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2012年11月13日 (火)

プラクティス

バスプロ選手権は、当初出場予定はなく、桧原湖の最終戦が終わった時に、「また来年!」と言ってみんなには挨拶してきた。
でも、考えを改め、何もしないで出ないのではなく、練習して可能性が見えなかったら欠場しようと思い、とりあえずプラクティスはしようと、急遽先週になって行ってみた。
ちょうどエリート5のプラクティスで訪れていた小森からは「釣れるよ」と聞き、意気揚々とスタートした。
しかし、初日はノーバイト。
やはりダメか…帰ろうかな…船団に紛れてポーク合戦に参戦するか…(笑)
冷静に状況を踏まえ、もう一度考えてみた。
すると、思い付いたことがあった。
というか、難しく考え過ぎているように感じ、基本に忠実に1からスタートし、それでダメなら辞退しようと決め、もう一度最初からやり直してみた。
まず間違っていた判断として挙げられるのが、‘河口湖=タフ’という考えだ。
確かにプレッシャーも高いし、ワームも使えないので、イージーにハードルアーでキャッチできるバスは少ないだろう。
それと、慣れないポークを今更使ったところで、ポーク慣れしている連中に釣り勝つのは難しいのに、ポークをキャストしたりして、狙いも何も何だか分からなくなってた。
ということで、ハードルアーで基本に忠実に狙ってみることにした。
すると、開始早々からディープクランクに50アップがきた。
半信半疑で同じ釣りを続けると、数分後にまた来た。
そこからのプラクティスはいい感じで進んだ。
Basslog20121113aそして最後は、狙い通りに釣ろうと思い、撃ちどころを探した。
狙いを定め、クランクを通したところ、理想的な感じでバスをキャッチし、出場する決意が固まった。

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