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2017年4月25日 (火)

ULハイブリッドジグ

フリーダムタックルのハイドラハイブリッドジグには以前紹介したものよりも軽いウルトラライトバージョンがある。

Basslog20170425a これも発注してみたら、届いて物を観た瞬間に、アレ?…と思った。

というのは、サイズがノーマルと全く変わらなかったので、間違えたのかな…と、思ってしまった。

Basslog20170425b でも、よくよく観てみると、ヘッドの大半がレジンで形成されていて、実際にも確かに軽かった。

つまりシルエットは全く変えずに、ウエイトが違うということだ。

スイングヘッド同様に最近はこのフリーにフックが動くタイプのジグヘッドが気に入っている。

使っていると、まだ足を踏み入れていないラバージグやスピナーベイト、チャターといったルアーのスインギング仕様も気になる(笑)

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2017年4月24日 (月)

BPS Southan Open 2nd.

Basslog20170424a 昨日まで開催されていたバスプロショップスサザンオープン第2戦はJohn Coxが制したようだ。

今回もアルミボートでの参戦で、サイトフィッシングをメインに戦ったそうだ。

比較的浅いレンジで組んでいたようだが、写真で観る限りではあの時のようにアルミボートがゆえに有利な場所を攻めていた感じではない。

これでまたバスマスタークラシックへ参戦してくると思うので、同じくウッドカップを制しているJacob Wheelerと共に来年のクラシックは注目の的となるでしょう。

 

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2017年4月23日 (日)

チビチャター

Zマンの元祖チャターベイトには小さなサイズもラインナップされている。

Basslog20170423a 昔買った1/8oz.のチャターが出てきた。

しかし、この小さなチャターって意外と釣れないので、持っていくこともなくなり自宅待機となった。

餌釣り感覚でバスを釣っている人だと、小さくすればもっと釣れると思うようで、チャターで釣れないという人は、どんどん小さなサイズを選ぼうとするようだ。

小さいサイズのチャターって釣れるんだけど、これがノーマルサイズのチャターよりも奥が深くて難しい。

ブレード、ヘッドの形状、アイの位置、装着するワーム等、小さいチャター程色々と拘る必要がある。

なので面倒でもある。。。

このクラスのチャターに3inくらいのシャッドシェイプのワームを付けて泳がせると、メチャクチャ釣れそうなのだが、釣るには一工夫が必要。

チャターは3/8~1/2oz.くらいのノーマルサイズが使いやすいし万能だ。

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2017年4月22日 (土)

ミシシッピアカミミガメ

Basslog20170422a 先日三島ダムへ行って思ったのが、‘亀だらけ’

房総の湖は特に多く感じるのと、かなり人に慣れているのか、近づいてもなかなか逃げようとしない。

通称‘みどりがめ’、正式名称‘ミシシッピアカミミガメ’という亀だ。

こんなにたくさんいる外来種なのに、なんとこのミシシッピアカミミガメは外来種指定されていない。

アメリカザリガニと同様の理由なのかな…?

それにこの亀は未だに輸入されているというのだから驚きだ。

泳いでいる魚も食べるし、レンコン等も食べてしまう被害もあるようなので、結構まずい亀だと思うのだが…

ちょっと前に話題となったアカゲザルの交雑種問題も…

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2017年4月21日 (金)

三島ダム

先週訪れた三島ダムは、気になっている人も多かったようで、色々と質問が多かった。

三島湖は昨年訪れた同水系の豊英ダムに非常に似ているところが多く、自分の中ではほぼ同じ。

規模は三島湖の方が大きく、楽しめる。

ただ、ボートは持ち込みするしかないので、レンタルボートがある豊英の方が便利かな…

三島湖は各レンタルボート店に使用料を払いマイボートを降ろさせてもらう。

カートップや車載できる小さなボートのみで、動力はエレキか人力となる。

先週色々な人に話を聞いたことと、実際に行って観たものを合わせて考えると、現在シャローへ移動してきている最中といった感じなのか、上流インレットやシャローフラット等ではまだバスを観ることはできなかった。

Basslog20170421b 春らしい水温が上昇しやすい場所やバーチカルに動きやすいような場所にはバスが入ってきていた。

この三島ダムと豊英ダムは、亀山ダムや高滝ダムとはまた違った感じで、おそらくベイトが違っていると思われる。

というのは、この2つの湖のバスは気圧が下がった時や朝夕以外は、横方向へ動いて捕食しようとしないので、巻物への反応が亀山、高滝に比べて悪い。

人為的プレッシャーが掛かっている訳でもないので、比較的イージーには釣ることはできる。

カバーはたくさんある湖なので、ストラクチャーを観て場所を絞り、カバーを撃っていけば比較的簡単にバスは見付かる。

Basslog20170421a 今回はZホグ、レイジバグ、パワーホグ、クローファッティのテキサス等でキャッチした。

カバーがキツイところに入れるよりも、ストラクチャーの変化やベンド、陽当たりを考慮して場所を選んで、それに絡むカバーの方が、密度よりもバスを引き寄せていた。

つまり春らしく生理的に素直な行動をしているので、狙って釣るには面白いフィールドだ。

釣れたバスのサイズは殆ど1キロぐらいのバスであった。

同じ日に近くで釣っていた人は50アップもキャッチしていた。

おそらく今週末辺りにはかなりの数のバスがシャローをうろつくのではないだろうか?

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2017年4月20日 (木)

BIG BUD

Basslog20170420b ここ最近鯰で絶好調なバド。

キャストするのは殆どバドなので、必然的に好調となるのかもしれないけど、バドの音に慣れてしまうと、音がバドより小さいルアーは釣れない気がしてしまう(笑)

バド収集癖もあるのか、なんとなく集まってきた。

今までに発売されたカラーの数は幾つあるのだろうか?

把握している人がいたら凄い。

Basslog20170420a そんなバドに、スミス30周年の時に発売された記念バドがある。

持っていなかったカラーを最近見付けて、今更ながらコレクション用に買い足した。

バド柄だけでもかなりの数があるので、本気で収集したら物凄い事になりそうだ。

そこまでする気はないけど、使用するための物も含めると、かなり増えてきた(笑)

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2017年4月19日 (水)

コリガンマグナム

デプス社のコリガンマグナムというクランクベイトがある。

Basslog20170419a このクランクベイトがよく釣れるという噂を聞き、ようやく見付けることができた。

なかなか売っていなくて、色々な人に尋ねたりしたら、意外なことに「えっ、コリガン…(苦笑)」といった感じで、あまり評判が良くなかったのも確かであった。

まぁこの手の話をよくあることで、使い手によって意見が真っ二つに分かれるということは、普通とか、よくありがちなものではないということだろうと思った。

ビッグベイトの会社というイメージが強いし、そんな会社が出したマグナムというのだから、相当デカいものを想像していたけど、そんなにデカくない普通サイズ。

Basslog20170419b スイムテストした感じではブリブリとしたウォブリングが強いシリーズ4っぽい感じで、サイズもちょいデカいぐらい。

実際にはまだ使っていないのだが、どうなのだろうか?

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2017年4月18日 (火)

SWIM-JIG

Basslog20170418_1 話題のオールテレーン‘スイムジグ’。

実際に手にしてみると、写真で観て抱いていたものとはかなり違っていた。

Basslog20170418_2 水平方向のアイはヘッドデザインと一体化されており、通常のヘッドのようにアイが出っ張っていないすっきりとしたデザインとなっている。

アイのペイントは意図的なのかな?

Basslog20170418_3 ヘッドの下側はブレード?サーフボード?のような平べったい形状になった、独特な形状をしている。

このヘッド形状がスイミングをしやすくしてくれそうだ。

フックはマスタッドの2Xストロングの5/0。

Basslog20170418_4 トレーラーキーパーはワイヤがU字状にターンしており、ガッチリとトレーラーを押さえてくれる。

あとはブラシガード、スカートなんかは極普通。

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2017年4月17日 (月)

鯰人

鯰のベストシーズンということで、ここ最近鯰が絶好調。

今年は一発目は3月中に出たものの、その後沈黙が続いていた。

Basslog20170417a でもここ最近になって例年通り好調となった。

もちろん明るい時間帯から水面を割ってくる。

夕マズメはミスバイトしても激しく何度もパフパフとルアーを追いかけながら出て面白い。

Basslog20170417c 腹はパンパンに膨れたポットベリーな奴ばかり。

いつも通りバド中心で釣り、飽きてきたかな…という頃にキャタピー入れて再び‘パフ’といった感じだ。

今日は夕方から雨予報ということで、普段以上に炸裂しそうだ。

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2017年4月16日 (日)

三島湖

昨年からバス釣りを受け入れてくれるようになった、千葉県の三島湖へ行ってみた。

少し先に受け入れを開始した豊英湖は昨年3回行った。

三島湖は形も知らなかったので、Googleマップ片手に色々と周りながら釣りをしてみた。

豊英よりも広くて複雑に入り組んでおり、非常に面白そうなフィールドであった。

Basslog20170416bBasslog20170416a 今年は季節の進行が遅いようで、今がちょうど桜が満開であった。

バスのコンディションもよかった。

詳しくはまたそのうち…

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2017年4月15日 (土)

スイムジグ

昨年辺りからスイムジグを色々と試している。

でも、昔からどうも中層をスイミングさせる釣りはイメージが湧きにくく、すこしやると飽きてしまう。

昔はゲーリーグラブチョン掛けにして、中層を適当にスイスイと泳がせると簡単に釣れたけど、今はそう簡単には釣れない。

最近のスイムジグといえばシャッドテールのワームを装着するものだと思っていたけど、アメリカを観ているとクロー系のワームを装着している場合も多いので、昨年末辺りからはクロー系のワームをトレーラーに使用し始めた。

Zクローなんかがしっくりと来る感じで、自分のイメージとしてはこれらのが自分向きに感じる。

それより何よりも試してみたいのが、スーパーチャンク。

いつも通常のラバージグのトレーラーとしては使っているけど、スイミンジグに使用したことはない。

Basslog20170415c もちろんクラシックの時のStephen Kennedyの影響だ(笑)

スイム用にラバージグも巻いて、早速スーパーチャンクも装着してみた。

ヘッドはモグラジグを使用した。

Basslog20170415b このジグの元となったと思われる、DBストラクチャージグやTOジグと同様に根掛かりしにくくて、すり抜けもよい。

ただヘビーカバーで使うには軸が細く弱いフックなので、スイミジグにした方が合ってそうだ。

Basslog20170415a トレーラーキーパーは最近のお気に入りである、PEをテキトーに巻くだけの‘とが式ーパー’にしておいた。

泳がせる時はスカートは昔から少なめが好きなので、ラバー1枚仕様。

これとZクローでも装着したもので練習してみようと思う。

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2017年4月14日 (金)

チャターのスナップ

チャターのスナップは開いてしまうことがあると言われている。

自分は開いてしまったことはないけど、それを聞いてからは気になってはいる。

だいたいスナップの下側が何かにヒットするので、開くとすればここに当たったときだろう。

Basslog20170414cそれを踏まえてか、殆どのチャターが上側が開くようにセットされている。

ただ、発売されて間もないジャックハンマーは反対である。

更に、意外と開きやすいスナップを採用している。

Basslog20170414aこのスナップは強度は非常に出るけど、意外と横からの衝撃で開きやすいのに、交換時は開きにくくてルアーのチェンジも素早くできない。

気になるので、反対に向きを替えたけど、何か意味があって意図的にこの向きにしたのかな…?

ジャックハンマーを手にして、オリジナルチャターを知っている人はすぐに気付いたと思うけど、ブレード、ヘッド形状、フックはオリジナルと全く同じ。

スナップは違うけど、オリジナルは最近マスタッドのファスタッチになったような…

あと、違うのは目があるのと、ラバーがハンドタイイングなのとトレーラーキーパー。

Basslog20170414bトレーラーキーパーは上下で引っ掛かるのでズレにくい。

でもトレーラーを外す時に、バックリと頭部が割れてしまう。。。

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2017年4月13日 (木)

火の玉ハスティ

火の玉ハスティが中古店で200円で売られていたので救出。

Basslog20170413aつい最近まで発売されていたロングセラークランクで、ハスティにはやはりこのカラーが似合う。

今では当たり前のシステムクランクの元祖である。

40,50代のバス歴が長いアングラーであれば、生野銀山湖でキャッチされた60.5cmのバスが掲載された広告を思い浮かべることでしょう。

当時はかなり衝撃的だったロクマル。

これでハスティ4の赤青が揃った。

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2017年4月12日 (水)

チャート色々

昨日のF.チャート以外にも、チャートと言っても、細かいことを言うと色々なチャートリュースがある。

Basslog20170412a 一見同じように見える、チャートリュースでも艶ありと艶なしでは効果が違ってくる。

そんな感じで、一言で片付けてしまうならチャートだけど、微妙な違いで色々と使い分けると、チャートだけでも選択肢の幅が広がる。

自分がよく使うのは通常のチャートリュースは艶の有無、クリアチャート、そして昨日の薄いチャートといったものが多い。

クリアのチャートというのは絶妙な水の馴染み具合の、湖の水の色があり、今では絶対に外せないカラーの1つだ。

Basslog20170412b ブルーバックチャートなんかでもチャート部分だけをクリアチャートにして、ブルーバックだけははっきりとしたフローセントブルーなんてのも好きなカラーだ、

ただ既製品にはないので、自分で塗っている。

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2017年4月11日 (火)

フェイデッドチャートリュース

色褪せたカラーが効くことってたまにある。

色褪せたカラーと言えば、ワームの陽に焼けたウォータメロンは有名だ。

これ以外でも自分が好きなのカラーに、色褪せた感じの薄いチャートリュースというものがある。

あるといっても、製造斑とか、経年劣化とかでできるようなカラーなので、既製品にはない。

Basslog20170411a ということで、自分で軽くチャートを吹いて塗ってみた。

もっと早くやればよかった…と思った(笑)

ドチャートでは強過ぎに感じるけど、ドチャート並みのインパクトが欲しい…

そんな時にこのFチャートの出番。

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2017年4月10日 (月)

Championship Sunday

Elite at Toledo Bend4日目最終日はライブを観始めた時がパラニュークの連発シーンであった。

ちょっと前の録画再生かと思いきや、生放送中であった。

サイズは700gぐらいであったが、あっという間にリミットメイクし、入れ替えを始めた。

この時点で8lb.強であった。

そして毎日ビッグフィッシュは毎朝捕っているというトーナメントリーダーのハートマンがいきなり1発目から5lb.オーバーをキャッチ。

Basslog20170410a そしてスキートリースが中継を観ていて涙が出てきたとコメントしていた怒涛のキャッチシーンが始まった。

ジョンマーレイがディープクランクで上げたバスの太さに度肝を抜かれ、続けて更にデカいバスをもう一発上げた。

この時ベテランのジョンマーレイでさえ、ペンチでフックを外す時に手がガタガタに震えており、かなり興奮していることが窺えた。

ターゲットにしていたのはプリスポーンのバスであり、釣り方はオフショアでのディープクランクというところが最高であった。

サイト戦はちょっと…だったので、超感動的であった。

そして最終的には24lb.をウエインし、逆転優勝。

ジョンマーレイと言えばかなり前から参戦しているので知名度は高いけど、今回がエリート戦は初優勝。

 

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2017年4月 9日 (日)

Elite at Tred Bend Day3

Bassmaster Elite at Toledo Bend 3日目はJamie Hartmanが首位をキープ。

釣り方等はあまり触れないようにしておきます。。。

釣っているルアーに関しては、最近は毎試合B.A.S.S.のHP上でアップされるので、そちらで確認してください。

と、聞いてきた人には伝えている。

Basslog20170409b そんな質問繫がりでか、最近スネリングに関して聞かれたので、オキチョビでのティムホートンの影響かな?と思っていた。

3月中旬にWired2FishでアップされたBPのこの動画が影響していたようだ。

スネリングに関しては何度か書いたことがあるけど、自分がスネリングをする理由は結節強度が最大限出るから。

チョン掛けフックも管なしを多用するのは結節強度とフック自体の強度を出すため。

ストレートフックの場合、アイに内側からラインを通してから外掛けで結ぶけど、フックを立たせるといった意図は全くない。

Basslog20170409a シンカーは常にフリーなので、シンカーが固定されてフックのアイがシンカーに当たりフックが立つというのは…!?

例えシンカーまでバスが咥えてシンカーが固定されたとしても、シンカーが上向きにはならないし、フックは360度回るので、バスの上顎にフックポイントが立つかどうかは…

間にはワームも挟まるし、なかなかそううまく上顎に向くことはないと思うけどね。

ストレートフックやスネリングの利点は、即合わせ時のパワーロスの少なさやショートバイト時の顎に力が入っていない時でも掛けることができる点と、強度面だと思う。

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2017年4月 8日 (土)

Elite at Toledo Bend Day2

Basslog20170408c Bassmaster Elite at Toledo Bend presented by Econo Lodge2日目は、Jacob Wheeler、Brett Hiteがウエイトを少し落とし、Jamie Hartmanが首位に立った。

昨年もそうであったように、3日目からが力量の差が出てくるので、これからが面白いところだ。

Basslog20170408a 昨年のToledo Bend戦はKVDの圧勝といった感じであったが、色々と細かい戦略がなされていた。

KVDはクリークのチャンネルに点在するハンプやエッヂをメインに、スポーニングフラットに隣接する場所で、ポストスポーンのバスに的を絞っていた。

つまり時期的にも非常に場所は判りやすく、大場所ということで、例え広大な湖だとしてもバッティングは避けられないような状況であった。

そんな中でもストライキングのXDシリーズを駆使し、細かくレンジコントロールしたりして攻めていた。

そんな状況下でも確実に毎日20lb.オーバーをウエインすることができたのは、確実にバスの状態が読めていたからでしょう。

今回2日目を終えてKVDは22位に順位を上げてきた。

51位のキースポシェで26lb.4oz.なので、1位との差が12lb.13oz.と、そんなに大幅には開いていないので、まだまだどうなるのか全く予想もつかない。

このような僅差の戦いだと、昨年のCayuga Lake戦の初日に失格となってしまったGreg Hackneyのように、1日でも大外ししてしまうと巻き返しが効かなくなってしまう。

今回も初日108位のPaul Eliasは2日目19lb.11oz.釣ってきて47人抜きしたが、61位なので予選落ちとなってしまった。

ちなみにもう1人のレジェンドDavid Frittsは予選通過で、AOYランキングも15位と、いい位置にいる。

Basslog20170408b 2日目を終えた時点でのAOYランキングは1位は変わらずOtt DeFoeで、2位から順にJames Elam、Jason Williamson、Greg Hackney、Jason Christie、Jacob Wheeler、Jordan Leeとなっている。

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2017年4月 7日 (金)

Bassmaster Elite at Toledo Bend presented by Econo Lodge Day1

Bassmaster Elite at Toledo Bend presented by Econo Lodge初日が終了した。

と言っても、昨日は全く何も観ずに寝てしまった。

Basslog20170407a 今日起きて、すぐにリザルトを確認しようと思い開くと、何故かチェロキー戦の結果が表示されるので、おかしいなぁ…と、思ったら、なんとトップに立っているのはJacob Wheeler!

まだウエイン最中だったけど、25lb.越えは凄い。

やはり強烈に強いね。

まあまだ4日間の1日が終わっただけなので、まだまだこの後どのような展開が繰り広げられるのかが、非常に楽しみだ。

2位にはBrett Hite、3位には初戦2位のJamie Hartman、4位にJason Christie、5位にSteve Kennedy、6位にTodd Faircloth、7位にMatt Lee、8位にBP、9位にJohn Crews、10位にAlton Jonesと初日はなっている。

3位のJamie Hartmanは今年からElite参戦で初戦は2位で、Jacob Wheeler同様に好調だ。

初日は10lb.は釣ってこないと厳しいかな…と思っていたけど、10lb.では90位。。。

Basslog20170407b 注目のKVDはまたジャークベイトでの展開で14lb.14oz.で34位スタート。

まだまだ全く判らないね。

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2017年4月 6日 (木)

タングステン2-TAP

Basslog20170406a レッドアイシャッドにタングステンモデルのタングステン2タップが加わった。

リップレスクランクは最近ではレッドアイシャッドか、Booyahのワンノッカー、LCのLV500をよく使っている。

よく使うといっても、リップレスクランク自体の使用頻度は低い。

ウイードがあるような湖にあまり行かないからかな。

最近よく使うのが、カバーに対してフリップしてのリフト&フォール。

メチャクチャ根掛かるイメージの強いリップレスクランクだが、意外と引っ掛からないということに最近気付いた。

よくよく考えてみると、過去に最も多用したTDバイブが根掛かりしやすかったので、そこから根掛かりしやすいイメージが強くなってしまっていた。

更に記憶を辿ると、ミスティをパラアシの中を引いても全然引っ掛からずに引けたことを思い出した。

クランクベイトよりも振り幅も狭いので、フックが左右に振られる幅も狭く、ヘッド部分がカバーしてくれて、意外と引っ掛からないのだ。

そんな釣り方にレッドアイシャッドは使いやすいので気に入っている。

レッドアイシャッドと言えばKVD。

今年のKVDで最も注目が集まるエリートシリーズ第3戦トレドベンド戦が今日から始まる。

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2017年4月 5日 (水)

リップ交換

ログのリップは軟らかいタイプと硬いタイプが混在している。

世間一般的には軟らかいタイプが良いと言われている。

このリップって経年劣化で折れたりもしやすい。

なので、交換したりして対応するとよい。

Basslog20170405b リップの両サイドを持って左右に何度か動かしていると、その内ぐらつき始め、徐々にぐらつきが大きくなり抜ける。

一気にやろうとすると折れるので注意。

Basslog20170405a リップは簡単な形状なので、リップの硬さは、自分の好みに合わせて作成することも可能だ。

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2017年4月 4日 (火)

五目クランク

Basslog20170404a ストーム社のクランクベイトに五目クランクというものがあった。

アラシチックなアイを装着しているけど、セルフチューニングではない。

小さなボディに重心移動システムも搭載されている。

日本では販売していないようで、HP上にも掲載されていない。

Basslog20170404b パッケージの裏面は英語等の3ケ国語で記されているので、日本製風を装っているのかな!?

緑茶色のカラー名は宇治茶だって(笑)

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2017年4月 3日 (月)

DT内部構造

ラパラのDTシリーズにはラトルが入っている。

ラトルはラトルルームがバルサの中に設けられていて、その中にラトルボールが入っているものだと思っていた。

DTのラトルは鳴っていたのに、使っているうちに鳴らなくなってしまったりすることがある。

なので、ボディのバルサに水が浸透してしまって、ラトル音が出なくなったりするものだと思い込んでいた。

しかし、リップが折れてしまったDTを分解してみたら、ラトルルームがなかった…

Basslog20170403a まさかと思いつつも中に組み込まれていたプラスチックの軸を振ると、ラトル音がした。

物凄く小さなラトルルームが軸に組み込まれているようだ。

こんな小さな範囲に…!?というぐらい小さなスペースに設けられている。

つまり水が浸入することはほぼあり得ない。

こんな小さなスペースゆえに、ラトルボールが詰まってしまったりしてしまい、ラトルが鳴らなくなってしまったりするということなのだろう。

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2017年4月 2日 (日)

ギアオイル交換

アルミボート用エンジンのギアオイルを交換した。

Basslog20170402a 久し振りに古いギアオイルを出すと、2色のオイルが出てきた。

中で分離していたのかな?

そろそろアルミボートも出動させようと思うので、これで安心して走らせることができる。

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2017年4月 1日 (土)

内野智

2017年3位、2016年2位、2014年11位、2013年5位、2012年1位、2011年18位、2010年22位、2009年1位、2008年4位、2007年6位、2006年28位。

これはJB霞ヶ浦に参戦している内野智プロの、JB霞ヶ浦シリーズ第一戦エバーグリーンカップの過去の成績である。

Basslog20170401a この成績は驚異的である。

初戦のEverGreenカップが開催される時期は3月から4月で、この時期のウエイン率というのは、全体の1割から2割程度となっている。

つまり十中八九の選手がノーフィッシュとなってしまう厳しい時期に開催される大会だ。

しかし内野選手は12年間の12戦中11戦でウエインしていて、6回の表彰台で内2回が優勝と、圧倒的な強さを誇っている。

彼の釣り方や場所に関しては、JB霞ヶ浦に出場している選手なら誰でも知っている程、特に隠しているものはなく、至って普通なもの。
⇒今年のEGカップインタビュー

霞ヶ浦シリーズはある程度強い選手はいるけど、突出して強い選手というのもいない。

広大な湖なうえ、殆どの選手がパートタイムプロなので、全てをしっかりと把握できている選手はいないということでしょう。

そんな中で、春は驚異的な数字を叩き出している内野選手。

昨年の初戦は兄弟でワンツーを決め、兄の吉原健司選手はレコードも樹立した。

地味でおとなしい性格なので目立たない存在だが、成績はスゴイ。

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