2018年2月19日 (月)

スピナービル

今年の春に活躍してくれそうなルアーとして期待しているものは多々ある。

Basslog20180219a その1つに昨年発売された‘スピナービル’がある。

大きさゆえのアピール力に加えてブレード効果がプラスされているので、春によくある存在感を出したい時にはベストだろう。

更にこのルアーは浮力が弱めなので、ちょっとしたウエイト調整でサスペンドにできる。

これをジャークベイトのようにジャークして停めていたら良さそうだ。

ジョイントがあるので、軽いジャークでも大きくグラインドして左右に首を振ってくれる。

そしてこの存在感に3枚のブレードがチラチラといい感じで花を添えてくれる感じだ。

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2018年2月18日 (日)

Rage Cut R

ストライキングのレイジカットRというワームがある。

これの存在は以前から知っていた。

ただ、これってゲーリーヤマモトのカットテールみたいなものだと勝手に思い込んでいた。

そんなこともあり全く気にもしていなかったし、必要性も全く感じていなかった。

Basslog20180218a 先日、友人が依頼した荷物の中にこのカットRが入っていた。

何気なく見てみると、ボディとテール部がロックされていたので、更によく観てみると、テールはエッヂがテーパー状になっていた。

つまり昨日のキンキービーバー同様にテールが動くということだ。

これには全く気付いていなかった。

ズームのUVスピードクローとUVスピードワームの関係のように、これも‘あり’だなぁと感じた。

UVスピードクローが効かないけど、UVスピードワームが効くこともよくあるように、このカットRも効く場面が多々ありそうだ。

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2018年2月17日 (土)

Kinky Beaver

リアクションイノベーションズのワームで数年前からあったのだが、今まで使ったことがなかったキンキービーバー。

Basslog20180217a これは最近までビーバーにヒゲを付けただけだと思い、あまり気にもしていなかった。

でも最近になってテールのエッヂがテーパー状になっており、外側は厚くなっているということを知った。

つまり脚がパタパタと動くということで、最近お気に入りで使用頻度の高いZクローやレイジバグと同系統だ。

というわけですぐに使ってみたくなり入手した。

エッヂの形状はメーカー毎にちょっと違うので、動きもちょっと違っているのだろう。

結構エッヂは厚盛されているので、水を攪拌する力も強そうだ。

ボディはビーバー同様のボディなので、コンパクトなサイズの割にはかなりしっかりと水を噛みそうだ。

髭のエッヂも軽くカールしているのは、ちゃんと動くのかどうか分からないけど、今までにない感じである。

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2018年2月16日 (金)

Curve55

この時期になると話題に必ず挙げられるウイグルワート。

現行のウイグルワートも良いのだが、オールドスクールとは別物になっている。

色々と弄ったり試行錯誤しているけど、現行のものをあの動きにすることはできていない。

その他にもいろいろなメーカーからこれと同等のものが発売されているけど、未だにこれに匹敵するものはない。

でもこのジャンルは面白いし、新たなものはついつい試したくなる。

そしてまた新たなものが6thセンスから発売された。

Basslog20180216aカーブ55’と、名前は曲がっているけどネーミングは直球だね。

サイズは55ということでかなり小型。

ウイグルワートが突出して効く時期って、ある意味長いけど、その時期の釣行回数から考えると、非常に短い。

過去を振り返ってみると、早春は他のクランクの方が釣っている数は圧倒的に多い。

水温10度以下だとシャッドラップ、ファットラップ、リストラップ、そして最近はDTシリーズと、ラパラのバルサ製品が圧倒的に強い。

プラスチックだとディプシードゥ、KVD、RC(RTO)、スピンムーブシャッド…といった感じで、中でも最も昔から愛用しているのがレーベルのサスペンドR。

津久井湖に通っていた高校生の頃から愛用しているので、かれこれ30年になる。

このカーブ55は、そのサスペンドRにサイズ的にも近いので非常に期待している。

サスペンドRはほぼザリカラーしか使わないし、このカーブ55は大半がザリ系カラーという面白い偏り具合だ。

フックもトリプルグリップのようにショートシャンクの内向きを標準装備となっている。

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2018年2月15日 (木)

PRADCO

プラドコで扱っているルアーを挙げてみなさい!と言われてい1つも言えない人なんていないでしょう。

そのくらいプラドコのルアーってたくさんある。

プラドコルアーを愛用している人も多いでしょう。

自分もへドン、コーデル、スミスウィック、ノーマン、ボーマー、レーベル…と、30年以上使っているものもたくさんある。

他にもウォーイーグルやバンディット等、名品を産んできたメーカーの名前が連ねているプラドコ。

そんなプラドコ製品の日本総代理店が今年からスミスになった。

Basslog20180215aだにこの時期は本場でも入手困難なログもこれで、日本でも買いやすくなることでしょう。

そんなプラドコの製品が全て網羅されている全555ページのWEBカタログがある。

改めてプラドコ製品の数にビビる。

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2018年2月14日 (水)

Shiver Shot 3.65

リアクションイノベーションズからMan Bear Pigに続きまた新製品が出た。

Basslog20180214a 今回のワームは‘SHIVER SHOT 3.65’というDS用。

フルークっぽいソフトジャークベイトを想像していたけど、意外と小さかった。

R.I.社らしく細部まで細かく拘ったきれいな作りになっている。

テールはかなり細いので、何もしなくても名前の通り震えてくれそうだ。

カラーは‘Smallmouth Magic’というネーミングが気になり、実物が観たくてこれにした。

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2018年2月13日 (火)

ウイニングルアー

先日のエリート初戦で優勝選手が使用していたメインのルアーはRTO1.5というラッキークラフトのルアーだ。

Basslog20180213a このルアーの名前を聞いたこともない人も多い事でしょう。

以前ラッキークラフトにあったRC1.5と全く同じもので、名前が変わっただけのものだ。

エリートシリーズだとウイニングルアーはで物凄く注目を浴び、ショップではすぐに売切れということが多々ある。

しかしこのルアー名前が変わってからはあまり売れていないからか、RCの時のような入手困難さはない。

それで昨年ぐらいからTWでも安売りを始めたし、最近ようやく在庫がなくなってきたところであった。

そんなこともあり、現時点ではあまり在庫しているショップは少ないので、今回の優勝で売れるとメーカーが判断すれば追加生産されることでしょう。

ロッドも昨年シグネチャーモデルが発売されており、今回もそのロッドを使っていたようだが、売れるのだろうか?

このロッドは7ftのMHコンポジットということで、TVC-71MH/HGと被る部分があるので、気になってすぐに触ってみた。

価格差もあるけど、TVC-71MH/HGの方が圧倒的に良かった。

ただ、このRTO1.5を使用するのであれば、TVC-71MH/HGよりもTVC-65M/HGの方が、ルアーの動きもよくなるし、キャストの精度も上がるし、乗りもよいし、バラしも軽減できる。

日本ではルアーは注目されるので、多少はルアーの注目は浴びると思うけど、ロッドは話題にも挙がらなそうだ。

このブログのアクセス数を観ていても、アメリカの話題の時はアクセス数は下がることから、あまりエリートシリーズには興味がないのかな?と感じる。

でも、最近は若干ながらBASSの注目も上がってきたのとの相乗効果もあったのか、昨日のアクセス数は通常の倍近い4,800を超えていた。

こんなところでは恩恵を受けていた。

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2018年2月12日 (月)

Elite at L.Martin

エリート初戦は大森貴洋が優勝し、エリート2勝目。

Basslog20180212a 最終日も朝から連発し、4本目にこの日のビッグフィッシュとなった4lb.14oz.をキャッチし、朝一からベースアップに成功。

今大会でメインに釣っていた場所をGoogleマップで観るとこの辺

メインチャンネル側は結構な流れがあるのが、中継を観ていても判ったと思う。

10℃に満たない水温で、リザーバーの早春…

自分だったらバッサリと切り捨ててしまったであろうエリアだ。

初戦から非常に面白い試合であった。

まだまだ細かいところを掘り下げていったら面白いことがたくさんありそうなので、これから色々と気になるところを探ってみたい。

そして次の試合はクラシックだね!

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2018年2月11日 (日)

スポンサー

2018年のトーナメントが始まり、選手のスポンサーが変わることはよくあることだ。

そんな契約に関する話題で今年1番のビッグニュースはこれでしょう。

ただでさえ注目の集まる選手と一昨年から話題のメーカーなので、これは既に誰もが知っていることだと思う。

Basslog20180211a 自分としては衝撃的だったのが、Dean Rojas。

完全に青いイメージから一転して赤いDean Rojasは非常に違和感を感じ、浮いて観えた。

昨年は不調で67位で終え、クラシックの出場権も逃したが、今年は右手首の手術をして、ボートもエンジンも一新して迎えた今シーズン。

今大会は初戦から決勝に進んだし、今年は新たなDean Rojasが観れそうだ。

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2018年2月10日 (土)

Day2

Elite at L.Martin2日目は、大森貴洋が朝の勢いのまま首位に立った。

Basslog20180210a 上位は確実に食い込んでくると思われたSteve Kennedyが予選落ち。

その他にもG-man、BP、KVD、そしてJacob Wheelerまでもが予選落ち。

Criff Prince、Crochetを始めSkeet Reese、David Walkerも失速。

でも全体的に攻撃的な試合展開を行っている選手が多く、土日の気圧低下で一気に巻き返す選手も出てきそうだ。

 

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