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2014年10月12日 (日)

ST-35 Short Shank

KVDトリプルグリップの影響は、がまかつだけでなく他のメーカーにも及んでいる。

オーナー社からも同様のフックが、スティンガーシリーズに‘ST-35ショートシャンクが加わるようだ。

このフックはまだ入手していないけど、かなり期待している部分がある。

これは前々から思っていたのだが、3本のフックの配置が等間隔ではなく、1ヶ所もっと鈍角にしたら、フックポイントがプラグ(特にクランク)のボディに当たらなくなるし、掛かりもよくなると思うのになぁ…と。

Basslog20141012aなんと、その発想がこのフックでは採用されており、1ヶ所の角度が150度となっている。

まさかボディに当たりにくくなるとか、フッキング率のアップのために鈍角にしたのかは分からないけど…と思ったら、説明文からすると多分そのために広げたようだ。

確かにボディに当たらなければ、ボディだけでなく、フックポイントへのダメージも絶対に減るはず。

デメリットも何か出てくるかもしれないけど、想像上は全くデメリットはなさそう。

更に他のフックメーカーも確認してみたら、更に凄いのがあった。

Basslog20141012bDECOY製のT-S21トリプルフックは、1ヶ所の角度が180度!

ここまで行くとフックが安定しなくなり、フッキング率が下がりそうだけど、どうなんでしょう?

それにしても、TROKARをはじめ、フックの価格が1本1ドル以上が当たり前になってきたのは、品質向上に伴い仕方ないことなのかな?

でも、こんな格安フックもあったり…これ、2Xシャンクとなっているけど、KVDエリートトリプルグリップと同じ?

ビルルイスではなくラトルトラップに社名が変わっているのも驚いた!

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