2010年2月10日 (水)

琵琶湖準備(!?)

急な思い付きで琵琶湖に行く準備を始めた。

全く今のところ行く予定はありませんが…(笑)

Basslog20100210a というのは、ゴエ氏の影響でバンゴBを入手した。

とりあえず手に入れたので気分は琵琶湖(!?)

余談だが、このバンゴBを日本に広めた第一人者の、あの方がブログを始めたようで、なかなか気合の入ったクワガタネタとか面白いですよ。

このバンゴB、ベリー部のロゴが新しそうなので、もしかしたらと思いHPを見てみると、まだ現役でラインナップされていた。
その他にも色々と観てみると、バルサBやキラーBなど、昔からあるクランクベイトには真鍮のワイヤが再び使用されていたり、ホイル張りもまだ健在なのは何だかうれしかった。
他のカラーのラインナップ見ても、憧れて指を咥えて眺めていた時代にもラインナップされていたものばかりで、今観ても心惹かれてしまう。
ただ、実際に既存で昔からあるモノで、昔のモノと今のモノを比較すると、微妙な違いがあり、昔のモノの方がよく見えてしまう。
‘New Kill'r B’なんかは時代の流れで仕方ないとは思うが、これがバグリーのルアーとは思えないなぁ。。。

Basslog20100210b 話が脱線してしまったが、まぁそれにしてもこのバンゴBはデカくて、昨日のDB3が小さく見えてしまう。

でもビッグベイトと比較するとそんなに巨大な感じはしないが、クランクベイトとして単体で見ると、かなりデカく感じる。

関東のバスも数は少なくなってきているが、アベレージは上昇しつつあるので、関東でも活躍してくれるかな?

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2010年2月 9日 (火)

ディービースリー!

先日トイレを借りようと思って入ったリサイクルショップでDB3を見付けて、思わず衝動買いしてしまった。

ちょうど、自分が中学生の頃に売っていたもので、当時バグリーのルアーといえば1個2,500円ぐらいして、とても中学生には手が出なかった憧れのルアーだ。

これがナント380円!で売られていたのだ。

Basslog20100209a それも大好きなメッキカラーとホイル張り仕様のDB3であった。

まぁ中古なので価格はそんなものかもしれないけど、価値の知らない人に買われて粗末に扱われることを想像すると、何だかかわいそうな気がして里親気分で引き取ってみた(!?)

やっぱりいいねぇバグリーのルアーって!と、この年代のモノを観ていたら改めて感じた。

Basslog20100209c Basslog20100209b_2 決してきれいとは言えないシワが入りまくりのホイル張りがまたいい味を出してくれている。

メッキの方は、DB3のマグナムで、腹にはハートマークが入っていた。

これはチャッターBシリーズ同様にラトルが入っている証です。

これらはコレクションとして家に置いておくので使いません。

PS
このブログのサイドバーにあった‘My Bookmark Site’の表示がいつになっても復旧しないので‘仮 My Bookmark Site’を新たに作りました。

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2010年2月 8日 (月)

micro SD

携帯電話のカメラも受光体の感度がよくなったからか、ケータイでも十分よい写真が撮れるようになった。

そんなこともあり携帯電話に入るメモリーのマイクロSDを入れて最近は使うようになった。

ただ、このSDは小さくてなくしやすい。

先日もナイナイナイナイ…と1人で大騒ぎであった。

Basslog20100208a 逆にこれだけ小さいのだから、ルアーにも搭載は可能だろう。

クランクベイトと比較してみると、クランクとしてはかなり小型のショットが大きく見えるほどだ。

いつしかSDに情報を入れ、ルアーにセットし、色々なことができる時代が来そうな気がする。

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2010年2月 7日 (日)

クランクの当たり外れ

全く同じクランクベイトでも釣れるものと釣れないものがあるといった、いわゆる‘アタリ’‘ハズレ’の話はよく聞く。

実際に自分にもそれはあるので、アタリのクランクベイトは例え試合中に引っ掛けてしまっても、懸命に回収している。

とは言っても、使用頻度は通常の人よりはかなり高いので、毎年かなりロストしてしまうのも実情。。。

先日入手した2つのファットペッパーJr.があるのだが、これをふと観ていたら、アイの出っ張りぐらいが明らかに違っていた。

Basslog20100207a アイをいじくる人ならこの違いがどれだけアクションに影響することか解かるでしょう。

どちらが当たりなのか?それとも両方ともアタリ、もしくは両方ハズレってこともある。

その辺は奥が深く、難しいというか、語り尽くせないぐらい長くなるので割愛。

まぁそんな一筋縄でうまくいかなところもルアーの面白さだね。

ただ最近になってこの‘アタリ’を見付けるのを少し早めることのできる手段が判ってきた。(気がする!?)

それは殆どアタリハズレのないクランクの存在があり、そこから他のクランクと共通する部分などを踏まえて考え突き詰めると、なんとなくもしかしたら…といったものが見えてきた。

まだ確信はできないので、更に突き詰めてみます。

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2010年2月 6日 (土)

ガイドセッティング

冬の間はルアーだけでなく、色々なタックルをいじくる。

ロッドにも冬の間は手を加えたりする。

Basslog20100206a 清掃する程度でもよいのだが、ひん曲がってしまったガイドを交換したり、ガイドのサイズや位置を変えたりもする。

ロッドのチューニングはアブノーマル過ぎるし、リスクも伴うのであまりお勧めはできない。

どうしても今のロッドをもう少し何々したいといった明確なものがあるならば、いじくれる人にそれを伝えて、相談した方がよい。

メリットが生まれても、デメリットも発生してしまう場合が多々あるので。

通常使用であればノーマルで使うのが一番ですので、良い子はマネしないように!

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2010年2月 5日 (金)

ツルツル

Basslog20100205a 昨日、朝起きたら火曜日以上の銀世界にびっくりした。
路面は凍結していてツルツルで、いつもより渋滞しており、通常30分で行けるところが1時間30分掛かってしまった。

ツルツルといえば、最近磨くことにハマっている。
Basslog20100205b 年末に車用に何気なく購入したワックスが物凄くいい感じで、車以外にも色々と使えるということから、タックルにも使ってみた。
使用用途にはCDやDVDも含まれていて、一番驚いたのは、車のレンズ面に使えるということ。
通常のワックスではワックスが浸透してしまい樹脂の劣化を促進させてしまうので、レンズには使えませんと謳っているものが殆どだ。
でもこのワックスは表面に皮膜を形成するのでレンズもOKというのだ。
実際に使ってみて、車は見違えるほど艶が出たので信頼度が増し、タックルにも使ってみたら、これまた凄いいい感じであった。
汚れが酷い時は吹付けてからしばらく放置して吹き上げると汚れも取れてしまう。
最近、暇があるとルアーなどに吹きかけては磨いている。

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2010年2月 4日 (木)

“Flash-J”

最近はリアルなワームが増えてきたが、先日、実にリアルなワームを見付けた。

Basslog20100204b ‘Flash-J’というワームだ。

プレートが中央に挟まった状態で成型されており、今までにないリアル感が出ている。

昔、ブルドッグのワームで、このワーム同様に1枚もののティンセルをサンドしているストレートワームがあった。

そのワームは通常のフックセッティングではフックの動きを制御してしまいフッキングの妨げになってしまった。

利点としては、ワームが切れにくかったので、チョン掛けにはメリットがあると思っていたので、このワームは横方向の背中チョン掛けではワームの身切れもしにくそうだ。

そしてこのワーム、販売されているパックがアソートになっていた!

Basslog20100204a アソートは今までありそうでなかった面白い試みですね!

気に入ったカラーが1つしかなかったら…(笑)

ただ、このパッケージとワームのサイズがあっていないので、普通に写真の状態でチャックをしてしまうとテールが千切れます。。。

既に2本やっちゃった。。。

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2010年2月 3日 (水)

スケルトンチャート

Basslog20100203a Basslog20100203b こんなカラーがあったとは知らなかった。

新しく追加になったのかな?

チャート系のカラーってシャッドには元々少ないので、微妙な違いの選択肢がない場合が多い。

スレッジは人気があるルアーだからか、カラーのラインナップが多いのは非常に魅力的だ。

このくらいの数が常時ラインナップされているのが常識となってくれるといいけど無理かな?

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2010年2月 2日 (火)

ライズバッカー

Basslog20100202a 昨日のバイブレーションをチューニングしている時に、これを超えるようなバイブが欲しいと思ったのがライズバッカーだ。

これが登場してから、バイブレーションのスナッグレス性能が飛躍的に上がった。

ヘッドの部分がクランクなどのリップ同様の役目を果たしストラクチャーを回避してくれる。

ライズバッカーの登場以来このような性能を持っているバイブが増えた。

アメリカではバイブをリップレスクランクと呼ばれているので、バイブはクランク?

それまでのバイブはバイブであって、リップレスクランクと呼べるのはミスティぐらいでは?

ライズバッカーはまた別ジャンルといった感じで、カバーバイブ(!?)そこまでのストラクチャー回避能力はないが、根掛かりはそれまでのバイブを遥かにしのぐ。

あと、動きに関しても速いピッチのロールは、それまでのバイブと比べて独創的であった。

最近はあまり使っていないが、未だにボックスから外せないほど思い出が詰まったルアーの1つだ。

既にルアー自体どころかメーカーが無くなってしまったのは残念。。。

それと、Nishineさんのブログ見ていたらタイムリーなリップレスクランクの話題が出ていた!

このブログは面白いです⇒THE DIE IS CAST
なんとあの伝説のバイブの新しいものが出るようです!!!

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2010年2月 1日 (月)

架空リップの良し悪し

Basslog20100201a 前にバイブレーションのスナッグレス効果を高めるためにチューニングした‘架空リップ’といったものがある。

これを数年間使った結果、良い部分もあったがダメな部分もあった。

ダメだったのは、ウィードエリアでは結構ウィードを拾ってしまったこと。

良かったのはボトムにコンタクトしても根掛かりしにくくなった点だ。

ロックエリアなどではガッチリと引っかかってしまうのでバイブレーションはあまりキャストしたくない所だが、結構スムーズに引けるようになった。

ただ、想像していたよりはコンタクトさせてもあまり釣果アップにはつながらなかったというオチ付き(苦笑)

でもこのチューンに使用した形状記憶ワイヤは、何かいい使い道がある様な気がするので、めげずにこれをベースとして応用していこうと思う。

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