スナップとリング
1つはアイのスプリットリングを外し、スナップを付け、もう1つはスプリットリングのまま使っていた。

使用頻度は同じ程度であったのだが、スナップで使用したパニッシュの方が圧倒的にローリングマークが入っていた。
ジャークして使うことが多かったが、ジャーク中は一見同じようにダートしているようにしか見えなかったけど、かなり動きには違いがあったことがうかがえる。
動けばいいというものでもないけど、こんなちょっとした違いでだいぶ動きは変わってくる。
ただ、DDパニッシュに直付けでスナップを使うには、カツイチのラウンドスナップの♯00しか使えないうえ、これでもアイに入れるのは困難。
そんなこともあって自分は事前に付けて、そのまま付けっ放しで、外すことはない。
スナップは開閉すればするほど変形してしまうものなので、なるべく開閉はしない方が良い。
ではなぜスナップを使うかというと、アイとスナップの接点が小さくなるので、ルアーの自由度が上がりよく動くからだ。
逆に動きを制御させるためにスプリットリングを介してスナップを使う場合もあるというのがKVD。
さすがはKVD、そンな細かいところまで拘っている。
自分もこれを機に使い分けてみようと思う。
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コメント
いつも楽しく拝見させていただいています。
教えてほしいのですが、リングとスナップでは釣果に違いがありましたでしょうか?
投稿: | 2012年2月 3日 (金) 00:42
鋭い質問ですね!
釣果に関しては、若干スナップの方が釣れたような気がしますが、ほぼ同等でした。
今回はカラーも違うものにしてしまったので、同条件下ではなかったので、ハッキリとしたデータとは言えません。
今までの経験からすると、ただ巻きでウィードフラットなどを、複数で同じルアーをスナップとリングで釣り比べると、時間が経過するに連れ、明らかに差が出てきます。
ジャークの場合はリングの方が動きを制御してダート幅を広げてくれそうな気もします。
しばらくは両方使って検証してみます。
投稿: T.Inaba | 2012年2月 3日 (金) 07:48