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2017年10月22日 (日)

スイムベイトフック

Basslog20171022a スイングインパクトファットやディッパーといったスイムベイトを使用する際に使用するフックを今年から替えてみた。

オフセットフックだとヘッド部分が裂けやすいのと、フッキング時に瞬発的に合わせると掛からないことがある。

それで選んだのが、スクリューキーパーの付いたフック。

Basslog20171022b_2 リューギとFINAというメーカーのフックで、一見どちらも同じに見える。

同じ5/0でもリューギの方が大きい。

ウエイトが噛ましてあるのでスイム姿勢が安定して、フォール時も安定してくれるので、急制動させたりするのもやりやすい。

スクリューはリューギのものは緩くて一見すぐ抜けてしまいそうだが、これがなかなか優れもので、バスが掛かるとヘッド側だけ外れてくれて、フッキングしやすくワームも破損せず長持ちする。

FINA製は巻きにテーパーが付いており、抜けにくくなっている。

リューギのキーパーは抜けることを考慮して作られたのかは不明だけど、これは独創的でセットもしやすく素晴らしい。

Basslog20171022c これらのフックは流れのある河川でも泳ぎが安定してくれるので、結構な流れの中でも使いやすい。

どちらもフッ素コーティングのフックなので、遠距離でも結構簡単に掛かる。

それにフックの強度は抜群なので、スイムベイトにオフセットはもう使わなくなっちゃうね。

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