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2010年1月 1日 (金)

ローリングマーク

今年1発目のネタは‘ローリングマーク’。

ローリングマークが付いているルアーはよく動くとか、よく釣れる、優秀なルアーだとか、ローリングマークが付いていると過剰に評価されている気がする。

実際のところどうなのでしょうか?

以前にもこのことについては少し触れたことがあるが、動きの軸となる支点によってはいくらピッチが早いルアーでも付かなかったりするし、メガバス製のルアーなんかはコーティングが厚いので付きにくい。
そんなことからもローリングマークと釣果や動きの間には、意外と世間一般で言われているほど密接な関係はない。
Basslog20100101b ローリングマークが付いているルアーを見ると、カッコイイ!とか言う人がいるが、カッコイイかなぁ…?
ローリングマークを付けたかったら手っ取り早いのが車やバスボートにブラ下げておくことだ。
水中よりも空中のがアッという間に、揺れですぐにローリングマークがクッキリバッチリ付く。(写真のハンチは車の揺れで付いたもの)
こんなので付いたローリングマークは使い込んでいる人から見れば使い込んで付いたものではないというのがすぐに分かる。

Basslog20100101a ルアー自体の動きでローリングマークが付きやすいルアーとして挙げられるのはTDハイパークランクだ。
大振りな動きのこのルアーは使えば使うほど動きによってくっきりとボディーにローリングマークが刻まれ、いつしか傷というより溝になってしまうほどだ。

Basslog20100101c ローリングマークが最も深く刻まれる原因は魚とのファイト中。
写真のディプシードゥは今年の夏に新品をシーバスに1日だけ使用したもの。
所々ローリングマークが付いているのはシーバスのファイト中に付いた傷で、通常使用の傷よりも傷が深い。
1日しか使っていないので通常のローリングマークは殆ど付いていない。

Basslog20100101d 最後の写真はビーフリーズ。
ジャーク時もローリングマークは付きやすい。
これは激しいジャークによってフックがボディに当たり塗装がパリパリと剥がれてしまった、ちょっと行き過ぎの姿(笑)
ジャークによるローリングマークはクランクベイトなど主にただ巻きで使用するルアーとは質が違う傷の集まりでローリングマークを形成する。
通常使用時間ではこれが最も最短で付く。

以上、文に締まりがないけどローリングマークにも色々あるということ!

今日は2日酔いで2度寝して、今起きて朝食摂りながら迎い酒してフラついて外に出たら年賀状が届いており、「あっ、年賀状買ったけど書いてねぇ!!!」って気付いて、今書こうかと思ったけど、荒れているのでちょっと落ち着いてからにします。
年賀状下さった皆様すみません。。。

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