2016年5月24日 (火)

タックル

先日の池原で使ったタックルは、B.F.Axisのナイン仕様のグリップにRevo LTX BF8を装着した。

Basslog20160524a Basslog20160502a このセットでの総重量が219gとメチャクチャ軽いので、小技が効かせやすかった。

この位のウエイトになると、ちょっとしたウエイトの違いや違和感などがすぐに判る。

Basslog20160524b 最初に空の状態でセットした時よりも、若干重く感じたので、もしかしてラインの重さかな…?と思い、ラインの重さを量ってみた。

意外にもラインって重いんだね。

最近のスプールは10gもないものが多いので、ラインのがスプールより重い(笑)

ルアーはパワーホグの3gDS。

これならBFでなくても飛ばせるけどね(笑)

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2016年5月23日 (月)

池原

Basslog20160523a 池原へは、トレーラーとカートップで2台アルミを持って行ってきた。

アルミ積んでバスボートを引っ張るという光景は、一昔前はたまに見掛けたけど、今ではカートップさえ見掛けることは少ない。

池原では白川筋にあるホワイトリバーへ今回は行った。

Basslog20160523b ここは池原といえば、有名なカーブの店のおっちゃんが経営しているレンタルボート店で、ボートの揚げ降ろしもしてくれる。

ボートを昇降機で降ろしてもらったのは初めてで、結構減水していたので、高さと、急角度にちょっとビビった(笑)

Basslog20160523c そして帰りは、のぶちゃんが池原に来たら誰もが必ず立ち寄るという、お勧めのタコ焼き屋があるというので寄ってきた。

池原へ行ったことある人なら何がお勧めなのかはご存知のことでしょう…(笑)

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2016年5月22日 (日)

GW・2

GWということで、池原も物凄い数の人で賑わっていた。

しかし釣果は周囲も…といった感じの様であった。

その頃、ラインやFB等から入ってくる他の湖の情報は…

琵琶湖でガイド中の小森君から50アップ、桧原湖でプラ中の明楽さんからはキロアップ連発、亀山では恵太君が60キャッチ、野尻湖では五十嵐ガイドで角田さんがスモール爆釣…と、景気のよい話ばかり(笑)

Basslog20160522a「ちょっと釣って見せてよ!」と北山君にリクエストすると、「これテスト中のワームだから…」とかグチュグチュ言いながらも、さすがガイドしているだけあり、すぐにライトリグで深いとこから30㎝強のバスをキャッチ。

釣り方が関東と変わらないじゃん…と思いつつも、ノーフィッシュで帰る訳にはいかないので、ライトリグでもやろうと思いB.F.AxisにショートリーダーのDSを結んだ。

この時の水温は表水温は平均で15℃程度であったのだが、池原がその時にスポーニングの前中後のどこに位置するかも、地元の人達でさえ分かっていないというのは、春特有の指標がなく辛かった。

クリアウォーターであることから、サンクチュアリはかなり深めと感じたので、イメージ的としては本栖湖で、あとはリザーバーの基本を忠実に考慮し場所を考えた。

そして前日唯一バイトがあり、釣れそうな気配も感じていた下流域へ行き、前日に見付けた8mラインにあったスタンプを撃ちに行った。

すると、レンタルボートの人がそこのスタンプのほぼ真上で50アップを持って写真撮っていた(笑)

仕方なく近くの岩盤へ入った。

すると1投目からバイト。

すかさずフッキングすると、デカそうな重みが伝わってきた。

Basslog20160522b Revo LTX BF8の初フィッシュであったが、ベイトだけどドラグもスムースに稼動してくれて、スピニング感覚で余裕のやり取りができ、3分ほどの格闘で上がってきたのは58㎝のバスであった。

釣った感満タンの1本で満足感も満タンになり、帰りの渋滞に備えて、湖上で昼寝してしまった。

でも帰りはのぶちゃんに運転を頼み、四日市から富士まで全く記憶にない (笑)

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2016年5月21日 (土)

GW・1

GWは池原へ初めて行ってきた。

GWに池原へ15年間通っていて、68㎝もキャッチしているのぶちゃんと2日間行った。

初池原ということで、久し振りにワクワクしながら向かった。

Basslog20160521aBasslog20160521b 想像していた以上に雰囲気はよく、想像以上に広くて、やりがいのあるフィールドであった。

かなり強気にハードに攻めていったら、初日は1バイトノーフィッシュ(笑)

今年のGWは減水、強風等々色々と悪条件が重なったようで、かなり厳しい状況であったようだ。

のぶちゃんからは「こんなにバスも見えないし、釣れない池原初めて…」とのことであった。

池原でガイドも行っている地元の北山君も呼んで色々と聞いたけど、かなり厳しいとのことで、釣りの話し処か夜中までただの飲み会になり…(笑)

でもそんな厳しい状況は嫌いではないので、それなりの覚悟をして2日目に挑むことにした。

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2016年5月20日 (金)

初スモール

先週の土曜日は明楽さんのボートに乗せてもらい、桧原湖へ出た。

Basslog20160520a_2 そして今年初のスモールをいつものWピンテールのいつものカラーで、いつものジグヘッドに装着してキャッチできた。

違ったのは釣り方だけど、こんなよく釣れるワーム使っていたらどうやったって釣れるから省略。。。

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2016年5月19日 (木)

パロットorカリビアンシャッド?

何度か話題に出したことあるけど、ラパラのブルーバックチャート系のカラーには2種類ある。

そんな話題を出したところで、誰も解らないだろうし、気にも留めないであろうと思っていた。

というか、アメリカの話題やアメリカンルアーの話題にすると、アクセス数が落ちる傾向にある。

普通はアクセス数を増やそうとするのだろうが、マニアック化を目指しアクセス数を下げる試みをしている(嘘)

先日、この2種類のパロットとカリビアンシャッドの違いが判る人に初めて会い驚いた(笑)

Basslog20160519a ちなみに写真は左のDTフラットから順にパロット、パロット、パロット、カリビアンシャッド。

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2016年5月18日 (水)

Painful

Basslog20160518a 写真は先日開催されたエリートシリーズToledo Bend戦で、2日目にKVDが入れ替えているシーン。

左手には10XDを持ちながら入れ替え?

ライブを観ていた人は知っていると思うけど…

自分も何度か刺さってしまったことあるけど、10XDのフックが刺さるって…

おそらくフックはKVD1xストロング2xショートトリプルグリップの1/0か2/0。

想像するだけでも痛い。。。

B.A.S.S.はネットの使用が禁止されているのでハンドランディングする場面も多いので危険。

KVD程のベテランでさえこんなことが起こってしまうので、気を付けましょう。

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2016年5月17日 (火)

JB桧原湖Series1st.

Basslog20160517b JB桧原湖Series第一戦ジャッカル’カップの表彰台動画をアップしました。

毎年大型化はしてきてはいるけど、なかなか3キロを超えるのは難しい桧原湖。

今回は優勝の関之台一寿さんが3本戦のレコードを、5年振りに塗り替えた。

JB桧原湖お立ち台ムービー

4位のSHINGOさんだけ、表彰台の動画がメモリ不足で撮れなかったため、表彰式後に個別に撮ったため、表彰台ではありません。。。

Basslog20160517a SHINGOさんは桧原湖でガイドも行っており、桧原湖ではオススメのガイドである。

自身が手掛けたシンゴスクリューやベビーシャッドといったハードルアーを中心に、面白い釣りを展開してくれるし、細かいことまでよく知っているので、話を聞いているだけでもためになる。

SHINGO FISHING GUIDE SERVISE

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2016年5月16日 (月)

Elite at Toledo Bend

Basslog20160516a Toledo Bend戦はKVDが優勝。

この試合を観ていると、表面化されない裏での駆け引きを物凄く感じた。

50位以内の安定した成績で賞金を狙うのか、勝ちに行くのか…

同じ様な展開をしていても実態は全然違う。

今回、さすがKVDと感じたのは、彼が展開したパターンの情報の広まりの早さ。

勝つべき人が勝ったということだね。

ただ、日本では『KVD復活』みたいな書かれ方をされているのが多いのは…?

ちょっと腹立たしいね。。。

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2016年5月15日 (日)

JB桧原湖Series1st.

今日はJB桧原湖Seriesの第一戦ジャッカルカップが開催された。

Basslog20160515a 優勝は3本で4キロオーバー。

3本戦での記録を塗り替えた。

詳しいレポートやムービーは近日中に公開します。

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