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2017年4月21日 (金)

三島ダム

先週訪れた三島ダムは、気になっている人も多かったようで、色々と質問が多かった。

三島湖は昨年訪れた同水系の豊英ダムに非常に似ているところが多く、自分の中ではほぼ同じ。

規模は三島湖の方が大きく、楽しめる。

ただ、ボートは持ち込みするしかないので、レンタルボートがある豊英の方が便利かな…

三島湖は各レンタルボート店に使用料を払いマイボートを降ろさせてもらう。

カートップや車載できる小さなボートのみで、動力はエレキか人力となる。

先週色々な人に話を聞いたことと、実際に行って観たものを合わせて考えると、現在シャローへ移動してきている最中といった感じなのか、上流インレットやシャローフラット等ではまだバスを観ることはできなかった。

Basslog20170421b 春らしい水温が上昇しやすい場所やバーチカルに動きやすいような場所にはバスが入ってきていた。

この三島ダムと豊英ダムは、亀山ダムや高滝ダムとはまた違った感じで、おそらくベイトが違っていると思われる。

というのは、この2つの湖のバスは気圧が下がった時や朝夕以外は、横方向へ動いて捕食しようとしないので、巻物への反応が亀山、高滝に比べて悪い。

人為的プレッシャーが掛かっている訳でもないので、比較的イージーには釣ることはできる。

カバーはたくさんある湖なので、ストラクチャーを観て場所を絞り、カバーを撃っていけば比較的簡単にバスは見付かる。

Basslog20170421a 今回はZホグ、レイジバグ、パワーホグ、クローファッティのテキサス等でキャッチした。

カバーがキツイところに入れるよりも、ストラクチャーの変化やベンド、陽当たりを考慮して場所を選んで、それに絡むカバーの方が、密度よりもバスを引き寄せていた。

つまり春らしく生理的に素直な行動をしているので、狙って釣るには面白いフィールドだ。

釣れたバスのサイズは殆ど1キロぐらいのバスであった。

同じ日に近くで釣っていた人は50アップもキャッチしていた。

おそらく今週末辺りにはかなりの数のバスがシャローをうろつくのではないだろうか?

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