« 暖冬の影響 | トップページ | 今年1番の釣り »

2006年12月27日 (水)

超難関カルトQ

サタンワームといえば4インチのリングワームだが、これに関しては、今まで色々なメーカーが発売してきた。

最も有名なのがフェニックスのサタンワームだろう。

田辺さんがマッチプレーでスゲェ釣っていたのを思い出す。

Basslog20061227 写真の上から3つ目が、その当時のフェニックス製サタンだ。

さあ問題です。

他の3つはどこのメーカーでしょう?

1番上が難しいかな?

写真から判る人はかなりのリングワームオタクです。

触れば判るのは私と同レベルぐらいのやや変態域に入っている。

|

« 暖冬の影響 | トップページ | 今年1番の釣り »

コメント

上のはデルタベイトっぽいですが・・・

投稿: こんどー | 2006年12月27日 (水) 13:04

1番上は違いますが、デルタは入っています。
写真だけでデルタの名前が出てくるのは凄いですねぇ!

投稿: Basslog | 2006年12月27日 (水) 15:27

一番上はスミスのMGリングワームかな?

投稿: きもたく | 2006年12月27日 (水) 18:26

上から2番目がデルタですね、多分。

リング系では、昔ダイワが出していたガーリックソルトのリングワームが好きでした。
関係ないですが、当時チューブはスミスが出していた細身のやつ(名前失念)が好きでした。ファットギジットをタコ、スミスのをイカと呼び習わしてました(^^;

投稿: こんどー | 2006年12月28日 (木) 00:03

こんどーさん素晴らしいですね!
一番上はダイワです。
ただガーリックシリーズのものではありません。
2番目もデルタで当たりです。
浮力重視のやや太いバージョンのものです。

スミスのチューブってプローバーですか?
言われてみれば、確かにイカっぽいですね!

投稿: Basslog | 2006年12月28日 (木) 07:09

凄くマニアックですね。
私が良く使うのは、ポパイのリングワームとギドリンの小さい方です。
今年も琵琶湖では良く釣れました。
後はパーティーワームも使いますが、いずれも廃盤なのが残念です。

投稿: たけやん | 2006年12月28日 (木) 10:36

>>たけやんさん
デルタのは、浮力がキモで未だに大事につかっています。
チューブもデルタのが好きですね。

>>管理人さん
そそ、プローバー!
水深があるところでも、一気にフォールさせることができ、またリアクションでとれるのでよく使っていました。
あと数本しかありませんが・・・

投稿: こんどー | 2006年12月28日 (木) 15:23

パーティーワームも良く釣れましたね!
あの偏平ボディーデザインはさすが田辺さんですね。
ギドリンは7インチ半を良く使ってました。

こんどーさん、やはりデルタ好きですね。
デルタチューブはいいですよね。
特に張り合わせになっていない時代の頭部が歪なミニチューブは最高でした。私もノーマルサイズ、ミニ共に残り僅かです。
プローバーはSRGという昔ながらのラメがコテコテに入ったカラーが好きでした。大学時代にこれで山中湖の水中島で24連発した時はびびりました。同じくこれも残り僅かです。

投稿: Basslog | 2006年12月28日 (木) 20:48

稲葉様 今年も終わりですね。来年もよろしくお願いします。たまたま覗いたら面白い内容だったので、コメント入れます。サターンワームというのは、Jerry's Tackleというメーカーのワームをもともとフェニックス社が仕入れて独自のパッケージで売っていたのが最初です。金型そのものはフェニックス社のオリジナルではありません。その後、あちこちのメーカーやショップが直接ジェリーズからワームを買って、それぞれ独自のパッケージでサターンワームと表記して売ったので、ほとんどものは同じです。
 デルタベイトというのは、デルタベイト&タックルという北カリフォルニアのショップのオリジナルみたいになっていますが、どこかで買ったバルクのワームを独自でバラ売り&パッケージして売っていたものです。実際、デルタベイト&タックル本店で売られているリングワームは同じ4インチでも数タイプ存在しました。

投稿: GRANBASS | 2006年12月30日 (土) 17:49

前田さんありがとうございます。
GRANBASS上でも非常に興味深く面白い記事が多く、楽しく拝見させていただいております。
デルタに関してはオリジナルではなかったのですね。3種類までは知っていますが、4種類も存在するんですね。
非常に勉強になりました。
来年もよろしくお願いします。

投稿: Basslog | 2006年12月31日 (日) 11:03

ブローバーも、取り上げてください!
此奴は、一番最初に、貝粉を素材に入れた先駆的なモノでした。
最も、コストの関係で、クリアの貝粉入りカラーは、最初に出たっきりという話だったようですけど(笑)

投稿: 横井勇治 | 2006年12月31日 (日) 13:22

そういえばそのようなカラーがありましたね。
私は持っていませんでしたが…
普通のカラーはどこか探せば出てくると思います。
プローバーにキラーローションたっぷり入れて、ちょっと膨らませてから使っていました。
見付けたらアップします!

投稿: Basslog | 2006年12月31日 (日) 14:20

リングワームに関して、コアショットカラーのものは金型の大元を辿っていくとどうやら共通のようで、各ブランドの違いこそあれ同じようなものだったと記憶しています。同じブランドのリングワームであっても、コアショットカラーとレギュラーカラーでは形状が同一ではなかったはずです。コアショットカラーは普通のリングワームよりも全体がやや小ぶりで、テールは【C】というより【⊂】っぽいカタチ。しかもこのテールが薄く、軽いシンカーでも良く動いてくれるので好んで購入していました。ただ、ソルト入りのものがなかったのは金型の特殊性などもあったからかもしれません。

プローバー・・・腐るほど持ってます、箱単位で(笑)

投稿: IKE-P | 2006年12月31日 (日) 15:20

さすがです、よく観ていますね!
リングワームも実際のところ、家にはどこのメーカーだか判らなくなってしまったものもたくさんあります。
微妙にテールの形状が違ったり、リングの深さや、ヘッドの形状など色々あります。
リングワームって想像以上に歴史がが深そうですね。
とことん突き詰めたらリングワームの歴史を1冊の本に出来そうですね。

プローバーネタはIKE-Pの釣れづれ日記に任せた方が良さそうですね(笑)

投稿: Basslog | 2006年12月31日 (日) 23:33

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 暖冬の影響 | トップページ | 今年1番の釣り »