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2006年9月 6日 (水)

ライトカバーワッキー

Basslog20060906 世間ではスピニングタックルにPEラインを用いたパワーフィネスといった釣りが流行っている。

この釣り方は実は15年ぐらい前の芦ノ湖で使っていたことがある。
最初は芦ノ湖によくある倒木の下に着くバスを釣りたくて始めた。
その当時PEラインが霞水系でにわかなブームとなっておりPEラインを知った。
そのPEラインをリールに巻き、まず使用したのがキャロとライトラバージグであった。
ちょうど極細PEが発売されたこともありディープウォーターでのキャロには非常に有効であった。
しかし、カバーの釣りでは掛けてもバレやすく、根掛かりが多いので、根掛かりを外すのにも一苦労であった。
結局釣れるけど効率が悪いことからこのカバーの釣りは忘れ去ってしまっていた。
そして現在のパワーフィネスでこの釣りを思い出した。

それを知った時に再びやる気は起こらなかったが、桧原湖へ行った時にちょっと必要性を感じていた。
スモールはライトラバージグが釣れると言われているが、小さいワームを用いたライトリグはもっと有効な場面が多いと思う。
更にその小さいワームをワッキー掛けで用いると更に釣れる場面が多々ある。
そしてスモールも倒木の下などにはプレシャーが掛かれば掛かるほど入り込み出てこない。
そこでカバーの中でもワッキーを用いられる‘ライトカバーワッキー’なるものを試してみた。
ラインにPEを用いていただけなのだが、これが凄い!
先日試した秋元湖では爆釣!

ただ、まだ完成ではないので色々と試験中。
完成した部分から徐々に公開。

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コメント

リーダーは何ポンドですか?

投稿: 太郎 | 2006年9月 6日 (水) 17:22

リーダーは使いません!
昔から直結!
シーバスでも直結!
光の屈折率で考えるとそんなには見えていないでしょ。

投稿: Basslog | 2006年9月 6日 (水) 17:40

ナイロンより屈折率は水に近いとは聞いたことありますが、どうしても気になります。本当に釣れますか?

投稿: 太郎 | 2006年9月 7日 (木) 10:25

PEを使う時に求めるものは単純に強度のみ。
わざわざ結び目を付けて強度を下げる必要はないでしょ。
たとえラインが見えていても喰います。
それとPEが必要な状況ってそれほどないと思います。
大概はスーパーハードシリーズでカバーできます。

投稿: Basslog | 2006年9月 7日 (木) 11:19

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