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2015年5月20日 (水)

サーフェス

昨日の代掻きが入った河川で釣りをする場合に、自分が選ぶルアーは水面系のモノが多い。

河川の場合は元々水面に意識が強いことが多いので、水面系のルアーは多用している。

普段との違いはスピードを緩めるというところ。

Basslog20150520aバドのようにゆっくりと引けるウエイクベイトやアフター期の定番ペンシルベイトやワイヤーベイトを用いる。

バズやスピナーベイトはこの時期はラインを20lb.ぐらいの太めのものにして、僅かでもスローに引けるようにしている。

センコーなどのノーシンカーも有効であるが、広大な場所を探しながら釣る場合は、やはり巻物が手っ取り早くて重宝する。

ルアーは替えたりするけど、この時期に行くと、このサーフェス系の4つを結ぶことが殆どだ。

つまり、どんな時期でも河川のバスは水面で捕食するバスが多いので、水面は保ってスピード変化で対応するというのが自分の攻め方。

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