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2017年3月31日 (金)

BD8

ボーマーのファットフリーシャッドと言えば、最少のフライBD4からBD7まで4種類ライナップされている。

というのは知っている人も多いかと思う。

Basslog20170331bんと、その上のサイズであるBD8があった。(写真手前BD8、奥BD7)

HPを観るとBD8ないし…

FFにグッピーという知らなかったものもあるし…(笑)

あまり出番がないファットフリーシャッドだけど、これって物凄い威力を発揮するときがある。

これほどパワーのある動きをするクランクベイトってあまりないので、とにかくアクティブなバスを探したいときはこれだね。

このBD8もファットフリーらしく、ラトル音も‘カッチンカッチン’と、いい感じで響き渡る。

Basslog20170331a お約束で極似しているシリーズ6との比較(笑)

フックはエクスキャリバーのようにひねりの入ったTx³が標準。

エクスキャリバーよりもひねりは緩いけど、フッキングの具合はどうなのだろうか?

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2017年3月30日 (木)

赤は派手?

ルアーのカラーで赤というのは、派手なのか地味なのか?

春によく使われるクレイフィッシュ系のカラーは赤っぽいカラーが多いので、これらって派手なカラーなのか?

Basslog20170330a 自分は赤い系統のカラーは地味な部類だと思っていたけど、派手なカラーと捉えている人が多いようだ。

何故そんな話題を出すかと言うと、春にクランクベイトのカラーでよくチョイスするのが、赤か黄色。

Basslog20170330b 自分としては赤い地味なカラーかチャート系の派手なカラーかといった感じで、どちらかを選んでいた。

どちらのカラーも春はよく釣れるカラーだ。

でも双方ともに派手と、人間の感覚で捉えていると、春は派手なカラーが効くといった想いになるだろう。

自分のように赤系が地味と捉えていると、どちらがいいかは状況次第といった考えになる。

洋服で真っ赤なものは派手だと思うけど、ルアーの場合は、水に入れた際にチャートやホワイト程は目立たないので、地味と捉えていた。

赤を地味と捉えている人で、春に赤ばかり釣れるといった状況に出くわしたら、春は地味なカラーがいいんだなぁ…と思うだろう。

そのような観点から、カラーローテーションしようとしたら、捉え方の違いでチョイスするカラーも変わってくるでしょう。

いずれにせよ所詮人間の考えであって、バスがどう捉えるかは知らない。

世間一般的には赤は派手と捉えている人が多いようなので、ふとそんなことを考えてしまった。

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2017年3月29日 (水)

スライディンヘッド

フリーダムタックルのハイドラハイブリッドジグヘッドと、同じような小さなジグヘッドがあった。

Basslog20170329a デコイのスライディンヘッドという海用のジグヘッドで、フックを後付けで装着できるというジグヘッドだ。

ハイドラハイブリッド同様にワーム側の自由度ができるというものだ。

マスタッドのファスタッチ同様にフックは簡単に取り付け取り外しができる。

Basslog20170329b このヘッドは軽量のものがあり、小さなレッグワームなんかにもぴったり。

SSフックの#2か3を装着するとレッグワームクラスのワームにも合う。

通常のジグヘッドで使用すると、テールしか動かないけど、このヘッドで使用すると、ボディ全体が動きいい感じだ。

強度も全く問題ない。

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2017年3月28日 (火)

JB霞ヶ浦series1st. EG cup

Basslog20170328a 2017JB霞ヶ浦シリーズ第1戦’‘Ever Green’カップストーリーアップしました。

表彰台インタビューの動画は現在順次アップデート中です。

優勝の椎名昇一はアップ完了していますので、気になる方はどうぞ→優勝:椎名昇一

その他はアップ完了次第JB霞ヶ浦seriesお立台ムービー内にアップされます。

動画の並び順序は視聴数順に自動で並び替えられます。

現在の上位は関和、緑川、内野兄弟…と、やはり霞ヶ浦シリーズの顔が上位に連ねている。

トップの関和プロの動画はJBⅡで2位だった時のものだ。

視聴回数は順位と比例するので、通常は優勝者が多くなるが、2位でトップとなるのはさすがだ。

ただ、出場者数がJBシリーズ中で最も多いのだが、全体的な視聴回数は少ないね。。。

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2017年3月27日 (月)

2017 GEICO Bassmaster Classic

Basslog20170327a 2017 GEICO Bassmaster Classicはエリートプロ2年目のジョーダンリーが、初日8lb.強37位からの大逆転で優勝。

初日は10lb.差ぐらいの30位ぐらいがギリギリ圏内かな…と思っていたけど、最終日に27lb.オーバーは、昨年のイバースに匹敵する衝撃度であった。

Basslog20170327b Jordan Leeと言えば、2013 Carhartt College Series Bassmaster Classic Bracket この試合を制してクラシックの出場権利を獲得し、‘It’s a dream come true… ’と言っていたことを思い出す。

そして出場した2014 GEICO Bassmaster Classicでは、2日目にビッグフィッシュをウエインし、単日レコードのポールミューラーと共にエリートプロではなかった2人は脚光を浴び、その名は一気に広まった。

初のクラシックは6位でフィニッシュ。

そして2015年からEliteシリーズに参戦。

単日ではたまに顔を出し、存在感は保っていたが、なかなか勝つにまでは至らなかった。

Basslog20170327c 昨年KVDとの接戦を繰り広げたカユーガ戦は最も印象深い一戦だった。

Jordan Lee、まだ25歳、KVDが初めてAOYを獲得したのと同じ年齢ということからも、これからの活躍が非常に楽しみな選手だ。

年に一度しか開催されず、出場するのも大変なクラシック。

今回初日からトップに立っていたBrent EhrlerやOtt DeFoeBill Lowen、Gerald Swindle、Greg Hackney、Aaron Martens、Brandon Palaniuk、Randall Tharp、Justin Lucas、Dean Rojas、Jacob Wheeler…と、クラシック制覇を悲願しているだろう選手の顔ぶれを思い浮かべるだけでも強烈だ。

・B.A.S.S.歴代アングラーオブザイヤー&バスマスタークラシック歴代優勝者
「B.A.S.S._AOY_Classic.pdf」をダウンロード

Bobby Lane Jr.、Matt Lee、Alton Jones Jr.といった選手は他の選手とは違った意味で歯痒い思いをしていることでしょう。

あまり話題に上ることはないと思うけど、試合前の予想ウイニングウエイトでほとんどの選手が60lb.台を挙げている中、50lb.台を挙げていたKVDやJason Williamsonの読みは素晴らしいね。

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2017年3月26日 (日)

JB霞ヶ浦

Basslog20170326a 2017JB霞ヶ浦シリーズ第一戦エバーグリーン’カップが本日開催された。

プラクティスでは結構大型のバスも上がっており、更に今日は雨天で大潮という絶好のコンディションの中今大会は行われた。

ウエインされたバスはコンディションのよいバスが多く、2キロオーバーのバスも持ち込まれた。

今回はエンジントラブルで遅刻してスタートして、エンジントラブルでエレキのみでの参加となった椎名昇一が初優勝。

表彰台のボーダーが3キロオーバーと、春らしくハイウエイトな戦いとなった。

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2017年3月25日 (土)

2017 GEICO Bassmaster Classic Day1

2017 GEICO Bassmaster Classic 初日は、いきなり予想外の展開となっている。

Basslog20170325a そこがトーナメントの面白いところなので、観ている側とすれば2日目3日目と、更に面白い試合展開を期待している。

選手毎の読みも様々で春らしい駆け引きが面白い。

Ikeがオフショアから入ってキャロでのスタートは意外であったのと、今日からはどんな試合展開をするのか非常に興味深い。

KVDはさすがの展開で、土日の予報を考慮して推測すると、ウエイトをグンと上げてきそうだ。

初日のリミットメイク率は50%となっており、全体的にはかなり厳しい試合と言えるでしょう。

Keith Combsがまさかの3本7lb.や、アーロンもリミットを揃えられない辺りからもその厳しさは解るでしょう。

 

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2017年3月24日 (金)

2017 GEICO Bassmaster Classic

いよいよ2017 GEICO Bassmaster ClassicLake Conroeで本日から始まる。

最も注目を浴びているのは必然とKeith Combsだね。

Basslog20170324a 予想ウイニングウエイトでは60lb.台が殆どの中、Todd Faircloth、Stephen Kennedy、Greg Hackneyの3名は70lb.台と予測している。

プラクティスの結果から推測しているので、それなりの根拠があるのだろうから、この3名は気になる。

今回はTodd Faircloth、Jason Williamson辺りが自分としては来そうな気がしていたけど、色々と観ていると、Alton Jones親子やJacob Powroznik、Ott DeFoe、Randall Tharp 、Jason Christie 、 Ike、G-man、そしてKVD、BP… 切りがない。。。

Jesse Wiggins、Skylar Hamiltonの2人の展開も気になる。

時期的にシャローな展開を繰り広げる選手が多いと思うけど、シャローではなくミドル~ディープレンジで試合を組み立ててくる選手が制しそう。

そう考えると…なんだよね(笑)

まぁ、今回のクラシックの心残りは開催地も考慮すると、Rick Clunnが出れなかったことは非常に残念だね。。。

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2017年3月23日 (木)

現行ウイグルワート

昨日のログと同じく、昔から春になると話題が上るウイグルワート。

先日も話題に出したけど、オールドスクールばかりが話題になる。

現行でも販売されているウイグルワートなので、現行のものはすぐに手に入るけど、オールドすくーと比較すると人気が薄い。

何度かこの話題を出しているが、外見は今も昔も変わっていないが、内部構造は違っている。

Basslog20170323a 確かに動きは新旧で違いはある。

でも、どちらもいいルアーだと思う。

現行は600円程度だし、すぐに入手可能なので、根掛かりを恐れずにガンガンに激しく使用できる。

新旧別物として使い分ければ、現行モデルも使えるルアーだと思うんだけどね…

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2017年3月22日 (水)

ログ

Basslog20170322a 整理していたら、使っていないログも幾つか出てきた。

ログって色々種類があるので、一言でログと言われても、それぞれ違うので、どれを指しているのか判らない。

一番困るのが、ログって何がいいの?という質問。

どのログ?と聞き返すと「普通の」とか「サスペンドの」とか、その辺も曖昧な答えが多くて困る。

今時期だったらエリートとかASDRBなんかがベストで、桜が咲き始めたらARCとかARBなんかが活躍する。

使い手の操作方法によって、全くの別物にもなりうるルアーがジャークベイトだと思うので、色々と使って自分の理想に合った物を使うのがベストだと思う。

ダート幅が広い方が好きな人もいれば、狭い方が好きな人もいるし、制動時に関しても色々と好き嫌いが別れるところでしょう。

一見すると同じように観えるログでも、色々と細かい仕様変更が施されている。

色々と使って、自分なりのローテーションを考え、シチュエーションに合ったものをチョイスするのがベストでしょう。

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2017年3月21日 (火)

鯰人

Basslog20170321a そろそろ鯰のシーズンということで支度をした。

3月下旬からGWまでが自分の鯰シーズン。

この時期だけは日中でもトップに反応してくれるので、この時期だけ集中的に通っている。

GW頃からスポーニングに入るようで、その頃から日中や自分の行っている中流域は全く釣れなくなってしまう。

この時期を過ぎてしまうと一般的な夜釣りの本格的なシーズンが始まる。

夜は夜釣り禁止のところが多いのと、何よりも怖いので…

とりあえず、冬の間にいじったルアーを泳がせがてら、様子を見に行ってみた。

よく釣れるインレットでキャストしてみたが釣れなかった。

沖の瀬に向かってキャストすると‘ちゅぽ’っとバイトしたけど掛からなかった。

更にカバーに対してタイトに攻めると、3チュポ。

ロッドにはゴン!と明確に伝わってきていたので、ルアーには当たっているのだが、全て乗らなかった。

今年からPEラインにしてみたのがいけないのか、ただ単に鯰の口の開きが悪いのか…

ロッドを立ててスローに岩ギリギリをトレースしたら、ようやく掛かった。

Basslog20170321b 春らしいボッテリとしたポットべりーな60オーバーの鯰であった。

いよいよシーズンインだね。

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2017年3月20日 (月)

ウイグルワート

Basslog20170320a 春に主役となりそうなジャークベイト、チャターと来て、絶対にこの時期話題に上るのが‘ウイグルワート’でしょう。

オールドスクールばかり注目されるけど、自分はこの系統のものは色々と使っている。

ウイグルワート以外でも、似ているワーデンスのリトルフィッシュやBlad'sのウイグラー、新しいものではバークレイのワイルドサング等、色々使っている。

通常オールドスクールが良いとされる部分が際立つ場面って、意外と少ないので、オールドスクールはもったいないから普段は使っていない。

これらのルアーは通常の自分の使い方だと、それ以外の時でも釣れるし、何より使いやすいので気に入っている。

ザリガニがいる水系で強いとされているけど、ザリガニがまだいないような寒い時期に特に突出して釣れることが多い。

色々なシチュエーションで使ってきて、この系統のクランクベイトは、ボトムを啄ばむベイトやザリガニのようなボトムを這うようなベイトを主食としている場合に効くような気がする。

Basslog20170320b_2 タックルボックスを開けたら、早く使ってと訴えかけられているかのようにみんなでこっちを見ているように感じた(笑)

ウイグルワートを使用するロッドは、これもTVC-65M/HGがベストである。

このルアー本来の持ち味を出すには、このロッドの柔軟性が必要不可欠である。

ルアーを自由に動かせるゆとりが、これらのルアーの最大の特徴であるエラティックアクションを出せる。

カバーに当てた時の躱す動きは、尚更使うロッドによって左右されるので、実践してその違いを実感してみて欲しい。

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2017年3月19日 (日)

Jack Hammer

B.A.S.S.Eliteシリーズプロで チャターベイトを最も得意としてるのは誰か?と言えば、挙がってくる名前は1人だけでしょう。

マスコミ風に表現するのであれば、‘世界一チャターで稼いでいる男’って感じかな。

先日のオキチョビ戦ULTREXを搭載し、頻繁にキャストをしていたのは、やはりチャターであった。

無風で苦しんだ2日目の失速がなければ…って感じであった。

Basslog20170319aチャターと言えばブレットハイトというぐらい、チャターベイトで最も稼いでいる彼が開発していた、EG社の‘ジャックハンマー’が遂に発売となった。

これを待ち望んでいた人は日米共に多い事でしょう。

先行で発売となっていたゲーリーヤマモトのZAKOも売れ行き好調のみたいで、これもかなり売れると思うので、試合以外でもチャターで稼ぐね(笑)

Basslog20170319b そろそろチャターもよい季節。

チャターは気に入ってかなり多用している人も多いけど、釣れないから使っていないという人も多いようだ。

バスがバイトする基本4原則の1つであある‘食性’を重視している人には不向きなのかな…?

チャターで手っ取り早く釣りたいなら‘TVC-65M/HG’で使うのが一番。

それくらいチャターってロッドが重要だと思う。

当初はジグの波及版と思い、ジグロッドで使っていた自分はたいして釣れなかったけど、使っているうちに「これって巻物だなぁ…」と感じてTVC-65M/HGで使うようになり、チャターの世界観が一気に変わった。

オープンウォーターではTVC-71MH/HGでロングキャストして使用すると、殆どのシチュエーションをこの2本で賄える。

まだまだチャターのカラーとかトレーラーとか定まっていないものが多いので、まだ未知な部分は多いけどね。

P.S. 昨日のジャークベイトに使用ロッドの質問が来たので、使用ロッドに関して追記しました。

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2017年3月18日 (土)

ジャークベイト

ジャークベイトの季節が来た。

Basslog20170318a ジャークベイトは動かしている感が最もあるので、釣っていて面白い。

キレの良いジャークベイトを激しくジャークして、一瞬止めてまたジャークぐらいのテンポが好き。

キレの悪いジャークベイトを軽くジャークして、ポーズさせたまま数秒待って、また軽いジャークといったスローなジャーキングはすぐに飽きちゃう。。。

でもジャークベイトが最も得意とする今の時期は、そんなスローなジャークが有効な時期だ。

ここ数年、春にもまたジャークベイトを多用するようになったのと、過去の経験を踏まえて考えると、意外と単純なことが見えてきた。

当り前のことだけど、臨機応変にアクションを変えるように、ルアーを臨機応変に替えるということが重要だね。

スラッシュベイト、エリートログ、M-1、ポインター、シャドウラップ…色々あって面白い。

【追記】

ジャークベイトのロッドもTVC-65M/HGが春は特にベスト。

あとはラインのストレッチで微妙に強弱を付ける程度のジャークが春は効く。

大き目のミノーをジャークする時はTVC-71MH/HGを使用している。

小さめのミノーをジャークする時はSTC-60FMLかジンゴロームを使用している。

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2017年3月17日 (金)

Kotta2017

THタックルと言えば、世間一般的にはギル型ルアーの‘ゾーイ’のイメージが強いようだ。

でも、自分としては当初から変わらずクランクベイトのイメージが強く、クランクベイトのイメージが強い。

溺愛しているデッパーをはじめ、ダイグル―バー、ゼットン、コッタと、好きなクランクベイトも多い。

Basslog20170317a 昨年ひっそりと、コッタに三男坊となる‘Kotta2017’という新たなるバージョンのコッタが誕生した。(写真:左からKotta2017、KottaⅡ、Kotta)

このコッタ2017は既存のものとは違い、これまた凄い。

この小さなボディサイズによくここまで変化を付けられるなぁ…と感心してしまう。

コッタⅡよりも若干動きの視点が変わっている感じで、観た目の動きは振りが激しく、反復も早く、ロッドに伝わる振動は増えている。

フロントフックとアイの間に追加された飛び出ているウエイトを観れば、クランクベイトに精通した人ならなんとなくイメージが掴めるでしょう。

自分のように速く巻けるものが好きな人向きだね。

ちょうど今ぐらいから4月中旬くらいの間に、このくらいの小型クランクの高速巻きが異常に効く場面がある。

早巻きに関して書くと、話が脱線してしまい長くなるので、またそのうち…

コッタ2017はコッタⅡよりもフックサイズが小さくなっている。

Basslog20170317b これに関してはTHクランクの血統をしっかり受け継いでおり、小さなボディではあるけどフックサイズを4番まで上げても大丈夫だ。

このフック交換の話も奥が深いので、始めたら長くなりそうなので、またそのうち…

コッタのウエイトは6.5gと非常に軽いが、これもTHクランクらしく、こんなに軽くてもTVC-65M/HGで余裕でキャストできる。

生産してもすぐに売り切れてしまうTVC-65M/HGですが、今回の出荷分はまだ少し残っています。(在庫あり⇒ショップ1ショップ2ショップ3

ラインに関しても16~20lb.といった太めのラインでもしっかりと動くし、飛距離も出せる。

 

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2017年3月16日 (木)

手術

ラトルが入ったクランクベイトやメインウエイトの遊びがあるクランクベイトの音が気になる時がある。

釣りをしていると、両方必要なことを痛感する場面があるので両方備えておきたい。

通常はラトル入りで探して、バスが飽きてきたり、ここは絶対に居るといったところでローテーションさせたりと、色々な場面で必要になる。

ラトラーとサイレントの両方があればよいが、ないものや、メインウエイトが動いて音がしてしまうものがあったりする。

Basslog20170316aBasslog20170316b そんな時はボディに穴を開けてウエイトやラトルボールを固定してしまう。

小さなドリルで穴を開けて、注射器でエポキシを注入して固定して、エポキシで穴を塞ぐ。

冬はそんな手術を施したりもしている。

今日はいよいよ自分の手術の日。

とはいっても、15分程度で終わるようだけど…怖い。。。

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2017年3月15日 (水)

Treble EWG

トレブル21のレッドが最近見付からないと思ったら、アメリカにはまだあった。

Basslog20170315a アメリカのトレブルEWGレッドが、日本のトレブル21のレッドに当たる。

EWGのショートシャンクはたまに使っていたのだが、ノーマルのEWGは初めてだけど、ようはトレブル21なので…

赤いフックってイマイチ不人気だけど、自分にとって赤いフックは無くてはならない存在なので、見付かってよかった。

EWGはExtra Wide Gap(エキストラワイドギャップ)のこと。

EWGショートシャンクはKVDエリートトリプルグリップ2Xショートとほぼ同形状。

マジックアイ仕様なので便利だ。

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悲報

また、バス業界の偉大な方が亡くなられた。。。

高校生だった時には非常にお世話になった人だ。

かれこれ25年程会ってなかったが、その後も仕事の関係で10年くらい毎週電話では話をしていた。

色々とお世話になり、ありがとうございました。

安らかにお眠りください。

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2017年3月14日 (火)

Counter ATACK

Basslog20170314a リバーサイド社のルアーと言えば、ビッグクローやトップガン等のワームしか思い浮かばない。

ちょっと前にリバーサイドのスピナーベイトを見付けた。

珍しいので、何も考えず何個か買っておいた。

よくよく観てみると、エクスキャリバーのブレードが装着されていた。

昨日のクレイジーコロラド同様に、穴が中心からずらして空けられているタイプのブレードであった。

現在このタイプのブレードはBooyahのカウンターストライクやバイブラフレクスにも採用されている。

バイブレーションがちょっと通常のブレードとは違った感じで、バイブレーションが角張っているような感じで、手には伝わってくる。

想像するよりはスムーズに回転する。

その他に関しては至って普通で、クセもなく使いやすそうだ。

Basslog20170314b フックはあまり品質はいいとは言い難いので研ぐ必要はあるけど、なかなか強そうなゴツイフックが装着されている。

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2017年3月13日 (月)

LCSKTSBCCW

ラッキークラフトのSKTスピナーベイトで、昨年活躍してくれたクレイジーコロラド。

Basslog20170313a TWではずっと欠品中で、ようやく買い足すことができた。

ただ気付いた時にはギルカラーしか残っていなかった。。。

スピナーベイトであまり地味なカラーって使わないんだけど、半分ぐらいはチャートが入っているからいいかなぁ…と思いギルカラーにしてみた。

実際に手にすると、ポスト期によく使う虎色みたいなゼブラカラーで、そんなに地味でもないかな。

Basslog20170313b このクレイジーコロラドの特徴でもあるコロラドブレードは、穴が通常の逆側に空いていて、穴の形も楕円でセンターから少しずらしてある。

昔にあったラッキークラフトのスピナーベイトも、同様にインディアナだけど逆穴で楕円だったような記憶が…?

Basslog20170313c スキートリースのギルカラーはプラグの場合はテール部が黄色くなっているのが特徴的だが、スピナーベイトもちゃんと黄色くなっていた。

ギルカラーにはそこへの拘りが強いみたいなので、効果的な場面があるのでしょう。

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2017年3月12日 (日)

トレーラフック

スピナーベイトやバズベイトにトレーラーフックを使う人が多いけど、自分はほぼ使わない。

使わない理由は、これらのルアーの利点であるスナッグレス性能が落ちたり、トレーラーフックが横向いてしまったりと、トラブルが嫌で使わないというのが主な理由。

絶対に使わない方が釣れるといった場面もあるけど、使った方が釣れるといった場面もある。

そんな話を友人にしていて教えてもらったのが、ティンセルをフックに巻くとトラブルが減るという方法であった。

ティンセルがあることで水の抵抗を受けてフックは真っすぐになるし、真っすぐになっていれば、キャスト時にカバーに当てたりしない限り引っ掛からない。

Basslog20170312aBasslog20170312b ということで、試してみようと思いティンセルを巻いてみた。

スレッドでグルグルと巻いてみたら、このティンセルは上に両面テープが付いており、巻き付けるだけでOKであった(笑)

あと、トレーラーフックを固定するゴム管はどうしようか検討中…

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2017年3月11日 (土)

パープリッシュ

Basslog20170311a ちょっと前に話題に出したカラー‘パープリッシュ’のクランクベイトが欲しくて塗ってみた。

クランクベイトが使いやすい場面は多々あるので、春にクランクベイトはよく使うルアーの1つ。

春にクランクベイトで使うカラーと言えば、赤か黄色みたいな単純にセレクトしてしまうことが多い。

でもフィールド毎に水の色も違えばベイトも違うので、好むものは色々。

ゴールドが良い時もあるし、ゴールドでもメッキ調の物が良い時、塗装のゴールドが良い時、薄いゴールドが良い時、濃いゴールドが良い時等、同じカラーでも差が出ることもある程だ。

それに春はカラーによって物凄く釣果に差が出る季節でもある気がする。

春は視覚に頼ってベイトを探していることが多いということかな…?

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2017年3月10日 (金)

Medium、Deep divers

種類が多いので分けて話すといってまだXDだけだった、ストライクキングのクランクベイトの続き。

今回はストライキングのクランクベイトシリーズには5種類あるといった中の2つ、ミディアムダイバーとディープダイバー。

シリーズ3、4、5、6、KVD1.5フラット、ラッキーシャッドがこれらに該当するクランクベイトである。

Basslog20170310aシリーズ4とシリーズ5は非常に大きさも形状も似ているので、パッと見では区別がつかないので、先日のラトリンとサイレントのように、ボディに4とか5とかマジックで記しておくようにしている。

4より5の方が人気があるようだが、正直なところ自分は4が好きで5はイマイチ感があるので、あまり持っていくこともない。

4は、これぞアメリカンといったブリブリ感たっぷりのクランクベイトで、出番は少ないけど、これしかないといった場面があるので、1個はいつもボックスに忍ばせている。

6はアレと非常によく似ている(笑)

ボーマーのファットフリーシャッドのオリジナルとJr.であるBD7とBD6のちょうど中間に、このシリーズ6は違和感なく入れる感じだ。

Basslog20170310b BD7のフォクシーシャッドとシリーズ6のセクシーシャッドを並べるとほぼ同じに見える。

動きに関してはファットフリーシャッドとは別物くらいな違いを感じる。

外見からするとシリーズ6がファットフリーシャッドファミリーに違和感なく入れそうだが、動きからするとシリーズ4がファミリーになれる感じかな。

3は最も日本人受けしそうな感じの、小型でキビキビとよく動くクランクベイトである。

3XDと3を使っていてよく感じるのが、これらの動きと潜行深度の中間が欲しい…

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2017年3月 9日 (木)

Screamin Eagle

先日テーブルロックで開催されていたセントラルオープン初戦で、Mike McClellandが勝った。

Basslog20170309a Mike McClellandといえば、気になっていたあのルアーも取りれていたようだが、今回のメインパターンではなかったようだ。

今回の試合は状況変化や、選手毎のパターンが様々で非常に面白いので、気になる人は色々と情報を集めて観てみると面白いと思う。

McClellandで思い出したのだが、先日のゲット5クイックのWar Eagle社のスピナーベイトで、その時に追加したものがもう1つあった。

Basslog20170309b ‘スクリーミンイーグル’というコンパクト設計されたスピナーベイトだ。

関係ないけどscreamと言えば、学生時代に「アイスクリーム!」‘I scream!’と叫んで意味を覚えた思い出が…(笑)

Basslog20170309c ヘッド後方にもウエイトを多く仕込んである、ベビースピンタイプのスピナーベイトだ。

ベビースピン同様に大きさの割にウエイトがあるということで、1/2oz.だけど、1/4oz.サイズのコンパクトさがウリというもの。

これも今年デビューさせようとは思っているけど、そんなルアーが多過ぎて、全部使える程釣りに行けるのか…

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2017年3月 8日 (水)

トレーラーキーパー

以前に人気ブログRedpeppersで紹介されていたトレーラーキーパーが凄い!

Basslog20170308a シャンクにPEラインをテキトーに巻いて瞬間接着剤で固定するだけというもの。

この記事を最初に見た時は何とも思わずスルーしたけど、頭の片隅にはこのことが残っていた。

チャターを使う際は、ほぼトレーラーを装着している。

更にオーバーハングの下へスキップして入れ込んだり、フルキャストするので、トレーラーはズレたり、千切れたりしやすい。

ズレは既存のワームキーパーでもある程度は防げたけど、カラー部の突起やワイヤー式の固定するところが1点であることから、ズレ始めが早い。

ズレ始めるとキーパーがあろうと、トレーラーはスカスカになってしまう。

そんな時にゲイブ側にキーパーがあればいいのになぁ…

と思い、ゲイブにシュリンクチューブ付けたりしたけど、意外と持続力がない。

そんなスカスカになることが、このPEキーパーを知ってから起こった時に、‘あれだ!’と思い、実行してみた。

刺さっているところの全体に抵抗が掛かるので、見た目以上に持続力がありズレない。

これは素晴らしい。

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2017年3月 7日 (火)

MGXtream

Basslog20170307a_2 Revoエムジーエクストリームのハンドルノブはコルクノブが標準装備されているが、ラウンド仕様なので、力の入れやすいフラット仕様のEVAノブに替えてみた。

重さを計測してみたところ、コルクノブは3g強であった。

Basslog20170307bBasslog20170307c EVAノブは5g強と、2gの差がある。

2つ交換すると約4gの増量となる。

元々128gのリールなので、EVAに替えると総重量が132gになる。

実際に持っても違いは分からない。

巻物タックルとはリールにある程度重さがあった方がバランスがよいので、ただ単に軽いだけでは使いにくい場合がある。

ワーム・ジグ用のタックルは、軽ければ軽いほど使いやすいので、このリールはジグ・ワーム専用。

Basslog20170307d ギア比も8:1と、正にワーム・ジグ仕様だね。

TVC-70Hにセットした総重量は250g!

軽くなることで感度も上がり、取り回しもよくなるのでフッキングも更に決まりやすくなるので、今年は更に釣果は伸びるね。

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2017年3月 6日 (月)

Buddha Blade Spinner Bait

Buddha Bait Co.’ブーダベイトというメーカーがある。

‘Buddha’とはどういった意味なのか調べたら、「仏陀」のことであった。

Basslog20170306a パッケージのイラストはエビス様かと思った。

ここのメーカーのスピナーベイトには‘ブーダブレードスピナーベイト’というものがある。

Basslog20170306b 特に変わったスピナーベイトではないのだが、フックが6/0という大きいものが標準装備されているので、またまた大きいフックに釣られオーダーしてみた。

ワイヤーは0.35inということで、若干細めだ。

細いけど、フックのベクトルとパラレル気味にアンダーアームが伸びているので、バスが掛かって負荷が掛かってもワイヤーへの負担は軽そうだ。

ブレードはブーダブレードというぐらいなので、特殊なものが装着しているのかと思いきや、極普通のウイローリーフであった。

これも今年導入しようと思っている。

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2017年3月 5日 (日)

フットボールジグ

昔ほど出番はなくなったフットボールジグ。

でも使うのでたまに自作している。

Basslog20170305a 自作するのは1oz.か3/4oz.ばかり。

フックはハニーホールに使われている60度角のフックで、これにしてからもうこのフックを装着したフットボールを手放せなくなった。

久し振りにヘッドにも色塗って、スカートは2種類使って2トーンにして凝ったものにしてみた。

今はスカートも物凄いたくさんのカラーがラインナップされているので、ワームのカラーに合わせてジグを作ることも可能だ。

昔は色を合わせようとすると、装着するトレーラーのカラーは限られてしまったけど、それに比べると今は物凄いカラーバリエーションができるようになった。

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2017年3月 4日 (土)

メタルバイブ色々

よくロストするメタルバイブなので、安い中国製の物で使えるものはないか幾つか試してみた。

Basslog20170304bBasslog20170304a 日本やアメリカのメタルバイブを手本にしていると思われるものが多々あり、外見からは特に問題なさそうであった。

実際に手元に届いたものを観てみると、まずフックは殆どが使い物にならない品質なので、これはすべて交換。

クラッチバイブのようにボディ自体が薄い鉄板のものと比べてしまうと、クイックさに欠ける部分はあるけど、動きや品質には特に問題なかった。

実際の価格は送料を加味しても1つ100円程度。

フックとスナップを替えると、300円程になるので、まあいいかな?

Basslog20170304c と思っていたら、ピュアフィッシングから発売されたDEXメタルバイブは定価で500円と、近年のメタルバイブの価格と比較すると破格。

品質もよいし、フックもオーナーフックが標準で、カラーもシンプルなものが多くていい感じ。

レスポンス、使い心地もいい感じなので、メタルバイブはこれで決まり感があるね。

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2017年3月 3日 (金)

Pro-Model Crankbaits XD series

昨日は自分よりも若いJBプロの悲報が飛び込んできてビックリ…健康には気を付けましょう。

それで今日はストライキングのクランクベイトに関する話題。

ストライクキングのプロモデルクランクベイトシリーズに関しては、KVDの影響で興味を持っている人も多いようで質問されることがよくある。

質問されることの殆どが、このシリーズに関する内容。

知っている人にはどうってことないことだけど、確かに数も多いし最初は解りにくいでしょう。

大きく分けると、スクエアビル、シャロー、ミディアム、ディープ、EXディープの5つに分類できる。

それに後ろに付加されている数字がサイズを表している。

Basslog20170303a 1つ1つ説明すると、長くなるので、今日はエキストラディープシリーズ。

6XDに代表されるタイプで、通常のディープダイバーをより深く潜らせるために開発されたディープダイビングクランクベイトである。

リップティップが上向きになっているので、引き抵抗が軽いのが特徴で、小刻みに速いピッチで動く。

分かりやすく言うならば、日本のクランクベイトに近い。

XDシリーズには3、5、6、8、10と5種類あり、3、5、6にはラトリンとサイレントとラインナップされている。

自分は6XDをよく使っている。

Basslog20170303b_2Basslog20170303c_2 6XDでもラトリンとサイレントは全く同じボディで、外見では見分けがつかない。

すぐに判るようにベリーにマジックで書いている。

あと、メーカー名が‘ストラクキング’なのか‘ストライキング’なのかといったこともたまに聞かれるけど、発音を日本語にした時の違いだけなので、どちらでもご自由に…って感じだね(笑)

ストライキングと言っている人はおそらく40歳以上の世代だね。

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2017年3月 2日 (木)

ソルティソニック

エコ仕様のメタルバイブって少ないと思ったら、幾つか認定品が追加されていた。

Basslog20170302a ソルティソニックというのを見付けたのでオーダーしてみた。

色なしのシルバーメタリックでいいので、また塗装は剥離しようと思ったら、ご丁寧に流行りのプリントカラー…

スピニングでの使用を考え5gにしてみた。

パッケージにはFecoシールが貼ってあるけど、よくよく観たらFecoのメタルジグ一覧に5gないし…!?

ちょっと話は脱線するけど、バークレイのワーム達がFeco認定になった。

これでワームの3大メーカー中の2つ、ゲーリー、バークレイが加わったので、選手の使用するワームも今年は大きく変動する年となるでしょう。

それで話を戻してソルティソニックだが、レスポンスはいい感じで使いやすい。

標準で付いているフックは、最初から開きが90度ぐらいになっているので、そのまま使える。

一撃でロストする可能性もあるメタルバイブで1,000円オーバーは、かなりの頻度で釣りに行く人にはちょっと高価すぎるかな。

でもトーナメンターがベストなルアーを使えるようになってきたので、またトーナメントでのウイニングルアーにも信憑性が戻ってきそうだ。

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2017年3月 1日 (水)

PRETENDER

ちょっと前に続けてアップしていたスピナーベイトの話題だが、まだまだ記していないものはたくさんある。

少し間が空いたけど、再びスピナーベイト。

Basslog20170301a 今回のはSANTONE Luresの‘PRETENDER’。

名前が凄いね(笑)

これは比較的アームが長めということと、カラーブレード仕様があったのでオーダーしてみたけど、まだパッケージからも出していない。

昔どこかにあったスピナーベイトに似ているんだけど、そのスピナーベイトを思い出せない。。。

フックはマスタッドの5/0と、いい感じ。

シンプルなデザインで特にこれといった特徴はないけど、こんな感じのスタンダード仕様のスピナーベイトが最も使う頻度が高かったりする。

今年は導入にしてみようと思う。

※PCでの表示が概要のみになってしまっています。ただいま復元格闘中。。。

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