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2014年5月31日 (土)

DT-THUG

Basslog20140531a先日紹介した‘DTサグ’を使ってみた。

そんなに予想していたほどは大振りな感じではなかった。

ノーマルのDTシリーズよりスナッグレス性能に長けている感じであった。

まだそれほど使ったわけではないので、どうだかよくわからない部分も多いけど、DTシリーズ同様に使いやすい。

これからフックサイズを替えてみたりして、色々とベストなセッティングを探してみようと思う。

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2014年5月30日 (金)

‘DAIRAKKA’

JB・NBC関連のトーナメントでは、プラグ以外の殆どのルアーが、エコタックルというJBでエコ認定されたルアーしか使えないというルールがある。

このルールができてから、未だにみんな困っているジャンルが、スピナーベイト、バズベイト、ジグでしょう。

徐々に出てきてはいるけど、世の中にある既製品全てと比較すると、最善ではないものしかないというのが現状。。。

アメリカでビッグスプーンが流行っていた時も、日本では使えなかった。

そしてようやく、ビッグスプーンで日本でも使えるものが登場した。

Basslog20140530aそれはノリーズの‘ダイラッカ’で、ウエイトも38gあり、いい感じだ。

ダイラッカって大きく落下していくという意味(大落下⁉)なのかな?

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2014年5月29日 (木)

‘Wiggler’

パッと見、ウイグルワートの、完全に意識して作ったと思われる、似たモノってたくさんある。

Basslog20140529bその中でも、ずっと気になっていたBrad's のウイグラーを入手できた。

パッと見はほぼ同じだが、細かいところで若干違いがある。

同じように作って、少し改善したのでは?と、期待もしている。

けど、世の中の評価はイマイチなものが多いんだよねぇ…(笑)

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2014年5月28日 (水)

INABUZZ・13

ようやく発売開始となった‘INA-BUZZ’。

早い方ですと、既に入手してバスをキャッチされたといった話も聞いており、うれしい限りです。

今回は、ペラの当たり具合による調整方法を聞かれることが多いので、文章で解説しておきます。

まずはじめに、売っている段階で当たり具合にムラがあるのはご了承ください。

Basslog20140528a当たり具合は軽くペラ同士が接する程度がベストです。(写真の部が接点)

言葉で表現するとうまく伝わるかなぁ…‘ペラ同士が重ならないで当たるところ’ここがベスト!というのが、今のところ最もうまい(⁉)言語表現かな。

Basslog20140528b調整はフロント側のデルタブレードの曲げ部を、手で曲げて角度を変えることで調整できます。

両方当てたり、片方だけ当てたり、当てないといった調整も可能です。

実際に引いた際のサウンドに関しては、コレの最初と最後のサウンドを参考にしてください。

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2014年5月27日 (火)

フロッグ

フロッグって、日本で結構流行っているようだが、自分は殆ど使わないルアーだ。

嫌いとかではなく、必要なフィールドへ行くことが少ないからかな。

B.A.S.S.のHPでフロッグに関する記事が載っており、読んでいたら、ちょっとやりたくなったけど、フロッグできるタックルなんて滅多に持っていかないから、きっとやらないなぁ…

Basslog20140527aただ、ランカーハントのフロッグは凄く気になっている。

これなら巻くだけだもんね(笑)

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2014年5月26日 (月)

Lazer TROKAR

宣伝はインパクトがあり話題性はあったけど、日本では見掛けることすらないフックメーカー‘レイゼートロカー’

イーグルクローだというのは、最近知った。

ここの製品の中でも、最もインパクトがあると言えば、リッククランが座禅を組んだ写真が用いられている‘TK310’ではないだろうか?

このフックはアレに形状が非常に似ている。

ジョナサンバンダムもHCKVDに装着していおり、おじさんのクランクは使っても、おじさんのフックは使わないというのも気になる(嘘…TROKARの契約だからだよね)

Basslog20140526a インターネットで探してみたら在ったので、注文してみた。

しかし、サイズ間違えて#6頼んじゃった。。。

こんな小さいの使わないよなぁ…(笑)

ということで、TROKARがどんなもんなのかは、結局判らないままになるね。

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2014年5月25日 (日)

‘DT THUG’

4年ぐらい前に発売となったのは、なんとなく薄っすら覚えていたDTサグ

日本人好みのように感じるネーミングだけど、日本では発売されていない。

ということで、あまり流通していないので、入手することもなく、そのまま記憶からも去ろうとしていた。

Basslog20140525a_2 そしたら、先日発見したので、昨日のスキャターと一緒に買っておいた。

ラパラって、箱の横にキャッチコピーのようなものが、それぞれのルアー毎に記されていて、裏面には簡単に説明書きも記されている。

Basslog20140525b Basslog20140525c この内容から判断すると、比較的タイトでおとなしめな既存のDTシリーズとは違い、大振りな暴れん坊な気がする。

ネーミングからしても暴れそうだしね。

カラーは、おそらく発売当時のラインナップにはなかったと思われる、‘マルディグラ’を選んだ。

なぜこのカラー名がマルディグラなのか?モスバッククローダッドとかのが解りやすいと思うんだけどね。。。

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2014年5月24日 (土)

Crawdad

昨年話題になったけど、ちょっとイマイチ感があり、既に使わなくなってしまったスキャターラップ。

Basslog20140524b このシリーズにディープダイビングタイプのクランクが追加発売された。

自分が初めて釣ったクランクはファットラップだったこともあり、ラパラ製品は未だに気になる。

ということで、懲りずに一応1個だけ買ってきた。

カラーは‘ダークブラウンクローダッド’

この系統のカラーは、昔からあるが、シャドラップが出た当時は、このカラーにシャッドのプリントが施されていた。

当時はレンガ色のシャッドとか言っていた。

先日のDT-6もクローダッドカラーを使用していたのだが、このクローダッドは廃盤となってしまったそうで、代わりがこのダークブラウンクロダッドということのようだ。

シャドラップ同様に、この系統のカラーは未だに好きなカラーの1つだ。

Basslog20140524c そういえば昨年、DT-4のクローダッドカラーに、ミスプリがあった。

鱗模様がプリントされていない。

貴重かなぁ…と、思い、そのまま保管している(笑)

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2014年5月23日 (金)

Jason Christie

Basslog20140524a 先日のエリート戦を制したジェイソンクリスティは、現在、最も乗りに乗っているプロではないだろうか?

B.A.S.S.の成績は、24戦中4勝で、エリートシリーズは今回が2勝目と、1人しか勝てないバストーナメントで、この勝率は驚異的な数字だ。

どちらかというと、FLW色が濃かったジェイソンクリスティだけど、今やどちらでもメジャーな選手となったと言えるでしょう。

現時点での年間順位も両方とも上位に位置している。

両トレールをこなすだけでも大変だと思うのに、凄いことだ。

自分と同世代にとっては、FLWよりもB.A.S.S.と思っている人も多いだろう。

ようやくまたB.A.S.S.の権威が戻りつつあるように思えるのは、自分がB.A.S.S.ばかり気にしているからだろうか?

FLWは、これまた自分と同世代には馴染み深い、ローランドマーチンやラリーニクソン他、往年のB.A.S.S.所属プロ達が、多く所属しているんだよねぇ。

いずれにせよ、試合の中身をよく理解し観ると、どっちも面白いんだけどね。

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2014年5月22日 (木)

クローラーカラー

Basslog20140522c プラ中に、AR-Wピンテールのニューカラーが良く釣れていて、手持ちの数が減ってきてしまった。

なので、使わないカラーでも使っておこうと思い、手を出したのがクローラー(#10ナチュラルクローラー)カラーだ。

正直なところ、初めて見た時は、使わないカラーだなぁ…と思っていた。

Basslog20140522b しばらく使っていると、ポツリポツリと釣れ、結構釣れるなぁ…と、思い始めた。

釣れると思い始めたからか、初めて見た時よりも、釣れそうなカラーに見えた。

まじまじと観てみると、何か違う気がした。

未使用品とカラーを比較してみてビックリ。

Basslog20140522 なんと、カラーが淡いピンク色に変化していた。

更によく観てみると、マテリアルには薄いシナモンをベースに、レッドのパールが混ぜられていた。

ベースのシナモンが薄いので、使っている内に色抜けしてしまい、クリアベースに変化し、中のレッドパールによってピンクに見えるといった具合だ。

クローラー系のカラーというのは、元々好きではないけど、これは別物だね。

だからと言って、もろに本物っぽいクローラーカラーは絶対に使わない。

そんなカラーのワーム使っている人観たら「そんなの使うなら餌釣りしてろ!」と、間違いなく言ってしまう自分がいるからなぁ。。。

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2014年5月21日 (水)

‘Dives-To 6 feet’

Basslog20140521a 先週のプラクティスでは、アメリカンルアー達が活躍してくれた。

その中でも、最も強烈な威力を発揮してくれたのが、ラパラのDT-6であった。(ラパラなので、厳密にはフィンランドだね)

日本では不人気のDTシリーズだが、今年のバスマスタークラシックでは、ランディハウェルをはじめ、上位陣の多くが使用していたことで、若干日本でも注目されたような気がする。

使っている人も、持っている人にも会ったことないけど、ショップではよく見掛ける(∴売れていないってことだけどね…)なのに今大会前に探したら見付からなくて焦った(笑)

3月に高滝へ行った際、お気に入りであったDT-6のオリジナルクロー系カラーを破損させてしまい、失くしてしまった。

それで、その後に入手したクローダットカラーを今回初投入した。

Basslog20140521b そしたら1日で歯形だらけになってしまったほど好調であった。

今回の試合前になぜ探していたかというと、プラで使用していたモノが浸水してしまい、シンキングになってしまったからだ。

情報が漏れないように注意しながら色々な方に探していただき、潮来釣具に在ったようで、買ってきてもらった。

今までDTシリーズは3桁で買っていたが、今回は時間も在庫もなかったので、4桁で購入した。

しかし、今週は…(苦笑)

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2014年5月20日 (火)

クランク&ジャークベイト

先週のプラクティスは、GW時と比較して、かなり厳しい状況と化していた桧原湖。

GWはイージーにキャッチできたシャッドも朝から無反応であった。

そしてシャッドをスローにただ巻きすると、バイト。

ラージで言うところの、三寒四温の寒の戻り時の厳しい状況と同じであると思い、そんな状況下で有効な、エラティックアクションを伴う、クランクベイトに替えてみた。

するとこれが大当たりであった。

一発目は半信半疑であったが、続けていくと、これはかなりハマっているということを実感した。

Basslog20140520b Basslog20140520c_9 クランクベイトにバイトしてくるバスの半数は丸呑みであったことからも、かなり違和感なくバイトしてきていると感じていた。

そして、比較的ブレイクがショアに寄っていて、ロックが絡んでいるエリアではクランクベイト、傾斜が緩いシャローのフィーディングスポットでは、ジャークベイトが効くということが解った。

Basslog20140520aこれには誰も気付いていないだろう…と、思っていた。

けど、今大会で2位に入った金木選手が、「先週はクランクとジャークベイトがハマっており、これで本番もいけると思っていた…」といったコメントをしたのには、びっくりした。

でも、他に気付いていた人はいなかっただろう。

クランクベイトもジャークベイトも、何でもいい訳ではなかったしね。

それにしても、先週は強烈に効いた。

桧原湖でガイド業を行っている者が、ノーフィッシュといった厳しい状況下で、コンスタントに釣れ続いていたほどだ。

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2014年5月19日 (月)

悪夢

週末は天国から一気に地獄へ落とされた気分で、未だになんだか悪夢が続いているようだ。。。

先週までは、久し振りにプラでは超好感触を得ていた。

しかし、予想外の事態から、悪夢が続き…

Basslog20140519a とりあえず、今日は桧原湖名物になりつつある、通称‘ワッフル’の写真を載せます⁉

明日からは何事もなかったのように…

ではなく、プラからの話を徐々にアップします。

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2014年5月16日 (金)

Wピンテール新色

Basslog20140516a 高滝でも使用していたAR-Wピンテールの新色が発売となる。

今年も桧原湖ではかなり釣っている。

春の桧原湖といえば、釣果はシャッド中心であったが、今年はワームでの釣りも好調。

正に、Wピンテールの新色のお陰といった感じで、釣れるのはニューカラーばかり。

特に反応が良いカラーが2つあったので、補充した。

今年は相当な戦力となりそうだ。

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2014年5月15日 (木)

Bassmaster Elite at Lake Dardanelle

Basslog20140515a エリートシリーズも後半戦に入り、マークデイビスのリードが広がりつつある。

今日からダーダネル戦が始まった。

個人的にはこの辺からの試合が観ていても面白く好きだ。

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2014年5月14日 (水)

‘INA-BUZZ’

Basslog20140514b 今週からイナバズの発送が始まるそうです。

ですので、早いところでは今週末には店頭に並ぶと思います。

長い間、お待たせ致しました。

難しい、なかなか出ないと思われがちなバズベイトですが、イナバズでバズベイトのイメージも変わると思います。

Basslog20140514aペラ同士の当たり具合ですが、多少ムラがあります。

当たりが強かったり、弱い場合は、フロント側のデルタブレードの曲がりを、手で曲げて調整して下さい。

ブレード同士が、微かに当たるぐらいのセッティングがベストです。

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2014年5月13日 (火)

FR更新

スミスHP内フィールドレポート更新しました。

今回は4月に訪れた新利根川です。

Basslog20140513a TVC-65M/HGとINA-BUZZの、実際の製品が上がってきてから初の釣行。

2つの新製品

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2014年5月12日 (月)

まだ早春

昨日は桧原湖へ行ってきた。

今回は往復下道を通り、なるべく窓全開にして走り、自然を感じてきた。

現時点では、郡山付近まで関東とそれほど変わりはない。

猪苗代からは数キロ走る毎に、どんどん時間を遡るようであった。

桧原湖はまだ寒く、先週の金曜日は雪が降ったそうだ。

Basslog20140512b Basslog20140512a 桜が少し咲き始め、周囲の木々も若干新緑が出始めた。

霜もまだ降りているので、裏磐梯はまだ早春ってとこかな。

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2014年5月11日 (日)

剥離

Basslog20140511a 塗装の剥離を依頼したルアー達が返ってきた。

多少表面は削れてしまったが、鱗模様も残っており、なかなかいい感じに仕上がってきた。

予想していたよりも、細かい部分まできれいに剥がれていた。

これで既製品にはない、自分好みのカラーにできる。

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2014年5月10日 (土)

F-Net更新

東レインターナショナルF-Net内‘アングラーズレポート’更新しました。

Basslog20140510b_2 Basslog20140510a_2 高滝ダム

新利根川

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2014年5月 9日 (金)

INABUZZ・12

石井に、INA-BUZZ用の簡単な動画を作成してもらった。

これには、INABUZZでキャッチした、桧原湖のスモールのキロアップ、桧原湖のラージ(ヒバラージ)、先日の新利根での、実釣シーンも入っています。

INA-BUZZに関して説明した内容が、だいぶ削除されている気がするんだけどね…(笑)

例えば、昨日のスクイーク音に関しては、全く入ってないし。。。

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2014年5月 8日 (木)

INABUZZ・11

スクイーク音と言われる、バズベイトが発するキュルキュル音は一般的に良いとされている。

この音を出すために、リベットをかしめて、リベットとブレードの擦れで発生させようとしているモノが多い。

確かに、これでキュルキュル音は出るけど、色々なバズを使っていて気付いたのが、効果的なキュルキュル音は、ここから発生していない。

というのは、キュルキュルと鳴るものでも、水に入れると全く鳴っていないモノも多かった。

よく鳴るものを、色々と観ていて判ったのが、ブレードとアームの接触部分から音が発生しているということ。

Basslog20140508a 使用したものの中で、最もキュルキュル音が大きかったのが、THバズだ。

このバズは大きなオフセットタイプのブレードが装着されている。

オフセットタイプの方が、遠心力が大きくなるので、アームとの摩擦が大きくなり、音も大きくなるということだ。

Basslog20140508bゲーリーバズや、02ビートは、センターバランスのインラインタイプのデルタブレードが装着されているが、これらもリベット部以外からも音は発生している。

これらはブレードのホールとアームのクリアランスが少ないので、金属同士の接点が多く、通常のモノよりも音が発生している。

INA-BUZZは、この両方をいいとこ取りした。

はじめワイヤーはφ1㎜を使用し、ブレードのホールも大きくし、ブレード同士の接触音を大きくさせていたが、最終的にはワイヤーは高弾性φ1.2㎜、オフセットタイプのデルタブレードを採用した。

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2014年5月 7日 (水)

INABUZZ・10

ちょっと時間が空いてしまったので、とりあえず、過去掲載分。

INABUZZ・1
INABUZZ・2
INABUZZ・3
INABUZZ・4
INABUZZ・5
INABUZZ・6
INABUZZ・7
INABUZZ・8
INABUZZ・9

そろそろ続きを書き始めます。

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2014年5月 6日 (火)

桧原湖スタート

GWは混むから、どこへ行くのも嫌だ!ということで、あまり出歩かないようにしていたが、桧原湖へ行ってみた。

うまいこといき、渋滞とは縁がなく済んだ。

桧原湖はまだ寒く、桧原湖周辺では、ちょうど桜が咲き始めで、裏磐梯へ行く途中の山道の中腹位がちょうど満開であった。

日陰部分には雪も残っており、例年通りといった感じであった。

Basslog20140506a湖は、解氷して間もないこともあり、時期的に当たり前の場所では、比較的イージーにキャッチできた。

シャッドが最も反応はよかったが、ワーム入れても一撃で釣れるといった感じで、練習にはならなかったので、またやり直しかな…(笑)

いつものことながら、試合までの数週間で、状況はどんどん好転していき、また釣れ釣れ状態の湖となりそうだ。

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2014年5月 5日 (月)

モエビカラー

EG社にあるモエビカラーのワームが、非常にリアルな感じがして一目惚れした。

昔、このようなカラーが欲しくて、クリア/ペッパーのワームを、キラーローションのクローフィッシュに漬け込んで作っていた。

Basslog20140505a きっと、クリアウォーターでは活躍してくれることでしょう。

EG社といえば、スレッジにも同様のカラーがある。

これも気に入っている。

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2014年5月 4日 (日)

スピニング×5

Basslog20140504a 珍しくスピニングロッドを5本と、ベイトロッドよりも多く用意した。

2本にはライトリグ結んで、3本はシャッド、シャッド、ミノーと、巻物なんだけどね(笑)

結局8セット中6セットが巻物なので、いつもと内容はそんなに変わらない。

そういえば、今年から明楽さんが、JB桧原湖にエントリーしている。

桧原湖シリーズにエントリーしている東レ契約プロって、自分と村田さんだけだったので、明楽さんが3人目。

このシリーズには、同業他社であるS社の契約プロはたくさんいるので、圧され気味であった。

3人共JB20年以上の選手なので、3人だけど威圧感は勝ってるかな…

BASSエリートシリーズ4th.トレドベンド戦は、ディーンロハスが首位。

トレドベンドを得意とするディーンロハスが、トレドベンド3勝目となるかな。

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2014年5月 3日 (土)

準備

今日も色々と桧原湖の準備をした。

Basslog20140503a タックルボックスのプラグ達が完全に入らなくなったので、別のボックスを追加し、移した。

しかし、収まらず、使う可能性の低いものは外した。

なんとか収まった。

次はラインの巻き替えかな。

でもボートの準備もしないとなぁ…

やること一杯あるなぁ…

でも、そんな忙しさも、心地いい(笑)

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2014年5月 2日 (金)

‘Rage Blade’

Basslog20140502a ストライキングの新製品で非常に気になっているのが‘Rage Blade’

チャターっぽいけど、ブレード自体にウエイトが装着されている。

チャターよりもロールが激しそうな気がする。

でも説明文ではフッキング率とスナッグレス性能がアップしているとのことなので、ロールしたら引っ掛かりそうだしなぁ…

気になるけど、話題に出てこない辺りからすると…

元祖チャターのZ-MANにも、チャターブレードがプラグに装着された、行き過ぎ感たっぷりの製品が、以前あったけど、今は消えてしまった。

だが、日本ではそんな感じのものが出回っており、結構人気があるようだ。

そんなこともあるので、まだRage Bladeのポテンシャルはインフィニティってことで…

The NEW Rage Blade™ is the better mousetrap for bladed swim jigs. It’s unique design increases hooks ups and decreases snag ups compared to other designs! It has a custom Gamakatsu® hook and the incredible action and vibration make the Perfect Skirt® and trailer come alive!

↑これがRage Bladeの商品説明原文。

これじゃぁ、全然何も解らないでしょ(笑)

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2014年5月 1日 (木)

Bassmaster Elite 4th. at Toledo Bend

今日からエリートシリーズ第4戦トレドベンド戦が開催される。

水温は70度台の場所が多く、南部の一部ではまだ60度台のようだが、水温から判断しても、殆どスポーニングは終盤のようで、ネストも少し残っている程度のようだ。

つまらないサイトフィッシング戦にはならなそうでよかった。

前回開催された、2012年のウイニングウエイトである83ポンドぐらいが、今回の基準となりそうだ。

ということで、勝つには毎日20ポンドをコンスタントに釣って来る必要がある。

Basslog20140501a_2 ちなみに前回は2012年のAOYブレントチャプマンが勝ち、その前の2011年はディーンロハスが接戦を制している。

優勝候補の筆頭はトッドフェアクロスのようだ。

AOYレース暫定1位のマークデイビスは、プラクティスでは順調にバスをキャッチしていたようだ。

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