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2012年12月30日 (日)

‘BATTLE DESIRE F.M.V.’

LOY番外編第2弾はライン。

自分自身で、釣りに関することで、最も誰よりも自信を持っているのは、ライン選び。

周りを観ても、プレミアムプラス一辺倒とか、スピニングはスーパーフィネスで、ベイトはポリアミドとか、使っていても3種類ぐらいの人が殆どだ。

自分は東レ製品のバス用ラインはほぼ全て使い、用途によって使い分けている。

ワームやジグ系の釣りをする場合は、フロロカーボンのラインを使用するのがほぼ常識となった。

これはこの釣りにフロロの特徴がベストマッチしているからである。

一方、ハードルアーを中心とした巻物の釣りでは、ナイロンのラインが使いやすい場面が多い。

しかし、変化し続ける状況や、日々進化し続けるタックルやテクニックといったものに対応するためには、フロロカーボンでの巻物の釣りが今では必要不可欠なった。

元々、ワーム、ジグ系で使うことを前提に作られてきたフロロカーボンなので、巻物で使用する場合は、どこか妥協して使わないといけない部分があった。

それでもフロロカーボンが必要な場面が近年は多々出てきた。

そんな状況を克服するために、遂に巻物専用のフロロカーボンが登場した。

Basslog20121230aそれがBAWO‘バトルデザイアFMV’だ。

バス用フロロカーボンの先駆者であり、フロロカーボンの特性を熟知している東レだからこその、素晴らしい仕上がりには驚いた。

今年の夏からは、巻物でフロロを使う際は、迷わずこれをチョイスしている。

正直なところ、フロロカーボンでの巻物の釣りも、現在ではもっと多様化している。

巻物ヘビーユーザーの自分としては、これを皮切りに、更に細分化した巻物用フロロシリーズの展開を期待したい。

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