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2018年7月16日 (月)

Wild Thangs

V&Mのワイルドサングシリーズ

知ってはいたけど、特に魅力を感じるものや気になる物はなかった。

Basslog20180716a しかし、友人の1人がこのシリーズの1つであるクリフペースデザインのワイルドクローを非常に気に入っており、ちょっと気になり、じっくりと観てみた。

このワイルドサングシリーズは、より水を動かすというコンセプトの基で作られている。

パッと見は、ストライキングのレイジクローに似ている。

ただ腕の先端のウエイトがこちらのがあるため、より激しく腕を躍らせて動きそうだ。

匂いはネットベイト同様の臭いがする。

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2018年7月15日 (日)

ビッフルバグ

ここのところ物凄く使用頻度が高くなっているビッフルバグ。

元々気に入ってはいたのだが、最近更に気に入っており、非常に活躍してくれている。

Basslog20180715a このビッフルバグもカラーバリエーションが非常に多く、更に使い方が使い方なので、他にはないようなカラーも多々存在している。

ホローボディゆえに、他のワームではできないことが色々とできる点は非常に気に入っている。

普通にペグ止めなしのテキサスリグなんかは、特によく釣れるので、この使い方は一番よく使っている。

ハードヘッドでの使用も最近は多くなっている。

やはりハードヘッドで使用する場合は巻物ということで、TVC-65M/HGで使用するのが合っている。

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2018年7月14日 (土)

トマト増殖

昨年のトマトカラーの活躍から、今年はトマトカラーのアイテムを増やした。

Basslog20180714b 大活躍でお気に入りのZクロー、最近使用頻度が高い1/8oz.ネコで多用しているマグナムトリックワーム、ジグのトレーラー用にスーパーチャンクにスイミンチャンクを取り入れてみた。

ここ数年改めて普通のワームを使用するようになって、ゲーリー、バークレイ、そしてズームの3大ワームメーカー製のワームはよく釣れると痛感している。

それにズームとゲーリー製品はカラーバリエーションが多いのも魅力の1つだ。

Basslog20180714a 自分は一般的によく使われるカラーではないものをカラーローテーションすることが多いので、あまり一般的でないカラーが多いと助かる。

同系統のカラーでも、微妙に違うものが多々ラインナップされているので、微妙な変化を付けることもできてよい。

今回のトマトが増えたことで、更に色々なシチュエーションに対応できるようになる。

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2018年7月13日 (金)

カバーポップ

ここ数年はペンシルポッパーの登場で、オーソドックスなポッパーは使っていなかった。

Basslog20180713a_2 大型ペンシルポッパー威力を知ってしまうと、ついついそればかりになってしまう。

でもペンシルポッパーを使うようになって、ちょっと変わったのが、今まではスピードばかり求めて、ポッパーは速く使えるものばかりになっていた。

でも大型のペンシルポッパーは速く引くのはちょっと無理があるので、必然的に若干早い程度のリズムで引くことが多かった。

そんなこともあり、ゆっくりとしたリズムが効く場面もあるので、移動距離の少ないものも気になりつつあった。

アラシのカバーポップは、その名からも連想できるように、移動距離が少ないと予想できたので、今までは必要性を感じていなかった。

Basslog20180713b それがここ最近の気持ちの変化で、気になり始めたので入手してみた。

サイズ的にはポップRに代表されるジェネラルなポッパーよりも若干大き目の仕様となっていたので、このサイズ感は自分好みであった。

そしてカラーはとある状況下で非常に効くというチャートリュースベリーをチョイスしてみた。

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2018年7月12日 (木)

ディープクランク

この時期になると、シャローのアクティブなバスをサーフェスで釣るのが、この時期ならではの釣り方だろう。

でも暑くなってくるとディープに向かうバスも多くなり、サンクチュアリが深いレンジとなるバスも多いのがこの時期。

Basslog20180712b そうなるとディープクランクも活躍する場面が多くなる。

ディープで使うクランクで、この時期に用いるのは主に2種類ある。

ボトムにコンタクトさせて喰わせるタイプと、中層で喰わせるタイプ。

2種類と言っても、これらをまた細分化すると、とてつもない数になる。

一回に持っていくクランクベイトの数って、いつでも100は軽く超えているけど、この時期からは更に狙うレンジの幅も増えるので、300個ぐらいは持っていく。

その中で1日に使うクランクの数は20~30ぐらいで、徐々に状況にあったものへ絞り込んでいく。

3日4日と釣行日数が続くと使うクランクベイトは5個ぐらいに絞られるけど、1日とかの単発な釣行では使うクランクベイトの数は多くなる。

Basslog20180712a 今年は今のところダイグルーバーが一番活躍してくれている。

万能に使えるので、同じクランクベイトで釣っていても、レンジもタイプも違うバスを釣っている。

使い方やシチュエーションによって、ロッドはTVC-65M/HGTVC-71MH/HG、ラインはナイロンとフロロカーボン、太さを替えたりして使い分けている。

相変わらずよく釣れるクランクベイトだ。

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2018年7月11日 (水)

梅雨明け

梅雨明けした直後は、一年で一番釣りやすい時期だと思う。

なんだかんだ厳しいと言っても、この時期に釣れないということはない。

春や秋の厳しい状況下では、1匹釣るのも大変だが、今の時期はとりあえず1匹はなんとでもなる。

Basslog20180711a 梅雨明けして2日連続晴れの日の、2日目が特によく釣れる。

ルアーは何でもというか、自分の得意なものを使うのがいいと思うけど、ビッグベイトが一番釣りやすいかな…

しばらくはよい状態が続き、どんどん流れや水質のよい場所を求めて動くので、居場所も掴みやすいね。

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2018年7月10日 (火)

レアもの

数年前まで、ワゴンセール等でよく見掛けていたクランクベイトがある。

しかし、最近になって在庫も尽きてしまったのか見掛けなくなった。

Basslog20180710a それに気付いたのが今年の冬頃。

TWのラインナップからも消えており、どうやら廃番なのかな…

ということで、それからコツコツと探し続け幾つかストックは確保できた。

7はまだたまに見掛けるけど、3はかなりレアものになりつつある。

Basslog20180710b レアと言えばついでに、こんなレアなTシャツももらった(笑)

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2018年7月 9日 (月)

KVD1.5DD

Basslog20180709a ストライキング社のHCKVDシリーズの新作KVD1.5ディープダイバーが発売された。

KVD1.5同様のスクエアリップでのディープダイビング仕様というものだ。

スクエアリップと言えばシャローランナーが殆どなので、このタイプは意外と珍しい。

ファットフリーシャッドなんかにもスクエアリップを装着したディープダイビングは存在する。

必要性を考えると、出し処は少ないけど必要な場面はある。

使っていたら意外と盲点であった部分が見えてきたりするかもしれない。

一応メーカー表示で9ftダイバーなので、想像以上に結構潜る。

メインウエイトは固定ではなく、重心移動仕様となっている。

かれこれベースとなっているシャローランニングのスクエアリップが発売されて10年近く経過するが、昨日も話題に挙げたように、未だに人気があり品薄状態が続いている。

そして追加でこのDDが発売され、更に相乗効果で品薄状態は続きそうだ。

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2018年7月 8日 (日)

Independence Day

7月4日は独立記念日(Independence Day)ということで、TWは先週末までセールを開催していた。

Basslog20180708a ということで、依頼されたものを含めオーダーした。

いつもながら2日で到着と、日本国内でオーダーするよりも早い。

今回はジグジグジグ…とストラクチャージグが多い(笑)

人気商品や定番商品は品薄状態ということもあり、自分がオーダーしたものはいつもよりかなり少なめ。。。

Basslog20180708b KVD関連の商品は4月のグランドレイク優勝以来未だに入手困難が続いている。

ミシシッピ戦からR2S社のファットマットダディフロッグも欠品が続いている。

さすがKVD、KVDが勝つと市場も物凄く活性化するね。

来年は5度目のクラシック制覇に期待したい。

2018年度のクラシックでも観て興奮をもう一度…

そして先週の上位陣のルアーも紹介されている。

日本でもそろそろ発売になるらしいマックスセントシリーズも既にアメリカでは新作が登場しており、今回フラットワームやフラットノーズミノーもジャスティンルーカスらが早速使用している。

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2018年7月 7日 (土)

モグラジグ

ここ最近何度か話題に出しているストライクキング社のデニーブラウワー‘ストラクチャージグ’だが、入手困難というか、売っていないんですが・・・という声がチラホラ。

確かに今のジグが市場に溢れかえっているところへ、わざわざアメリカから入れても売れるかどうかは怪しいものを入れるショップはないでしょう。

Basslog20180707a このストラクチャージグに似た形状のヘッドを持ち合わせたモグラジグというものが日本製にある。

日本向きなので、ちょっとフックは細軸のラウンドフックと、大型のバスには向かないけど、ストラクチャージグ同様のスナッグレス性能はある。

それと、1/4oz.ぐらいの軽いヘッドのものは軽いコンパクト仕様のスイムジグとしては、ストラクチャージグベビーよりもこちらの方がむしろ良い。

更にこのジグは世の中に出回っている数が多かったので、中古ショップで200円程度で入手できる。

これもストラクチャージグ同様にスカートは自分好みにタイイングしなおした方が良い。

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2018年7月 6日 (金)

根掛かり外し

Basslog20180706a エリート戦を観ていると、たまに見掛けるこのシーン。

根掛かりを外しているところだが、特に気にしていなかった。

でもいざ自分もやってみようと思ったら、リールって水没させて大丈夫なのかな?と、今更ながら思った。

湖に落としてしまったことはあるけど、その後問題なく使えているので大丈夫なのかな?

でも万が一アイにロッドティップが当たった際にラインブレイクし、ラインが手から離れたら、タックルごと湖に沈んでしまう。。。

やはり怖くてできないなぁ…

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2018年7月 5日 (木)

DBSJ

今日はストラクチャージグをタイイングした。

Basslog20180705b 標準装備されているゴムリングをカットし、PEラインを用いてタイイング。

今年はこれで既に3本の50アップを仕留めているので、これからの時期もややこしいカバーの中なんかに入れて使いたい。

Basslog20180705a 昔はラバージグのヘッド、フック、ラバーには色々と拘って自作していた。

最近は使用頻度が落ちたので作らなくなってしまったけど、使っているとまた色々と試したくなってくる。

最近は作ろうとまでは思わないけど、既製品だけでも物凄い数のものが出回っているので、色々試すだけでも面白い。

トレーラーも様々なものがあり、それ以外でも装着すると面白いものもたくさんある。

トレーラーも色々と試しているけど、ものによって釣れ具合も物凄く変わってくる。

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2018年7月 4日 (水)

ICAST 2018

来週はICAST 2018がフロリダで開催される。

既に幾つか今年の新製品が発表されている。

Basslog20180704a 最も気になったのはバークレイの‘Pit Boss’。

Havocシリーズで人気のピットボスがパワーベイトにも登場するというのだ。

特に目新しいものはないけど、無難によく釣れるだろうね。

Basslog20180704b もう1つマックスセントシリーズからはパワーホグが帰ってくる。

突然姿を消したパワーホグが復活する。

日本でデザインしたものということで、バルキーホグをベースにしているのかな?

Basslog20180704c それと、VMCの‘東京リグ’(笑)

JDMブームからの波及だろうが、確かに日本っぽい。

使うことはなさそうだ…

昨年のヨーヅリのルアーはびっくりがっくりだったので、今年は確実に良いと使う前から判断できるものが目に付いてしまった。

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2018年7月 3日 (火)

Lake Oahe Day4

2018年度エリートシリーズ第7戦‘Berkley Bassmaster Elite at Lake Oahe presented by Abu Garcia’はBDJが逃げ切り初優勝。

Basslog20180703a 昨年のROY3rd.P.のMDjだが、特に目立った成績や突出したものもない感じで、今までは存在感はほぼなかったというのが正直なところ。

でも成績はそんなに悪くもないので、今回の優勝で何か開花したかもね。

同じ2年目のBradley Royは今回6位でフィニッシュしAOYランキング首位をキープした。

Clifford Pirchはこの日もウエイトを伸ばし、最終日は20lb.越えと、驚異的な追い上げを見せ、最終的に3位まで上げてきた。

こうなると初日の低迷には何があったのか気になる…

でも本人のFBでも‘Well today didn't go so well.…’

次回は今月末‘Huk Bassmaster Elite at Upper Chesapeake Bay presented by Mossy Oak’

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2018年7月 2日 (月)

Day3

Berkley Bassmaster Elite at Lake Oahe presented by Abu Garcia3日目が終了。

MDJが首位をキープし、その他ではClifford Pirchが19lb.9oz.でトップウエイトを持ち込み一気にシングル入りし決勝へ進出した。

Clifford Pirchはこの手の試合は得意としているのだが、初日のローウエイトが残念。。。

MDjの安定感と、既に6lb.強の差と、かなりMDj有利な感じとなっている。

Basslog20180702a 今大会はディープエリアでの展開している選手が多いので、ヘビキャロやDSで攻めている選手が多い。

ヘビキャロと言えば、昨日開催されたJB霞ヶ浦シリーズ第3戦ゲーリーヤマモト/モーリスカップもヘビキャロユーザー多かった。

ヘビキャロが再び脚光を浴びる日が来た。

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2018年7月 1日 (日)

Lake Oahe Day2

Berkley Bassmaster Elite at Lake Oahe presented by Abu Garcia2日目はMark Daniels Jr.とCasey Ashleyが20lb.越えをウエイン。

レジェンドDavid Frittsは2日目も18lb.1oz.をウエインし、2位にとどまった。

Basslog20180701a MDjとBradley Royは場所をシェアしており、共に安定したウエイトを叩き出している。

Bradley Royは8位をキープし、AOYランキングも首位を維持しているので、僅差となっているJustin Lucasとの2人が1,2位で今大会は終わることになりそうだ。

David Frittsはディープでのヘビキャロということで、どのような場所なのか具体的には不明だが、足の速いスモールだけにいきなりペースダウンし失速もありうるところが怖い。

MDjとBradley Royの2人が優勢な感じがする。

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