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2012年6月15日 (金)

JB霞ヶ浦2nd.

今度の日曜日、6月17日は霞ヶ浦でJB戦が開催される。
現在の霞ケ浦の状況を一言で言い表すならば、‘神出鬼没’
全域で釣れていて、シチュエーションも様々だが、再現性に乏しい。
釣れている数から判断するならば、厳しいと言える状況であるが、釣っている人は釣っている。
釣っていると言っても2ケタ釣っているという話は聞いていない。
現在の霞ケ浦はアーリーサマーに向かっているけど、周りの環境の変化が激しく状況が安定しない。
Basslog20120615aこの不安定な状況下ということで、明確なパターンを掴むのは容易ではない。
大半の選手が再現性に乏しい釣りの確率を高めて戦うことでしょう。
安定した数のバスが居る北利根は、先週末から開催されたJB・TOP50北浦戦でもエリアとなっていたので、プレッシャーは高まり、ウイニングウエイトをここから出すのは難しそうだ。
そうなると、霞ヶ浦本湖からうまく釣って来た選手が上位に入る可能性が高い。
本湖は雨による水位の変動、水質の変化等でバスの居場所は不安定。
比較的安定しているが、ムラが大きい浚渫をうまく攻略するか、この時期の王道であるシャローを攻略するか、無数にあるストラクチャーを絡めて攻略するか…
全くどんな展開をした選手が上位に来るのか分からない。
また、JBでは6月10日のプラクティスまで蛇籠という、ショアと並行に入れられた一文字堤防の内側の釣りが禁止されている。
6月16日の試合前日には、この規制も解除され、ここの状況が明らかになる。
明らかにベイトフィッシュがこの蛇籠内側に多いのと、バスが好むストラクチャーも多いので、ここのポテンシャルもインフィニティ。
試合前日は大雨、試合当日は小雨の予報。
さあ、どんな結果が出るのか楽しみだ。

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