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2017年12月12日 (火)

Bite>Fish

バイト数と釣れた数は‘バイト数>バス数’になるのは当然だろう。

バラしてしまった数を抜いた場合は、バイト数とバスの数はほぼイコールになることが自分は多い。

バイトはあったけど乗らなかったとか、掛けられなかったということって、そんなにはない。

Basslog20171212a 例えば冬にワームでのスローな釣りを展開していてバイトがあった場合、送り込むために軽くシェイクを加えたりしている間に放されたり、逆に即合わせしたら掛からなかったなんてことはある。

冬にスローな釣りを展開しているとき以外で、バイトがあったけど掛からなかったということはほぼないと思う。

バイトはあったけど…とか、5バイト2フィッシュとかといった話をよく聞くけど、よほどタックルバランスが悪いものを使っているとしか思えない。

ワーム用タックルはどんどんエキストラファースト化していて、操作性というか振り心地はよいけど、フッキングを考えるとどうなのでしょう?

以前、沢村幸弘氏がキャリラバのフッキングで世の中に広めた巻き合わせみたいなフッキングのように、そのタックルに合ったフッキングも広めてあげないと、一般の人はアンバランスなタックルでバラしが増えるだけのような…

 

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