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2010年11月 4日 (木)

A級の面白さ

Basslog20101104c 昨日の濁りは今思い出しても、かなりきつく、夢にまで出てきたしまった(笑)
でも夢の中でも、どうやって攻略すればよいのかを考え、ふと我に返り、夢か…と、気付く自分が笑えた。
厳しい状況って釣れないからつまらないと言ってしまえばそれまでだが、ルアーの力を発揮させるには最高の時だと自分は思っている。
厳しい状況こそ、ルアーだから釣れるといった状況が多々ある。
昨日は正にそんな状況であった。
濁りの中、バスは苦しい状態であったのは間違えないだろう。
でも大雨から3日は経過している。
バスの気持ちを推測すると、そろそろフィーディングしたい頃だが、この濁りでは…って感じであっただろう。
こんな状況の広大なエリアから、バスを探す事が出来るのって、やはりルアーならではの力だろう。
Basslog20101104a 昨日自分がチョイスしたルアーは殆どが巻物。
そしてスローな動きを心掛けた。
結果として良かったのがデッパーのウエイトレスであるZERO
同行した須山氏はバルサ製のクランクベイトを多用していた。
おそらく全く同じ思考回路を辿って、それぞれのルアーに手が伸びたのだろう。
自分がバルサ製を使わなかった理由はテトラにかなり当ててしまって割れそうだから!?(笑)
Basslog20101104b ZEROはバルサ特有のあそこまでの動きまでは出せないが、プラスチック製とは思えないほどかなりスローに引いてもよく動いてくれて、何より抜群のスナッグレス性能ということでチョイスした。
これを使いかなり丁寧にさぐり、なんとかキャッチした昨日の2本は、非常に釣った達成感のあるバスであった。
他にも、もっとブリブリ動くモノや、ラトル入り、流行りのチドりモノ、ジャークベイト、スピナーベイトなど色々使ったが、そうイージーにはいかないところがまた面白いところ。
また1つバスフィッシングの奥深さを知ると同時に更なる面白さを感じた1日であった。
バスフィッシングの面白さは永久ものだね!

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コメント

稲葉プロのご意見ごもっともです。
最近はつまらない消極的な考えのバサーが多く、話しててガッカリすることが多々あります。
もっとルアーのポテンシャルを知って欲しいですね。
稲葉プロみたいな釣り方がが本来のバスフィッシングですよね!
すんません、オヤジのぼやきでした。

投稿: バス歴30年オヤジ | 2010年11月 4日 (木) 20:28

バス歴30年ですか!
自分は28年なので先輩ですね!

自分も「どんなルアーでも釣れた」等、釣れる時は何だって釣れるんだよ発言は嫌いです。
もっと楽しさを伝えていかないといけませんね。

投稿: T.Inaba | 2010年11月 4日 (木) 23:44

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