CCシャッド
昨日のクラップシューターは非常に優秀であった。
でもCCシャッドを知ってからはパラアシではこれを用いることが多くなった。
シャドラップ全盛期の頃に登場したCCシャッドは、シャドラップと比較すると、トゥルーチューンも難しいし、シャドラップより大振りであり、シャドラップに慣れていると、あまり釣れそうな気はしなかった。
シャドラップと大きな違いと感じていたのは、ラトルの有無。
霞水系では、ラトルの入っているCCシャッドが圧倒的に効いた。
そして、当時‘スポ刈り’と呼ばれていた早春の短いアシの中では、これの右に出るものはなかった。
最近はあまり出番がなくなってしまったが、未だにこれは幾つかタックルボックスに入れている。
現行のシャッドはピッチの速いモノが多く、それと比較してしまうと、ヨタヨタフラフラと泳ぎ、あまり釣れそうな感じはないけど、未だに場所によっては非常に効く。
クランクベイトのように、何かに当てると、特に威力を発揮するルアーだ。
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コメント
試してみます!
投稿: たけブー | 2013年2月13日 (水) 08:35
たけブーさん、桜が咲く頃に是非試してみて下さい!
投稿: T.Inaba | 2013年2月13日 (水) 23:55