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2012年5月 7日 (月)

富士五湖でも

高滝の春バスには圧倒的な威力を発揮する‘FOXY FRY’だが、他の湖ではどうなのか?
そんな疑問もあり3日は小木君と精進湖へ行って試してみた。
狙いは高滝の時と同じく、ワカサギに追ってシャローに上がってきたバス。
と、予定していたのだが、今年は季節の進行が遅いと言われているけど、実際にはプリスポーンからスポーニングのバスがマジョリティといった状況であった。
更にこの日は雨ということもあり、スポーニングにバスが次々と入ってきていた。
ネストの大半は溶岩帯ということで、やや進行が遅そうなボトムが砂地の浜を中心に攻めてみた。
基本に忠実に行けばマジョリティであるスポーニング絡みを狙うのが当たり前。
今回の最大の狙いはFOXYのポテンシャルを知るのが目的だったので、あえてマイノリティ狙いで行ってみた。

Basslog20120507b朝一にシャローの濁りの中から、小木君が速巻きですぐにキャッチ。
とりあえず釣れることは分かった。
その後、スピードが合っていないのか、追ってくるバスは多いが、掛けられないバスが非常に多かった。
でも、他のルアーをローテーションさせても、反応はFOXYが圧倒的によかった。
他のルアーで反応が良かったのが、コンバットクランクミニのプリスポーンダイナマイト。
Basslog20120507aこれはEGスタッフの宮川さんが、精進湖で一時的に爆発的な高反応を示すというのを見付けて、それを公開したことで広まり、精進湖の春は既に定番となっている。(その時のレポート
これも面白いことに、この‘プリスポーンダイナマイト’カラーだけに反応が良い。
この系統のカラーは春に効くことが多く、特にローライトや濁りが入った状況下での反応は突出する場面が多々ある。
ここで思ったのが、FOXYにこのカラーが欲しい。
同系統のカラーはあるのだが、2人共持ってきていなかった。
これだけはちょいと心残り。。。

Basslog20120507cその後はポツリポツリと釣れ続けた。
2人共に、高滝のインパクトが強過ぎて、速巻きから抜け出せなかった(笑)
釣れたには釣れたが、スピードは合っていなかったかもしれないのと、カラーが合っていなかったような気がしてならない。
でも、この日の他の人の釣果を聞いても、巻物でバスをキャッチしている人は極僅かであった。
そんな背景を踏まえると、明らかに反応は良かったと言える。
Basslog20120507d最大魚は42㎝、1キロのバスであった。
同日、村野さんも40アップをFOXYでキャッチしている。
今の琵琶湖に例えたら、アベレージの小さい精進湖の40アップって60に相当する。
この小さいレイクで同日にこのサイズを2本はスゴイ。

結局、明らかにバスの反応は良い事が判った。
ただ、高滝での‘ワカサギゴースト’程までは至らなかった。
来年はカラーを替えて、もう少し早い時期にチャレンジしてみたい。

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コメント

自分も、同日はプリスポーン系カラーのダイブデッパーで釣りました。
ルアー選択はもちろんですが、カラーの選択でも釣果にだいぶ差が出そうですね。
今はまだ、メインベイトがワカサギなのに、プリスポーン…
何故でしょうか…
カラーに関しても、かなり奥深そうですね。また、色々教えて下さい。

投稿: のぶぅ~ | 2012年5月 7日 (月) 21:29

のぶちゃん丹沢でいいの釣りましたね!
それもファットイカで!
ありがとうございます!
カラーはかなり奥深いよね!
マッチザベイトも大事だけど、それ以上に大事なこともたくさんあるからね!

投稿: T.INABA | 2012年5月 8日 (火) 09:07

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