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2017年12月14日 (木)

FOXY FRY

Basslog20171214a 今年はあまりシャッドの出番がなかったので、これも結局一番最初に手が伸びることが多い‘FOXY FRY’に決定。

アメリカではこれの大型版であるDEEP FRYが発売されたが、ちょっとシャッドというよりは、クランクベイトに近い感じだった。

サイズ的にはこの中間ぐらいがあるとちょうど使いやすそうだ。

でもFOXY FRY自体が廃番になるといった噂もあるので、違うラインナップの登場はなさそう。

世の中からなくなってしまっても、しばらく自分の定番シャッドであり続けることでしょう。

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2017年12月13日 (水)

IK500R2

Basslog20171213a ディープクランクは昨年に引き続き‘IK-500R2’。

ここ数年ディープクランクは選択肢がかなり増えたので、色々なシチュエーションでローテーションすることもでき、ストレスなく攻められるようになってきた。

まだまだ、こういった感じのものが欲しいというものはあるけど、MPMとDD-22ぐらいしか選択肢がなかったころからすると、非常に幅が広がった。

そんな中でもIK500は非常に使いやすく気に入っている。

圧倒的な飛距離が一番気に入っている部分だ。

細かいところを突き詰めていくと、こういった場面ではあのクランクとかあるけれど、色々な面でこのクランクはアベレージを超えている。

なので、まずはこれをキャストして、そこからここをこうしたいとか、もっとこうしたいとか、強調したい部分に長けているクランクに替えるということが多い。

比較的今年はディープクランクを使う場面が少なかったので、IK500で済んでしまうことが多かった。

IK500以外はどうなの?といったことをよく聞かれるけど、自分で試してみて下さい。。。

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2017年12月12日 (火)

Bite>Fish

バイト数と釣れた数は‘バイト数>バス数’になるのは当然だろう。

バラしてしまった数を抜いた場合は、バイト数とバスの数はほぼイコールになることが自分は多い。

バイトはあったけど乗らなかったとか、掛けられなかったということって、そんなにはない。

Basslog20171212a 例えば冬にワームでのスローな釣りを展開していてバイトがあった場合、送り込むために軽くシェイクを加えたりしている間に放されたり、逆に即合わせしたら掛からなかったなんてことはある。

冬にスローな釣りを展開しているとき以外で、バイトがあったけど掛からなかったということはほぼないと思う。

バイトはあったけど…とか、5バイト2フィッシュとかといった話をよく聞くけど、よほどタックルバランスが悪いものを使っているとしか思えない。

ワーム用タックルはどんどんエキストラファースト化していて、操作性というか振り心地はよいけど、フッキングを考えるとどうなのでしょう?

以前、沢村幸弘氏がキャリラバのフッキングで世の中に広めた巻き合わせみたいなフッキングのように、そのタックルに合ったフッキングも広めてあげないと、一般の人はアンバランスなタックルでバラしが増えるだけのような…

 

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2017年12月11日 (月)

DT FAT

今年はシャロークランクを多用したこともあり、かなり高確率でシャロークランクをセットしていたこともあり色々なものを使った。

新たに使用したものもあれば、何年も使い続けているものもある。

Basslog20171211a そんな中で今年最もよかったものを挙げるなら‘DT FAT 3’。

ラパラDTシリーズのファットボディのクランクベイトで、1と3がある。

1はウエイクベイトでアイクがボルジングやる時なんかに用いているクランクで、3はスクエアリップを装着したシャロークランクだ。

このクランクもバルサゆえに個体差による浮力の違いはある。

DTシリーズで同レンジの物と言えばDT4だが、DT4とは全くの別物。

DT FAT3はカバークランクとしても優秀で、フックを大きくしても立木程度ならわざと引っ掛けようと思っても引っ掛からない。

ノーマルのDTシリーズもあまり知られていないので、このファットは更に知られていないけど、ノーマルのDT同様にこれもかなり優秀なクランクだ。

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2017年12月10日 (日)

Neko rig

ネコリグのフックを刺す方向は縦か横。

縦刺しの場合、フックが上に向くように刺すのが当たり前だと思っていた。

Basslog20171210a でもアイクの刺し方は逆で、VMCのネコフックの挿絵も逆刺しとなっている。

前々からアイクがその方向で刺しているのは知ってはいたが、最近になってその方向の刺し方を自分でも試している。

よくよく考えてみると、頭側からバスはバイトするので、逆のが掛かりは良さそうだ。

でも根掛かりに対しては弱くなりそうだ。

今のところ、想っていたよりはトラブルは少なく、掛かりも良い。

ただ、メリットもあまり感じないのが正直なところ。

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2017年12月 9日 (土)

フットボールジグ

今年は近年にしては珍しくフットボールジグを多用した。

ラージには1oz.フットボール、スモールには3/8oz.ぐらいのものをよく用いている。

Basslog20171209b 桧原湖ではJBⅡ第2戦釣りビジョンカップの時はこれで一時連発し大半のバスをフットボールジグでキャッチした。

ロングキャストしてのディープでの釣りであったので、距離が遠かったので、ロッドはしっかりとフッキングが決まるモデレートな高弾性ロッドが必要であった。

この時はTVC-70Hを用いて、ラインは7lb.の組み合わせにした。

ルアーは極普通のフットボールであったが、タックルの差もあり1人だけ釣れ続いた。

Basslog20171209a トレーラーは3/8oz.にはエンジンのUVスピードクロー系のと、1/4oz.にはバンドゥクローをセット。

スカートはティムコの凸凹したタイプのラバーが反応いい。

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2017年12月 8日 (金)

フック交換

最近は標準で装着されているフックをそのまま使うことがあまりなくなった。

ルアーによってフックを交換した方がよいもの、替えない方がよいものがある。

替えない方がよいものというのは、標準フックが一番バランスが取れているもので、替えると動きが悪くなってしまったりする。

替えた方がよいものは、掛かりはもちろん、動きもよくなったり、動きを変えるこもできる。

Basslog20171208a 先日見付けたジャンプライズトレブルをRTOに装着したみた。

このフックは同サイズでもちょい大きめなので、通常自分の場合は1サイズか2サイズ大き目にすることが多いので、これは同サイズへ変更でちょうどいい感じだ。

フック交換を色々気にし始めると、フックのウエイトや形状は非常に気になる。

もっと種類があったらいいのに…

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2017年12月 7日 (木)

JB桧原湖Series最終戦

Basslog20171207a ちょっと遅くなりましたが、JB桧原湖Series最終戦IMAKATSU’カップのお立ち台ムービーをアップしました。

優勝は今シリーズ2度目となる会津の鈴木浩二で、1キロ前後の魚で揃えてきた。

1位 鈴木浩二

2位はアベンタクローラーRS、ジンクスでキャッチと、空気の読める佐藤貴之。

2位 佐藤貴之

3位 山戸田恵一

4位 増山有二

5位 白鳥稔一

今回、初の試みとして、少し聞き取りにくいところ等に字幕入れました。

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2017年12月 6日 (水)

inshore Power Hog

普段仕事で都内を中心にあちこちと行くことが多い。

今日は蔵前でルアーショップを発見したのでちょっと行ってみた。

Basslog20171206b バスバブル期からあまり時代が進んでいない感じの店内に陳列されたルアー達は新鮮に感じた。

最近の釣具店はどこへ行っても置いてあるものは同じものばかりで、更にあまり必要とするものは置いていない場合が多い。

ここは在庫数は我が家の方があるのでは?というぐらい数はあまりないけど、置いているものはなかなか面白くて、内容が濃く充実している感じであった。

幾つか買い物をしてみた。

Basslog20171206a その1つがバークレイのインショアシリーズのパワーホグというもの。

パールホワイトとレッドと、単純なカラーで好きなパワーホグということで、ひとめぼれしてしまった。

インショアということでソルト仕様だと思うけど、一時期あったソルトウォーターシリーズとはまた別物なのかな?

ノーマルのバークレイの匂いは臭いと言われているけど、むしろ自分にはいい匂いに感じる(笑)

でもソルトウォーター仕様は臭い。

このインショア仕様は、ソルトよりはマシだけど、あまりいい匂いとは言えない。。。

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2017年12月 5日 (火)

SWIM MAX

Basslog20171205b 今日はスイムジグで、スタンレーのスイムマックス。

スイムジグはこのLOYを始めてから初めての登場になる。

今年は非常にこのスイムジグを多用した。

色々なメーカーの物を使ってみたが、スタンレーとロッドストレイナーのものが使いやすく使用頻度は高かった。

どちらもブラシガードの具合が好みなのが一番の理由だと思う。

トレーラーは色々なものを試してみたが、スイムジグはトレーラーの役割がかなり大きいので、まだ色々と試行錯誤中な部分がある。

Basslog20171205a 今年はスーパーチャンクやスーパーウルトラバイブスピードクローといったエリート選手が多用しているものを使用することが多かった。

偏平ボディのものも状況によっては非常によく合うこともあり、クローファッティやブルフラットも使いやすかった。

色々と試してよく分かったことの1つに、シャローで使う場合はフロロではなくナイロンラインが合っているということ。

来年は更にスイムジグが活躍してくれることでしょう。

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2017年12月 4日 (月)

Big BUD

今年ももう12月ということで、いつものL.O.Y.をスタート。

Basslog20171204a 初回はウエイクベイトで、今年も色々とドキドキ感や衝撃的な思いを何度もさせてくれた‘ビッグバド’に決定。

バドは毎年河川での鯰釣りから始まり、バスは真夏から秋にかけてが最も活躍してくれる。

今年もやはりバドでないと出なかっただろうという場面に何度も出くわした。

アメドリ仕様にしてから出数は増えた気がするけど、相変わらず針掛かりの率は変わらない。

今年は結局殆ど使えなかった話題沸騰のバドチャンキーレッグも来年は取り入れたい。

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2017年12月 3日 (日)

ライトリグ

先週のライトリグに惨敗したことが今週ずっと引っ掛かっていたので、ライトリグの練習に行ってきた。

特に今回は一番よく使うカットテールのネコリグでのリズム感を取り戻したかった。

この釣りで使用するロッドを替えたので、どうもリズム感と強弱の具合が噛合わない感じで、釣っていて釣れる気がしなかった。

ちょうど今日は以前にもここで話題に出した薮神様こと薮崎豪也君がトーナメント(第1回ひでやとあそぼう)を開催するというので、参加してきた。

朝からカットテールをキャストするが反応なし。

ジグヘッドをキャストするとバイトがあったので、ガード無しのジグヘッドへ交換してみると連発。

その後もカットテールを大半の時間キャストしたが、バイトすら無し。。。

Basslog20171203a一番の目的をクリアできなかったからか、結果は優勝だったけど、どうもしっくりと来ない感じであった。

今回使用したジグヘッドの釣りも昔から冬によく使っているもので、3インチ程度のスティックベイトをジグヘッドにしたものだ。

Basslog20171203b 今回はゲーリーヤマモトのセンコー3in.、カラーはお馴染みの♯031を使用した。

♯031と言えば、これのカットテールを用いたネコリグは冬の定番となっているようで、今でも浸透率は物凄くて、湖上で会う人の殆どのロッドにぶら下がっていた。

そしてこれに使用しているロッドはツアラーだという点は素晴らしいね。

カットテールのネコリグはフルソリッドやソリッドティップの食い込み良さが必要だけど、ジグヘッドはチューブラーの操作性と、モデレートなテーパーが必要ということで、今回はTVS-63Lを使用した。

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2017年12月 2日 (土)

ルアーのカラー選び

ルアーのカラーは水の色に合わせたり、ベイトの色に合わせるというのが一般的だ。

そこから明るさに応じて変化を付けたり、アピール力の強弱を付けたりする。

自分の場合は周囲の景色の色や、ボトムの色なんかも頼りにしている。

それ以外では季節に応じたチョイスもしている。

秋は紅葉の季節ということで、赤や黄色といった感じで、冬は雪っぽく白とか寒そうな青とかを選んでいる。

Basslog20171202bBasslog20171202a ここ最近は霜も降りるようになったので寒そうな色を意識して使っている。

リアクションを意識する場合はシルバーかホワイト系、ナチュラルに攻める場合は青系を選んだりしている。

時期的に色々なカラーのラメがたくさん入ったクリスマスツリーなんかも、今の時期は特に効く気がする。

餌に似ているカラーやナチュラルなカラーよりも、当たった時の当たり具合が大きいし、奇抜なカラーの方がルアーっぽくて好きだ。

 

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2017年12月 1日 (金)

RTO2.5

ラッキークラフトのRC、現行のRTOといえばサイズは1.5が人気ある。

自分も今までは1.5ばかり使っていた。

Basslog20171201a 今年の春、久し振りに2.5をキャストしたところ、動きを観て「あれ!?」と思った。

更に止めてみると、更にアレ?といった感じで、自分の頭の中に描かれていた2.5とは別物であった。

それからちょくちょく使っているが、カバークランクとしては1.5よりも2.5のが全然いいと、今更ながら判った。

Basslog20171201b 1.5はDT同様に当てなくても喰わせられる凄さがあるので、今では1.5と2.5は別物として捉えている。

2.5をTVC-65M/HGにナイロンの20lb.の組み合わせで行うカバークランクは最高にストレスなくできる。

あまり話題にも出てこないRCやRTOの2.5だけど、使い方によっては1.5以上にこっちのが合っている。

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