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2006年11月 3日 (金)

“浜豪力”

ナイロンラインのメリットしてされているものもいくつかあるが、その1つに吸水性がある。

これを逆にデメリットそして捉えている人もいるが、リールへの馴染みをよくする事からメリットと捉えている人が多い。

デメリットと考えている人は強度低下を懸念しているようだが、強度的には1日使用して5%程度の低下なのでほぼ強度的には問題ない。

現在のナイロンラインは表面コートを施してあるのが常識だ。

これは対磨耗性の向上や吸水性を抑えるためのものなので、最近のラインは吸水性が低い。

Basslog20061103_1 そこでこの吸水性のメリットを最大限に活かすために登場したラインが浜豪力だ。

あえて吸水させることから、東レでは浸水性と表現している。

表面コートは対磨耗仕様なので、昔の吸水して使いやすくなったナイロンラインと、近年の磨耗性に優れたナイロンラインの両面をも味わえるラインだ。

ラインにはそれぞれ特徴があるので、それを十分に理解して使い分けると釣具店で選択する段階から楽しめる。

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コメント

毎日何度も拝見しています!
タックルそれぞれに使用方法、ターゲットにあった開発があり
それを上手に(賢く)選択することが重要であるとブログから毎日教えてもらっていますす。他の趣味では細かい違いが分かりましが(リアリー?)釣りでは未だに修行の毎日です。しかも相手が生ものだけに・・答えが毎日違うので難しいけど楽しい。

投稿: HALU2001 | 2006年11月 3日 (金) 17:54

例え答えがあったとしても知りたくないですね。
最近はちょくちょくシーバス釣りに行っているのですが、シーバスを釣る度にバスの面白さを再確認させられます。
シーバスも釣るだけという部分で観れば面白いのですが、奥深さを感じないので飽きるのでたまにでいいかなって感じです。
ところで他の趣味の細かい違いって何ですか?

投稿: Basslog | 2006年11月 3日 (金) 18:12

バイクの競技を大昔やっていました。たとえばタイヤの空気圧、コンパウンド、気温、タイヤの種類いよって0.1k単位で調整し、それが良いか悪いかは別として、走れば違いが分かりました(つもり(笑)。釣りもラインの太さ、シンカー、竿、・・いろいろありますが、そこまで違いが体感できません。
しかし競技者ではないので楽しく釣りを楽しんでいます。ちなみに稲葉さんは車の空気圧をどこでチェックしていますか!(笑)

投稿: HALU2001 | 2006年11月 3日 (金) 20:00

えっ!?最近パンクしたんで近所のタイヤ館で交換してもらったときに24キロで入れておきましたと言われた気がします。

投稿: Basslog | 2006年11月 4日 (土) 18:10

24kはないと思いますが、普通の車は2.0k前後だと思います。(運転席のドアを開けると書いてあります)
スタンドなどで空気圧を調整してもらうとタイヤが熱いので空気圧が高くなっていて、圧を抜かれる場合があります。(たとえば冷えた状態で2.0入れると走行後は2.3とかになります)・ですのでスタンド等で入れる場合は2.4kとか希望の圧より多めに入れてもらい、車を使う前に希望の圧の下げると手間が省けます。タイヤの空気圧ひとつでぜんぜん変わりますのでいろいろ試してはいかがでしょうか。

投稿: HALU201 | 2006年11月 4日 (土) 19:10

そうですね、2.4キロだった気がします。
こんな感じでかなり車の知識はないんですよ。
車に乗っている時間は長いので、車の調子が悪いと、微妙な変化でもですぐに気付くのですが、だからどうすればよいのかまでは解らないんですよ。
ありがとうございます。色々と試してみます。

投稿: Basslog | 2006年11月 5日 (日) 16:27

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