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2010年6月30日 (水)

好調霞水系

日曜日は与田浦からスタートし、色々と車で霞水系をオカッパリしてきた。

実際に釣りをしたのは午前中と夕方ちょろっとだけであったが、10本近くキャッチすることができた。

Basslog20100630a_2 開始早々にフレンチフライ級のビッグなヘアリーキャタピラーに遭遇しビッグリして(!?)連発でバラシてしまったが、後半はバラシもなくキャッチできた。

全てキャッチできていたら、かなりの本数をキャッチできていただろう。

Basslog20100630b_2 今回は大半のバスをスパイニークローラーでキャッチした。

スパイニークローラーは消耗が激しいけど、かなり永遠コースといった感じで、入った場所でバイトが得られなかったところはなかった程の反応のよさであった。

Basslog20100630c_2 そして途中、一発狙いで入った風下の杭で、ちょいと釣り方に変化を与えると、テナガホッグに最大魚となるキロアップが来た!…んだけど…

結局最大魚もスパイニークローラーでキャッチした。

巻物への反応はまだあまりよくなく、今回はラビッシュの早巻きに一発出ただけで、雨などの+αとなる要素が加われば…といった感じであった。

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2010年6月29日 (火)

FR更新

スミスHP内フィールドレポート更新しました。

今回は5月に開催されたJB山中湖シリーズ第2戦のプラクティス~本番までのレポートです。

JB山中湖シリーズ2nd.

Basslog20100629a Basslog20100629b プラクティスで使用し、反応がよかったのが、ベイトブレス・フィッシュテールのDSで、本番は飛距離を考慮しエコスワンプのネイルリグを使用した。

エコスワンプはお立ち台のコメントでレインのヴェインみたいなのと言っていたものです(笑)

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2010年6月28日 (月)

K’s

Basslog20100628a 昨日はSTC-68TXとスパイニークローラーを使いたくて霞方面へ行ってみた。

幾つかいい感じの使い方など見付かったので後日紹介します。

それで昨日は、自分の最も頼りにしているショップ、千葉県佐原市にあるプロショップケイズへ寄ってきた。

自宅からはちょっと離れているのでたまにしか行けないけど、水郷方面へ行くと必ず立ち寄るし、何か困ったときはここに電話する。

オープンしてからかれこれ15年ぐらい経ったのかな?

バスブームが去った今もこのショップは景気がよい。

それは個性的で人柄のよい優秀な店員が揃っているからでしょう。

親切丁寧で細かい心配りのできる店長の石橋君。
色んな釣りをこなし、情報豊富な柏崎君。
特に自分と変な意味で親密な関係にある、優しいメカニックの下高原さん。
スミスサポートで、超現役トーナメンターの川又君。
そして大学時代からの付き合いの社長の加瀬さん。

みんないい人なので、顧客も多く、自分もここに行くと落ち着く。

売れるから抱えている在庫も多いので、人気商品も入手しやすい。

それとまた別格でスゴイのが、別店舗マグナムケイズ

ここがまたスゴくて、ここのネタだけ書いても1ヶ月以上は掛けるぐらい話題豊富だ。

マグナムに関しては後日プチ特集します。

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2010年6月27日 (日)

1日水郷

今日は霞水系でオカッパリをしてK's行って、マグナム行って、またオカッパリしてと水郷での1日であった。
なかなか充実した時間を過ごせた。
水郷ネタが盛りだくさんになったので、徐々にアップします。

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2010年6月26日 (土)

スカート交換

Basslog20100626a 今日はラバージグやスピナーベイトのスカートを自分好みに替えてみた。

ラバージグにしてもスピナーベイトにしてもスカートの素材で釣果は大きく変わる。

自分の使い方に合った張りや硬さを選ぶことが重要かな?

既製品で、そのまま結構使ってもいいものもたくさん出てきたが、まだ替えた方がいいものが多い。

そろそろトーナメントに向けての準備を開始です。

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2010年6月25日 (金)

マネーハウンド

先日久し振りに釣具店を覗いて見たら、幾つか目新しいものを見付けた。

最近のルアーは全て見た目は釣れそうだ。

でも実際に釣れるかは?

コンセプトもよく解からないので、新製品の情報を集めようと、少しネットでメーカーのHPを色々と観てみた。

すると、幾つか気になるものを発見した。

Basslog20100625b_2 その中でも、最も気になったのが、OFTの‘マネーハウンド

これはかなり気になります。

カラーリングも往年のレギュラーカラーといった感じでそそられる。

でも売ってないんだよねぇ…

Basslog20100625a 以前、ザラパピーのソフト版があったが、これは沈んでしまった。

このマネーハウンドは浮力もあり、フックを装着しても浮くとのことなので面白い使い方が出来そうだ。

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2010年6月24日 (木)

インナーハンドW.B.

トップウォーターのネタが少ないということで、おとといに引き続きトップネタ。

Basslog20100624a ペンシルの中でも飛距離、操作性共に、最も優れていると思うのが、インナーハンドW.B.だ。

前回のザラパピーよりも左右へのスライディングが容易に出来、更にスライディングの幅も大きく、トップの操作がうまくなった気になってしまう。

このインナーハンドの最もバイトが多発するのが、停めた時に操作時の余力で起こるロールアクション。

ボディが丸い形状なのできれいにクリンクリンクリンと止まった状態でロールする。

比較的早い動きでスケーティングさせて止める。

たぶんこれが一番効きます。

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2010年6月23日 (水)

買わなきゃ損!

Basslog20100623a_2 遂にスパイニークローラーが発売となった。

このワームは買わなきゃ損。

昨年からプロトタイプを使用しているが、これは明らかによく釣れると断言できる。

どれだけ反応が良いかは同様のストレートワームと比較すればすぐに実感できる。

通常であればある程度使用してからでないと、自分が押すことはまずないが、これは今までに明らかに反応が良いのは既に実感済み。

発売と同時にこんなに押すのは初めてだし、ちょい強引かもしれないが、とにかく入手するべき!

おそらく早い段階で売切れが予想されるのでお早めに!

Basslog20100623b_2 それで、お勧めの使い方はネイルリグ。

1/16oz.のネイルシンカーをインサートするのがベスト。

注文してくださったショップでは今週中にショップに並ぶので、とにかくショップへGO!

細かい話は追々アップしていくので、とりあえずは入手すべき。

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2010年6月22日 (火)

ザラパピー

トップウォーターの季節が来たので、トップウォーターの整理をしてみた。

普通はトップで釣りたいからとかといった理由で使う人が多いが、自分はトップで釣りたいというより、トップでしか釣れないバスを釣りたいというのが使う理由かな。

トップにしか明らかに反応しない時のトップの威力って強烈なので、あの興奮感と満足感を味わいたい。

使うトップはここ最近限定されている。

Basslog20100622a そんな中、長年タックルボックスから外していないのが‘ザラパピー’。

このパピーが出た時の釣れ具合は強烈だった。

規則正しい動きや、動かしやすさは未だに使い勝手がいい。

出番は減ってきたが、やはり今年も外せません。

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2010年6月21日 (月)

コルクノブ

リール用の交換用コルクノブが新しくなって、また発売されていた。

今までのコルクが透けるタイプを探していたけど、あれは既に廃盤だったようですね。。。

そんで今回は斬新な赤や青が加わった。

Basslog20100621a ツアラーの装飾パーツの赤に合わせて赤を購入した。

が、これ、物凄い値上がり。

2~3割ならまだしも、倍以上!!!

Basslog20100621b 価格は確か今までは2つで1,600円だったと思うが、今回のは1つで1,890円!!!

今まで2つ入りだったので2つ入っていると思うでしょ!

ということでスピニング4本分のはずが2本分に…

何だかまたまたどんどん顧客離れが加速しそうな…

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2010年6月20日 (日)

STC-68TX

Basslog20100620a スミスよりニューロッド‘STC-68TX’が届いた。

このロッドの特徴は軽さ。

自重115gと、60TXLよりも25gも軽量化されている。

この軽さゆえに操作性は飛躍的に向上している。

既存製品と使い分けるとしたら63TX、60TXLのちょうど中間的な存在となる。

既存のスミスロッドといえばしっかりとしたバッドパワーが特徴であり、必然的にブランクが肉厚となり自重は重くってしまっていた。

他メーカーの軽量化が加速していた時代でも、ここはあえて妥協してこなかったスミスのロッド。

最近はにわかアングラーも減り、しっかりとしたブランクの必要性を解かってくれる人も増えてきていたが、それと並行して、ブランクの技術も進歩し、今回のようにバッドのトルクを妥協せず軽量化することができた。

Basslog20100620b 今回の軽量化は時代の波に乗って今更ブランクを薄くしたのではない。

ショップで振ったフィーリングで‘イイ’と感じさせるまやかしモノとは中身が違う。

前回の‘STC-65FM/HYBG’同様に技術の進歩で、しっかりとした本当にいいモノが完成した。

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2010年6月19日 (土)

丸玉テキサス

Basslog20100619a 利根川に行った際、久し振りに丸玉シンカーを用いたテキサスリグを使用した。

以前にもこのブログで話題に出したが、昔はかなりの頻度で使用していた丸玉テキサス。

以前は鉛の丸玉やスミスの丸型タングステンシンカーを使用していたのだが、規制で使えなくなってからこのリグも殆ど使わなくなってしまった。

久し振りに利根川で使用したところ、未だにいい感じで喰ってきた。

このリグはワームに引き抵抗のあるフラグラブなどを用いると効果的だ。

シンカーはフリーにしておいて、フォール時と操作時にワームとシンカーが離れやすいのがこのリグの特徴であり利点。

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2010年6月18日 (金)

熱血本栖戦

13日の日曜日は、毎年年末に恒例となった‘村野杯’の主催者である村野さんが普段開催している熱血というクラブの大会に飛び入り参加してきた。

Basslog20100618c この熱血には昨年までJBプロとして河口湖で強かった望月○ロや、自分が今まで出合った千人以上のプロの中でも最もバスに対して熱い男である市川君(現在カサハラ勤務)、その他の選手には元JBプロも多く非常にレベルの高い試合をしている。
みんな仲良く和気あいあいでトーナメントを楽しんでいるので、これからトーナメントを始めたい方や気軽にトーナメントを楽しみたい方にはお勧めだ。
出場してみたい方は村野さんにコンタクトしてみてください。

本栖湖でまともに釣りをするのは今回が初めてであった。
Basslog20100618a小木君と2名乗船でマッチプレーしながら参加する予定であったが、本栖湖はすぐに強風になることから、ローボート上での前後入れ替わりは困難であることからマッチプレーは断念。

のんびりときれいな景色に癒されながら釣りをした。

途中、長い移動時間に引っ張ったジェイドMDに来たトラウトに2人共トラウトモードのスイッチON!

しばらく“SMITH VS ima”のトラウトルアー対決となった(笑)

Basslog20100618b 今回はDDパニッシュに軍配が上がったけど、今度トローリングに来ようといった話になったので、本気でトラウトマッチでも番外編としてやってみようかな?

ここのトラウトは物凄く色がきれいで、ヒレは全てピンとしていて最高の状態だ。

管理釣り場でのニジマスしか知らなかった小木君は、ニジマスを釣った時に「うわぁ~キレイ!!!何これ!これ何ですか!?」と、超興奮した発言には笑えた。

結局バスも釣ったけど、ミッドスポーン&未知なるレイクで、強風下での釣りは1本と1バラシとちょっと厳しい結果に。。。

でも自分の中で再度訪れたい湖ナンバーワン!

トーナメントが終わったらまた行ってみます。

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2010年6月17日 (木)

長~かった土曜

Basslog20100617a_3 朝のうちに速攻で仕事をこなして、首都高東名と渋滞にハマって5時間掛けて本栖湖へ行き、「えっ!今から出るの!?」とボート店のオヤジに言われつつも速攻で支度を済ませ、大荒れの本栖で4時まで釣りして、その後に精進湖の様子を車で観て周り、それから河口湖へ向かいまたしても渋滞にハマり、河口湖では小木艇に跳び乗りプラの邪魔をし、しっかりとこれで5本揃うんじゃない?ってパターンを見付け、そのまま拉致られ速攻でボートの片付してオカッパリでランガンして、暗くなってから‘まかいの牧場’へ行き、岩間さんの車に乗り込み富士宮まで下って、村野さん達と合流して、数年間食べたかった‘とんかつ’を数年振りに食べて、食べたらスーパーへ買出しに行って、また山を登って‘まかいの牧場’へ行って飲んでトークして就寝。

と、長い一日も終わりだと思ったら、魔夜中になぜか「インターネットが繋がらないんだけど…」と友人より電話相談。
寝てるんだから切ればいいんだけど、普段から24時間営業とか言っちゃってるんで・・・
PC初心者には‘ブログやっている人=PC詳しい’といった方程式が成り立っているようだけど、PC音痴の自分になぜ聞くかなぁ~?
結局睡眠時間2~3時間。。。
こんな忙しない感じだが、細かい話しをしたらまだまだ話題は盛りだくさん。
Basslog20100617b 釣りのお供のお菓子もちゃんと用意し、今回はハイランドレイクで‘コアラのマーチ高原のバニラアイス’
しっかりとこんな写真も撮っている(笑)
車中では旬のレディガガをガーガー♪
まぁそんな充実した土曜日であった。

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2010年6月16日 (水)

映るかも・3

Basslog20100616a 先週、釣りの最中にまたしても何かの撮影に遭遇した。

今年は既に3回目で、今回は怪獣モノでした!

あまりテレビは見ないので、また誰か発見したら教えて!

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2010年6月15日 (火)

FR更新

Basslog20100615a Basslog20100615c 先週のTOP50戦で優勝した小森君と琵琶湖へ訪れた際のレポートです。

琵琶湖釣行

ちなみに50アップを釣ったルアーは2人とも‘ジャコビー’のジグヘッド。

というか、40アップも1本だけハドルで、その他は全てこれであった。

Basslog20100615b 今回、小森君に教えてもらい初めて使用したが、ヘッド側だけソルトインしてたりと、細かいところまでよく考えられているワームだ。

関東では馴染みのないワームだが、琵琶湖では既に定番のようです。

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2010年6月14日 (月)

週末はモンゴル!

週末はほぼ未知なるフィールドへ訪れた。

Basslog20100614a Basslog20100614b その際に宿泊したのがまかいの牧場内にあるモンゴル村テムジン。

モンゴルから輸入した本物のゲルに泊めさせていただいた。

Basslog20100614c普段見慣れない光景に一同「ぅお~!」と大興奮!

岩間家のみなさんには大変お世話になりました。

Basslog20100614d 帰りは富士宮のスーパーで‘富士宮やきそば’の具材を富士宮在住の岩間君指導の下購入して帰った。

富士宮の人にとっては、やきそばと言えばマルモ食品の麺が一番とのこと。

地元のスーパーへ行くとどこのスーパーもマルモ食品の麺は山盛りに陳列してあり、他では売っていない肉かすやいわし粉も普通に売っている。

10人前ぐらい買っても1,000円もしないし、人数に合わせられるのでお土産にはベスト。

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2010年6月13日 (日)

テナガホッグ New color・3

ちょっと間が空いてしまったが、テナガホッグのニューカラー3回目。

Basslog20100613a 最後は‘G.P.パープル/コパー’

グリパンベースということで、どんな水色でも無難なカラーであることは間違いない。

それにパープルとコパーのラメが入っている。

Basslog20100613b コパーはあまり入っているワームはないが、このコパーが入っているカラーが間違いなく効くのが、スジエビやヌマエビが生息する水域だ。

例えば山中湖もその1つ。

山中湖のベイトといえばワカサギがメジャーだが、エビ類も結構生息しており、ウィードや桟橋などには結構付いている。

Basslog20100613cエビの筋がオレンジに見えるのでコパーが効くと言われている。

確かによく効き、コパーの効果は感じる。

パープルラメは地味な感じだが、結構目立つようで、マッディからクリアウォーターのディープまで効果を感じられる。

といった感じで、追加になったカラーの中では最も万能なカラーと言えるでしょう。

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2010年6月12日 (土)

プロブルーワカサギ!?

Basslog20100612a フィッシュテールにいい感じのカラーを発見した。

こんなカラーがあったとは知らなかった。

ただ、このカラー名‘プロブルーワカサギ’って…?

アユカラーブームの時程ではないが、petitワカサギカラーブームか!?

あまり度が過ぎると、釣り業界の知的レベルが低いように感じてしまうので程々に…

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2010年6月11日 (金)

あの色っぽく

Basslog20100611a IK-500R2にあのカラーを塗ってみた。

全く同じではなく、もう少し自分好みにしてみた。

ついでに重心移動の玉が当たりヒビ割れしやすいケツ付近は補強の意味も含め厚めにコーティングも施した。

なかなかいい感じに仕上がったので、これからのクランクが活躍するシーズンが楽しみ!

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2010年6月10日 (木)

シフトレバー交換

Basslog20100610a アルミボート用エンジンのシフトレバーを折ってしまったので交換した。

カウルも外し、工具も一通り用意し、準備万端で作業を開始した。

取り付けはどうなっているんだろう?

と、レバーの中を覗き込むと、ネジ止めになっていた。

ネジを外し折れたレバーを引き出すと簡単に外れた。

つまりネジ1本で止めてあるだけ(笑)

1分あれば交換できる簡単な作業でした。。。

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2010年6月 9日 (水)

天日干し

Basslog20100609a 次回使おうと思っているテナガホッグのWMを窓に貼り天日干ししてみた。

今日は曇っているのであまり焼けそうにないけど、次回までにはいい感じの日焼けメロンになってくれるだろう。

天日干しの仕方も人それぞれメソッドがあるようだが、窓に貼るのが柔らかくならず、日焼けのスピードが自分にとってはいまのところベスト。

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2010年6月 8日 (火)

タドポリー

世間ではあまり人気がないようだが、結構自分は好きなヘドンのタドポリー。

最近はあまり使っていないけど、常にボックスには入れている。

あまり使わなくなったのはなぜだろう???

と考えてみたら、カラーがあまり気に入ってないからだ。

Basslog20100608a ということで自分好みに塗ってみようと思い塗装を剥がしてみた。

昔一番好きだったのはGフィニッシュなんだけど、自分では塗れないなぁ…

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2010年6月 7日 (月)

シュリルピン

Basslog20100607a こんなに持っていたの!シュリルピン!ってぐらいシュリルピンがあった。

これとかパーティーワーム、ボディーワームなど、田辺さんが出した偏平ボディのワームシリーズはかなり釣れた。

その後、ミートヘッドの大ブレイクで偏平効果も徐々に薄れてしまったような気がする。

シュリルピン使っていた頃はまだ鉛のジグヘッドを使っていた時代なので、もうかなり前のことだ。。。

Basslog20100607b その後に追加で出た2インチの通称‘2シュリ’もかなり多用していた。

これはデコイのマジックミニとの組み合わせでよく使っていた。

そんな思い出のいっぱい詰まったボックスにはまだまだ懐かしいものがたくさん詰まっていたので、またそれはそのうち・・・

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2010年6月 6日 (日)

Basslog20100606a 昔のタックルで、ワームと並んでたくさんストックが残っているのが、ジグヘッド。

タングステンに慣れてしまうと、コーティングもしていない鉛を水の中に入れること自体に抵抗を感じてしまい、かれこれ何年も使っていない。

自作していたのもあるので結構な量が残っているが、もう使うことはなさそうだ。

鉛だとLead potで溶かしてモールドに流し込めばすぐに成型できるので、様々な形のものがすぐに作れてよかった。

Basslog20100606b ティアドロップの既成モールドを少し削ってオフセットのベリー部にウエイトを付けたこんなフックなんかも一時期かなりハマっていた。

このフックはフリーフォールでボディをロールしながら確実に垂直フォールしてくれ、マンメイドの縦ストではかなり活躍してくれた。

そして今日はJB・TOP50シリーズの最終日。

やりましたね小森君、これで霞水系2連覇!

それと、本日利根川で開催されたチャプターでは先週自分と利根川対決した小木君が3位に入った。

前回の対決は非常に反響が多かったのにはビックリ。

来週は小木君と2人共に未知なるクリアレイクで対決する予定だ。

前回の反省点を踏まえてルールも完璧なものに改定していく予定。

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2010年6月 5日 (土)

収納

Basslog20100605a_2 今日はフックやジグヘッド、シンカー等の小物を小さいボックスに入れてみた。

4月に琵琶湖へ行った際にネイルシンカーをギッチリと詰めておいたケースを湖へ落としてしまったのはかなりショックであったが、ないと不便なのでまた作った。

オフセットフックもあまり使わないが使うのは5種類ということに気付き、5つ入るボックスを買ってきてオフセットボックスを作ってみた。

ちなみにその5種はSSフックの♯3、RSフックの♯2、キロフックハイパーの♯1、1/0の4種と、ファットイカ用に316、314、キロフックハイパーゴチャ混ぜ。

ジグヘッドは1/32、1/16、1/8oz.の3つの重さしか使わないようなので重さ別にゴチャゴチャと入れてみた。

Basslog20100605b ケースは釣具店に売っているものをいつも適当に選んで買ってきているのだが、全てメイホー製であった。

昨日見付けた半透明のは中が見えていい感じで、今まで使っているスモークのものよりも安くて180円であった。

それと今日はJB・TOP50シリーズの2日目が終わったのだが、小森君がトップで予選を突破してくれた!

そして自分の予想していた3名が1,3,4位となっており、また予想が当たりそうでビックリ!

更に2位には増田さん、5位には新吾さんと旧知のみなさんがんばっている。

明日の結果はいつも以上に気になります。

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2010年6月 4日 (金)

スナップ

TDハイパークランクを使う際、結ぶのはスプリットリングではなくスナップを使用している。

Basslog20100604a スナップはE.G.ワイドスナップを使用しているが、今まではサイズは1を使っていた。

1だと、付ける際にコツをつかまないと、一発で通らず知恵の輪みたいでちょっと面倒だ。

ということもあり、「どうやって付けているの?」とよく尋ねられる。

Basslog20100604b 写真のように一度奥まで入れた状態から先端を入れると簡単に通せる。

コツをつかめば3秒ぐらいで付けられるはず。

最近はサイズ0が出たので、アイの部分にスナップを楽に通せるようになった。

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2010年6月 3日 (木)

黄色いストラトス!?

自分の好きなボートの1つにストラトスがある。
中学生の頃から好きだったこともあり、大学の時に思わず衝動買いしてしまったほどだ。
そんなこともありストラトスは未だに好きだし気になるので、メールマガジンを登録している。
メールの内容は全てin Englishなので何となくしか読解できてません。。。
先日送られてきたメールにはちょっと驚きのBig Newsが記されていた。

SKEET REESE JOINS WITH STRATOS CREATING THE ULTIMATE POWERHOUSE OF PERFORMANCE
気になる方は↑をクリックして読んでみましょう。
黄色いストラトスになるのかな!?

それと日本では明日から3日間、北浦を舞台にJB・TOP50シリーズが開催される。
それに伴い、ここのところよく聞かれるのが「誰が勝つと思う?」
色々なことを考慮すると現時点で頭に思い浮かぶ選手は3名。
おそらくこの3名の内1名が勝つことでしょう。
と、言いたいいところだが、物凄いことに気付いたので今年は黙っておきます。
トーナメントで勝てるのは1人だけ。
なかなか難しいことですね。

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2010年6月 2日 (水)

チューブワーム

Basslog20100602b 先日のパドルテールよりももう少し前によく使っていたワームにファットギジットに代表されるチューブワームがある。

最近は全く使うことがなくなってしまったが、日曜日に小木君が使っており懐かしく感じた。

小木君は昔のチューブ全盛期を知らない世代のようだが、レインより最近チューブが発売されて使うようになったそうだ。

やはりチューブといえばファットギジットが最も思い出深いものがある。

特にジャンボギジットはビーズを挟んだテキサスでよく釣った。

人生初の50アップは高校生の時に相模川でジャンボギジットのテキサスで仕留めた。

その後はヘビキャロでのプローバー、そしてディッピングのG-2の頃から、チューブにインサートするティアドロップ式のジグヘッドを多用するようになった。

Basslog20100602a そしてソルト入りのマイティーチューブやデルタチューブが出てからはこの2つばかり使っていた。

過去に使った頻度からするとこれらが一番かな。

が、しかし、いつの間にかスパイラルフォールもあまり効かなくなり、テキサスにももっと自重があり使いやすいものが出てきたこともあり、徐々に使用頻度は低くなり…

チューブもパドル同様にまた使ってみたい。

Basslog20100602c そういえば、ファットギジットやシャムーの時代にはよくあった、オレンジボディにパンプキンテールのカラーって大好きだったんだけど、今ではこんなカラー全く無くなってしまったのは残念。。。

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2010年6月 1日 (火)

クリアリバー!?

日曜日の利根川でビックリしたのが透明度。

色んなところが丸見え!

Basslog20100601 普段はボトム自体が見えないというのに、この日はシャローは殆どボトムまで見えていた。(写真はタレックスのブルーOA越しに撮影)

アシ際も丸見えで、キャストする気が起きません(笑)

意外と色んなものが落ちてるんだなぁ~と感心してしまうほどであった。

途中、ドックに入るときに、小木君から「ここはあそこの両サイドの角にゴロタ石が入っていてあそこだけよく釣れるんですよ!」と言われた。

Basslog20100601_1 中に入っていくと、この日はここも丸見えで、確かにそこだけいっぱいゴロタが入っていた(笑)

まぁそんな感じで丸見えではあったけどバスにはあまり遭遇しなかったなぁ…

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