2016年6月27日 (月)

Busch Beer Bassmaster Elite at Cayuga Lake

Elite 7th. Cayuga戦はKVDが22度目の優勝で記録をまた更新。

初日のスピニングを持ってのサイトする姿はディフェンシブな感じで、あまり…であったが、そんな守りな釣りでも強さを発揮し、最後は回遊してくるバスをジャークベイトでハメて逆転。

あまりウエイトが伸びない湖で、数は釣れるようだが、日を増す毎にウエイトアップに選手は苦しんでいた。

この様な状況になると、引き出しの多いベテランが強くなってくる。

最終日トップでスタートしたJordan Leeは、そんなウエイトが伸びなかった選手の1人で、結局2位に後退。

Jordan Leeはまだ24歳、KVDの初優勝は24歳の時だったような…

その翌年に史上最年少の25歳で初A.O.Y.を獲得したのが、1991年か1992年だったような…

つまり今から24~25年前ということで、Jordan Leeの生まれた頃だね(笑)

Basslog20160627bBasslog20160627a 今回はスモールのネストをスピニングタックルで狙う選手が多かったこともあり、珍しくスピニングを手にしている選手の姿が多かった。

KVDがスピニングを持っている姿はクラシックでログをキャストしていた時以来?そんなことはないか。。。

Basslog20160627c Brett Hiteなんかはスピニングの釣りも巧みに熟しているイメージで、チャターキャストしていない時はスピニング握っているぐらいのイメージだ。

 

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2016年6月26日 (日)

シャッディライン

以前にシャッドの側線部分に白いラインを入れた‘シャッディーライン’というカラーを塗ってみた。

それから気に入って使っている。

Basslog20160626a 何気なく購入したバッドシャッドのブラウンマスタード。

側線のところに白いラインが入っていることに今更ながら気付いた。

自分はクリアベースのカラーに入れて使っているけど、チャートリュースベースに白いラインというのもよさそうだ。

地味なカラーにシャッディラインというのもよさそうだ。

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2016年6月25日 (土)

Elite at Cayuga Lake

Cayuga戦は、いきなり初日から衝撃的な事件が起こった。

Greg Hackneyがオフリミットエリアで釣りをしたということで失格。。。

2日目は平凡なウエイトで終わり、トータル最下位ということで、前回優勝のBASSfestからも、2年前に優勝したCayuga戦から観ても、天と地の差となりCayuga戦を終えた。

今までの貯金があるので年間順位はそれほど下がらないけど、かなりショックを受けていた様子であった。

いつも冷静で感情の乱れがなさそうなG-manがこのまま安定した順位で逃げ切りそうな気もするけど、どうなるのでしょう。。。

初日は20ポンドオーバーが12名で、団子状態で後ろが詰まっていた。

2日目は20lbオーバーは3名と減ったが、全体的にはかなり釣れている。

全体的にはスモールのネストを狙っていた選手が多かったようだが、尻下がりになるネスト狙いだけに、2日目を終えて既にネスト組は崩れてきている。

Basslog20160625a 2年前のCayuga戦ではいい展開をしていたアイクは、今回は全く違う展開をしていたのだが、初日は天候にかなり助けられ、更に色々とラッキーだったと謙虚に語っていたが、2日目も16lbキャッチし、8位につけている。

今回はスピニングタックルをたくさん積込、シャローをフィネスで戦い、6位につけているKVDというのも注目だね。

現在トップは24歳若さ炸裂なJordan Lee。

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2016年6月24日 (金)

Broken lip

Basslog20160624a 気に入っていたDT16のリップが折れてしまった。。。

リップが折れることってたまにあるけど、よくよく思い起こしてみると、DTシリーズのリップは良く折れる。

ABSレジンの一体成型のプラグはそんなに折れることはないのに…

後付だからなのか?

でもDTは以前に内部を出したことあるけど、あのようにフレームが入っている。

リップが捥げるのではなく、折れるんだよね…

 

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2016年6月23日 (木)

Busch Beer Bassmaster Elite at Cayuga Lake

今日からエリートシリーズ第7戦Cayuga L.戦が始まる。

2年前のCayuga戦はGreg Hackneyの圧倒的強さを象徴された試合だったと思う。

Basslog20160623a 2014年はFLWのPickwick戦で優勝し、その直後にこのB.A.S.S.Eliteシリーズでの優勝、そしてA.O.Y.と、物凄い存在感であった。

そして今年はA.O.Y.レーストップ、そして前回の優勝からCayuga戦となったので、必然的にGreg Hackneyに注目は集まる。

後半戦になると個々の試合展開も前半戦以上に様々になり面白くなるので楽しみだ。

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2016年6月22日 (水)

アルミボートの燃費

12ftのVハルアルミボートをかれこれ30年近く使っているけど、燃費って正確には知らなかった。

先日1日で100km走ってみた。

Basslog20160622a 満タン25リッターから残ったガソリンは5リッター。

ゆえにシーニンフ12Kプラスシープロ10psの燃費は5km/ℓ。

感覚的には3~4km/ℓだったので、意外と走るんだなぁ…といった感想。

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2016年6月21日 (火)

Fall Craw 3.5

昨日のウルトラバイブクローのように、スリットを入れたデザインのクローを持ったクローワームも多々発売されている。

Basslog20160621a 日本製も色々と発売されているけど、元祖と同様な感じで使用できて、遜色なく釣れると思えるのがフォールクロー

これは元祖よりも軽いウエイトでもしっかりと手が動く。

手の動きは単に肉薄にしたり、幅を狭めれば動くけど、そうすると、重いウエイトを使用した時のアピール力が落ちてしまう。

このクローは、スリットが長いため、軽いウエイトや軽いアクションでもよく動き、重いウエイトでもアピール力を損なわない。

エコ仕様なので、JB・NBCのトーナメントでも使用できる。

これは最近では本物以上に使用頻度が高い。

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2016年6月20日 (月)

U.V.Speed Craw

Basslog20160620a 先日話題に出したパワーホグ同様に、ズームのウルトラバイブスピードクローに代表される腕がカールしたクローワーム。

何だかんだ言ってもやはりこれも元祖UVスピードクローが最も釣れると思う。

シチュエーション等による特殊な条件下では、その状況下に特化したようなクローが効いたりするけど、トータルで観るとUVスピードクローが優れている。

後発のモノは元祖を更に使いやすくしたり、万人受けするようにするというよりは、状況に応じた特化型になっている気がする。

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2016年6月19日 (日)

RT2

Basslog20160619a 昨日のRTカラーと言えば、ワーデンスのこのカラーもホワイトベースに薄っすらと赤い側線で似ている。

ベースがゴーストではないだけ。

ファットフィッシュやティンバーのこのカラーもよく釣れるし、お気に入りゆえに出番も多い。

出番が多いから釣れるとも言えそうだけど、自分はメチャクチャカラーローテーションもするので、結構色々なカラーを使用している。

あえて挙げないけど、釣れないカラーというのもある。

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2016年6月18日 (土)

R.T.カラー?

Basslog20160618a このカラーの正式名称は何というのだろうか?

知らないけど、よく釣れるカラーだし白いファントム系のカラーは好きなので多用している。

側線のところの赤いラインから、ニジマス?って気もしないでもないけど、何なんだろう?

IK-500R2もディープ6もMPMも全て50アップをキャッチしている。

あまりラインナップされていないカラーだけど、よく釣れる非常に好きなカラーだ。

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