« ザ・コンテスト | トップページ | ‘Aプロップシェル’ »

2013年12月10日 (火)

ウインターカップ・プラクティス

プラクティスでは、まず全域を廻ってみた。

その結果、感じたのは、例年よりも、バスの冬への進行は遅れているということ。

冬の定番である赤池方面は、バスの数は増えてきている最中といった感じで、バスはまだ動いている感じであった。

水温は6℃台であったが、バスの活性は高く、プラでは比較的イージーにバスをキャッチできた。

本湖では、この時期になると、ほとんど釣果はなくなるが、今年は、いいところを撃てば、まだイージーに釣れる状況であった。

釣り方はライトリグがメインで、カットテール、レインズホッグ、レッグワームの3つをメインに使用した。

Basslog20131210aいいところを通せば、クランクベイトがコンタクトした瞬間、一撃で喰って来るほどであった。

この結果から、今年の本番は、10人弱はリミットメイクして来ると予想した。

なので、アベレージの600g台をベースに、900g以上のキッカーとなる1本を入れようと考えた。

しかし、プラでは特に選んで釣るといった釣り方は見付からなかった。

|

« ザ・コンテスト | トップページ | ‘Aプロップシェル’ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« ザ・コンテスト | トップページ | ‘Aプロップシェル’ »