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2011年4月30日 (土)

黒金ゴースト

早速MPMに色を塗ってみた。

Basslog20110430a 塗ったのはゴーストの黒金。

黒金が効くマッディ系のフィールドで、水が通常よりも澄んだ時なんかに、少しゴールドの光加減を抑え、水に馴染ませたい時がある。

そんな時用に黒金のゴーストを塗った。

Basslog20110430b 下地には軽くクリアのイエローを吹き、透かした時は薄いイエローになるようにした。

こんな感じのカラーはありそうで、ない。

ゴースト系のカラーはパール系か、シルバー系しかないので、ないカラーは自分で塗るしかないね。

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2011年4月29日 (金)

塗装準備

Basslog20110429a MPMの塗装準備として、目の細かいサンドペーパーで軽くボディの表面を目荒らしした。

そしてそこへプライマーを吹き付けた。

この目荒らしとプライマー処理を塗装前にするかしないかで、後々塗装の耐久性がかなり変わってくる。

下地処理をしていないと、皮が剥けるように塗装が剥げてしまう可能性が高くなる。

Basslog20110429b あとはリップをマスキングして、これで塗装準備完了!

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2011年4月28日 (木)

Basser

Basslog20110428a  先日、本屋で表紙の写真を観て衝動買いしてしまった。

Basserを買ったのは2年振り。

まだ開いてもいないけど、内容がないような雑誌ばかりの中、Basserだけはよい噂が多く、更にこの号は特によい噂を耳にするので読むのが楽しみだ。

本を読むのが遅い自分はこれでかなりの時間が潰せるので、これを読むのもGWの予定の1つ(笑)

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2011年4月27日 (水)

G-3

Basslog20110427a 懐かしい!G-3が出てきた。

G-2のがよく釣れたけどね(笑)

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2011年4月26日 (火)

MPMいっぱい!

ここのところ激務で2ヶ月程無休。

今月は8日に高滝へ行ったが、前日は夜中まで資料作りで、釣りの最中は26件の電話応対、そして帰宅後も残務処理と、休んだの!?って感じであった。

そんな感じで釣りとは縁のないような生活を送っている。

そして今日もヘトヘトで帰宅すると、カスタムルアーやオリジナルクランクで有名なFDカスタムのFDさんから荷物が届いていた。

Basslog20110426a 中身は剥離されたマッドペッパーマグナム!

瞬時に釣りのスイッチが入ったね(笑)

ありがとうございます!

予定なしのGWはのんびりとこれを塗装だね!

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2011年4月25日 (月)

‘クラップシューターL’

昨日のクラップシューターは小さいサイズで、もう1周り大きいサイズもある。

これのが、キャストもしやすく、使いやすい。

Basslog20110425a Basslog20110425b 久し振りに観たらだいぶ汚れていたので、磨いた。

もう使うことはないと思うけど、使いたい気もする。

と、思ったら、現行のクラップシューターって、ヘドン製で、スミスで扱っていたんですねぇ~(笑)

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2011年4月24日 (日)

‘クラップシューター’

Basslog20110424a 以前にも出したことのあるクラップシューターだが、久し振りにマジマジと観ていたら、このクランクベイトって色々と考えられて作られているなぁ~と感じた。

今になって思ったのだが、このルアーって当時は革命的なルアーであったのかも。

テールの小さなブレードが振り幅を抑え、ストラクチャーに当たるとブレードの回転が止まりヒラ打ちし、ヒラ打ちし動きが乱れてもまたブレードが回転すると軌道を修正する。

これって偶然できたとも言われているが、偶然でも宝くじ当たるより凄い気がする。

Basslog20110424c ひょうたんボディのくびれや、飛び出たウエイト、スクリュー式ではないヒートン、リアのカップ等を観ていると、偶然だけとは思えぬ製作者の想いが込められていると思う。

飛び出たウエイトなんかは、最近ではブリッツなんかにも採用されている。

こいつがカバークランクの原点かも!?

ただ、やはりクランクなので、限界はあるのと、同じシチュエーションを得意とするスピナーベイトの方がスナッグレス性には優れているので、パラアシではスピナーベイトのが釣っているけどね。。。

久し振りに観ていて、何だか改めてこのルアーの奥深さを感じた。

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2011年4月23日 (土)

環境美化

ストックが残り僅かとなったタイニーイカをスミスへ頼んだ。

Basslog20110423a Basslog20110423b そして久し振りに来たタイニーイカのパッケージにはecoステッカーが貼られていた。

正式には環境美化強力商品というようだ。

メジャーなフィールドはどんどんきれいになってきているが、マイナーなフィールドは逆にどんどん汚れていっている気がする。

色々なフィールドの美化を願いたい。

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2011年4月22日 (金)

SH60

Basslog20110422a DUELのHARDCOREシリーズに以前あったSH60というシャッドも、昨日のRPM同様に使わなくなってしまった。

これはバスバブル期の波に乗って結構売れたルアーなんじゃないかな?

そしてバブル崩壊と供に去っていった気がする。

当時はEG社のパープルウイニーが入手困難であったが、これには同色があり、それが使い始めたきっかけだったと思う。

パープルウイニーというか、パープルのパールが入ったカラーは、今でこそワカサギカラーブームでたくさんあるが、当時はこれか、同じくEG社のスイートフィッシュぐらいであった。

とにかくルアー自体よりもカラーといった感じで、それ程、パープルのパールは物凄く突出した釣果を与えてくれていた。

正直なところそんなにこのルアー自体に突出したものは感じなかったが、飛距離だけはサイズの割に抜群に出た。

先日のソウルシャッド同様にマグネット式の重心移動システムを搭載しており、ベイトでもストレスなくキャストできる。

動きは…?

もう忘れた(笑)

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2011年4月21日 (木)

R.P.MICRO

最近はあまり使わなくなったルアーって結構たくさんある。

釣れないから使わなくなったものもあれば、釣れるけど使わなくなったものもあり、理由はそれぞれ色々…

Basslog20110421a レッドペッパーのマイクロもそんな使わなくなってしまったルアーの1つだ。

これはサイズ的にあまり出番がなくなり忘れ去っていたが、未だにボックスには忍ばせてある。

レッドペッパー自体優秀なルアーであり、このマイクロも小さいながらしっかりと優秀さを受け継いでいる。

発売当時は、富士五湖なんかで使うと、バスからフックを外すのが面倒になる程よく釣れた。

R.P.で一番最初に使ったのがJr.で、初めて津久井湖で使った時の衝撃的な釣れ具合は今でも強烈に印象に残っており、それがあったからかJr.は今でも結構使っている。

ルアーには大きいサイズから小さいサイズまでラインナップされているものも多々あるが、全てのサイズがよく釣れるものは稀だ。

レッドペッパーは全サイズ優秀だね。

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2011年4月20日 (水)

桧原湖10年目

桧原湖に初めて行ったのは2001年の9月8日。

Basslog20110420a なぜはっきりと分かるかというと、次の日にJB戦があったから。

8日に初めて桧原湖へ行き、初めてスモールを釣り、次の日には試合に出た(笑)

あれから10年も経つ。

でも、この間に行った回数は5回ぐらいかな(笑)

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2011年4月19日 (火)

ナースログ

だいぶ前にエコワームであるナースログというワームをもらった。

ずっと開けていなかったが、開けなくて正解だった!?

このワームの臭いは本当に頭がクラっと来るぐらい強烈な刺激臭で、仕方なくしばらく段ボールに乗せ乾しておいた。

Basslog20110419b Basslog20110419a そして、このワーム触ってみると、WMとGPで全くマテリアルが違う感じであった。

GPはメチャクチャソフトなのに対し、WMはコチコチ。

それにこのワームは‘ナースログ’ってネーミングで、形状はハゼ!?

謎が多いワームだ(笑)

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2011年4月18日 (月)

Before After

Basslog20110418a Basslog20110418b 先日久しぶりにプレクサスで懐かしいルアーを磨いた。

今ではダイビングタイプのミノーも珍しくないが、このダイビングバングオーの出た当時は衝撃的だった。

更にバングオーにはディープダイビングも出た。

衝撃度とは裏腹にノーマルが一番釣れたけどね(笑)

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2011年4月17日 (日)

JBマスターズ2nd.

昨日今日の2日間、河口湖でJBマスターズシリーズの第2戦が開催されている。

初日の結果を観てみると、功刀君と、しんペーの2人が2位3位といい位置にいた。

2人共に新婚さんであり、大学の後輩である。

ということで、どちらもガンバレ!

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2011年4月16日 (土)

60速報

Basslog20110416b_2 小木君が60を釣ったと今メールが届いた。

いいなぁ~  in 琵琶湖

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ソウルシャッド

山木一人はわがままだ(笑)

そんな山木さんのこだわりが完璧に詰まったシャッドが‘ソウルシャッド

開発段階から「ここが後1mmどうたらこうたら…」言っていたが、自分には理解不能なくらい細かい事であった。

Basslog20110416a Basslog20110416b 先日の高滝ではこれも初めて使ってみたところ、FOXYに次いで良く釣れた。

先日使っていたレンジには少し潜り過ぎであったので、ボトムに堆積した枯葉を拾ってしまったのと、カラーが1つしか持っていなかったからか、ちょっと効率が悪かったが、それにしても反応は良かった。

今回はベイトロッド、ツアラーのSTC60FMLプレミアムプラス6lb.の組合せで使用したが、5gなのにベイトでもカッ跳んだ。

やはり山木さんがOK出しただけあって、いい感じに仕上がっている。

スレッジやスピンムーブ、ワスプやFOXY、そしてソウルシャッド等々、シャッドに関しては、もはや日本が先進国だね。

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2011年4月15日 (金)

山中湖ネタ第7弾

Basslog20110415a 山中湖で幅広く使えて気に入っていたワームはジャバシャッド。

これが出てからはテキサスやジグヘッド、ジグヘッドワッキー、ノーシンカー、そしてチャターのトレーラーと、色々使った。

ロックを切るか切らないかで、別物ぐらいの違いがあり色々と重宝した。

一番気に入っていたのはロック全切りのテキサスかな。

シンカーはペグ無しの完全フリーでのフリーフォールは、シンカー着底後ワンテンポ置いて‘コン’と来るあの感触はたまらない。

昨年はこれの3.5インチの1/4oz.テキサスを、ツアラーのSTC-68TXプレミアムプラス6~8lb.で、超ロングディスタンスでのピン撃ちにハマっていた。

でも山中湖では4.5インチが一番合っているかな。

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2011年4月14日 (木)

延期

本日JBより緊急メールが届いた。

内容はJB桧原湖シリーズ第1戦延期のお知らせ。

ボートの準備が間に合いそうになく、更にこんな時に限ってバタバタと忙しかったので、延期になりちょっとホッとした。

ただ、延期された日が7月16日で、第2戦が7月17日と、2日連続。

結果はどうなるのでしょう・・・

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2011年4月13日 (水)

F-Net更新

東レインターナショナル・F-Netアングラーズレポート更新しました。

Basslog20110413a 年末に開催された恒例のウインタートーナメント、通称‘男祭り’(村野杯)のレポートです。

今年は桧原湖に参戦するので、この時のような3lb.以下のスーパーフィネスに頼る機会が多くなりそうだ。

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2011年4月12日 (火)

‘FOXY FRY’

Basslog20110412a 昨日の‘FOXY FRY’について。
imaといえば‘コモモ’とかソルトのイメージが強いが、数年前からバスルアーもアメリカで先行してスタートさせ、昨年より日本でも本格的にスタートした。
ここのメインスタッフは西が庄司さんで東が小木君ということもあり、このシャッドは開発段階の試行錯誤している頃から観ていた。
imaのルアー開発への姿勢は素晴らしいものがあり、自分が知っているだけでもかなりの数のプロトを用意し、テスターにダメ出しされれば即対応し、数日後には仕様変更されたものが出来上がっていた。
昨年の夏位にはいい感じのモノが完成していたが、最後の最後まで苦労していたのが、リップの強度。
最終的にはリップ強度と、意図していたアクションも融合でき、‘FOXY FRY’が完成した。
そして今年、シャッドが本領を発揮する春を初めて迎え、初年度から素晴らしい釣果をもたらしてくれた。
動きはリップレスクランクやシャッドラップのようなピッチの速いタイトな動きから、心地よい細かいバイブレーションをする、タイトウイグルってタイプだ。
ロール方向のピッチは、近年のシャッドより、若干緩く、これにより引き抵抗が弱く速巻きしやすい。
高滝のバスは速巻きに反応がよく、今回仕留めたバスの全てが速巻きであった。
このロールの動きはもう1つ重要な役目を果たしている。
Basslog20110412b このシャッドの側面は若干弧を描いている程度で、シャッドとしては珍しく側面はフラットに近い形状をしている。
これによりスローリトリーブでも側面からしっかりと水を押しフラッシングを与えるようになっており、小木君はこの効果が一押しで、その効果が最も出やすいスローリトリーブをオススメしている。
琵琶湖ではこのスローリトリーブが好調のようだ。
飛行姿勢は安定しており、飛距離も容易に伸ばせる。
唯一改善すると良いのが、フックだね。
フックの刺さりは良いが、強度がないので、この日も手で何回か元に戻した。
トータルして観てみると、スローからファーストリトリーブまでこなすし、使用感もいいので結構お勧めのシャッドだ。

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2011年4月11日 (月)

FOXY FRY炸裂!

Basslog20110411a 引張って来た先日使っていた肝心のシャッドは、imaから昨年末に発売された‘FOXY FRY’であった。

先日の場所と、状況にはドンピシャでマッチしていたようで、他のルアーでは全く太刀打ちできなかった。

Basslog20110411f 特に‘ワカサギゴースト’カラーは100キャスト100バイトと言っても過言ではないくらいハマっていた。

他のルアーを使い、バイトが止まるとバスが居るのか居なくなってしまったのかを確認する為にFOXYのワカサギゴーストを入れると、即バイトといった感じで、いつでも入れれば無限に釣れるって感じの勢いであった。

Basslog20110411b FOXYのカラーも色々とローテしてみたが、圧倒的良かったのがワカサギゴーストで、序でセクシーシャッドであった。

セクシーシャッドはバイトは減ったものの、上から2つの大型バスはこれで仕留めた。

Basslog20110411c Basslog20110411d まず初めに来たのが1,700gで、その次に来たのがこの日の最大魚で2キロある50cmのバスであった。

連発で掛け損ねたり、バラした時に、アクセント的にライムチャートを入れるのも効果的であったが、チャートは連発性はなかった。

Basslog20110411e 全く同じルアーで、これだけ釣れる状況であったことから、カラーによる反応の違いはハッキリと実証できた。

明日はこの‘FOXY FRY’について少々細かく記します。

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2011年4月10日 (日)

後半はシャッド連発!

最後にボート屋左の、風が遮られるワンドを攻めて帰ろうと思い、養老川を下り本湖へ向けてハイバイパスで走行していた。
ハイバイパスと言っても、12V.54lb.のエレキなのでそんなに速くないけど(笑)
Basslog20110410a そして、走行しながら本湖の浚渫してあるところでシャッドをキャストし、グリグリグリ…と速巻きしてくると、グイ~ンと来た!
ボートをステイさせもう1投すると、‘グリグリグリ・・・グイ~ン’‘グリグリグリ・・・グイ~ン’‘グリグリグリ・・・グイ~ン’・・・と永久に続きそうなぐらいイージーな展開で連発!
10本程釣ったところで、ラインを結び直そうと思ったが、こんなにイージーなら他のルアーでも釣れるだろうと思い、ロッドを持ち替えてルアーを替えてみた。
バイトが止まった。。。
元のルアーに戻し、再びグリグリグリ…、するとグイーン!まだ居た。
その後も最初のシャッドだけはドンピシャでマッチしていたようで、バイトが途切れることはなかった。

Basslog20110410b その後、写真にあるだけのルアーをローテーションさせてみたが、反応はモノによってマチマチであった。
ただ、この最初に使ったシャッドだけは際だって異様な程に反応が良かった。
全体的にはサイズは6cmクラスの小さめのモノに反応が良かった。

Basslog20110410c Basslog20110410d 前回良かったポインター78も結構キャストしたが、2本止まりであった。
そろそろ終了というところで、47本であったので、50本は釣ろうと思い、再び最初のシャッドに戻すと、やはり一撃で来た。
しかし、ここで誤算というか、うっかりしていたのが、時間が5時ちょい前だと思っていたら、5時10分だった。。。
ボートは5時30分までなので、急いで桟橋へ戻り、結局48本となった。
意地でも50本釣ろうかと思いオカッパリして行こうかと思ったが、この日は強風であった事もあり花粉の量がひどく、目薬を忘れたことで目が爆発しそうだったので止めておいた。

それで、肝心な最初のシャッドって何…?
これについて話すとまた長くなるので、また明日にでも…

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2011年4月 9日 (土)

スタートはワームから

昨日の釣行は内緒にしておこうと思っていたが、何故かバレバレのようで、反響の多さに高滝の注目度の高さを感じた。
ということで、いつもよりちょっと内容を濃く記すけど、一気に記すのは大変なので少しずつ小出し(笑)

近年の高滝の釣果と言えば、この印象が物凄く強かった。
前回までの高滝の釣果では、この数字には程遠い感じであった。
でもこの位の釣果は当たれば出るんだろうなぁ…とは感じていた。
そしてようやく今年3度目にして高滝らしい釣果を上げられた。
朝はフィーディングしそうな場所をシャッドやミノーで流していき、見事にノーバイト。。。
前回、ワカサギを水面でバシャバシャと追う姿が定期的に見えた場所も、バスの姿は全く消えていた。
3時間程色々とやってみたが、バスの気配すら感じないし、強風で行ける場所も限定されてしまった。
Basslog20110409c Basslog20110409b 仕方なく、前回良かった場所のちょい深い場所をハドルスイマーでスローに狙ってみた。
すると、微かなバイトを感じたことで、しばらく粘ってみることにした。
それからポツリポツリと釣れ続き、相変わらず途中で外れてしまうバスが多かったが、なんとか午前中で10本に達した。
周囲は殆ど釣れていないようであったが、隣で釣っていた方は一時シャッドで3連発していたけど、なかなか続かない。
Basslog20110409a 結局色々なワームをローテションさせてみたら、ハドルスイマーとハドルフライ、ジャバシャッドで釣れたが、圧倒的にハドルスイマーが良かった。
ラインテンションはダルダルな状態でかなりスローに攻めていたが、今回初投入したニューロッド(プロト)の感度、操作性には助けられた。
今年に入ってからの高滝の釣果を観ていると、2桁いけばまぁまぁといった感じだし、あまりの強風であったのと、休みだというのに仕事の電話がこんな日に限って26件と、あまり釣りに集中できなかったので、そろそろ帰ろうかと思い始めた。
この場所ではあと2本追加し、バイトもペースダウンしたので、2時30分には切り上げ、ボチボチ戻りながら釣っていくことにした。(続く)

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2011年4月 8日 (金)

高滝3rd.

今日は会社が休みだったので1人で、今年3度目の高滝へ行ってきた。

朝からの暴風はキツかった。。。

更に朝の3時間はノーバイトで、ノーフィッシュが頭を過った(笑)

Basslog20110408a でも昨日のハドルスイマーがまた活躍してくれて、午前中はなんとか10本キャッチできた。

それからはバイトも減り2本追加したところで、帰ろうかと思って本湖へ移動し、何気なくキャストした1投からドラマが始まった!

Basslog20110408b Basslog20110408c 結局今日は48本キャッチと、久し振りにいい釣りができた。

ウエイトは上から5本で8キロ弱!

眠いので細かい内容は後日…

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2011年4月 7日 (木)

ハドルスイマー

Basslog20110407a ハドルスイマーはここ最近かなり好きなワームの部類に入る。

先日の高滝でもこれのヒレカットのジグヘッドは最も反応が良かった。

このワーム、通常はただ巻きでスイムさせるのが、ノーマルな使い方。

でも、その使い方をやったことがない(笑)

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2011年4月 6日 (水)

バルサ

Basslog20110406a ここ最近、家に籠っている日が多いので、久し振りにバルサでも削ってみようかと思い、バルサと真鍮線を用意した。

クランクとミノーを作ろうかと思っている。

シーズン中には完成するのかな…(笑)

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2011年4月 5日 (火)

フレックスコートUV

Basslog20110405a スミスの本年度のカタログを観て、即バイトしたのが‘フレックスコートUV’

エポキシにも色々あるけど、フレックスコートが強度もあり、耐久性もあり、何より仕上がりがきれいだ。

Basslog20110405b そのフレックスコートにUVカット仕様が発売され、これは黄変しないそうだ。

ロッドやルアーの補修には欠かせないね。

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2011年4月 4日 (月)

春バス

Basslog20110403a 昨日の高滝は、4人で行き、4人共コンディションの良いバスをキャッチすることができた。

ただ、気温の下降が原因でバイトが弱くなっていたためか、バラシが多かった。

そんな状況もあってか、春特有の突進してくるようなバスでも掛かりやすいシャッド等のハードルアーが有効であった。

やはりというか、この時期の定番でもあり、高滝のド定番となっている‘ビーフリーズ’は最も釣れた。

Basslog20110403b 同行した上野さんは当たりルアーのビーフリーズで、おそらく最大魚になったであろうバスをルアーごと持っていかれてしまったけど、ジグヘッドでは最多の7本キャッチ。

午後は明らかにシャッドよりもジグヘッドへの反応が良くなった。

バスのアベレージは1キロ強といった感じで、相変わらずサイズはイイね!

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2011年4月 3日 (日)

高滝2nd.

Basslog20110402a 今日は1ヶ月振りに、また須山さんに誘われ高滝へ行ってきた。

1ヶ月で水温は5℃近く上昇していたが、日中の気温は物凄く低くて、薄着で行ってしまい寒さがキツかった。。。

高滝は独特の感じがあり、未だに慣れないが、関東では珍しくコンディションの良いバスが未だに良く釣れている。

次に行ける日はいつか分からないが、また行ってみたい。

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2011年4月 2日 (土)

明日は

明日は久し振りの釣行だけど、起きられるのか心配(笑)

Basslog20110402a スピニング主体でいこうと思っている。

そろそろ春らしいプリが釣れるかな?

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2011年4月 1日 (金)

スプーン

Basslog20110401a トラウトでも釣りに行こう!と思ってスプーンをスミスに頼んでみた。

エイプリルフールなので、一応ウソついてみた(笑)

これはスミスのガバット

バスに使おうと思い、重めのスプーンがいいということで、これにしてみた。

スプーンでのバスと言えば、高校生の時に相模川で釣って以来使ってもいない。

新たなる発見があるかな…!?

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