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2010年9月30日 (木)

Super SPOOK

昨日のトップ話題に引続き今日もトップの話題。

Basslog20100930a 先日ショップでスーパースプークが500円で売られていた。

ずっと気になっていたが、ここ最近昨日のGドッグX同様にペンシルの使用頻度が落ちていたので入手することがなかった。

GドッグXが再び気に入ったこともあり、ザラよりも大きなボディのスーパースプークは物凄く魅力的に感じた。

最後尾に設けられたメインウエイトと、そのメインウエイトの遊びから奏でるサウンド、そして3フックの大きなボディ。

これからどんなドラマを繰り広げてくれるのかが非常に楽しみだ。

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2010年9月29日 (水)

Lead or Tungsten?

今年になってから久し振りに使って、改めてコレいいなぁ…

と思っていたジャイアントドッグX。

Basslog20100929a 先日も活躍してくれたことで、かなり好きになった。

以前から気に入って主に使っていたのが’00年モノ。

最近、補充しようと思ったら、現行モデルはウエイトがタングステンになっていた。

メガバス製の他のルアーでタングステンモデルになったモノで、明らかに釣果に差が出るものがあったので、ちょっと躊躇った。

Basslog20100929b クリアボディのカラーで内部を確認してみたところ、メインウエイトの前にあるボールサイズが明らかに違った。

実際のサウンドも旧タイプはコトコトに近いのに対し、タングステンモデルは高音のカラカラ音である。

どちらがよいのか判らないが、これから比ベてみたい。

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2010年9月28日 (火)

これ何?

ここ最近あるバズベイトをチューンしたものが物凄くよく、かなりハマっている。

Basslog20100928a ただ、このベースとしている写真のバズベイトは名前もメーカーも知らない。

ということで、入手したくてもしようがない。。。

誰か名前知りませんか?

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2010年9月27日 (月)

水中堤防?

Basslog20100927a 昨日攻めた場所の1つに、利根川にある水中堤防みたいな場所があった。

堤防というほどの堤防効果はなさそうな感じだが、近づいてみると両サイドの水はしっかりと抑えられており、ゴミ溜まりにもなっていた。

このような堤防が数ヶ所入っており、様子見がてら攻めてみた。

3本程攻めてみたが、ノーバイトであったので、諦めようと思ったら自分のペンシルと秋山さんのバズに連続でシーバスが来た。

先日のテトラでバズに来たシーバスといい、何だかフィーディング状態にあるシーバスは付き場がバスとそんなに変わらない気がしてきた(!?)

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2010年9月26日 (日)

都会バス

今日は先日良かった23区を流れる川へ再び出てみた。

今回も懲りずにバズ中心に攻めてみたが、今回は全くのノーバイトが昼近くまで続いた。

釣り方を少しスローダウンさせようと思い、ペンシルベイトにチェンジしてみた。

Basslog20100926a そしてメインチャンネルから少し外れたインサイドのシャローで、ようやく出た。

ペンシルへのチェンジは良かったようで、キロアップも入り、シーバスも釣れるほどの当たり具合であった。

最大魚は杭に巻かれバラシてしまったが、エキサイティングな釣りが展開できた。

今日は台風後の晴れということでタフな状況が予想されたうえ、日曜日ということで、多くのオカッパリアングラーが居たので、かなり厳しい展開になると思ったが、またいい感じで釣ることができた。

バスの数は少ないようなので探すのは時間が掛かるけど、釣れるバスは全てサイズ、コンディション共によく探すのが楽しい。

都会のバスにしばらくハマりそう(笑)

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2010年9月25日 (土)

Reclamation

Basslog20100925a バスは居るのか?

未知なるフィールドの開拓。

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2010年9月24日 (金)

間の川で…

おとといの夜は、午前2時過ぎまで雨の中BBQしながら、釣りの話を秋山さんと小木君の3人でしていた。

週末にJBマスターズ戦を控えた小木君の激励会のはずが、ただの釣り人の会話がエンドレスで続き、時計を見てビックリして終わりにした(笑)

JBマスターズは明日から2日間、長野県の野尻湖で開催されるため、「飲み過ぎで腹の調子が悪い。。。」と言いつつ小木君は野尻湖へ出発していった。

そして自分と秋山さんは近所の川へ出た。

秋山さんはJB山中湖に出場しており、川を挟んで向こう側に住んでいるご近所さんで、その間を流れる川を今回は選択した。

川の釣りを体験してみたいということを以前から言われており、今回ようやく一緒に出ることが実現できた。

秋山さんの用意してきたタックルは男らしく‘STC-65FM/HYBG’1本のみ!…というか自分がコレ1本あれば大丈夫って言ったんだけど(笑)

普段はツアラーの60LRや59DS/Sといったスピニングでの釣りが主軸となっており、ベイトロッドや巻物は殆ど使わないそうなので、なんとか今回はベイトと巻物の釣りを満喫したいということであった。

ここのところ、自分がバズを多用していることもあり、バズを前日に買ってきたということであったので、何とかバズで釣りましょう!ということになった。

この河川はシーバスしか釣ったことがないので、自分自身も未知なる場所なので、2人で水の流れやベイトのポジションを考慮しバスを探していった。

最初の内はキャスト手返しがぎこちなかった秋山さんだが、しばらくキャストを続けているとキャストも決まり始め、ついにバズにもバイトが出た。

Basslog20100924a Basslog20100924b そこで、バズで釣る肝の1つを教えて、実践してもらうと、いきなりバズで初めてのバスがキロアップ!

さすがはプロだけあって、未知なる釣りでも飲み込みが早い。

その後も気になっていたというNewロッド‘STC-68TX’に持ち替えると、キロフィッシュ連発!となかなかいい感じで釣ることができた。

詳しい内容はその内フィールドレポートに記します。

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2010年9月23日 (木)

バズ初

今日はドシャ振りで、更に寒くて久し振りに震えてしまった。

Basslog20100923a_2 秋となったが夏の釣りを引きずり、テトラ沿いにバズベイトをキャストすると着水後すぐにバイト!

まさかシーバスとは…

と思ったけど、ついにバズベイトでシーバスキャッチ!

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2010年9月22日 (水)

進化クロー

Basslog20100922a 琵琶湖でのワンショット第2弾camera

これは小森君がこの日の最大魚を発売間もないワームで仕留めた時の写真。

このワームはボディのイボイボがスパイニーシリーズ同様にかなり水中で抵抗があるので、見た目以上に水が絡んでおり、バスにアピールしているようだ。

このワームも昨日のゴビー同様にペギングなしのテキサスリグがお勧め。

フォーリングだけでも釣れるが、ボトムでのシェイク時の腕振りがパワーホグのような縦振りの前倣え感が、今までのクローワームのようにデロンデロンとせずいい感じだ。

今までありそうでなかった、時代に合わせて進化したクローワームってとこかな。

そういえばこのワーム、コレに似てない!?

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2010年9月21日 (火)

巻くだけ!

Basslog20100921a 琵琶湖でのワンショットcamera

巷で噂となっている新製品のワームで開始早々に仕留めた1本だ。

このワームは確かにただ巻くだけで釣れた。

ペギングなしのライトウエイトのテキサスリグがいい感じであった。

いつもこの釣り方で思うのは、巻物みたいなんだけど、ロッドに伝わるバイトの感触は小さくフッキングするとデカイ。

小さいバイトでも間髪入れず思いっきりフッキングするのがこの釣りのコツかな。

Tackle
ロッド:ツアラーのSTC-68TX
ライン:プレミアムプラスH.G.10lb.
シンカー:タングステンバレット1/4oz.
フック:キロフックハイパー2/0
ルアー:パワーゴビー4″W.M.

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2010年9月20日 (月)

休息

今日はのんびりと片付けをしている。

ここのところの強行で車と部屋はゴチャゴチャ。

Basslog20100920a 今落ち着いて山中湖の事を考えてみても、まぁどう考えても今の山中湖は厳しい…

昨日は夢にまで出てきて魘されたほどだ。。。

自分で釣るのも難しいというのに、ここでお客様に釣らせるガイド業を営んでいる方々は、かなり胃の痛い思いをされていることでしょう。

そんな山中湖でガイドをされている1人に小池君というJBの選手がいる。

彼とは先週の金曜日に琵琶湖で初めて会って、日曜日に山中湖で再会しその事を知った。

彼はTOP50に参戦しており、空き日はガイドを行っているそうだ。

若々しくエネルギッシュに全国を駆け巡っている姿はいいね!

さてと、今日は疲れて硬くなった身体にムチを打って筋トレでもします。

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2010年9月19日 (日)

厳しい。。。

Basslog20100919a 今日は山中湖オープンであった。

案の定、厳しかった。。。

山中湖のバス1,000匹説を年初に唱えたが、1,000匹も居ないような気がしてきた。

もう山中湖は半袖では寒い。

行かれる方は上着を忘れずに!

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2010年9月18日 (土)

布団

Basslog20100918a 4夜振りの布団!
久し振りに足を伸ばして眠れる。
明日は山中湖オープン。
非常に厳しい状況なので、苦しい展開が予想される。
6時間は睡眠し、明日に備えます。

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2010年9月17日 (金)

今日は70!

今日はナナマルを狙いに行きます!

…と、今日のパートナーは言っていた(!?)

Basslog20100917a ということでツアラーでもっとも硬いSTC-67PTにラインはプレミアムプラスの20lb.を巻いてみた。

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2010年9月16日 (木)

今日は…

Basslog20100916a 今日は早明浦にいるはずが・・・

途中でダウンしてしまい、別の湖でクランク巻いていた(!?)

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2010年9月15日 (水)

バスプロの職場・2

ボートを自分が運転して次の場所へ移動中に、フロントの魚探のローターリー架台を固定しているネジが飛んでしまった。

Basslog20100915a 配線のみでグラつく魚探を小木君が走行中にダイビングキャッチ!

通常であれば、ボートを止めて応急処置するなりするのだが、小木君はプラクティス中ということで仕事中なので、この程度の事は緊急事態でもないし、プラクティスの時間を割く訳にはいかないので、スロットは緩めないでそのまま走り続けた。

振動で苦しそうだったけど…走行中にその姿はしっかりと撮影(笑)

プラ中でも笑いのネタはキャッチするけど、バスプロは湖上に出たら仕事、仕事に対しては基本は鬼だから厳しいよ(笑)

小木君、月末に給料を支給してもらえるようにがんばって!

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2010年9月14日 (火)

バスプロの職場・1

野尻湖での釣りの最中に、リアで後ろ向きにキャストしているとフロントから「あっ!」という何か慌てている声がした。

振り向くと小木君が居ない!…と思ったら、デッキには足だけ残った状態で、上半身は湖の中であった。

水中で2本のロッドを握り締めている小木君を見て、ロッドを落としたんだぁ~と状況はすぐに掴め、そのまま釣りを続行。

しかしその後、水中から顔を出して「い・な・ば・さ~ん」と苦しそうに助けを求める声がした。

あまりにも身を乗り出したのとロッドを握り締めているので、かろうじて足がボートに残っていただけで、その状態からボート上に戻れなくなってしまったようであった。

Basslog20100914a 1人だったら、とりあえず湖へ飛び込むしかなかったね(笑)

でも試合中はボートから離れたら失格だからボートから離れる訳にはいかない。

そんな時、アイクの動画を思い出し、小木君もそんな状況の時に同じ行動を取れそうな気がしたので、これもいいプラになったかな!?

一時的にボート上は賑やかになったけど、2人共色々なアクシデントに遭ってきているので、この程度ではあまりなんとも思わず、1分後には普通にプラを再開していた。

でも、その直後に周囲を見渡すと、それまで周りに居た数台のボートは全て退散していったのには笑えた。

明日は「バスプロの職場・2」

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2010年9月13日 (月)

やっぱりスミスだ…♪

Basslog20100913a 野尻湖釣行で使用し、バスをキャッチしたルアーは全てスミス製品であった。

日本初のスモール専用ロッドを始め、スモールに強いスミス製品を駆使し今回はいい感じでバスをキャッチできた。

特にオケライモタイニーイカは自分のスモール3本柱が大活躍。

これらがなかったら釣れなかったかも…

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2010年9月12日 (日)

野尻湖へ

一年振りに訪れた野尻湖から只今帰宅。

Basslog20100912a 今回はJBマスターズプロの小木君のプラクティスに同行してきた。

ということで釣りの細かい内容はしばらく公開できないので、また後日。

久し振りのスモールは楽しかった。

Basslog20100912b 一年分の想いを込めてキャストした朝一の1投目からキロアップは釣れるは、珍事件多発で愉快な野尻湖釣行であった。

後は小木君に優勝してもらうだけだね!

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2010年9月11日 (土)

避暑地

Basslog20100911a_3  ようやく夏休み!?

気温17℃。

寒いくらいの避暑地です。

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2010年9月10日 (金)

釣りは体と心を元気にします

Basslog20100910a 2年前にJBマスターズの功刀君の彼女から‘毎日が大切な一日’という本を頂いた。

この本の著者はその彼女だ。

彼女はトーナメントの度に湖まで功刀君の応援に来ている熱心で明るい娘である。

それまではそんなイイ娘としか知らなかった。

しかし、この本を読んでビックリ。。。

実は未だに全て読んでいない…というか一気には辛くて読めない自分がいる。

中身は日記帳のように綴っているので読みやすく、最近また少しづつ読むようにしている。

色々と教えられたり、考えさせられたり、勇気付けられるのですが、著者本人を知っているだけに親近感があり辛い。

そんな彼女も今夏に功刀君と入籍した。

Basslog20100910b この本の最後に自分宛てにメッセージを書いてくれてあり、その最後の一文がすごく気に入っている。

‘釣りは体と心を元気にします’

短い文の中に物凄い奥深さを感じます。

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2010年9月 9日 (木)

フィネスプラ

週末の準備を始めてみた。

ラインは1年振りに2lb.を巻いた。

Basslog20100909a 残り僅かで放置していた7年前のスーパーフィネス2lb.のボビンが出てきたのでそれを巻いた。

まだスーパーフィネスが発売前の頃のものなので、ボビンにはBAWO試作品と記されている。

Basslog20100909b 今回のタックルは自分がスピニングで最も好きなSTS-60LR、乗りのよいフルソリッドのSTS-510DS/FS、そして日本初のスモールマウス専用ロッドSTS-65DS/SULの3本を用意した。

ラインは強度、飛距離、操作性の重要な3拍子が高次元で整ったBAWOスーパーフィネスの2lb.2lb.2.5lb.と全て細めのセッティングにした。

強弱をコントロールできるように今回はスピニングでの繊細な釣りに徹し練習。

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2010年9月 8日 (水)

修理完了

Basslog20100908a 修理に出していた魚探が戻ってきた。

結構長かったなぁ…

修理に出している間は、同機種を3台も持っている岩間君に1台借りていた。

これがないと釣りにならないからね。

Basslog20100908b岩間君に架台なしで魚探本体だけを借りたのだが、借りてから架台が見当たらずかなり困り、結局他の魚探から外して使用していた。

修理へ一緒に出していたとは・・・(笑)

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2010年9月 7日 (火)

慣らし

新しいバブルトルネードをそのまま使用したが、やはりノーマルのままだと当たりが強く、スローに引くとロックしてしまう時があった。

Basslog20100907a ということで、車のキャリアにガムテープで貼り付け1時間走行して慣らしてみた。

ビーズとペラの接点やペラのホールは削れないようにグリスを挿して、ペラの干渉部分だけが削れるようにした。

Basslog20100907b 見た目はいい感じで接点がきれいに削られ、当たりも滑らかになった。

実際に使用してみると…

まだスタックしてしまった。。。

スクイーク音を出すために車に付けて慣らしをする人もいるが、やはりこの手段はいづれにせよダメな感じだ。

Basslog20100907c 結局、今まで使用していたトルネードと同じぐらいまで鉄ヤスリでゴリゴリと削った。

既製品の状態よりかなり削ってようやく自分好みのいい感じの当たりとサウンドになった。

これからはコイツに世代交代です。

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2010年9月 6日 (月)

強弱

昨日の亀山ダムは撃沈。。。

やはりライトリグは今の自分には集中してできないというのが言い訳です(笑)

ライトリグというか、ここのところ攻撃的な巻物の釣りばかりをメインに、試合でも強引にこの釣りに当てはめようとしていた。

亀山で釣りをしていて気付いたのが、ライトリグでも攻撃的な釣りはできるという極当たり前のこと。

Basslog20100906a 最近はベイトタックルの使用頻度が多かったので、必然的に強引なやり取りが可能であった。

現在の関東のフィールドはバスの数が少ないので、効率よく広範囲を探りバスを探していかないとバスに辿り着けないようなフィールドが多いことから、そんな釣りが主となっていた。

そういった釣りがバスの楽しさなんだけど、日本だといかに喰わせるかというのも重要なんだよね。

そんなことから、単純に言ってしまえば、最近はイージーな釣りに甘えていた。

昨日はライトリグなら喰うけど、立ち木に何度も巻かれ、ヘビーなもの入れると喰わないという当たり前の状況にイラッとしていた。

自分でもっと強弱をうまくコントロールしないといけないね。。。

来週はハイランドレイクでスピニングを使った究極の繊細な釣りで、スピニングでの釣りの練習です。

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2010年9月 5日 (日)

今日亀

今日は亀山ダムへ出ている。

ということで自動更新です。

今回は、とあるトーナメントに参加する為に訪れた。

Basslog20100904a_2亀山はバスの数も多くプレッシャーも高いので、スピニングタックルが有効ということを全会実感したことから、ダウンショットとノーシンカーをメインに戦う予定。

巻物はシャロークランクとバズを一応用意しておいたが、控えめにしてスピニング主体でいきます。

リミット3本戦なので、目標は2,800gだね!

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2010年9月 4日 (土)

中川・4

先週は早朝から今年4回目の

中川へ出た。

朝から出たのは今年初めて。

まずはシーバスを狙い橋脚をランガンしていったが、流れが止まっており無反応であった。

Basslog20100903d_2 ということで、とりあえずバスを釣ってみた。

すぐに1本釣れたので、そのまま下流へ下って行った。

外環下で清水君が、55cm位のを2発掛けたが、ジャンプ一発さようなら。。。

その後は葛飾周辺を中心に濁流で、殆ど釣りにならなかった。

Basslog20100903a_2 Basslog20100903b_2 環七下で最終手段として、残り僅かになってしまったブルーバックチャートのディプシードゥを投入した。

すぐに来たけどチビシーバスとニゴイが釣れただけ。

今年はあまりシーバスが上ってきていないのかな。。。

Basslog20100903c 結局上流へ戻り清水君もバスを釣って終了。

昨年は冷夏で川を上るシーバスを少なかったと思い、今年は暑いので川を上るシーバスが多いのでは?と予測していたけど・・・

今年も昨年に引き続き少なめのようだ。。。

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2010年9月 3日 (金)

先週の1コマ

Basslog20100903a 先週はわざわざ静岡から厳しい関東の河川に釣りに来てくれた清水君。

その時の写真がなぜか仕事用のカメラに1枚入っていた。

今回は少し控えめで3人前でした(笑)

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2010年9月 2日 (木)

トレブルSP

がまかつの新しいトレブルシリーズはずっと気になっていた。

使っている人からは刺さりの良さとフックポイントの耐久性があると聞いていた。

ただ、値段的にちょっと…といった感じであった。

Basslog20100902a そして先日、がまかつ契約プロの小木君が「触ると刺さる」といった、非常にベタなコメントに妙にバイトしてしまいトレブルSPのMにフック交換してみた(笑)

確かに実際に触ってみると今までのフックよりも先端はスッと入る。

それに最近がまかつ製品でよく用いられているトーナメントグレードワイヤーをマテリアルに採用しているので強度はかなり期待できるでしょう。

これから巻物の本格的なシーズン、ツアラーSTC-65FM/HYBGスーパーハードシリーズの巻物最強タックルの組み合わせを、更に強くしてくれる存在になることを期待している。

これから酷使してみます。

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2010年9月 1日 (水)

人色々

釣りを通じて知り合った人の数っておそらく1,000人以上いる。
バスプロをやっていた人だけでも何百人といる。
職業、年齢、性別も様々だ。
年を重ねることにその数も増えていき、その人間関係でも色々なことが起こる。
20代後半の頃は結婚ラッシュ、30代前半は離婚ラッシュ(笑)、そして亡くなる人も徐々に出始めた。。。
30代後半になってからは均等にめでたいことや不幸なことが訪れている。
ここ最近は2週連続で不幸が続き、先週の山木さんの親父さんの死はショックだった。
あの独特の雰囲気、渋さ、そして面白い話、好きだったんだよなぁ…
巨大過ぎて誰も気付かないネストの話、とっちゃんじいちゃん・・・等々色々な事を思い出す。
日本人でバスを初めてルアーで釣った人ではないかといった説もあったが、年齢や拠点を考慮するとその説は定かな気がする。
もっと色々と話したかった。。。
物凄く人に愛されていた人だったのでしょう、あんなに参列者が多いお通夜は初めてであった。
身内の方は色々と辛かったでしょう、悲しみを堪えている山木さんの姿を見るのは辛かった。
久し振りに芦ノ湖へ訪れて、改めて思ったのは、色々な自分の原点が箱根にはあるということ。
今まで箱根で知り合った人からの人脈でまた別の人と知り合うことも多かった。
週に2~3回は箱根に通っていた頃から来年で20年経つが、あの当時と殆ど変っていない景色には物凄く癒された。
そして今週は打って変わってめでたい話が舞い込んできた。
7月の功刀君に引き続き、結婚の話題だ。
昨年プロは引退して、本業に専念しているセルフィッシュガレージの望月さんがめでたくゴールインしたそうだ。
望月さんとは朝っぱらだろうが、深夜であろうが、一緒に居るとケラッケラといつでも愉快に笑っていられる仲であった。
今後は付き合いが悪くなりそう…(笑)
そう、引退と言えば、JB山中湖シリーズに参戦していた増田雅一さんが今季で引退。。。
トーナメンターとしては珍しいハードルアーのハードユーザーであった増田さん。
心の底からハード好きなので、ハードのコアな話ができる数少ない仲間だったので残念。。。
ブログの更新もストップするということなので、昨日を最後にBookMarkからも外しました(涙)
周囲に人が多ければ多いほど、予期せぬ色々なことが起こる。
今日もまた何か起こるのかな…

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