2017年1月 7日 (土)

お知らせ

申し訳ございませんが、しばらくの間入院のため、更新を止めます。

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2017年1月 6日 (金)

Clutch Metal

Basslog20170106a_2 年末にも少し紹介したクラッチメタルだが、なかなかいい感じだ。

これの発売元であるVivaというのはコーモランのこと。

コーモランと言えば、30年以上バス釣りしている人であれば‘バッタモノメーカー’のイメージが強い事でしょう。

中学生の頃は本気で腹立ったけど、今となってはあれはあれでよい思い出だけどね(笑)

このメタルのボディは、結構薄いプレートでできており、クイックに反応してくれる。

それと、標準で装着されているフックが、フッ素コートされており、刺さりが良い。

この釣りを行う寒い時期は、バスが口が開かないまま突進してきて体当たりすることも多いので、フックの刺さりは非常に重要なので、この釣りで使うルアーこそフッ素コートがあると掛けられる率は格段に上がる。

Basslog20170106cBasslog20170106b フックの開きは60度ぐらいだが、これは90度ぐらいに開いた方が刺さりは更によくなる。

ペンチで1度挟んで180度にして、放すと90度になる。

冬にバーチカルに攻める場合は、トリプルフックでも意外と根掛かりしないんだけどね。

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2017年1月 5日 (木)

SANSYOUO

Basslog20170105a ゲーリーヤマモトから昨年末に追加された2つの新製品の1つ‘サンショウウオ’。

扁平ボディに、イールっぽいテールは縦にセッティッングされてる。

元々何で使うことを前提に作ったのだろうか?ヘビキャロ用?

一通りのことはできそうだが、これほど何で使えばよいのかが、パッと浮かばないワームも珍しい。

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2017年1月 4日 (水)

初釣り

昨日は、ここ数年恒例となっている亀山ダムへの初釣りへ行ってきた。

Basslog20170103b 年々徐々に参加人数が増え、大人数でワイワイガヤガヤと賑やかに釣りを楽しんできた。

とりあえず今年も無事にバスはキャッチできた。

Basslog20170103a昨年一昨年と1本のみであったが、 例年よりも今年は比較的釣りやすいのか、3本キャッチできた。

ちょっとまだよく状況を掴みきれていないけど、少しは見えた気がする。

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2017年1月 2日 (月)

ありがとうございます。

年末からイマイチ調子が悪い状態が続いており、ちょっとうなされている。

年末の挨拶や年始の挨拶、そして今日の誕生日のたくさんのメッセージありがとうございます。

Basslog20170102b それと年賀状をくださった皆様ありがとうございます。

いつもながら、遅い投函ではありますが、昨日投函しましたので、今しばらくお待ちください。。。

年末年始はゴロゴロと寝ながら、意識朦朧としつつ、携帯電話の音は鳴る状態にして置いておいたので、一昨日、昨日と、特に0時頃にピコピコピコ…連打で鳴っているのを聞きながら、それを励みに頑張れました。

お陰様でなんとか外出もできそうなので、明日は予定通り初釣りに行こうと思っている。

Basslog20170102a ということで、明日の準備も始めてみた。

早速2017年スタート、今年もよろしくお願い致します。

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2017年1月 1日 (日)

謹賀新年

Basslog20170101a_2 新年あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願い致します。

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2016年12月31日 (土)

U.V.Speed Craw

今年最後のLOYはワーム。

普段から巻物中心の釣りを展開することが多いので、ワーム自体はあまり使わなくなっていたが、今年は意外とよく使ったと思う1年であった。

ワームに関しては、TVC-70Hにテキサスリグをセットして1本は積んでおき、場所によってTVC-65MLをライトリグ用としてスピニング代わりに混ぜていた。

テキサスリグで普通の人とちょっと違うのは、基本としているウエイトが5/8~3/4oz.と重い。

自分は軽くても3/8oz.ってことが多いけど、一般的には3/8oz.がヘビーウエイトの部類みたい。

それ以上スローに攻めたいときはライトリグを入れるので、テキサスリグはそのくらいの範囲で回している。

今年よく釣れたワームはZクロー、UVスピードクロー、パワーホグ、モコリークロー、レージバグ、クローファッティ、バルキーパワーホグ、クレイジフラッパー、センコー…この辺が特に多く釣った。

Basslog20161231a_2Basslog20161231c どれも捨てがたく選択するするのは難しいので、今年は今年の最大魚58cm3キロオーバーをキャッチしたZOOMのウルトラバイブスピードクローに決定。

今年は自分の好きなカラーであるエメラルドブルーとトマトを入手できたので、ここ数年にしてはUVスピードクローをよく使った。

Basslog20161231bのUVクローを真似たワームが日米共に色々と発売されているけど、改めてこの手のワームはスピードクローが一番釣れるなぁ…と、今年は実感した。

ちょっと前に、ここでスピードクローの肝が出ていたように、このワームは3/8oz.以上のウエイトを使用しないと、このワームらしい突出した威力は発揮しない。

ということで、3/8oz.以上で使用するので、自分向きなワームでもある。

では今年はこの辺で。

よいお年を!

 

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2016年12月30日 (金)

‘The Invincible Cranker’

Basslog20161230a 今年のロッドは‘TVC-71MH/HG’に決定。

このロッドを作るうえで一番重視した大型のクランク等の早巻き性能が、このロッドの登場で容易にできるようになった。

それ以外では、このロッドはグラスコンポジットゆえに、10XD等の大型クランクも使用可能だ。

Basslog20161230c それと、マイキー、ゾーイといった中型ビッグベイトにも非常に合っており、このクラスのビッグベイトの使用頻度も今年は上がった。

ビッグベイト専用のロッドというと、低弾性カーボンが主流で、イマイチ乗りは悪いものが多いが、このロッドなら高確率で掛けられる。

それとこのロッドにはローギアのリールが合っている。

絶対に巻き物にローギアというのは深い意味がある。

ギア比の高いハイスピードリールは、よほど器用な人でない限り使わない方がよい。

以前にもちょっとだけ間接的に触れたFree agent crankin' with Gerald Swindleの記事内でも、その辺にさりげなくG-manは触れている。

Basslog20161230d 今年追加になったこのTVC-71MH/HGと、既存のTVC-65M/HG、それと新たに加わったスピニングモデルTVS-65ML/HGのハイブリッドグラス3機種で、巻き物の幅は更に広がった。

早速このロッドを購入してくれた皆様ありがとうございます。

Basslog20161230b おそらくオーダーを入れてから9ヶ月待ちという…最も待たせたと思われるのぶちゃんからは、発売直後最速で釣果報告をもらった。

学生時代からツアラーを買い続けてくれている吉田君が遂にV-specコンプリートしてくれた。

HGシリーズをはじめV-specを購入してくれた皆様ありがとうございます。

それと、まだ迷っている人達含め、試投会を兼ねて今年も正月から亀山で巻きます(笑)

暇で興味のある方はご参加ください。

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2016年12月29日 (木)

REVO PRM

Basslog20161229a LOYの番外編であるリールは今年もABUレボプレミアGen.3。

ジェネレーション2から使用しているPRMだが、当初はGen.2の方が持ちやすく、ちょっと違和感を感じたGen.3であった。

でも今ではこれに慣れてしまい、手放せない。

左手は一度握ったら、キャスト、リトリーブの合間も固定したままなので、リールは手にフィットして、フッキング時に力が入りやすく、キャスト時にアキュラシー精度が出せるものというのが、巻き物を使う際のリールの絶対条件。

抵抗の大きいルアーを使う際はパワークランク5を使用しているが、これもPRMと同形状なので、違和感なくローテーションできて気に入っている。

あとはメンテも殆どしないし、使用頻度も高く、扱いも適当な自分が使っても、特に何のガタも来ない耐久性はいいね。

今年もこのリールは大活躍であった。

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2016年12月28日 (水)

IK-500R2

Basslog20161228a 今年のディープクランクはIK-500R2に決定。

今年は‘The Invincible Cranker’の登場により、ディープクランクの幅が大幅に広がった。

特にこの1oz.クラスのディープクランクを用いた早巻きができるようになった部分が特に大きい。

それとドラッギングのスピードも速くすることができ、スローで引くしかなかったドラッギングも高速で引くことができるようになった。

夏から秋は特にこのクラスのディープクランクの出番が多く、今年は非常に多用したこともあり、ディープクランクはどれが一番活躍してくれたかなぁ…と、悩んだ。

シャッドと同じく、最初に手を出すものが信頼度の高さに比例するので、最初に手を出すことが多かったものと考えて、これに行き着いた。

Basslog20161228b 最近はメインのタックルボックス以外にもディープクランクだけのボックスも持っていくほど、ディープクランクは多用している。

色々な状況を知れば知るほどたくさん持っていきたくなる。

なので、今後も数は増える一方だろう。

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