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2014年12月 8日 (月)

Indonesia

Basslog20141208aちょっと前までは中国製のルアーが多かったけど、最近はインドネシア製が多くなってきた。

成型やマシニング系の機械は日本製が多いと思うので、機械の性能は確かだと思う。

ブランクの貼り合わせやフック装着などの作業は、釣りをやらないパートのおばさん達による手作業だと思う。

つまり何に使うのかも知らないような人が作っているのだろうから、製造工場でのケアレスミスや品質がちょっと…というものが多い。

先日も全く同じサイレントのルアーなのに、インドネシア製はラトルイン(笑)

ラトルではなくメインウエイトに遊びがあるのだろう。

ラトルインのラトルが接着剤でくっ付いていたモノもあった。

中国製は徐々によくなっていき、今ではかなりの出来栄えとなった。

なので、インドネシア製品も徐々によくなることでしょう。

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