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2007年5月23日 (水)

丸玉テキサス

霞ヶ浦水系のテキサスリグでよく使用するワームにフラグラブがある。
以前はクローワーム、パドル、チューブ、ジャンボグラブ等を使用していた。
ある日、自分の釣り方ではチューブがよく釣れると思い、なぜ釣れるのかを考えた。
そして気付いたのが、シンカーとワームが離れるもの、つまりワーム自体に抵抗があるものが自分に合っていることが判った。
私はカバー撃ち以外はシンカーは固定しないのでフォール時にシンカーとワームが離れ、シンカーが着底した時に中層で急にワームはノーシンカー状態となる。
このイレギュラーな動きにバスはよく反応する。
また、ボトムでチョコチョコと動かしている際も、ワームとシンカーが離れてはくっ付きを繰り返し、ワームは微妙に浮き気味でフリーの状態でこれもイレギュラーな動きをしてくれ、沈み物を攻める際はよく効く。
Basslog20070523a これに気付き、更に効果的なワームはないかという事で行き着いたのがフラグラブであった。
更にシンカーは少しでも早く先にボトムへ落とすために丸玉を用いた。
その当時フラグラブも廃れ気味の頃であったが、異常なまでの釣れ具合であった。
霞ヶ浦のトーナメント中もスタート直後にスタート地点横の捨石を撃ち、10分ほどで怒涛の7連発をした。
それを観ていたJB運営陣の方々に「あそこには何人も入ってきたけど釣っていたのはお前だけだよ」「何で釣っていたの?」「何でそんなに釣れるの?」と尋ねられるほどであった。
実はその時の私のテキサスは最強となっていた。
Basslog20070523b 丸玉シンカーは出来たばかりのスミスの丸型タングステンシンカーに、フラグラブは私がずっとマッディーで反応が良いからと熱望していた黒っぽい濃い赤であったからだ。
フックはテキサス使用時はストレートを普段は使用するが、これのときだけはオフセットを使用している。
フラグラブが回転しにくいキールバランスの2/0を用いている。

先日霞水系に行き、久し振りにこの丸玉テキサスを用いたが、相変わらずよく釣れた。
また、フラグラブで、凄い反応の良いリグも発見したのでその内紹介します。

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コメント

懐かしいね!丸玉テキサス!
一時期仲間内ではずいぶん流行ったね。
7月の霞戦で試してみるよ。

投稿: akira | 2007年5月23日 (水) 14:27

良いこと聞いちゃった。オイラも真似しよう。akiraさんには内緒で!

投稿: 清水 | 2007年5月23日 (水) 21:07

霞ヶ浦がんばってください!
プラの日程が合えば一緒に行きましょう!

投稿: Basslog | 2007年5月24日 (木) 19:12

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