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2017年8月18日 (金)

お盆休み・2

先週は毎年恒例となっている桧原湖でのBBQへ行ってきた。

今年は帰省ラッシュの渋滞に巻き込まれながら、のんびりと日中に移動して桧原湖へ向かった。

結局オール下道で行ったけど、7時間半で桧原湖に到着したので意外と早かった。

Basslog20170818aBasslog20170818b 今年は亀山ダムのトキタボート常連さん達も合流し、いつもとはまた違った雰囲気のBBQとなった。

みんな釣りが繫がりだけど、こういった場で釣りの話って意外と出ないんだよね。

でもみんな異常な程に釣りが好きだね。

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2017年8月17日 (木)

お盆休み・1

今年は先週からお盆休みに入っていた。

久し振りにというか、お盆にまとまった休みが取れるのは初めてかも!?

ここのところ色々とできなかった細かいボートの補修や整備をしたりしていた。

すると、アルミボートのエンジンのペラからギアオイルが垂れてきた。。。

ギアオイルを観てみると、水が入って白濁していた。

ケイズの秋月君に速攻で可能性のある部分のパッキン等を替えてもらった。

Basslog20170817b その足でマグナム長尾のニューベンツで昼食に行き、その後でバスボにワックス掛けしに行ってきた。

それからアルミボートを川に降ろしてエレキやトランデューサの調整をしてきた。

Basslog20170817a 序に1時間ぐらい釣りしてみたけど、バンドゥクローでチビ一本のみ。。。

そしてボート揚げようと思ったら護岸のヌルヌルに足を滑らせ久々の落水(笑)

途中見えた利根川は、先週の台風の影響で濁流と流ゴミの量にはビックリであった。

色々なことを一気に済ませ、帰宅してからは釣りの準備準備準備…

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2017年8月16日 (水)

The Super Fry

Basslog20170816a ストライキング社の新製品でなんとなく気になったスーパーフライ。

トラディショナルなフレンチフライ形状のワームで、変わった点と言えば成型がオープンポアという点。

それによりカラーがきれいな層を形成していて、ありそうでなかった感じに仕上がっている。

リブはビーバーのボディ同様の形状であることから、真っすぐ動くだけでも非常に存在感を出せそうだ。

現物は非常に軟らかく、ポア面はの表層にはソルトがふんだんに入っており、昔あったカリフォルニアワームのような感じになっている。

既存のフレンチフライ系のものよりも若干太くて、4.5inと、少し長い。

フレンチフライの大きいサイズというのは今まで存在しなかったと思うけど、このちょっとした大きさの違いで物凄く存在感が大きくなる。

テキサスやジグヘッドで使用してみたい。

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2017年8月15日 (火)

ブルフラット

ブルフラット…周囲に何人か物凄いブルフラット溺愛の人がいる。

今まであまり気にしていなかったけど、最近になり急に気になり、遂に導入することにしてみた。

Basslog20170815a どうせなら最大のものを使おうと思い、5.8inをチョイスしてみた。

フックはケイズの石橋店長に見繕ってもらいキロフックの♯6/0を買ってきた。

ケイズは母体が代わったけど、石橋君はそのままなので、特に昔と変わらない雰囲気だ。

店の在庫は増えた気がする。

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2017年8月14日 (月)

スモラバ作製

先日のレインズのジグヘッドでスモラバを作ってみた。

スモラバはあまり使わないのだが、どうも作ることが好きなようで、ジグヘッドを観ていたら作りたくなった。

Basslog20170814a やはり収まりはいい感じに仕上がった。

ワームキーパーは最近のお気に入り‘とが式ーパー’にしたので、トレーラーの持ちもよくなるだろう。

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2017年8月13日 (日)

Arashi

Basslog20170813a 今年もアラシシリーズは好調に釣れている。

特に使用頻度の高いサイレントスクエアビルの5は今年も特によく釣れていた。

この5のパロットは当たりだったようで、明らかに釣れていた。

しかし、6月に岩越しにバスを掛け、しばらくやり取りしていると、呆気なくラインブレイク。。。

Basslog20170813b_3 バスをバラしてしまったこと以上に、ルアーをロストしたことが痛かった。

仕方なくもう1度同じものをアメリカから取り寄せた。

前回の物同様に活躍してくれることを願いたい。

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2017年8月12日 (土)

ヌードseries

昨日のナックルベイト以外でICASTで気になったものは幾つかあった。

Basslog20170812a 特に目新しさはない地味なデビューとなったのだが、ストライキングのヌードシリーズはなんとなく気になった。

使うことはなさそうなんだけどね。

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2017年8月11日 (金)

ナックルベイト

YOU-ZURI‘ヨーヅリ’という色々な釣り具を手掛けているメーカーがある。

日本のメーカーだけど、日本だと海釣りが有名なのかな?

日本ではバスをやる人にはほとんど知られていないメーカーだ。

昔からルアーは販売しており、子供の頃に使った感じとしてはイマイチ感があった。

そんなヨ-ヅリだがアメリカではバイブが大ヒットし、他にも色々なルアーが発売されている。

Basslog20170811a 子供の頃の思いがあり、バイブ以外は手を出したことがなかったけど、今回のICASTで発表された‘ナックルベイト’は非常に気になった。

カテゴリーはスピナーベイトにしたけど、アッパーアームの先に付いているボールは回転はしない。

パッと見はワイヤーベイトでスピナーベイトに最も近いかな…

一番特徴的である3Dプリズムボールは回転はせずにスプリットリングを介して装着されているだけだ。

このボールがブルブルと動き本体に振動を与える仕組みで、このボールがどのように動くのかが楽しみだ。

メチャクチャ気になったけど、オーダーは1個だけにしておいた。

ヘッドはデルタフォースチックで、ベンド部の角度、フックのベクトルはほぼ一緒。

アッパーアームはBPSのトルネードを彷彿させるショートアームとなっている。

パッケージの裏面に使い方が書いてあるけど、トルネードに似ている。

全体的に作りはしっかりとしていて、昔のチープ感はなくなっている。

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2017年8月10日 (木)

ファットイカ

バックスライドのワームは最近多々あるけど、やはりファットイカが最も釣れる。

特に夏はファットイカの出番は多くなる。

河川で釣りをするとき、ワームはノーシンカー用にファットイカ、テキサス用にZクロー、この2つぐらいしかワームは持っていかないぐらい信頼をしている。

Basslog20170810a 先日も最後はここぞという場所でファットイカで狙い撃ちして仕留めた。

後発のバックスライドはすぐに廃れるけど、ファットイカは未だによく釣れる。

そんなファットイカで、最近ディープで多用しているバックスライドがある。

Basslog20170810b ジグヘッドを使用して、フラ側から装着する。

ジグヘッドは1/32oz.ぐらいの軽量の物がベスト。

そして逆側にネイルシンカーをインサートする。

Basslog20170810c ネイルシンカーは1/16oz.がベスト。

この組み合わせでバックスライドしていき、ボトムに着いてからは、軽くシェイクするとローリングを容易にこなせる。

ファットイカならノーシンカーで10mラインも狙えるけど、これの方が沈みも早くて便利。

ベビーファットイカだと更に使いやすい。

ロッドはノーシンカーでもジグヘッド仕様のバックスライドでもジンゴロームが使いやすい。

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2017年8月 9日 (水)

ファインラバー

昨日話題に出したレインズと言えば、ここのシリコンファインスカートもいい感じだ。

シリコンファインスカートの中では最も気に入っている。

Basslog20170809a チャターベイトやスピナーベイトで、クリアウォーターで使用する場合は、スカートをわさわささせたくないので、さらさらと動いてくれるファインラバーに替えている。

そんな時や、ボリュームを落としたいときなんかはファインラバーに替える。

そのファインラバーにする際に最も使用しているのがレインズのハイパーFスカート

これもなかなか売っていないんだけど、他にはない素晴らしい品質だ。

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2017年8月 8日 (火)

reins Jig Head×2

レインズからジグヘッドが2種類登場したようだ。

Basslog20170808a これがなかなかいい感じにできている。

ウイードレスジグヘッドはブラシガード4本という絶妙な本数に、小さいヘッドだけどしっかりとしたラウンドベンドのフックで、アイの位置も絶妙ないいところにきている。

カラーは細く成型されており、細部まで流れ込んでいない部分もあったりするけど、細いワームもうまくキープしてくれそうな形状になっている。

カバージグヘッドはフックがフッ素コートされており刺さりがよくなっていて、アイは45度仕様となっている。

ガードはブラシ3本となっており、色々と他社のジグヘッドの欠点を克服している。

ガードに関しては好みがあるので、弱くしたいときは抜いて調整し、強くしたいときは形状記憶ワイヤーの0.4mmに替えるといい。

どちらのヘッドもノーマルでそのまま使うのであれば、現行で発売されている小型ガード付きジグヘッドの中では一番よいだろう。

レインズという会社は結構いいものがあっても、なかなか宣伝がうまく行き届いていない。

以前にも話題に出したレインズホグもいいワームなのだが、ほとんど知られていないし、あまり売っていないし…

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2017年8月 7日 (月)

スライディングヘッドヘビー

Basslog20170807a 以前に紹介したスライディングヘッドにヘビーウエイトが登場していた。

これならスイングインパクトやワンナップシャッド等の5inクラスにも合う。

破断強度も50lb.ということなので、全く問題ない強度だ。

フリーダムタックルのハイドラハイブリッドやスイングヘッド同様に、ワーム側がフリーになる。

最近スイングヘッドはちょくちょく使っているけど、なかなか便利で重宝する場、面も多い。

ノーマルのスイングヘッドにレッグワームの組み合わせもいい感じだ。

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2017年8月 6日 (日)

現行ワート

ウイグルワートはオールドスクールと呼ばれている旧型の物ばかり、未だに話題に上がっている。

このウイグルワートは今でも現行品としてストームのラインナップにはある。

でも現行モデルはあまり人気がないのが現状。

オールドスクールとは確かに違うけど、これはこれで優秀だと思うので、自分はこれも使っている。

Basslog20170806a 今年初めのテーブルロックでのオープン戦で6位だったRandy Sullivanは、この現行ワートのみで釣っていた。

あまりというかほぼ話題にもならないので、今更ながら出してみた。

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2017年8月 5日 (土)

T.L.of L.Champlain

先日開催されたシャンプレーン戦の上位陣が使用したルアーが公開された。

どちらかというとフィネスな釣りが主体だったこともあり、ドロップショットを使用していた選手も多いので、釣り方に関しては日本人好みな展開だったのではないだろうか?

優勝したアーロンも日本的なフィネスな釣り方を得意としている。

和ーロンとあだ名を付けたいぐらいJDM人気の立役者だね。

Basslog20170805a 注目のBPはポストスポーンの無気力なスモールマウスを狙うという戦略で、用いたルアーはポストスポーン期のオーソドックスなルアー達であった。

大型のペンシル、ジャークベイトにスパイベイト、そしてドロップショット。

色んな意味で素晴らしいの一言に尽きる。

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2017年8月 4日 (金)

Mugnum Finesse Worm

ズームのトリックワームには少し小さいフィネスワームというものがある。

ダイワのネコストレートの原形になったりと、こちらのが日本では有名だ。

Basslog20170804a 先日話題に出したマグナムトリックワーム同様に、フィネスワームにもマグナムフィネスワームというファットボディの物が存在する。

これもなかなかの存在感があり、フォールだけでもしっかりとしたアピール力がある。

ネコや軽いジグヘッドで使用している。

Basslog20170804b パラニュークがSam-Raburn戦で勝った時はこれをネコで使っていたね。

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2017年8月 3日 (木)

STX

オーナーフックに新製品のSTX-45STX-38というトレブルフックが発売された。

マスタッドKVDエリートトリプルグリップのようにフックポイントが若干内側を向いたタイプだ。

Basslog20170803a クランクベイトは特にこの形状のフックが合っている。

掛かりの良さとバレにくさが主に言われているけど、他の物よりももっと優れている部分が幾つかある。

このタイプのフックの良さが徐々に浸透してきたのか、各フックメーカーから発売され増えてきた。

色々と使ったけど、このタイプはKVDトリプルグリップかがまかつのEWGがいい。

そこへ今回のオーナー製品が参入してきた。

オールマイティに使えるようにか、シャンクはノーマルというかスタンダードな長さとなっている。

このフックは観た瞬間に幾つか‘おっ!’と思う部分があった。

前回も同様のものを発売したけど、ちょっとテスト不足だった感があった。

今回のSTXはテストをした感じがするし、ワイヤーの強度もあるので、耐久性もありそうなので期待している。

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2017年8月 2日 (水)

高級弁当入れ

夏場の釣行時にはクーラーボックスが必需。

今まではホームセンターで売っているようなクーラーボックスを使っていた。

でもこれだと半日で氷は融けてしまうので、朝から晩まで釣りしている自分にはちょっと不満であった。

そこでちょっと良いクーラーを買おうと思いキャスティングへ行ってみた。

真空パネルを使用しているものが保冷力が高いようなので、真空パネルの物でどれにしようか検討してみた。

結局5面真空のものが自分が探しているサイズでは一番保冷力が持続するようであった。

Basslog20170802a ということでVS1500という5面真空パネルのものにした。

魚臭さを連想させそうな‘D’のマークが要らないなぁ…

保冷力はメーカーが表示している数字はどのような条件下でのものなのかは不明だが、この数字に達するほどの保冷力はない。

‐16℃になるという保冷剤を2つ入れ、凍らせて入れておいた500mlのペットボトルが夕方でもまだ半分ぐらい凍っていた。

保冷材は完全に溶けていたので、1日の釣行ぐらいなら耐えられる保冷力だね。

ホームセンターのクーラーよりは持つけど値段は約10倍、保冷力は10倍とまではいかないけどね。。。

久し振りに釣具店で買い物したけど、後からネットで価格を観なければよかった(笑)

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2017年8月 1日 (火)

増えた!?

今年も昨年に引き続きバスが良く釣れている。

バスが増えたのかな?と感じるときもあるけど、よくよく考えてみると、増えているどころかやはり減少傾向が続いているだろう。

タックルの性能が上がったからなのか…

Basslog20170801a 今年はバズベイトの他にシャロークランクもよく釣れている。

ラパラのDTシリーズ、ラッキークラフトとBPSのコラボで誕生したRCシリーズの登場から、かなりシャロークランクの幅が広がった。

最近ではKVDスクエアビル、アラシシリーズ等々、優秀なクランクがたくさんあるので選択肢も多くて助かる。

それとSTC-65FM/HYBGの登場、そして更にTVC-65M/HGの登場で、クランクベイトの性能を十分に発揮させるタックルも進化し、更に釣れるようになった。

これからディープクランクが活躍する時期なので、きっと今年は更に釣れるね。

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