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2007年8月22日 (水)

20年パワー!

Basslog20070822a 日曜日のJBイースタンシリーズの第2位は小笠原健一プロ。

下物で鍛えた得意のクランキングで押し通し、2本ながら2位。

小笠原プロはなんとJB暦20年の超ベテランだ。

既に関西の20年選手は今江プロ、下野プロ、小笠原プロのたぶん3人だけ。

そんな小笠原プロに「バスログを見るのが日課になっている。」と言われ、何だか恥ずかしいやら、照れくさいやら。。。

20年ぐらい前の、雑誌Baaserが創刊間もない頃に、車より先にバスボート買ってしまい電車で琵琶湖に通う小笠原プロの記事が懐かしいですね(笑)

それにしても日曜日の小笠原プロの姿はかっこよかったです。

ビシッとクランクベイトをロングキャストしグリグリと巻く姿は貫禄ありました。

良き先輩としてこれからもがんばってください!

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コメント

20年ですか。
JBTAからJB、その間にBASS of JAPAN騒動もあったり、WBSがでかくなったり、水郷OPENがなくなったり、US BASSが破綻したり、RedManが消えたり、いろいろありましたね・・・

自分も気がつけば、24年もやってますがw

投稿: こんどー | 2007年8月22日 (水) 10:22

24年ってことはバスオブジャパンですか?
それともトーナメンター暦ですか?

投稿: Basslog | 2007年8月22日 (水) 22:40

いや、バス暦です・・・
わかりにくくて、すません

投稿: こんどー | 2007年8月23日 (木) 02:36

24年ということはローランドマーチンが来日した時も知っていますね!
その後のラリーニクソンやリッククランの来日で日本もかなり変わりましたよね。
リッククランの来日からももう18年経つんですね。

投稿: Basslog | 2007年8月23日 (木) 06:48

ローランド・マーチンが来日・・・懐かしいですね〜
河口湖で、当時はナンセンスと言われていたBigBassという巨大なウィローリーフブレードを持ったスピナベでネイティブの50upを上げて大騒ぎになったのを覚えています。

ラリー・ニクソンの琵琶湖でレーベルのスプーンビルを使っての連発など、話題に事欠かないですよね。そういえば、JBTA時代に当時のフェニックス(既にロッド部門は売却され、今どうなっているのか不明ですが)と契約していたジェニファー・フェドリックはどこにいったのでしょう??

投稿: こんどー | 2007年8月23日 (木) 09:48

懐かしい話題ですね~。ローランドマーチンが来日の時に使っていた、ブルーフォックスのスピナーベイト。買っておいたものが未だにタックルボックスに眠っていますw。ラリーの来日もセンセーショナルなイメージを与えましたね。琵琶湖で、下野さんと故西山さんと一緒のボートに乗って琵琶湖でのスプーンビルでの連発!その後に行われた、ダイワオープン?でも炸裂してましたね。僕はギドヒブドンのラバージグテクニックにも驚いたことを憶えています。先日、偶然にも当時の(89年頃だったと思います)NBCの会報を見たのですが、ジェニファーは1年だけ、ロイヤルホテルを拠点にして、トーナメントに参戦して、国に帰ったようですよ。当時のフェニックスの社長(ラリーハワード氏)も短期間でしたが、来日していて、河口湖のトーナメント会場で見たことがあります。フェニックスロッドを持っていたので話しかけられましたが、喋れなかったので困りましたw。

投稿: miya | 2007年8月23日 (木) 18:38

ジェニファーもどこへ行ったんですかね?間違いなくアメリカにはいると思いますが、彼女もあの1年で優勝して帰ったのでさすがでしたね。
ギドも琵琶湖でデカイの釣って帰りましたね。
私はやはりリックが最も印象的でした。キャストはしびれるぐらいうまかったし、手返しの早いロールピッチは今でも手本にしています。ただアメリカ人=デカイイメージがあったので、私より背も低く、手の大きさも小さいのには驚きました。

投稿: Basslog | 2007年8月23日 (木) 19:39

ギド・ヒブドン!G-2やギドバグには、世話になりました。
間違いなく、故チャーリー・ブリューワーのスライダーとともに、一時代を築いたワームでした。

ジェニファー、1年だけ参戦していたのは知っていますが、あちらのトーナメントの結果でもみないので、寿で辞めたんでしょうか?

>>MIYAさん
いまだにフェニックスのDR、大事に持っていますよ。当時のエビスもの2500Cとアクション・クローラー、スミティーワームとともに宝物の一つです。

投稿: こんどー | 2007年8月23日 (木) 22:26

インジェクション前のG-2は良かったですね!今でも欲しいです。

投稿: Basslog | 2007年8月24日 (金) 06:28

>>こんどーさん
懐かしいタックルですね~。
僕も、55M2と60M2を持っています。
リールは同じくエビスシール(EF)が貼ってある、1021FLやその他もろもろ。
当時流行ったケイロンのワームバックにジョルジオバナムのソルティーネオンやワッキーワーム。スミスのデューデュルワームなど、20年前のものが当時のまま保管してあります。バス釣りは20年くらいしていませんね。当時トーナメントに使用していたものがそのまま放置w。

小笠原プロは当時の東レチームで憧れでしたね~。当時の東レのカタログ等に写っていたのを覚えています。確かケイロンのFLロッドを持っている写真でした(気憶同が定かではありませんが)。同チームの弓削和夫プロや島津雄一プロはどうしているのでしょうか?バスから離れているので解りませんが・・・

投稿: MIYA | 2007年8月24日 (金) 17:23

小笠原さんは今も変わらずバスを愛してがんばっています。やはりバスを本当に好きでやっている人はずっと続けています。金持ちではないのでなかなか練習も出来ませんが、できる範囲でがんばっています。若い人のように軽はずみな言動や裏付けのない意味不明な言い切りなどはなく、一言一言に重みがあります。きっとこれからもたまに爆発してくれますよ!

投稿: Basslog | 2007年8月24日 (金) 21:05

ケイロン!といえば、モンスターブラウンですね〜
話しがずれますが、Anglingの「ハンドメイドは発言する」という特集で、ウッドベイトの市販前のモデルなどをみてミノーを作ってました。
当時はリアル消防でしたがw同じAnglingで本栖湖のモンスターブラウンが特集されていて、HMKLやムラセミノー13cm黒金に憧れました。と同時に沢田さんにも憧れましたね。
時が過ぎ、ひょんなことから沢田さんと一緒に仕事をしたりすることもあり、ときめきました・・・。

ジョルジオバナムのフローティングワームは、自分も未だに持ってますよ(^^)

>>管理人さん
余りにヘンな投稿ばかりで申し訳ありません。

投稿: こんどー | 2007年8月25日 (土) 00:14

最近はハンドメイドもあまり噂になりませんね。
自分としてはあの技術で超リアルなビッグベイト作って欲しいです。
ジョルジオバナムのフローティング素材のリングワームはライトテキサスでよく釣れました。歪な形状が多いフローティングワームなのに、ジョルジオバナムのワームはきれいに成形されていましたね。

投稿: Basslog | 2007年8月26日 (日) 07:56

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