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2012年6月17日 (日)

JB霞ヶ浦2nd.スタート

いよいよJB霞ヶ浦シリーズ第2戦が本日開催される。

現在の霞ケ浦の状況は先日記した感じだ。

そんな状況を踏まえ、今回の注目選手。

今回の状況からすると、先日記したように浚渫を得意とする選手の動向はかなり気になる。

浚渫となると、霞経験の長い関和学プロ、篠塚亮プロの2人や、霞水系でガイド業を営む小川美裕プロといった辺りが強そうだ。

浚渫以外でも、今回は状況が不安定であることから、臨機応変な対応ができ、釣りの幅も広く、霞水系での経験の長い選手が、有利となる気がする。

おそらく出場選手中JB歴が最も長い経験豊富な橋本洋一プロ
ダイナミックな釣りから繊細な釣りまで卒なくこなす鈴木利忠プロ、富村貴明プロ
引出しが多い元年間チャンプ平泉康成プロ、緑川範幸プロ、佐藤健プロ辺りは、経験も長く、オールラウンダーなので、爆発力があり気になるところだ。

それと、面白いことに、霞ヶ浦シリーズの年間上位選手の多くはアルミボートで出場しているという事実がある。
霞ヶ浦という規模からするとバスボートが優位な気がする。
出場選手のボートは8~9割はバスボートであり、確かにバスボートを使いこなすことができれば物凄い武器になる。
ここ数年の霞戦の結果を観ると、会場から近い、デルタ地帯と呼ばれている和田、麻生から、北利根を含む水域からの上位陣輩出率が高いので、機動力ゆえにこの水域での釣りに限定されてしまうアルミボートは、必然的に優位となっている感じだ。

そのアルミユーザーで安定した強さを誇る内野兄弟も、まず外さないスコアは持ってくるだろう。

それ以外での注目選手は、TOP50を目指しがんばっている真海大樹プロ。

ウエイン率が1割程度であった初戦は、今年からの参戦ながらウエインし、かなりアドバンテージを得ているので、今回次第では年間争いがかなり優位になることから、彼にとっては非常に大事な一戦だ。

彼のブログを観ると、プラクティスもだいぶ熟しているようだ。

Basslog20120617b個人的にはプラを観てきた小木乗彦プロには頑張ってもらいたい。

今回は明確なパターンは掴めていないけど、グッドサイズを結構釣っていたので、そろそろプロ戦で再現させ、お立ち台に乗ってもらいたい。

Basslog20120617a[おまけ]

出ないけど、自分もちゃっかりキロフィッシュをキャッチの写真(笑)

さて、どんな結果が出るのでしょうか?

FBで速報アップします。

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