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2015年8月 9日 (日)

芦ノ湖

今年は運営ばかりなので、先週の日曜日はチャプター神奈川に選手として出場してきた。

今年最初で最後のトーナメントになりそう(笑)

23年前頃に出場していた時、8月のチャプターは全て表彰台に立っているので、結構得意としていた時期だ。

5年ぐらい前に、小森のエリート5のプラに付き合って久し振りに芦ノ湖へ行った際、当時の芦ノ湖と同じ感じであったので、8月ならプラなしでも勝てるのでは?と淡い夢を持って行ってきた。

とりあえず、昔の記憶を辿って、箱根湾の沖から入った。

ディープクランクのドラッギングとスピナーベイトのリッピングをメインに探るが、ノーバイト。。。

魚探の映像は、ベイトはたくさん映るものの、バスらしき影はなく、ダメな感じであった。

2週間前に芦ノ湖では養殖バスの放流が行われ、放流地点の元箱根では未だに入れ食い状態と聞いていた。

そんなこともあって、箱根湾内は殆ど選手の姿はなく、更に沖に浮いている選手なんて誰もいなかった。

Basslog20150809a徐々に浅いレンジへ移り、桟橋まで来たところで養殖バスらしきバスを発見した。

トレーラーレスフットボールをキャストすると、着水と同時にバスは上を向きフットボールを咥えた。

放流はメチャクチャイージーなんだなぁ…と思い、とりあえず揃えるために次のバスを探した。

箱根湾内にはあまりいないようであったが、海賊船の桟橋下に2匹発見。

フットボールをキャストすると無視。

アイウエイバーを引いてくると寄ってきてバイト。

もう1匹はシンゴスクリューでキャッチし、無事リミットは達成し、2キロぐらいは確保した。

再び沖に入るが、全く朝と変わらない状況であったので、箱根湾を出て白浜方面へボートを進めた。

やはりディープが気になり、ディープ中心に探るがノーバイト。

レンジを少し浅くして、岩の絡むミドルのシェイドを、ディープクランクを強引に通してみた。

薄っすらと見える岩のシェイドを角度を変えながら当てていくと、ロッドのティップからフッとバイブレーションが消えた。

すかさずフッキングすると、そんなに大きくはないかなぁ…といった感じであったが、その直後一気に水面に向かって走ってきた魚体はまぁまぁなサイズであった。

プロトの71グラスロッドが根元から絞り込まれ、あまりの強引な引きに思わずクラッチを切って本気でやり取りした。

そして上がってきたのは芦ノ湖らしい幅のある1,800gのバスであった。

それから4時間、ミドルからディープを中心にクランクやフットボールで攻め続けたが、ノーバイト。

ダメだ…と思っていたけど、意外にも6位と、悔しさ倍増な順位。。。

次回はいつ出場できるか分からないけど、プラして無駄なく攻め続けて勝負したいね。

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