2016年7月23日 (土)

2016 Bassmaster Classic Bracket

2016 Bassmaster Classic BracketはKVDが勝った。

Basslog20160723b Cayuga戦に続き連勝。

実際の試合展開等とは違った、メンタル面でのプレッシャーは計り知れない気がするけど、全くその辺を感じさせない。

なので、傍から観ていると、KVDのための試合みたいなものだから勝って当然ぐらいに思われてしまいそうだ。

Basslog20160723a 最終日に攻めていたシートパイルや艀のある場所なんかからの、KVDの考察を推測するとたまらなく面白さを感じる。

素晴らしいと思う反面、解りやすいベーシックが必ず根本にあるのが明確だ。

この様な部分に輝かしい戦歴も加わっているのだから、素晴らしい。

カユガ戦上位8名で開催された今回のブラケットに、もう1つ枠が多ければ日本も盛り上がったのにね。。。

| | コメント (0)

2016年7月22日 (金)

2016 Bassmaster Classic Bracket

2016 Bassmaster Classic Bracketがナイアガラリバーで開催されている。

Basslog20160722a この形式は実際にライブで観ている側にとってはMLFみたいで、通常のレギュラー戦とは違った面白さがある。

日本人が観戦するにはこちらのタイプが合っていると思う。

スモール×リバーとなると、KVDが圧倒的に有利な気がする。

Hiteの釣果にKreigerの追い上げで、このままいくと最終日は…と、誰もが思ったのでは?

Basslog20160722b まあ、3日目の主役はこの橋でしょう。

ちょっとヒヤッとしたけど、さすがKVD、あれから釣って(トータルウエイト勝ちで)決勝進出。

スモール戦、河川、4日目、そして残った2人がBrett HiteとKVDというのは非常に面白い展開だ。

| | コメント (0)

2016年7月21日 (木)

StutterStep

ICASTで気になったルアーは幾つかあった。

Basslog20160721a その中でもビルルイスのスタッターステップは一番気になる。

このシルエットにテールデザインは非常にルアーらしくていい感じだし、特にこのテールデザインの機能が非常に気になる。

サイズも非常に気になる絶妙なサイズ感。

このクラスのトップウォーターもいいモノが増えてきたけど、このクラスに合ったロッドがあまりないのが現状。

このクラスのトップをクイックに操作できて、ルアー自体の動きを殺さないロッドがあるといいけど、現状の素材や技術では理想的なロッドにまでは辿り着けないかな…

 

| | コメント (0)

2016年7月20日 (水)

アライブシャッド

Basslog20160720a 最近は名前も聞かなくなってしまったアライブシャッド。

あれほどよく釣れたのに、今は全く使っていない。

使えば釣れないことはないと思うけど、使わなくなってしまった。

使わなくなってしまった1番の理由は他にもっと良いものが出てきたからだろう。

なんだかんだワームは進化していると思うけど、定番として残っているのは昔からあるスタンダードなものが多い。

ロボのワームの様なハンドポワードのワームもあまりなくなってきた。

これは今でももっとあっても良いような気がするけど、これもなくなりつつあるね。

| | コメント (0)

2016年7月19日 (火)

G-MAN

BASSエリートシリーズの現在年間トップはG-MANことGerald Swindle

Basslog20160719b G-MANと言えば、堅実な試合展開をするひょうきんなバスプロといったイメージかな!?

G-MANについてはHPにちょうどよい紹介文があった。

Gerald Swindle is bass fishing’s funniest man. But beyond the constant supply of humorous quips that drip with his fast talking southern drawl is a guy gifted with fishing talent fueled by a wondrous work ethic and a compassionate soul.

Basslog20160719a そんなこともあってスター性があり、バスプロとしても実力がある人気者。

彼に関わることで最も判りやすいのは、彼のプロデュースしたもので最も有名なこれでしょう。

名前の頭にあるGはGマンのGということ。

日本では意外と知られていないことを知ったので少しだけ…

| | コメント (0)

2016年7月18日 (月)

JBⅡ桧原湖Series第一戦マルチブックcup

JBⅡ桧原湖Series第一戦マルチブックカップが7月16日に開催された。

桧原湖でのJBⅡシリーズは13、4年振りぐらいの開催になるのかな?

開催するには賛否両論あったが、久し振りに開催してみて、開催してよかったと思える大会となった。

Basslog20160718a 大会当日はマルチブックCEO村山様も参加してくださり、イベントコンパニオンまで連れてきてくれたり、飲み物を配布してくださったりと、色々と盛り上げていただいた。

選手達からも既に来年も開催して欲しいとか、出場していない選手からも「エントリーしておけばよかった…」との声も上がっている。

小森と2人で始めたJB桧原湖シリーズ運営も徐々に協力してくれる人も増え、運営もスムーズになってきた。

Basslog20160718b_2 今年からJBⅡ桧原湖シリーズ開催に早くから賛同してくれていた五十嵐誠も、選手兼運営で来てくれている。

五十嵐はちょうど若手と言われる時期から、30歳を超えてベテランへの域に足を踏み込もうとしているところ。

かなり立派に成長した五十嵐のこれからの更なる飛躍に注目だね。

| | コメント (0)

2016年7月17日 (日)

‘The PASSION’

小森嗣彦完全密着DVD‘THE PATTION’の予告編です。

昨年2015年度のJB戦での小森嗣彦に全て乗船し完全密着取材したDVDです。

トーナメンターは絶対に観ることをお勧めする。

これに付随した動画も徐々に小森自身でアップしていくので、併せて観ていくと重要なことが何なのかが見えてくるはず。

今日はそんな小森と一緒に運営しているJB桧原湖Seriesの第2戦ベイトブレスカップです。

 

| | コメント (0)

2016年7月16日 (土)

‘アメリカンドリーム 風・波・光’

仲の良い2人の友達が、それぞれ間もなくDVDを発売する。

Basslog20160716a 1つはマグナム長尾の‘アメリカンドリーム 風・波・光’利根川水系編。

利根川水系を本拠地にしているだけあって、タイミング、場所、ルアーの選択がうまい。

もちろんトップウォーターのみで利根川水系を攻略している。

一応、まじめに釣ってはいるけど、釣りの合間合間はお笑いDVDに匹敵するおもしろさ(笑)

そんな笑いのセンスで最近はH-1グランプリでは名物男となり、欠かせない存在となっているようだ(笑)

| | コメント (0)

2016年7月15日 (金)

R. Honey B

バグリーのハニーBが復活した。

Basslog201607015a ネーミングはラトリンハニーBということで、ちょっと前に発売されたラトリンキラーB同様にレジンボディと思いきや、バルサっぽいボディにちょっと興奮。

360℃ビューでまじまじと観たけど、どう観てもバルサっぽいので、昔のハート印のラトルインタイプと同様の仕組みだと思った。

バグリーのHP上では特に樹脂製とは記載がない、でもバルサの記載もないので、更によく調べてみるとABSレジンと判明。。。

でもハニーBは昔よく使ったクランクなので気になる。

このくらい小さいサイズのクランクベイトは調整がシビアゆえに非常に作るのが難しいけど、このサイズが必要な場面というのは確実に存在する。

使ってみるのが楽しみだ。

| | コメント (0)

2016年7月14日 (木)

‘Wee Wart’

ストームと言えば、ウイグルワートのイメージが強いメーカーだ。

昔はバスホッグやホッテントット等にも憧れた時代があった。

Basslog20160714a 昔から使っているストームのルアーでウイグルワートの縮小版みたいな‘WEE WART’(ウィーワート)というクランクベイトがある。

ここでは何度か軽く触れたことがある程度で、あまりしっかりと載せたことはない。

今では廃盤となってしまったルアーで、軽いし、バランス悪いで、飛距離は全然出ないクランクベイトである。

でも、今でも自分はタックルボックスに入れている。

ウイグルワートよりもハントアクションが出やすく、結構スローに引いても彼方此方へ動いてくれる。

日本ではウイグルワートよりもこちらのが合っているのでは?と思う場面は多々ある。

それにこのウイーワートは一年中活躍してくれ、潜りにくいゆえに非常に重宝するのが超シャローでの釣り。

ただ、飛ばない→スピニングタックルにする→アキュラシー性に欠ける→ストレス溜まる→使わなくなるといった感じかな。。。

ストームと言えば現在はARASHIシリーズを多用していて、ウイグルワートも現役だし、初めてルアーで魚を釣ったのがファッツオーということで、今も昔もストームは愛用している。

| | コメント (0)

«ICAST