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2013年1月 8日 (火)

‘Spin-Move Shad’

シャッドといえば昔は止めて喰わすという使い方がマジョリティであった。

それが最近はただ巻きで使うことがマジョリティとなった。

それに合わせて最近のシャッドはただ巻きを前提に作られているものが多い。

ただ巻きがマイノリティであった時代は、トゥイッチやジャークに優れたものが多かった。

Basslog20130108aそんな時代に出たスピンムーブシャッドだけは、他とはちょっと違っていた。

このシャッドだけは、ただ巻きに合ったピッチが短くキレのあるウイグリングをした。

クランクベイトのようにステディなスイミング、そしてシャッドらしくトゥイッチすると容易に首を振らせられる。

今では話題にも出てこなくなってしまったシャッドだが、このシャッドは現行のシャッドを含めてみても優秀だ。

10年以上現役で使っているので、そろそろ伝説ルアーの仲間入りかな!?

使うときはただ巻きで使うことが多いのだが、他のシャッドと大きく違うのは、ボトムに当てて使うことが多いということかな。

Basslog20130108b関係ないけど、この写真を撮ろうとした時の、影がリアルでビックリ!

クリアカラーの影は鉛筆で描いたシャッドのようだ。

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