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2016年8月15日 (月)

Wire-to-Wire

Elite at Potomac Riverは首位を守り切ったJustin Lucasが優勝。

Basslog20160815b 1つの場所から4日間釣り続けての優勝というのは実に珍しいケースだ。

この部分だけ観たら、メインはスピニングタックルでのDSだったこともあるので、日本人でも勝てそうな気がしてしまうだろう(笑)

3日目に少しウエイトが下がったが、4日目も朝から快調にキャッチしていった。

最終日は12lb.ぐらい釣れば優勝だろうと予測できていたと思うので、早い段階で本人も勝ったと感じていたようだ。

Basslog20160815a 最終的には追いつかれはしなかったけど、Jason Christieの4ld.11oz.アベレージで揃えてきた23lb.バッグには誰もがビビったことでしょう。

最終日はJason Christieの強さ、ポテンシャルを物凄く感じさせられる彼の動きは素晴らしかった。

そしてJason Christieのウエイト23lb.は強烈であった。

最終日には残れなかったがJacob Powroznikの展開も印象深かった。

Jacob Powroznikは3日間同じ場所で粘っていたようだが、3日目は失速。

地元のJacob Powroznikが粘っていたということは、干満の影響でガラッと状況が変わるような場所だったのだろう。

タイダルリバーは絶対に同じ場所にバスは居続けないので、常に動いているというのは、難しい部分でもあり面白い部分でもある。

だからタイダルリバーの試合となると更に面白い。

河川の角度によって流れも違えば、干満の水位差も違ってくるし、逆流する距離も変わってくる。

試合は終わったけど、細かいところまでまだまだ知りたいところはたくさんあるので、色々と調べてみたい。

 

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