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2013年7月21日 (日)

ナイロン

自分はナイロン、フロロカーボンともに、ソラロームシリーズの殆どの製品をローテーションさせて使用している。

銘柄によって、それぞれに特徴があり、ロッドの選択ぐらい面白い。

ナイロンは、特に銘柄による特性が大きく違う。

特に最近のナイロンはコーティング技術の向上により、表面の傷がかなり入りにくくなった。

あと、ナイロンラインで銘柄によって、明らかに違いを感じるのは伸び。

Basslog20130721aもう廃版になってしまったラインだが、‘motion’というラインがあった。

これを初めて使用した時は、ナイロンでこんなに伸びを抑えられるんだぁ…と、マテリアルの調整による変化球で、ラインの奥深さを感じた。

現行品では‘SPEED’が、この‘motion’を更に耐摩耗性を備えて生まれ変わった感じだ。

ローテーションの方法は、例えば、普段3/8ozぐらいのクランクベイトにちょうど合ったロッドで、ラインはスピードを使用していたと仮定する。

クランクのサイズを1/4ozにすると、ちょっとキャストしづらいなぁ…なんてことがあると思う。

こんな時はスピードよりも若干初期伸度がある‘ポリアミドプラス’に替えると、ロッドにルアーの重さが乗り、キャストもしやすくなる。

ロッドの微妙な差は、ラインでカバーできる。

逆にラインのセレクト次第では同じロッドが別物ロッドになるということ。

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