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2010年9月24日 (金)

間の川で…

おとといの夜は、午前2時過ぎまで雨の中BBQしながら、釣りの話を秋山さんと小木君の3人でしていた。

週末にJBマスターズ戦を控えた小木君の激励会のはずが、ただの釣り人の会話がエンドレスで続き、時計を見てビックリして終わりにした(笑)

JBマスターズは明日から2日間、長野県の野尻湖で開催されるため、「飲み過ぎで腹の調子が悪い。。。」と言いつつ小木君は野尻湖へ出発していった。

そして自分と秋山さんは近所の川へ出た。

秋山さんはJB山中湖に出場しており、川を挟んで向こう側に住んでいるご近所さんで、その間を流れる川を今回は選択した。

川の釣りを体験してみたいということを以前から言われており、今回ようやく一緒に出ることが実現できた。

秋山さんの用意してきたタックルは男らしく‘STC-65FM/HYBG’1本のみ!…というか自分がコレ1本あれば大丈夫って言ったんだけど(笑)

普段はツアラーの60LRや59DS/Sといったスピニングでの釣りが主軸となっており、ベイトロッドや巻物は殆ど使わないそうなので、なんとか今回はベイトと巻物の釣りを満喫したいということであった。

ここのところ、自分がバズを多用していることもあり、バズを前日に買ってきたということであったので、何とかバズで釣りましょう!ということになった。

この河川はシーバスしか釣ったことがないので、自分自身も未知なる場所なので、2人で水の流れやベイトのポジションを考慮しバスを探していった。

最初の内はキャスト手返しがぎこちなかった秋山さんだが、しばらくキャストを続けているとキャストも決まり始め、ついにバズにもバイトが出た。

Basslog20100924a Basslog20100924b そこで、バズで釣る肝の1つを教えて、実践してもらうと、いきなりバズで初めてのバスがキロアップ!

さすがはプロだけあって、未知なる釣りでも飲み込みが早い。

その後も気になっていたというNewロッド‘STC-68TX’に持ち替えると、キロフィッシュ連発!となかなかいい感じで釣ることができた。

詳しい内容はその内フィールドレポートに記します。

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