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2014年5月20日 (火)

クランク&ジャークベイト

先週のプラクティスは、GW時と比較して、かなり厳しい状況と化していた桧原湖。

GWはイージーにキャッチできたシャッドも朝から無反応であった。

そしてシャッドをスローにただ巻きすると、バイト。

ラージで言うところの、三寒四温の寒の戻り時の厳しい状況と同じであると思い、そんな状況下で有効な、エラティックアクションを伴う、クランクベイトに替えてみた。

するとこれが大当たりであった。

一発目は半信半疑であったが、続けていくと、これはかなりハマっているということを実感した。

Basslog20140520b Basslog20140520c_9 クランクベイトにバイトしてくるバスの半数は丸呑みであったことからも、かなり違和感なくバイトしてきていると感じていた。

そして、比較的ブレイクがショアに寄っていて、ロックが絡んでいるエリアではクランクベイト、傾斜が緩いシャローのフィーディングスポットでは、ジャークベイトが効くということが解った。

Basslog20140520aこれには誰も気付いていないだろう…と、思っていた。

けど、今大会で2位に入った金木選手が、「先週はクランクとジャークベイトがハマっており、これで本番もいけると思っていた…」といったコメントをしたのには、びっくりした。

でも、他に気付いていた人はいなかっただろう。

クランクベイトもジャークベイトも、何でもいい訳ではなかったしね。

それにしても、先週は強烈に効いた。

桧原湖でガイド業を行っている者が、ノーフィッシュといった厳しい状況下で、コンスタントに釣れ続いていたほどだ。

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