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2015年2月 3日 (火)

スピード

ルアーを動かすスピードについて触れたことがある。

最近のリールはハイスピード化が進んでおり、かなり早く巻くことが可能となった。

しかし以前にも触れたことがあるけど、どんなに速く巻いても、バスの泳ぐスピードの方が速い。

Basslog20160203aルアーの中で最も速く動かして使うというと、瞬間的なスピードはジャークベイトでしょう。

瞬間的には早いけど、トータルで観ればバスの動き程は速くない。

リールだと1秒間にハンドルを3回転させるとなると、釣りという観点から観ればかなり速い釣りだ。

でもこれをもっと具体的な数値にすると、1回転70㎝巻けるリールだと、1秒間に2.1mで、時速にすると7.56km/hとなる。

つまりジョギング程度のスピードしか出ていないということだ。

バスの泳ぐスピードは12~13km/hと言われている。

もっと早いスピードが使えたら…?

ジャークベイトといえば、アイクがこんな記事を書いている。

2年前のクラシックではトラブルで失速してしまったけど、ジャークベイトメインで戦っていたことは知っているでしょう。

使っていたジャークベイトのディテールってこの記事で初めて知った。

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