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2018年5月27日 (日)

ショートバイト

テキサスリグに使うフックは、オフセットを使っている人が多いようだ。

最近のアイの方向へフックポイントのベクトルが向いているタイプなら、そんなに力を入れなくてもフッキングできるので、ちょっと気を抜いていても掛けられる。

ただバスがしっかりとワームを咥え込んでいないバイトに対しては、掛けられないことがある。

いわゆるショートバイトと言われているもので、バスが瞬間的に口にワームを咥えるが、1秒以内に吐き出すような時だ。

これって観えていても掛けるのは難しいぐらい瞬発的な動作が必要だ。

Basslog20180527a_2 これを掛けるとなると瞬発的な動きプラス、ストレートフックが必要。

ストレートフックを使用していても、本当のショートバイトって、かなり集中して釣りをしていて掛けられるは5割いけばよい方だ。

そこまで分かっている人はストレートフックか、オフセットでもがまかつ311のようなトラディショナルなタイプを使用している。

バイトの伝わり方が‘コンコン’で終わってしまうバイトってショートバイト…!?

これくらいなら簡単に掛けられる。

クリアウォーターでショートバイトの実態をよく観察すると、釣り方とタックルが変わるでしょう。

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