを使おうと思う。

日本でもドライブスティックのように、このワームを意識したものは結構使われている。

でも自分はこのタイプは表面がツルッしているところが結構重要だと思っているので、オリジナルのソルティスーパーフルークをチョイスした。

久し振りに持ったけど、こんなに重かったっけ?というぐらい重さを感じた。

このワームは高比重ゆえにノーシンカーでのフォールも重要なメソッドとなる。

その際に、表面の凸凹はない方が、このタイプのワームのポテンシャルを多く発揮できる。

高比重といえば、今ではゲーリーにもトリプルDシャッドという同タイプのものがある。

やはりこれも表面はツルッとしている。

やっぱこのタイプの表面はこれだよなぁ…と思う。

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2017年2月18日 (土)

WORM 310

整理していたら、がまかつのワーム310が幾つか出てきた。

Basslog20170218a それも旧パッケージのもの。

5/0は当時からなかなか置いてあるショップがなくて、見付けると買っておいた。

当時はジャンボグラブのテキサスによく使った。

未だにストレートフックはよく使うけど、ストックが多過ぎかも(笑)

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2017年2月17日 (金)

化研トレブル

ちょっと前にクランクベイトにはKVDエリートトレブルとEWGが合っていると書いたけど、全てにこのフックを使っている訳ではない。

標準装備のフックを全く同じフックに交換しているものもある。

Basslog20170217a よく使うものではディプシードゥとファットペッパーJr.がそれに当たる。

この2つは化研フックが標準装備されている。

化研フックって、耐久性はないし、強度も大してないというのが正直なところだ。

でもこれらのクランクベイトは、標準装備のフックが合っており、色々試したけど、そのままが一番いいという判断に至った。

この2つのクランクベイトはクランクベイトと言っても、軽量でシャッドに近くフックの影響がアクションに出やすいので、オリジナルを保つためにも標準仕様のままにしている。

これらのクランクは比較的ライトなタックルで使うため、化研フックの強度でも十分間に合う。

この強度に関する弱点は、オカッパリの時はこれを逆に利用して、20lb.ラインで使用し、根掛かりした際にフックを伸ばしてルアーを回収している。

耐久性に関しては、使い捨て感覚で即交換で対応している。

刺さりに関しては、針先は鋭く、軸が細いのと、表面がツルツルなので、フッ素コーティングのフックに近い刺さりやすさがある。

ここ最近、何度か話題に出しているフックだが、西根さんがフックに関する面白い記事をアップしている。⇒その1その2

ここまでやるのはさすがです。

自分のはある意味感覚でしかない部分もあるので、後々、あれ?と思ってしまうこともたまにあるで、参考程度に…

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2017年2月16日 (木)

個体差

昨日のDTの話の中で、フックを替えると沈んでしまうものがあると記したが、このような個体差ってラパラの場合はよくあることだ。

Basslog20170216c 先日、フックが外してあった2つのRapalaF-13を何気なく持ったら、なんとなく重さに違いを感じた。

他のものとも比べてみたら、やはり重い気がしたと同時に、かなりバラつきがあると感じた。

実際に計測してみたら、写真のパーチは1gの差があった。

ラパラのフローティングってウエイト入っていないと勝手に思い込んでいたけど、ウエイト入っているの?と、今頃素朴な疑問が…

でも、インサートされたウエイトなら機械で作られた同ウエイトの物のはずなので、ウエイトは入っていてもいなくても関係ない。

つまりバルサ自体の密度なんかで比重が違いが出てしまうので、フローティングミノーも個体差はあるということだ。

Basslog20170216aBasslog20170216b 気になってF-13を10本ほどフックを外して正確に測ってみた。

すると、最大で2gの差があった。

Basslog20170216d他にウエイトの差に影響がありそうな、 色違いや製造時期の違いも調べてみたけど、 カラーリングによる差も、新旧による差でもないようであった。

F-13のボディのみの自重はアベレージで5.5gといったところなので、この自重に対しての2gはデカい。

日本のマスコミ風に表現するなら‘50%の違いが!’って感じかな(笑)

F-13で最も気に入っていてタックルボックスに入れてあるパーチのフックを外し、これも計測してみた。

Basslog20170216e すると、手持ちのF-13パーチの中では2番目に軽く、最軽量の物と0.2g差で、最重量のものとは1.4gの差があった。

しっかりと比較したことないけど、DTやシャッドラップは動きにもかなり影響しているので、Fミノーも動きに違いがあるでしょう。

とりあえず、今タックルボックスに入れてあるものは動きもいいし、しっかりと釣れているので気に入っている。

Basslog20170216f これも序にマイブームのペイントアイで再生しておいた。

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2017年2月15日 (水)

スプリットリング

シャロークランクのフック交換をしている時に気を付けているのが、前後のフックの絡み。

フックを大きくすると、フック同士が絡んでしまうものがある。

少しぐらいならスプリットリングを交換すると解消できる。

小さいクランクは特にフックをデカくしたいところだけど、限界がある。

Basslog20170215b DT6なんかはKVDエリートトレブルの#4に前後交換しているけど、スプリットリングを#1にすれば絡まない。

ラパラゆえにバラつきがあるので、フックを4にすると沈んでいくものがたまにあるので注意。(バラつきラブなので仕方ない(笑))

スプリットリングってあまり拘らない部分だけど、大きさによって動きにまで影響を与えるので、気を遣った方が良い。

Basslog20170215a フック交換の序にアイが印刷式アイだったので、ペイントアイに上塗りしておいた。

今使っている塗料の粘り具合がちょうどよく、最近なかなかうまくアイをペイントできている。

ペイントアイの方がやっぱり味があっていいね。

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2017年2月14日 (火)

Double Whip

mibloというルアーメーカーから‘Double Whip’(動画) というワームが近日発売されるそうだ。

どこかのHPで予約受付していた写真を観てピンときて調べてみた。

30年ぐらいのバス歴がある人ならば、誰もがこれを観たら、‘あっ!’と思うことでしょう。

Basslog20170214bBasslog20170214c このブログでも何度か出したことがある、ジョウテック社のワッキーワーム。

このワッキーワームを彷彿させる似た形状だ。

当時このワッキーワームが日本に入ってきた際に、紹介されたのがワームの真ん中にチョン掛けするというワッキーリグであった。

今でこそ当たり前のワッキーリグも当時は大して注目されず、それよりも当時流行ったのが、これをスピナーベイトやバズベイトのトレーラーにすることであった。

ワッキーワームには4inと6inの2種類あり、トレーラーには4inの方が収まりもよく、合っている感じであった。

しかし、実際に使用してみると、ダラ~ンと、かなりトレーラーがはみ出してしまう6inの方がよく釣れた。

シングルコロラドのバイブラシャフトにワッキーワームの6inを装着したものをフリーフォールさせると、当時からあまり釣れなかった津久井湖でもよく釣れた。

Basslog20170214a バズベイトに装着すると、かなりスローに引くことができて、秋のターンオーバーの時なんかは、これ着けてないと釣れないなんてことを何度も経験した。

そんなこともあり、未だにワッキーワームはたまに使っている。

しかし、6inの残りはブラックブルーがあと2本となっていた。

これに代わるワームってなくて困っていたので、これの登場は非常にうれしい。

一番使用頻度が高いけど既に無くなってしまっていたパールホワイトも、ラインナップされているようなので楽しみだ。

これ以外にも昔長い2本足のワームで、ダイワから発売されていたフラットツインというワームがあった。

これもラバージグなんかに装着すると、まとまりは悪いんだけどなぜかよく釣れたし、サイトで使用しているとこれは違和感なくよく喰ってくれた。

そんな感じで長い2本足のワームってよいイメージしかない。

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2017年2月13日 (月)

Elite at Cherokee Lake

Basslog20170213d Eliteシリーズ初戦69lb.台に3名の大接戦となり、Jacob Wheelerが僅か10oz.差で初戦を制した。

1oz.≒28.35g、つまり283.5g差なので、キーパー1本分どころかタックル1セット分程度の僅かな差であった。

最終日はJamie HartmanとJacob Wheelerが入れ替えを繰り返し、実際に検量してみないと判らない感じであった。

Jesse Wigginsのエリアは4日目ともなると、ちょっと厳しい感があったが、ボチボチのサイズで揃え、これまた測ってみないと判らない感じであった。

この3名のだれが勝っても…といった感じであったが、やはりこの男は持っているのか…?

Basslog20170213a 2日目、3日目のJacob Wheelerの動きを観ていると、かなりの大物感が漂っている試合運びだったと感じた。

出てくるとは思ったけど、最初からいきなり勝つとは強烈だ。

Basslog20170213bBasslog20170213c ちょっと余談だけど、ファイナルに残ったDeFoeとPalaniukは今年からタックルが替わった…というべきなのかな!?

色々あるんだね。。。

Eliteシリーズは休む間もなく、来週にはA.R.E. Truck Caps Bassmaster Elite at Lake Okeechobeeが開催される。

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