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2010年5月31日 (月)

利根川対決

昨日は予定通り利根川へ行ってきた。

前日から強風と冷え込みで、かなり厳しい状況になりそうな嫌な予感がした。

更に前日2晩は睡眠時間が車の運転席で2時間程度の仮眠と、眠気も疲れもかなりきていた。

でも最終的には14時間ボートの上にいた(笑)

状況はかなり厳しかったが、今回の対決企画はなかなかスリリングで面白く、1時間1時間が物凄く早く過ぎていった。

最後はかなりの疲労と眠気で倒れそうだったけど、久し振りにフルに1日ストレスなく釣りをすることが出来た充実感に癒されたような変な気分であった(!?)

実際の釣りは、最初はお互いに牽制しあったりして、朝一だというのに1、2ラウンドはノーフィッシュ。。。

Basslog20100531a Basslog20100531b そして小木君が最初に1本先制し、そこから徐々にスイッチが入り、自分がバックから逆転の一発を出したり…と白熱した戦いとなった。

最後は黒部川に入り、自分のバズに出たのをきっかけにトップ攻戦となり、「出た!」「バレた!」「また喰った!」…と通常の釣行以上に盛り上がり、大騒ぎし近所迷惑であった(笑)

詳しくはまたそのうち…

何気なくやってみた今回の対決であったが、想像以上に面白かった。

ただ単にバスを釣っているだけでも面白いが、例えばトーナメントなどはその面白さを更に増してくれるように、今回の対決もただ釣っている以上にバス釣りを面白くさせてくれた。

小木君とは既に「次回はどこでやる?」といった話題になっている。

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2010年5月30日 (日)

マジマッチ

今日は小木君との対決の日だ。

場所は利根川。

ルールは昔のマッチプレーのように1時間交代で前後を入れ替わり、主導権も順番に与え対決する。

100g=1ポイントのトータルポイントで争う。

それでゲーム性を高めるために、ハードルアーで釣れた場合はプラス3ポイント(※ワイヤーベイトは1P.)加算。

バックシートの時(主導権がない時)に釣ったらプラス2ポイント加算。

例えばバックからハードで1,500gのバスを釣れば15+3+2で20ポイントってこと。

ということで今回は巻物メインで、ベイト5本のスピニング1本を用意した。

Basslog20100530a クランク、クランク、スピナーベイト、バズ、ファットイカ、ライトリグの6種類を主に使う予定。

今頃激しい争いになっているかな?

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2010年5月29日 (土)

2つのシナモンブルー

ダイナゴンの新色でグリパンブルーというカラーが出た。

Basslog20100529a このカラーってバークレイのシナモンブルーとほぼ同じカラーだ。

厳密に言うと昔のシナモンブルーに近い。

Basslog20100529a_1 バークレイの現行のシナモンブルーはラメが以前のものより青い。

以前のものはどちらかというと現行のものより水色に近い。

とりあえずベースカラーのシナモンはどう見てもシナモンというよりはコーラグミみたいだと思うのは置いておいて、この2つのどちらがよいのか?

バイオソルトシリーズの頃から色が少し変わったのだが、バイオソルトシリーズはそれまでのバークレイ製よりもよく釣れると世間一般では言われていた。

確かにマッディではバイオのが釣れるけど、クリアウォーターでは以前のものの方が反応は良いと自分は感じた。

おそらくバスがベイトを探す時にマッディは嗅覚重視で、クリアウォーターは視覚重視だから、トーナメントストレングスとなって匂いが3倍増したバイオシリーズはマッディで、やや透明感があり水に馴染みやすい旧カラーがクリアウォーターでは効くのかな?というのが自分の見解。

ただ今回のダイナゴンのこのカラーはマッディである‘霞水系厳選’(!?)となっている。

人によっては前のカラーのが霞でも効いたのか?

それともたまたま以前のものに似たのか?

ちょっと前に記したゲーリーの2種類のシナモンブルーよりも、遥かにマニアックな話題なので、まぁどうでもいいことなんだけど、自分が好きなカラーだけに微妙な違いが物凄い気になる(笑)

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2010年5月28日 (金)

バスマジック

Basslog20100528 昨年、功刀君より頂いたアメリカ土産のバスマジックを先日初めて泳がしてみた。

正直、このワームを見たときは「これ釣れるの…」って感じであった。

Basslog20100528_2_2 というのは、テールの付け根が太くて、一見全く動かなそうであったからだ。

ただ、このワームは功刀君が適当にアメリカで見繕ってきたのではなく、この人のお勧めということであった。

彼のことだから変なものは紹介しないはずなので、絶対に何かあると思っていた。

そして泳がせて納得!

Basslog20100528_1_2 このワームは後ろから穴が開いており、これによりテールの付け根は太いが柔軟になっているのでよく動く。

それとこの中空ゆえに動きが他のシャッドテールとは全然違っていい感じだ。

今後どんな活躍をしてくれるのか楽しみだ。

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2010年5月27日 (木)

本気勝負!

今度の日曜日にJBマスターズプロでJB霞ヶ浦の役員でがまかつとレインとアイマと契約している小木君と本気で勝負することがさっき決まった。

お互いに本気で戦うことって試合ぐらいしかないので、お互いの姿ってあまり見たことない。

2人でバスを追い求め探していくのもいいけど、本気でバスを探し、ムキになって釣っていったらどうなるのか?

舞台となるのは広大なフィールドである。

ゲーム性を高めるために今ルールを考えている。

多分ハードルアーでの戦いになると思うので、お互いにどんなシチュエーションで何を出すかが楽しみだ。

Basslog20100527a ということで今日は早速ラインを巻き替え準備をしていた。

トーナメントとは違い、プラもせずいきなりフィールドへ出るので、リッククランのように‘Close to natural.’を心掛け、田辺さんのようにマイゲーム展開しようと思う。

タックルはオールベイトタックルで組んだ。

それで、勝負にはお互いに好きなあるモノを賭けてみた。

ちょっと話は変わるが、るくしい、とある方のブログを発見(笑)⇒Aki's caffee

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2010年5月26日 (水)

化研トレブル

Basslog20100526a 久し振りにスミスの化研トレブルを送っていただきフック交換をした。

パッケージはいつの間にかリニューアルされていた。

最近はフックを交換する時は5本で500円くらいのフックに替えていたが、冷静に考えてみると意外とこの金額に対する働きはしていないような気がする。

というか、プラグの標準で装着されている化研フックって、結構いいと思う。

ニッケルブラックのフックなんかが装着していると、刺さり易そうだし、プラグ自体の見栄えもいい。

けど、刺さり具合は化研と大差ないし、先がダメになると再生は難しい。

Basslog20100526b強度はモノによっては化研のが上だ。

それに釣れ具合は変わらないのだから化研のが安いしいいんじゃない?

がまかつの5本で800円位する高いフックはいいみたいだけど、化研を小まめに交換するのも1つの手でしょ!

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2010年5月25日 (火)

パドルは何処へ

日曜日に霞ヶ浦へ行き、昔のことを色々と思い出した。

霞ヶ浦といえば以前はパドルテールグラブが超ド定番なルアーであったが、今は使っている人もいなければ持っている人も少ないようだ。

霞ヶ浦に行くときは2タックルは用意していたパドルも今となっては過去のルアーなのかなぁ…

未だに家には当時使っていたカリフォルニアのパドルがいっぱい残っている。

Basslog20100525a 霞水系ではチャートペッパーとシナモンブルーは何パック消費したか解からないぐらいよく使った。

世間一般的にはキャスティークチョイスが定番カラーだったかな?

霞水系でのあまりの釣れ具合に影響されて、クリアレイクでもスモーク系のパドルをよく使った。

Basslog20100525bクリアウォーターではキャロでミディアムサイズのパドルも使いかなり釣っていた。

霞ヶ浦でもタフな状況下ではMサイズのスプリットショットでストラクチャーをタイトに攻めていた。

Mサイズだとアングラーズチョイスのパドルもよかった。

Basslog20100525c そしてSサイズは喰わせの最終手段としてノーシンカーで使用していた。

あの津久井湖などでもたくさんのバスを仕留めさせてくれた。

富士五湖なんかでは使ってしまうと永遠釣れ続いてしまうほど無限に釣れる位の勢いがあった。

一番使っていたのはターミネーターってメーカーだったかな?

まぁ当時の勢いはないにしろ、未だにパドルは釣れるだろう。

なんだか久し振りにパドルのテキサスをピッチングしたくなった。

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2010年5月24日 (月)

JB霞ヶ浦

昨日は色々と試したいことがあり、霞水系にオカッパリに行こうと考えていた。

TBCでも観戦がてら行こうかと思っていたら、JB霞ヶ浦シリーズも開催されているということで、JB霞ヶ浦の会場である牛堀を目指した。

Basslog20100524 JBシリーズでもここが最もバスボートの数が多く、、雰囲気はいい感じであった。

このシリーズにはスミス契約プロが4名出場している。

Basslog20100524_2 今回は椎名君が8位に入り、年間順位が現在2位と、いい位置にいる。

今回の試合はかなり釣れており、ウエインするのにも結構時間が掛かっていた。

今年の霞ヶ浦は釣れている上に、昨日は雨ということで、まだまだ霞ヶ浦は魚影が濃いなぁ~と感じるほどよく釣れていた。

エリアも広大なのでパターンも様々で面白い。

中にはスタート1時間で13本のバスをキャッチした選手もいた。

以前この時期と言えば、古渡や大山の岩盤の絡んだ浚渫のファーストブレイクというのが定番であったが、ここ最近は浚渫自体が全くの沈黙状態であった。

Basslog20100524b  そんな中、持丸プロは、自分と同じく昔は浚渫でいい思いをしてきた古い仲で、今回はそのようなシチュエーションの場所を男らしくクランキングで押し通し3位入賞と、我々のような古い世代にとっては感動的ないい試合展開であった。

これで優勝だったらもっとよかったのだが、今回の優勝の方のパワーは陰に物凄い根性、執念、亡き友の…と、色々詰まっていたようなので仕方ないのかな?

Basslog20100524_3_2 余談だが、今回表彰式会場を大いに沸かしていた5位の選手、コメントが面白いユーモアな選手であったのだが、この方、とある人に似ておりちょいとビックリであった。

そして試合終了後にオカッパリに行った。

Basslog20100524c スワンプ、ファットイカに来たがバラシてしまい、最後はかなりムキになって釣り、夕方にようやくディプシードゥでキャッチできた。

ズブ濡れで付き合ってくれた小木君ありがとう!

ちなみに小木君は固定ウエイトに設計変更したimaのクランク‘シェイカー’でいいのを2発釣っていた。

小木君の動画movie⇒“春の霞ヶ浦水系ハードルアーでオカッパリ”(アイマチャンネル)

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2010年5月23日 (日)

ご褒美?

先週は想定外の入賞ということで少し自分にご褒美をと思い、ここのところ高くて丸々1個買えなかったキャベツを買いにスーパーへ行った。

Basslog20100523a 今日はたとえ500円/個であっても買おうと思っていたのだが、1個110円!

GW頃の高値もいつの間にか去っていたようだ。

Basslog20100523b それと、いつもは高くて買えないマルちゃんの塩焼きそばが半額で99円!とラッキーな日であった。

で、今日はキャベツをたっぷりと使って塩焼きそばにしてみた。

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2010年5月22日 (土)

旧タックル整理

今日は久し振りに時間に余裕があり、昔のタックルを整理した。

懐かしいものがたくさん出てきた。

そんな物の1つに一時物凄く流行ったフレンチフライがギッチリと収まったケースが出てきた。

以前は琵琶湖や霞ヶ浦ではかなり使ったワームだが、今は殆ど使わなくなってしまった。

Basslog20100522a 一見同じように見える写真のワーム達は全て違うものである。

これらが主に自分がよく使っていたものだ。

中でもよく釣れたのが、ラッキーのフレンチフライと、ズームのフィッシュドクターだ。

写真から全てが何だか解かる人はかなりの釣りオタクだね(笑)

メーカーは手前からテンプト、ラッキーストライク、オフト、ポパイ、ティファ、ズーム、V&M。

ちなみに自分は手に取れば解かりますが、写真では判りません。。。

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2010年5月21日 (金)

今週の牽引車

Basslog20100521a 前回はサバーバンでランチングを行ったが、今回はおそらくサバーバンのウエイトの半分以下(!?)ではないかと思われるジムニーでランチングを行った。

スロープが舗装されていればジムニーでも問題なくランチングできる。

さすがに砂利なので降ろすだけにしたけど、こんな小さい車で1t以上あるものを引っ張ってしまうのだからスゴイ!

このジムニーは湖明荘のランチン専用マシーンだ。

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2010年5月20日 (木)

先週末記

先週末はドタバタであった。
金曜日は仕事が終わったらそのまま山中湖に直行しようと思い、早起きして朝から荷物を車に積んだ。
支度が終わり着替えている時に、100本程掛けてあるネクタイ掛けから1本だけネクタイが落ちていた。
そのネクタイは普段は使わない、あれの時用の‘ソリッドBK.’であった。
何だか不吉な予感がした。
Basslog20100520a 朝、首都高に乗ったら渋滞していたのでスカイツリーをバックにロッドティップの写真を暢気に撮っていると、忘れ物に気付いた。。。
平日に時間をかなり費やして作った、今回のためのルアーの1つであった。
しかし戻っている余裕もないので諦めた。
不吉なことってこれだったのかな?とこのときは思っていた。
そして午後に、昨年関わりのあったお客様が昨日交通事故で亡くなったと知らされた。
不吉なことってこれだったんだと瞬時に感じた。
そしてお通夜が明日土曜日ということで、山中湖から行くことにした。
礼服を取りに帰らなければいけないので、土曜日の朝に出発することにした。
そして土曜日の朝、忘れてしまったルアーをしっかりとタックルボックスに入れ出発。
首都高に乗り山中湖を目指した。
王子付近で「あれ?礼服は何処に入れたっけかな?」
急遽緊急避難場所に車を停め車の中を確認すると・・・ない。。。
Uターンし、家に戻ると玄関に置きっ放しであった。
再び首都高に乗ると、今度は時間が6時であった。
先程気付いた王子付近からガッチリ渋滞。。。
更に八王子、相模湖と渋滞。。。
結局山中湖に到着したのは下道での所要時間と変わらない3時間後の9時過ぎであった。
プラクティスは3時に上がり、片付けと明日の準備を速攻で終わらせ、お通夜のため相模原に向かった。
そして行き帰りとまたしてもガッツリと渋滞にはまり、9時過ぎに山中湖へ戻れた。
そこから就寝しようてとしていた某選手を叩き起こし、悲しさと疲れを紛らわすために飲んで騒いで寝たのは12時近くと、何だかドタバタな週末…というか試合前であった。

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2010年5月19日 (水)

今日は

都内某駅ホームのベンチで寝てしまい気付いたら終電ギリギリ。。。

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2010年5月18日 (火)

JB山中湖2nd.

昨日の試合は全くネイティブのバスが見えないまま本番を迎えた。
今回はバスがだいぶシャローに入ってきたのが目で確認できる状態になっていたので、サイトを得意とする選手には歯が立たないと思い、放流バスも視野に入れてプラクティスを行った。
朝のうちはネイティブを狙いに行き、そろそろ放流で揃えに行こうと思った時にたまたま放流が釣れて、放流狙いに一時頭を切り替えた。
ちょっと予定外のことがあり、急遽ルアーをフィッシュテールのDSからスワンプのネイルリグに変更し、30分程でリミットメイク。
その後、残り時間を再びネイティブ狙いに的を絞り、時間ギリギリまで粘ったがノーバイトで終了。
細かい内容は後日フィールドレポートで記します。
movie動画→お立ち台インタビュー

今回は粕谷プロが優勝。
粕谷プロらしくもっと圧倒的なウエイトを叩きだしてもらいたかったけど、久々の優勝は粕谷プロ復活の証かな?
強い粕谷プロに勝ちたいので、今後が楽しみだ。
前回ウエインした7人の内5名がノーフィッシュとなり、年間順位も7位まで上がった。
初戦で完全に閉ざされたかと思った年間も、まだ1位を狙える範囲に留まったのは何よりうれしく思う。
今回も負けてしまったが、残り2戦はとことん勝ちに拘り、年間も狙う。
それにしても相変わらず厳しい山中湖であった。。。
やはり山中湖にネイティブのバスは1,000匹程度しかいないなぁ~・・・きっと。
山中湖はそろそろ産卵シーズンということで、しばらくは自粛です。

(本日分を昨日間違えてアップしてしまったので動画を入れて再アップしました…すみません)

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2010年5月17日 (月)

凌ぎ試合

昨日はJB山中湖第2戦が開催された。

結局前日のプラクティスでも何も見えないままのスタートとなった。

消去法で可能性のある釣りを展開するもののダメ。。。

仕方なく放流狙いの釣りに切り替えてとりあえずリミットメイク。

残り時間もネイティブ狙いに時間を費やしたが、全くの空振り。。。

Basslog20100517a 少しは点を取れるだろうと思っていたら、意外と釣れていなかったので、放流3本としては上出来の4位でクリアできた。

最も苦しい試合になると思っていた第2戦なので、内容はともかく結果オーライということで一安心。

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2010年5月16日 (日)

テナガホッグ New color・2

昨日に引き続きテナガホッグの新色を紹介。

Basslog20100516a 2つ目はプローブルー(♯240スモークパールブルー)

このカラーの特徴は何と言ってもパールの艶かしさだ。

これが脱皮したザリガニに近いと言われ、ザリガニをメインベイトとしているレイクでは非常に有効なカラーだ。

自分の経験からすると、ザリガニの多いマッディよりも、ステインぐらいの水域でよく効く。

脱皮したザリガニに見えているのかどうかは不明だが、明らかにパールの艶かしさが生物っぽさを醸し出しており、ザリガニが生息していない水域でも効く。

Basslog20100516bそして3つ目は♯325ブラウンインディゴ/レッドF。

これはザリガニをそのまんま意識したカラーだ。

ただ、レッドフレークがザリガニの生息している水域で効果的に感じたことが自分はない。

脱皮カラーと正反対で硬そうだから喰わないのかな!?

というのは解からないが、ザリガニを捕食しているいないに関わらず、赤が断突で効くことがある。

それとこのベースカラーであるブラウンインディゴは水に入ると最もザリガニのボディカラーに近い。

このカラーはまだ使っていないが、単純に‘ザリ=赤’とは違い、今までにない釣果を与えてくれそうで期待している。

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2010年5月15日 (土)

テナガホッグ New color・1

テナガホッグに4色の新色が加わった。

今回加わったカラーはいづれも比較的マッディ向けのカラーだ。

やはり霞水系を中心にマッディ系の水域で実績が出ているので、マッディ向けが需要も高いようだ。

Basslog20100514a まず1つ目は、♯215‘シナモンブルー’

このカラーと初めて出会ったのは、20年前にリッククランが来日した時に霞ヶ浦で開催されたリッククラン来日記念トーナメントの時だ。

当時はファットギジットのこのカラーが霞水系では切り札的な存在となっていた。

確かに当時からこのカラーは圧倒的によく釣れた。

最近はゲーリーでいう♯131のシナモンブルーがメジャーだが、自分は当時のファットギジットのシナモンブルーに近い♯215が好きで、このカラーのフラグラブでは今までにかなりの数のバスをキャッチしている。

テナガエビに似ているからと言われているが、実際のところはよく判らないけど、ボディカラー自体が水に馴染みやすく、ブルーのラメはマッディ系の水域ではかなり効果を感じるので、このカラーが効かない訳がない。

とにかく霞水系ではよく効くカラーなので霞水系に行く時は、持って行かないと損です。

(今日はプラ中ということで自動更新です。)

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2010年5月14日 (金)

大人の…夜の…

明後日はJB山中湖シリーズの第2戦ということで、今夜山中湖に向けて出発する予定。

ここのところ寝不足続きで胃が痛いので、胃に優しそうなヨーグルトでも食べようと思い選んでいると、ちょうどよいのを見付けた。

Basslog20100514a 「大人のヨーグルト・夜のバニラ味」

何だか意味不明な感じだけど、気になるのでこれにした。

実際はただのヨーグルトだったけど、元気が出たような気がする!?

明日はプラしてから神奈川へお通夜に行き、山梨に戻り…と、やはり時間に余裕は無さそうだ。。。

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2010年5月13日 (木)

また出演!?

Basslog20100513a 日曜日のプラ中に、また長池では何かの撮影をしていた。

ポチたま’という番組の撮影だったようで、そこにいたのは愛犬家なら誰でも知っている‘だいすけくん’という有名な犬だったそうです。

愛犬家の功刀君が一緒だったので判ったんだけどね。。。

更にその時に聞いた内容は全て忘れていたので、内容は功刀君の内容を受け売りです。。。coldsweats01

前回撮影していたのは‘同窓会’という番組だったそうで、清水君が発見してくれて、「映ってましたよ!」と教えてくれた。

また映るかな?

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2010年5月12日 (水)

“VIVACE”

スミスから新しいスピナーベイト‘ビバーチェ’が発売された。

以前にちょろっと触れたことがあるが、ラビッシュとは全く別路線のスピナーベイトなので、ラビッシュとは特に比較しようがない。

サイズはかなりコンパクトになっており、ボディ自体はスモラバクラスの小さなシルエットとなっている。

今までこのようなサイズのスピナーベイトは在ったが、このスピナーベイトが既存の小型スピナーベイトと大きく違う点はウエイト。

Basslog20100512b このサイズで9gあるので、ベイトタックルでストレスなくキャストできるので、キャストも決めやすい。

スカートはフラット形状で非常に柔らかく、シルエットゆえに長さは短いが、ブレードからの振動でしっかりとウエイブする。

昨年の6月に、このスピナーベイトの開発者であるIKE-P氏との釣行時に初めてこのビバーチェの開発段階のものを使用した。

その時の感想は、スピナーベイトのスナッグレス性とキャスト時のアキュラシー性を持ち合わせたスピナーといった感じであった。

スピナーのようにサイズは大小様々だが数はかなり釣れ、スピナーベイトのようにキャストする場所をあまり選ぶ必要がないといった感じだ。

とにかくよく釣れ使い易いので、スピナーベイトが苦手の方にはスピナーベイト入門用にお勧めだ。

Basslog20100512a とりあえず1つ選ぶのであれば、ラビッシュは3/8oz.のTWがベストであったように、このビバーチェは9gSWがよいでしょう。

自分は試合とプラクティス時はJBのエコ認定製品しか使えないので、トーナメント以外のプライベートの釣りで今年は色々と使ってみる予定。

今までには気付かなかった何かが見えそうな気がする。

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2010年5月11日 (火)

フリーペーパー

Basslog20100511a 遂にバス業界にもフリーペーパーが現れた!

これがこの‘Low Bite’の創刊号だそうなので厚みは非常に薄く、まだチープな感じだが、今後はどんどん膨れて立派な本みたいになるのではないだろうか?

他業界のフリーペーパーからするとまだまだかもしれないが、なかなかオシャレな感じに仕上がっていると思う。

現状の日本の雑誌ってフリーペーパーで十分だろって感じの記事が多いので、是非現状の雑誌位の内容までは最低でもがんばっていただきたい。

ちなみに初回は小森君が昨年の小森カップで優勝した時の表層パターンが載ってますよ!

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2010年5月10日 (月)

昨日記

  昨日はJBマスターズプロの功刀君にプラに付き合ってもらった。

ランチングは彼の愛車サバーバンにお願いした。

共に本物のヤンキーであるシェビーとスキーターのセットは違和感なく似合っていた。

Basslog20100510a全長、それに幅も大型トラック以上なんだからスゴイ!というか、こんなダイナミックなことをする仲間がいて幸せ(笑)

サバーバンは90年代の角ばった4代目ボディもカッコいいが、ちょっと丸みを帯びて高級感が増した2000年代の5代目もカッコいい。

これでランクルより燃費がいいんだから、アフターさえしっかりしていたら欲しいねぇ。

Basslog20100510bそれで、釣り自体では功刀君も久し振りに山中湖のバスをキャッチしていた。

まぁ昨日も言ったように、現状の山中湖は厳し過ぎる。。。

Basslog20100510c ということで、昨日はストレージに逃げ隠れしてみた(笑)

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2010年5月 9日 (日)

2nd.プラ

今日はJB山中湖第2戦のためのプラクティスに行ってきた。

相変わらず厳しい状況の山中湖とは聞いてはいたが、依然として厳しかった。

放流が入り、釣果数だけ聞くとさほど厳しい感じはしないがネイティブだけの釣果を見ると、全体の8割程の人がゼロといった結果となっている。

冬に山中湖に居るバスの数は1,000匹程度ではといった予測をしたが、実際にはそれ以下に思えてきてしまうほど厳しい。

何とかしないことにはいけないが、特に何も見えないままプラは終了。

どうすればいいのか…?

昨年も同時期の試合はプラの段階からかなり厳しく、最終的には放流狙いで行こうと戦略を立てていた。

昨年は結局9月に延期となり、結果的には優勝できたが、今回はそうはいかないだろう。

あと一週間じっくりと考えます。。。

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2010年5月 8日 (土)

噂のクランク

おとといK'sで、最近噂のクランクベイトを入手した。

とにかくこのクランクベイトの釣果はかなりよい。

Basslog20100508a 噂には聞いても、なかなか入手できなかったが、ある日を境にかなり欲しくなって、ようやく入手できた。

そのルアーは、MegabassのDeep-X300だ。

外見は極普通のクランクベイトといった感じだが、重心移動のメインウエイトが前後だけでなく、バランサーロックホルダーといった位置にも行くようになっている。

これにより最高深度に到達すると水平方向に泳ぐようだ。

Basslog20100508b これが効くのか?まだよく解からないが、琵琶湖を中心にこのクランクベイトは非常に良く釣れている。

そんなによく釣れるならと、いった噂などによって今回購入してみた。

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2010年5月 7日 (金)

リールのハンドルが…

先日、釣りをしているとリールのハンドルがガクガクになってしまった。

ハンドルを固定しているナットが緩んでいたので締め直した。

しかし、数投後またしても緩んだ。

Basslog20100507a 軸のネジ山が欠けてしまったようだ。。。

D社製のリールを使い続けて30年近く経つが、最近のリールに進化を感じない。

TD-Zを最後に退化しているのでは(?)と感じてしまう。

逆に他社の進歩派は目覚しい。

各社のリールの耐久性に関してはアメリカでのシェア率が、イコールのような気もする。

長く使いたい物なので、耐久性がないのは困る。

他社へ移行する人も多いので、自分も移行しようか検討中。

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2010年5月 6日 (木)

for Men

Basslog20100506 先日、店によく置いてあるNissenのカタログで男性用のものを見付けた。

興味本位で持って帰って観たところ、幾つか釣りに関するものも入っていた。

Basslog20100506_1_2 Basslog20100506_2 Basslog20100506_3 Basslog20100506_4

 

 

通販によくありそうな商品が並んでいた。

それで、このカタログにネタ(!?)が最終のページにあった。

Basslog20100506_5 商品は写真右端の、眼鏡上に掛けられるサングラスで、その商品にコメントを入れているのが、ナント、アイク!

このカタログで30分ぐらい楽しめた(笑)

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2010年5月 5日 (水)

変な春

GWも今日で終わりの人が多いことでしょう。

今年の春は、4月の不安定な天候と低い気温がバスの行動にも大きく影響したようだ。

この影響で4月の釣果は全体的にどこの湖を見ても例年より低め。

富士五湖では河口湖ではかなりシャローへバスが入ってきたが、その後の進行はなく止まっている。

山中湖は少しシャローへ入ってきたいるバスもいるが、平年と比較すると、まだ4月上旬ぐらいの状態だ。

琵琶湖や霞ケ浦などの大型レイクもスポーニングの進行は足踏み状態が続き、例年よりも遅れている。

ただ、この気候は悪影響ばかりでもない。

例えば霞ケ浦ではJB戦の初戦に足踏み状態で待機していたバスが一気に動き出したようで、近年の結果からするとかなりあり得ないほど良い結果が出た。

今後も他の湖でもこのような現象は起こりうるので、4月に溜まった鬱憤を晴らすチャンスが来るかも!?

とりあえずフィールドへ足を運ばないと何も起こらないので、GW後も動きましょう!

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2010年5月 4日 (火)

200…超え

おかげさまでこのブログの記事数が今回で2,000!

それで、アクセス数はいつの間にか200万件を超えていた。

何気なく、アクセス数が日本の人口に追い付くまで続けようかと思い、最近のアベレージで計算してみると、1日1回のアップで、あと164年掛かる(笑)

日本の人口って多いなぁ~

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2010年5月 3日 (月)

ショック…

自分はタックルボックスごと無くしたことが3度ある。

その3度目は先週。。。

走行中のバスボートから飛んでいってしまったのだ。

今回はメインボックスではなく、30個程詰めた簡易ボックスだったので被害額は少なかったが、何度起こっても結構ショッキングな事件だ。

今回はまだ殆ど使っていないルドラVer.2やIKのBWKシリーズ、ジンクス…それにお気に入りのLV500、貴重なラビッシュやサイレントがコトコト音になったTDバイブなど、色々入っていた。

蓋が開いたようで、いくつかは回収できたものの、失ったものも多々。。。

Basslog20100503a先日Bamgurdで買ったばかりのホバリンブライスもなくなっているし・・・

更にネイルシンカーがふんだんに詰まった小ケースもないし・・・

あぁ~悲しい。。。

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2010年5月 2日 (日)

ファットペッパー・2

昨日話題に出したファットペッパーだが、こんなカラーも以前にはあった。

Basslog20100502a 金箔仕様の黒金だ。

ノーマルの黒金よりもこっちの方が自分は好きだ。

最近は殆ど使っていないんですが。。。

そしてそのファットペッパーに新たなるモノも追加となったようだ。

もう発売から15年くらい経つというのに、名前をあえてファットペッパーを使うということは、未だに人気のあるルアーなのかな?

どうせならファットペッパーマグナムが良かったような気がするけど…まぁどうでもいいや。

ただ、見た目はファットペッパーっぽくないのと、カラーのバリエーションが…なんだかティムコらしくない気がして残念。。。

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2010年5月 1日 (土)

ファットペッパーJr.

マッドペッパーに隠れてあまり目立たない存在となっているTIEMCOのファットペッパー

これのJr.は結構好きなクランクベイトである。

Basslog20100501 特にパーチやチャート、ゴーストアユは霞水系では過去にかなり釣っている。

ティムコHPを久し振りに観たら、好きなパーチとゴーストアユは既に廃盤になっていたのは残念。。。

でも、ブルーバックチャートやスーパーセクシーシャッド等、以前にはなかったいい感じのカラーも増えていた。

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