2020年7月15日 (水)

Keel Guard

Basslog20200715a キールガードを付けようと思っているのだが、船底を洗って乾燥させてから…となると、この梅雨期には難しい作業だ。

梅雨明けしたら炎天下の中で作業するのも…

ということで、避暑地で作業することにして、関東平野での作業は諦めた。

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2020年7月14日 (火)

Husky Jerk

ラパラのプラスチック製ジャークベイト‘ハスキージャーク’。

ラパラといえばバルサ製のルアーがメジャーであることもあり、あまり話題にすら挙がらないABS製のルアー達。

でも意外と良いものも多い。

ハスキージャークやシャドウラップといったジャークベイトは、バルサよりもABSが合っている。

そんなABS製のルアーはクリアな素材を使うことで、透明感のあるボディが作れる。

反射板を入れたり、透けるファントム系カラーや内面塗装といったことが可能となる。

Basslog20200714a_20200713093701 そして気になっていたグラスミノーというカラーを入手した。

これはホログラムシートが入っているものだと勝手に思い込んでいた。

しかし、実物をてにするとホログラムシートではなく、マイラーチューブがそのまま入っていた。

マイラーチューブそのままは斬新?

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2020年7月13日 (月)

Magnum UV Speed Craw

あのズームのスピードクローに新しいサイズが加わる。

Basslog20200713a_20200713093701 待ちに待った大型のサイズであるマグナムウルトラバイブスピードクローが登場する。

大型といえばスーパースピードクローが既存であるが、スーパースピードクローとUVスピードクローはちょっと質が違う。

ということもあり使う用途が異なる。

ウルトラバイブスピードクローはペグ止めしたテキサスリグで使用することが殆どである。

3/8oz.以上のシンカーを用いて、速い動きと急制動のメリハリで使う。

ワーム自体が大きくできれば、使うフックも大きくできる。

既存のUVスピードクローはがまかつ310の#3/0がベストとされているけど、自分は#2/0がベストだと思う。

マグナムこそ3/0が合うかな?

最近のアベレージは大型化してきているので、サイズは大きい方が使う機会も多くなる。

 

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2020年7月12日 (日)

トランデューサーブラケット

最近のトランデューサは大型化しており、取り付けにはよく考えて付ける必要がある。

MEGA SIのトランデューサを付けようと思ったけど、先日間に合わなかったので、車検序にケイズへ依頼した。

すると、ケイズの秋月氏から「純正よりもよいものがありますよ!」と教えてもらい、それをお願いした。

Basslog20200712a そしてその取り付けた状態を観てみると、いい感じに収まっていた。

アルトレックスにピッタリとフィットし、フロントにはガードも付いており、ブラケット兼プロテクターとなっている。

確かにこれは純正よりもいい。

なんだかんだ言ってもシャローでエレキがボトムに当たることなんてしょっちゅう起こるので、このような仕様だと助かる。

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2020年7月11日 (土)

Super Hard

潤滑油のWako'sから販売されているスーパーハードという商品がある。

未塗装の樹脂をコーティングするというもので、ワックスや艶出し剤とは違うとのことであった。

古い樹脂なんかは表面が白っぽく劣化してきてしまうが、そのように白っぽくなってきた樹脂が復活するとのことであった。

これがなかなか凄い。

確かに白っぽくなった樹脂がきれいに直ってしまう。

Basslog20200711-2 Basslog20200711-1 プラスチック製の魚探架台なんかは最近使っている人は少ないと思うけど、使っている人はほぼ確実に白っぽくなってきていることでしょう。

これに塗ってみると、きれいに黒々とした艶が戻った。

劣化する前に塗っておけば寿命も伸ばせるようなので、ボート上の樹脂製品は事前に塗ってコートしておくとよい。

このスーパーハードを知ってから、Wako'sの製品を色々と試しているけど、どれも高性能で素晴らしいの一言に尽きる。

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2020年7月10日 (金)

Risto Rap

潮来釣具センターにはリストラップも置いてあった。

Basslog20200710-1 5と8があったので、これも好きなパロットを買っておいた。

5はあまり使わないけど、一応ストックするために買っておいた。

リストラップ自体あまり人気がないからか、カラーラインナップが少ないのは残念なところだ。

Basslog20200710-2 一番好きな8はストックもあるけど、よく使うので更にストックするために追加。

このリストラップは靴ベラの様なリップが装着されている。

ラパラのルアーはリップが非常によく考えて作られている。

このリストラップも先端側が靴ベラの様に湾曲しているのが特徴的だ。

そんなこともありスキャターリップのシリーズは、当初かなり期待した。

泳がせて更に凄いと思ったけど、実釣では…(苦笑)

人を釣るのとバスを釣るのは違う。

このリストラップは釣れるね。

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2020年7月 9日 (木)

Lew's KVD Series

今年のICASTは中止となってしまったが、各社新製品は出る。

先日のOGシリーズの他にも気になるものがたくさん発売予定となっているようだ。

KVDが加わったLew'sからも、遂にKVDモデルが秋に発売されるとアナウンスされた。

Basslog20200709a LFSシリーズとなるようで、ボディカラーが昔のシマノから出ていたスコーピオンの様なワインレッドとなっている。

ノブはEVAノブを採用しているところは、EVAが使いやすい自分としてはよかった。

ルーズといえばノブにウイングリップを装着しているものやコンバットグリップを採用しているものが特徴的である。

ちょっと前に発売されたライトSLPにもEVAが採用されているのには、ちょっと気になっていた。

4.9oz.ばかり注目されて、ノブは全く話題になっていなかった。

同時に発表されたProSPもEVAノブが採用されている。

ドラグは20lb.ということで、がっちりとフッキングが決まるだろう。

プロSPもシャロースプール装着でありながら同じく20lb.ある。

 

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2020年7月 8日 (水)

ダイグルーバー300

Basslog20200708a_20200707204701 ダイグルーバー300、このクランクベイトの潜行深度である3mぐらいのクランクベイトはこれがあれば、かなりのシチュエーションをカバーできる。

ウイードエリアでウイードに絡めたり、岩に当てたり、中層をただ巻きしたり、ボトムに当て続けたり、速引きしたり、スローに引いたりといった一般的な釣り方は全てこれ1つで、高次元で熟してしまう。

全て熟すことができても、得意不得意のシチュエーションが出てしまうのが普通。

でもこのダイグルーバーは全てにおいて高次元で熟すので、これがあれば大半のシチュエーションにおいてこれ1つで用が足りてしまう。

そんんこともあり、このレンジのクランクベイトはこればかりになってしまう。

更に特徴的な鰓の部分にある溝が、トゥイッチしたり、ジャークしたりした時の素晴らしいキレを生みだしてくれる。

クランクベイトは岩やボトムにコンタクトさせてイレギュラーな動きを出すとよく釣れるけど、このクランクベイトはそんなイレギュラーな動きをロッドワークでも演出できてしまう。

そんな圧倒的に優れたクランクベイトであるが、唯一の欠点はなかなか買えない点。

このクランクベイトはマテリアルがABSのみの成型ではなく、ヘッド部分は発泡ウレタンを使用している2マテリアルで成型されている。

ということで作るのは手間が掛かるため、生産数が限られる。

そんなダイグルーバーが久し振りに生産され、THタックルのWebショップで販売を開始した。

自分の熱望していたブルーバックチャートもある。

今回は限定300個程ということなので、欲しい人はお早めに。

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2020年7月 7日 (火)

DRFR7

日曜日に訪れた潮来釣具センターはラパラが他の店よりも充実していた。

久し振りに日本のショップでルアーを購入した。

シャッドラップやDTシリーズは販売しているショップも多いが、それ以外の物はあまり置いているショップはない。

Basslog20200707a ここにはダウンディープラトリンファットラップが置いてあった。

パロットのダウンディープファットラップが気になり買っておいた。

このルアーは全く使用したことがない。

ラパラといえばバルサといった感じで、プラスチック製のルアーはなんとなく軽視してしまっていたからかも…

でもプラスチック製でもいいものは幾つかある。

X-Rapジャークやハスキージャーク、シャドウラップなんかは好きで使っている。

パロットは通常シャッド模様がプリントされているが、これはシンプルにブルーバックチャートとなっていて自分好みであったことからも目を惹いた。

なぜかこのルアーはウエイトも潜行深度もレングス等何も記載されていないので、詳細が解らない。

使うのが楽しみだ。

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2020年7月 6日 (月)

OG-6 Slim

Basslog20200706a DTフラットが廃番となってしまったが、ディフォーらによって開発が進められているという噂があったフラットサイドクランクが間もなく登場するようだ。

"OG 6 Slim"オージーシックススリムというネーミングのようだ。

OGはOtt Defoe's Garageの略だそうだ。

ディフォーが改造していたようにリップはサーキットボードリップが採用されている。

アイの位置はノーズ先端となっているので、正しくディフォーが改装していたDTフラットと同じだ。

内部構造はどうなっているのかは不明。

早く使ってみたい。

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