2016年8月24日 (水)

HORNY TOAD

昨日のトリキシィシャークと同じくズームのバジン系トードといえばZOOM社の‘ホーニートード’も気に入っている。

どうでもよい話だけど、‘HORNY’ホーニーとは最近まで気付かず、‘HONEY’ハニーだと思っていた(笑)

これは結構前からあり、登場したのは18年ぐらい前で、当時店側にいた自分がお客さんに勧められて買って使い始めた(笑)

Basslog20160824a このUVテールはスピードクローとサイズは同じ。

ボディはフロッグらしくファットなボディとなっている。

ボディに対してテールが小さいので、テールがキャスト時に抵抗にならず、飛距離も出るし、この手のワームではスキッピングが最もしやすい。

スピードクローと同じウルトラバイブテールが付いてはいるけど、ボディがデカいゆえにテールのアピール度は低く感じてしまう。

最初は何にも感じなかったけど、トリキシィシャークなどと比較してしまうと、今となってはおとなしめな存在。

Basslog20160824b自分は 最近あまり使わなくなってしまったけど、まだ新色も追加されているほどなので、人気があるのでしょう。

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2016年8月23日 (火)

トリキシィシャーク

昨日のR.I.社のトリキシィシリーズにはもう1つウルトラバイブテールを装着しているワームがある。

Basslog20160823a それはトリキシィシャーク。

これはフロッグ系のワームで、まさしく水面でのグラビンバズ用。

キャストしやすいのと、このワームはマテリアルにゲーリー製品並みに塩がぎしりと含有されており比重が物凄く重い。

なのでキャスト後に沈んでしまいやすいという欠点はあるけど、比重ゆえの水の絡みがあり、アピール力が他のワームを遥かに上回る感じだ。

それと、バイトを誘発させるためのトリガーとして、一瞬のポーズを入れると、クイックに沈むのでメリハリが出しやすい点も気に入っている。

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2016年8月22日 (月)

トリキシィシャッド

昨日の詰めたUVスピードワームでのグラビンバズは、元々他のワームで覚えたUVテールのグラビンバズがきっかけである。

Basslog20160822a それはリアクションイノベーションズのトリキシィシャッド。

大きなUVテールに根元が細長いデザインは、水面でのバタバタ感が大きく、更に太めのボディはベイトでも容易にキャストが可能で、一時期気に入ってよく使っていた。

これでUVテールのグラビンバズの反応の良さを覚え、UVスピードワームをスピニング仕様に詰めて使い始めたというのが、きっかけだ。

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2016年8月21日 (日)

UVスピードワーム

ウルトラバイブスピードクローのような、パドルテールにスリットが入ったテールって正式名称はあるのかな?

Basslog20160821a おそらく元祖のズームウルトラバイブスピードワームだからウルトラバイブテールなのかな?

UVテールは今では色々なメーカーから発売されている形状となった。

おそらくその元祖であるUVスピードワーム。

これは自分も今から20年ぐらい前に初めてこのUVテールを使用したワームである。

それまであったスピードワームに切れ込みが入ったUVスピードワームを初めて見たときは???といった感じであった。

使ってびっくり、動かなそうに見えたテールであったが、しっかりとウチワを扇ぐかのようにテールが動いて見えた。

最近でもたまにこのUVスピードワームは使っている。

Gマンもよく使っているね。

Basslog20160821b 自分はノーマルをテキサスで使用する他に、少しボディを詰めたUVスピードワームをノーシンカーで使っている。

これはグラビンバズで使うと、いい感じである。

グラビンバズも通常のグラブでは殆ど反応しなくなってしまったけど、これだと未だに結構反応がよい。

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2016年8月20日 (土)

スモールクランク

Basslog20160820a ここ最近登場させたスモールクランク。

一番上はノーマルサイズで最も小さい部類に入るであろうDT-4を比較で入れてみた。

このサイズのクランクはサイズゆえに喰いが良いという利点もあるけど、サイズゆえにクランクベイトらしさが出しにくい。

なので、ウォブリングの支点を中央付近にして、ピッチを速めれば、手元にはブルブルと軽快に動きが伝わってきて、見た目もキビキビと釣れそうなクランクになる。

でもそれでは管理釣り場等の養殖バスを釣るにはよく釣れるけど、普通にフィールドでキャストしたらなかなか釣れないクランクになってしまう。

日本のクランクにはそんなのが多く、そんなクランクを出しているメーカーやそこのテスター達の評価や説明などを読むと、だいたい解っていないなぁ…と判ってしまう。

プラグって小さいものほど、その小さいボディの中に色々な機能を詰め込まないといけないので、作るのは非常に難しい。

なので優秀なスモールクランクを出しているメーカーって、ノーマルクランクもいいものを出している場合が殆どだ。

 

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2016年8月19日 (金)

DTN

小型クランクベイトの代表格といえばDTNでしょう。

Basslog20160819a 日本には殆ど売っていないし、アメリカでもカラーがそろっているショップは少ない。

なので、未だにちょくちょく集めている。

今回入手したのはゲルコートのDTN。

ノーマンには多いラメ仕様のカラーである。

Basslog20160819bBasslog20160819c ただ、これを持った瞬間に、「重い」と感じた。

実測してみると、意外とDTN自体、ウエイトはバラバラであった。

軽いものと重いものでは2gの差があったほどだ。

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2016年8月18日 (木)

KottaⅡ

小型クランク続きで、今回はコッタのVer.2である‘コッタⅡ’。

Basslog20160818b 初期のコッタはお気に入りでよく使っている。

そのコッタを更に使いやすくした感じで、パッと見は同じクランクなのに使用感はグンとアップしている。

まず飛距離はTHタックルらしく飛行姿勢がⅡの方が、感覚としては2割増しといった感じで飛ぶ。

Ⅱの方がフックがデカいのも気に入っている。

Basslog20160818a リップはサーキットボードリップ搭載で、動きのキレには貢献していると思うけど、リップのデュラビリティはノーマルかな。

小型のプラグを作るというのはある意味簡単だけど、ある意味物凄く難しく、定番として残れるようなモノは数少ない。

日本製ではコッタ、ショット、コンバットミニの3つが優秀で、定番として定着しているけど、3つしかないというのが現状。

入手困難が欠点だけど、使えば大概の人はコッタの虜になること間違いなし。

コッタⅡを入手したのは昨年なんだけど、今年はコッタ2017が追加されるそうなので、今度のコッタはどんな仕上がりになっているのか楽しみだ。

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2016年8月17日 (水)

Ratlin' HONEY B

Basslog20160817a 昨日のシャッドダンサーもそうだが、ここ最近はスモールクランクを幾つか入手した。

以前に発表があった時に記したラトリンハニーBも入手した。

これはバグリー製だけどプラスチックボディである。

リップは過去のハニーBとは全く違っていた。

アイは昔のものとはちょっと違うけど、ペイントアイなのはいい感じである。

サイズはこれもシャッドダンサーと同じく1/4oz.との表記になっているけど、実測では6g。

これもまだ使っていないので、どんな感じなのかまだ全く分からない。

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2016年8月16日 (火)

SHAD DANCER

Basslog20160816a ラパラからバルサ製の新製品‘シャッドダンサー’というクランクベイトが登場していた。

これは全く知らなかったけど、最近発売になったものらしい。

リップはシャッドラップと同形状で、ボディはテールダンサーとリストラップの中間ぐらいかな。

リストラップは廃番になってしまったけど、最近になって人気が出てきたようで、探している人は多いようだ。

シャッドダンサーは今のところ周囲の者も誰も知らないし、もちろん全く話題にも挙がってくることもない。

まだ自分も使っていないので、まだどんな感じか分からないんだけどね。。。

2in、1/4oz.で、サイズ的にはスモールクランクの部類に入るでしょう。

ベイトでのキャスティングも可能な感じであるけど、リップの装着角度やアイの位置からすると飛行バランスは悪そうな気もする。

シャッドラップ同様にスピニングでキャストした方が無難かもね。

バルサ製ではDTサグ以来久々にこれは気になった。

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2016年8月15日 (月)

Wire-to-Wire

Elite at Potomac Riverは首位を守り切ったJustin Lucasが優勝。

Basslog20160815b 1つの場所から4日間釣り続けての優勝というのは実に珍しいケースだ。

この部分だけ観たら、メインはスピニングタックルでのDSだったこともあるので、日本人でも勝てそうな気がしてしまうだろう(笑)

3日目に少しウエイトが下がったが、4日目も朝から快調にキャッチしていった。

最終日は12lb.ぐらい釣れば優勝だろうと予測できていたと思うので、早い段階で本人も勝ったと感じていたようだ。

Basslog20160815a 最終的には追いつかれはしなかったけど、Jason Christieの4ld.11oz.アベレージで揃えてきた23lb.バッグには誰もがビビったことでしょう。

最終日はJason Christieの強さ、ポテンシャルを物凄く感じさせられる彼の動きは素晴らしかった。

そしてJason Christieのウエイト23lb.は強烈であった。

最終日には残れなかったがJacob Powroznikの展開も印象深かった。

Jacob Powroznikは3日間同じ場所で粘っていたようだが、3日目は失速。

地元のJacob Powroznikが粘っていたということは、干満の影響でガラッと状況が変わるような場所だったのだろう。

タイダルリバーは絶対に同じ場所にバスは居続けないので、常に動いているというのは、難しい部分でもあり面白い部分でもある。

だからタイダルリバーの試合となると更に面白い。

河川の角度によって流れも違えば、干満の水位差も違ってくるし、逆流する距離も変わってくる。

試合は終わったけど、細かいところまでまだまだ知りたいところはたくさんあるので、色々と調べてみたい。

 

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