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2014年12月25日 (木)

ナノヤマメ

昨日に引き続き管なしフックの話題。

Basslog20141225a_2桧原湖でサウスキャロライナリグを用いる場合に、今年多用したのが、がまかつの‘ナノヤマメ’針。

桧原湖でキャロに使用しているフックは幾つかあるけど、全て管なしフックを使用している。

その中でもナノヤマメは今年最も多用した。

昨年から取り入れてみたが、掛かりと強度は抜群。

浮力を活かしたいワームを用いる際はこのフックを使用している。

細軸で、フックのウエイトはほぼ感じないぐらいの軽さで、ワームが通常のノーシンカー以上に水中でのグラビティは感じない。

このフック、この細さで平打ち加工しており、これの効果もあってか見た目以上の強度がある。

細軸ゆえの貫通力は、トラウトロッド並のウルトラライトかつ、ソリッドブランク使用でのロングディスタンスも、軽い力で全く問題なく掛かる。

フックポイントからのストレート部が長く、掛かってからもバレ難い。

Basslog20141225bこれを使用するまではこれに似た形状の渓流針を使用していたが、ナノヤマメの方が若干フックポイントのベクトルが内向きである。

渓流針はベクトルがちょっと内向きだったらなぁ…といった思いがあったので、これを知ってからは渓流針の使用頻度は逆に落ちた。

スモール用として販売されている管付チョン掛けフックより、このナノヤマメの方がよっぽどライトリグでのスモールに向いていると思う。

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