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2015年12月 2日 (水)

STY-35MF

ここのところ結構な頻度で使用しているSTY-35MF。

刺さりはKVDトレブル同様な感じで、軽い力で貫通してくれる。

このフック同様に表面をフッ素加工しているフックは、最近は幾つかあるようで、刺さりが良いと評判も良いようだ。

滑りが良いから刺さりも良いけど、抜けも良いから…なんてことも聞くけど、その辺はどうなんでしょう?

自分はバラしやすさは今のところ感じていない。

このフッ素加工のトレブルフックには1つ欠点がある。

Basslog20151202aフックの溶接部分に付着した水が抜けにくくて、水分をそこで保持してしまう。

フッ素はあくまでも滑りやすさのためで、錆防止の為ではないのだろう。

使うと、かなりの高確率で溶接部分に錆が出て来る。

使った後は、フッと強めに息を吹きかけて、水分を飛ばすことをお勧めする。

カルティバ製フックは、がまかつ製の様な弾性はあまりないので、強い力が加わるとポキッと折れてしまう。

特に錆が入ってしまうと呆気なく折れるので注意。

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