バスの扱い
誰かと釣りに行くと、同行者がバスを掛けるとタックルを置いて写真を撮るようにしている。
そうすると、ファイト中の写真も撮れるし、バスをランディングしてからもすぐに写真を撮れるので、バスが水中に戻るまでの時間も早い。
これを心掛けていると、相手も同様に自分がバスを掛けるとタックルを置いて撮ってくれるようになる。
自分のバス持ちの写真は大概はまだバスの尾っぽから水が垂れている。
写真を撮ってから10秒以内には湖へバスは戻している。
一生懸命手を隠し、できる限りバスを突き出して写真を撮る…
バスが大きく見えるというそんな写真を望んでいるのは誰でしょう?
アングラーがバスに与えるダメージというのは非常に大きいと思う。
ただ釣っているだけでもダメージを与えているので、それ以外の部分では極力ダメージを与えないようにしてあげたい。
以前にも紹介したオエオエ棒なんかも、結構使い始めてくれた人がいるようでうれしい。
でもまだ著名人でも鰓からフックを外す方法を紹介している人もいるのは残念。。。
JB戦のウエイン時も、バスを地面に落とす人がたくさんいるのは情けない。
このような人達はバスが好きなのではなくお金が好きなんだろうね。
お金を稼ぐための1つの材料に過ぎないのだろう。
鰓からフック外してバスをリリースしたら普通に泳いで湖へ戻るでしょう。
でも数日後にそのバスはどうなっているのか…
問い詰めたら「知らなかった」とか言うんだろうね。。。
週末はJB桧原湖Seriesが開催されるが、毎回ウエイン待ちの列でバスが弱るので、列を観てウエインに来るようにとアナウンスするのだが、必ず長蛇の列になる。
何度言ってもまた長蛇の列になるでしょう。
それより今日から2018 Huk Bassmaster Elite at Upper Chesapeake Bay presented by Mossy Oak Fishingが開催される。
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