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2018年8月31日 (金)

BLING DW

最近お気に入りのR2S社のブリング。

ダブルウイローもしばらく使ってみたけど、やはりこれも良い。

Basslog20180831b 1/2oz.が特に使いやすい。

立ち上がりの早さはピカ一で、スローからファーストまで幅広く使える。

そしてデカいフックで掛かりも良い。

これはよいと思えるダブルウイローのスピナーベイトはEG社のデルタフォース1/2oz.以来では…?

長く釣りしていると、デルタフォースって比較的新しい部類のような気がしてしまうけど、かれこれ30年近く経つんだね。

Basslog20180831aこのブリングはワイヤーが細いので、伸びやすいから金属疲労は早そうだ。

しばらくはこれが自分の中のスタンダードになりそうだ。

これ以外ではメリハリを付けて使う時のラッキークラフト社のクレイジーコロラド、超スローで振動も大きくしたい時のウォーイーグル社のウエイク、オールラウンダーなバイブラシャフト。

これらがあれば、とりあえず何とかなる。

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2018年8月30日 (木)

ラトル

ハードルアーはできる限り音を排除し、ワームはできる限り音を出した方がよく釣れる。

と、アメリカの文献で読んだことがある。

簡単そうなことだけど、意外と難しい。

ワームには昔からワーム用のインサートラトルがある。

昔は小さくて音がなっているのか、よく分からない程度のものであった。

バスには聞こえているとか言われているが、確かに聞こえてはいると思うけど、ルアーということを考慮すると音が小さい。

ルアーなんだから、もっとアピールできるものがいい。

Basslog20180830a_2 そして数年前に見付けたチューブ用のラトル。

ホローボディのチューブワームに入れる前提で作られているので、サイズが今までのものよりかなり大きい。

ゆえに音も大きい。

幾つかのメーカーから発売されているけど、メーカー毎に音が違うので、色々と試している。

今のところジンラルーのラトルが一番気に入っている。

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2018年8月29日 (水)

M31MF

Basslog20180829a ボイジャーのバッテリーを容量が大きいM31MFにしてみた。

そんなに違いはないと思っていたけど、意外と重い。。。

でもかなり持続力はアップした。

朝から晩までフルに釣りすることが多い自分にはこのサイズが合っている。

ただ、夕方チャージャーに繋いでも一晩で満充電にならないので、連荘の釣りでは1個では足りない。。。

日照時間が短くなるからこれからの時期は大丈夫かな・・・

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2018年8月28日 (火)

フルークスティック

ズームのフルークスティックを今年はよく使っている。

そして感じたのは‘こんなによく釣れるワームだったんだぁ…’

それと、よくよく観ていると、このワーム、ジェネラルなあのワームとほぼ同じ。

Basslog20180828aBasslog20180828b ウエイトもほぼ同じ。

テールをカットしたら形も同じということで、そのままじゃんって感じだ。

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2018年8月27日 (月)

Elite at St. Lawrence River

2018 Huk Bassmaster Elite at St. Lawrence River presented by Black Velvet はJosh Bertrandが368g差の僅差で初優勝。

Josh Bertrandは今年は絶好調で、全戦50位以内に入っている。

決勝に残ったのはケンタッキーと今回のみであるが、全戦50位以内ということで、全戦賞金圏内に入っているということだ。

今大会で初日に一時AOYランキングもトップに立った。

しかし、その後Justin Lucasが追い上げ、現在2位となっている。

次戦はテーブルロックでのAOYチャンピオンシップ。

現在ポイントは1位のJustin Lucasが716p、Josh Bertrandが707p、3位のBradley Royが657pとなっている。

Basslog20180827a

つまり、Justin Lucas、Josh Bertrandの2人しかAOYの可能性はないということで、2人の一騎打ちとなる。

今大会のように2人が優勝争いに絡む試合になることに期待したい。

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2018年8月26日 (日)

Championship

2018 Huk Bassmaster Elite at St. Lawrence River presented by Black Velvet 最終日スタート。

Basslog20180826a_3 スモール戦ということで、僅差で詰まった混戦となっている。

3日目を終え、David Walkerが首位で、2位3位にJosh Bertrand、Justin Lucasが続いている。

日本ではJB桧原湖シリーズ第3戦IMAKATSU cupが開催された。

こちらも僅差での戦いであったが、優勝と2位は3キロオーバー。

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2018年8月25日 (土)

Day2

2018 Huk Bassmaster Elite at St. Lawrence River presented by Black Velvet 2日目が終了。

Basslog20180825a AOYランキングは初日の時点でJosh Bertrandが首位に立ったが、2日目はJustin Lucasが首位に立った。

今大会はBrandon Lesterがトップで、David Walkerが2位、目立ったところでは今年は低迷しているBrandon Palaniukが2日目に25lb.オーバーをウエインし一気に上がってきた。

今大会のアベレージは大体4lb.台なので、日本風に言い表すと50アップなので、日本で釣れたら話題になるようなサイズだ。

そんなサイズで揃えて普通なのだから、日本との規模の違いを感じる。

Basslog20180825b 日本でも色々と規模は小さいけど、同じくスモールレイクの桧原湖でJBⅡ桧原湖シリーズ釣りビジョンカップが開催された。

澳原選手が前回に続き2連勝した。

桧原湖のアベレージは1.5lb.なので、同じスモールでも全くの別物だね。

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2018年8月24日 (金)

50up 11st.

Basslog20180824a 今年の50アップ11本目は発売されたばかりのスイートフィッシュクローラーに来た54㎝。

このスイートフィッシュクローラーは流行りの羽根モノであり、苦手な羽根モノであったが、その苦手意識を全て払拭してくれた。

使い方がいけなかったのか、自分に合わなかったのか、クレイジークローラーに始めり、アベンタクロ―ラーまで色々と使用したけど、どれも釣れないし、何がいいのか解らなかった。

アベンタクロ―ラーはウッドタイプも試したけど、更によく分からなくなり、全く使うこともなくなった。

Basslog20180824b そんなところへ再び羽根モノを使いたくなるようなスイートフィッシュクローラーが登場した。

キャストしてすぐにこれなら釣れると確信できるほど、今までの羽根モノとは別物と即実感できるほどの動きであった。

そして16㎝、50gのビッグボディから繰り出すアピール力は凄い。

スローでも動くし、ファーストでもよく動くし、音もいい感じで、数投すれば今までの羽根モノを遥かに超えるものだと実感できる。

ただ最初はバスが出てくる出てくる…だけで、ビッグベイトが出始めた当初のように、出るけど喰わせるまでには至らなかった。

でも今までの羽根モノと違うのは、バスがたくさん出てくるので、喰わせの何かが足りないだけで、自分の何かがいけないだけだと、キャストを続ける気持ちは維持できた。

そして遂に真っ黒で太い54㎝をキャッチ。

ロッドはTVC-71MH/HGがちょうど合っており、このサイズでも正確にキャストが決まる。

そして昨日からElite at St. Lawrense R.戦が始まった。

年間上位陣のJustin Lucas、Brent Chapman、そしてBradley Royは順調に釣果を重ねている。

前試合が中止となったため、今回が最終戦となり、チャンピオンシップに出場できない選手は今回で終了となる。

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2018年8月23日 (木)

1oz.フットボール

今年の夏遠征時は3本の50アップをキャッチした1oz.フットボールジグ。

フットボールと言えば昔からこのサイズを使うことが多いので、いつでもこのサイズはたくさんタックルボックスに入れている。

でも根掛かりも多いので、ちょくちょくロストしてしまい、今回の釣行時に気付いたのだが、フックのしっかりとしたタイプは2個しか入っていなかった。

その他は関東仕様の細軸フックのタイプであった。

でも今回の釣行時は1つもロストしなかった。

Basslog20180823b ということで、帰宅してから次回のために7個作って補充しておいた。

フックがしっかりとしたタイプはハニーホールのフックを流用している。

ハニーホールは既に廃番となっているけど、このジグは当時はかなり優秀であった。

Basslog20180823c 今では結構な頻度で使用されているホリゾンタルアイを採用していた。

軽いウエイトでリーズにフリップして使う際は、今でもこのハニーホールを愛用している程、今も信頼を置いている。

Basslog20180823a このフックを使用したフットボールジグはTVC-70Hフルパワーでフッキングしても伸びないし、ガッチリと上顎のよいところに掛けられる。

トレーラーにはスーパーチャンク、クローファッティ、ミーティチャンク等を使用している。

昔はPEラインで用いて、深いレンジでもしっかりとボトムを感じながらセンチ単位で動かし、木に乗せてシェイクしたりと、小技を利かせて使っていた。

最近は重さを利用したスピーディな釣りに使っている。

使い方は変わったが、今も尚1oz.が最も使用頻度は高い。

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2018年8月22日 (水)

50up 10th.

今年の50アップ10本目はなかなか簡単にはキャッチできなかった。

というのは、この10本目をキャッチする前におそらく50アップを3本バラしていた。

風が吹き始め微かに見える岩にダイグルーバーを通すと、50アップが喰ってきたのだが、ジャンプ一発さようなら。。。

しばらくして馬の背にアラシディープ18を跨いで引いてくると、またしても50アップが来たのだが、またバラシ…

その後、近くをクランクで狙っていた時、魚探に7~8mラインでベイトを追っている映像が映った。

その水深にすぐ到達させられるものでデッキ上にあったのが、8、9本目の50アップをキャッチした1oz.フットボールジグ。

すぐに落としみると1アクションで喰ってきた。

しかもかなりデカそうな強烈な引込であった。

しかし、姿も見ることができずに途中でバレてしまった。

おそらく50は超えていたはず。

一応もう1度キャストしてアクションを加えると、再び喰ってきた。

Basslog20180822a またしても強烈な引きで、上がってきたのは、今回の遠征最大となった56㎝のバスであった。

その前にバラしたバスを同じバスなのかは不明だが、その前のバスも同じぐらいの引きであったので、おそらく50アップだっただろう。

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2018年8月21日 (火)

50up 8,9th.

今年の50アップ8本目、9本目は自作した1oz.フットボールジグでキャッチした。

昨年50アップをキャッチしたインレットのチャンネルを狙い、昨年同様に1oz.のフットボールジグをキャスト。

ストンストンストン…と1oz.のウエイトを活かした速い動きで誘うと、コココン!と喰ってきたので、フルパワーでフッキングすると、強烈な引き!

Basslog20180821a 今年もこのチャンネルで50アップが来た…

というのは、昨年もそうであったが、なぜにここで釣れ、ここのどのポジションで何を求めてバスはここに居るのかが全く理解できないからだ。

53cmあったが、頭の中はチンプンカンプンな感じ…

そして次のキャストにもバイト!

またしても50アップと、50アップ8本目9本目は2連発した。

この瞬間‘もしかしてこのまま50アップ入れ食い…’といった想いが頭を過ったが、2本で終了。。。

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2018年8月20日 (月)

50up 7th.

今年7~11発目の50アップは先日の夏遠征中にキャッチした。

7本目は初日に釣ったのだが、その場所は通常ではやらずにパスしてしまうような場所であった。

というのは、この日は朝のスタート直後にエンジンが故障で停止。。。

Basslog20180820c のぶちゃんと濱田さんに救助を頼み、そのまま上流まで引っ張ってもらい、この日は上流からエレキのみで釣り下ることにした。

エレキのみということで、移動中は暇なのでバズとスピナーベイトをキャストしながら移動していた。

しばらく下っている時にイナバズに2連発した。

ボトムが岩盤である以外は特に何も良さそうな要素は見当たらないような場所であった。

それまではノーバイトであったので、その場所へはテキサスを入れてみた。

するとそこから怒涛の連発。

Basslog20180820a_2 そして1本50アップが入った。

ワームは今回から導入してみたズームのマグナムウルトラバイブスピードワームと、夏らしくロングワームを使用してみた。

Basslog20180820b_2 マグナムウルトラバイブスピードワームはノーマルのUVスピードワームやUVスピードクローよりも遥かに激しいバイブレーションの強いワームだ。

UVスピードクローやUVスピードワームはブリンブリンしたバイブレーションで、スーパーUVスピードクローはベロンベロンといったバイブレーション、このマグナムウルトラバイブスピードワームはブルンブルンといった感じ。

テールを振り回す感じの強いバイブレーションなので、着底時の動からの静へのメリハリはUVシリーズでも最も強烈だ。

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2018年8月19日 (日)

MERMAID

Basslog20180820a ゲーリーヤマモトの新作‘マーメイド’が発売された。

あまりピンとは来なかったけど、とりあえず入手してみた。

ジャンルとしてはクリーチャー?グラブ?クロー?何に属するのかな?

Basslog20180820b この形状のテールはかなり昔にはあったけど、最近のものではほぼない。

最近ではパワーホグの髭が同様の外向きカーリーになっているくらいだ。

結構定期的に新製品を出しているゲーリーヤマモトだが、一応入手はするものの、使っていないものも多々ある。

最近のものもカウボーイ、サンショウウオ、カリフォルニアロールと、入手はしたまま全く使っていない。

ゲーリーマテリアルゆえに釣れるとは思うけど、ゲーリーマテリアルの利点を最大限に引き出せているものがゲーリー製品では好きだ。

イカ、センコー、イモの3つに加わる定番がそろそろ欲しいね。

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2018年8月18日 (土)

¥15万ガイド

夏休みの釣行で同行していた薮ちゃん。

前日のマックスサイズが30㎝とのことで、最終日は薮ちゃんを特別ガイド。

薮ちゃんと同船するのは2度目だが、前回は自分が釣るのに精一杯で、あまり薮ちゃんの釣りを観ていなかった。

そして今回はじっくりと観察すると、バスの探し方や釣り方以前の問題が山積みであることに気付いた…

まずはキャストから始めり、ラインの捌き方、ロッド捌き、ルアーのセッティング…

ノットも微妙な感じだと思ったけど、あまり一気に言っても覚えきれないと思い、放っておいたら、1発目のバスをランディング直前でラインブレイク。。。

今後かなりの練習が必要だけど、この状態で今までよく釣れたなぁ…って感心してしまう。

彼が普段主に使っているのはライトリグなので、ある程度は誰でも釣れる。

そんなライトリグでも基本ができればもっと釣れるので、しっかりとベースとなる重要な部分を叩き込んだ。

Basslog20180818a そして遂に自己記録となる53㎝をキャッチした。

でも、釣りの腕はまだまだ相当な練習が必要かな…

この日の釣りはきっと今後の役に立つことでしょう。

「琵琶湖とか他のガイドと比べたらガイド料15万円級だよ」って、いつも言っているけど、誰もが苦笑いして冗談で言っていると思われる。。。

でも1日が終わると「それ以上」と言ってもらえることに快感を感じている(笑)

他にもガイドを頼まれている人やハード塾なんかも再開を希望されている人が多々いますが、ちょっとスケジュールがハード過ぎて見通しがつきません。

空く日は突然なんで、「明日行くけど行ける?」ぐらいの急な予定に対応できる人のみになってしまいます。

いつかまた…

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2018年8月17日 (金)

遠征

毎年恒例になりつつある関西方面への遠征に今年も行ってきた。

今年は総勢14名と、結構な人数が集まり、釣れたバスも大漁となった。

状況は晴れたり、土砂降りになったり、雷なったり、水も濁り、アオコ、増減水、場所による水温差10℃等々、状況も目まぐるしく変化があり、非常に面白かった。

昨年は状況が安定しており、日増しに狙い撃ちしやすくなり、より突き詰めた釣りが展開できた。

今年はそんなイージーな感じはなかったけど、バスの居場所が毎日変わり、探す楽しさが毎日続き、ワクワクしながら湖を走り回っていた。

Basslog20180817a 釣果は50アップのバラシも何回かあり悔しい思いもしたけど、50アップ2連発もあったりして、50アップは56㎝を頭に5本キャッチできた。

色々とご協力をいただいた皆様ありがとうございました。

行けなかった人も一緒に行った人もまた来年も行きましょう!

既に気持ちは、「早く来年が来ないかなぁ…」

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2018年8月16日 (木)

KVD1.5DD

Basslog20180816a KVD1.5DDがようやく大量に入ってきた。

やはり気になる人は多いようだ。

KVD絡みの商品が出る度にショップは潤い、KVDが勝ったらまた潤うので、KVD関連は2度おいしいね。

今回のDDはシャローランナーより少し値上がりしたけど、こんな優秀なクランクベイトが1,000円もしないのだから凄いね。

標準装備のフックは昨年辺りからかなり良くなったので、そのまま使用しても全く問題ないレベルにまで達した。

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2018年8月15日 (水)

MEGA8

PEラインを最近はトップウォーターを使う時と、スピニングタックルにたまに使っている。

スピニングタックルに使うPEラインは8本撚りが使いやすくて気に入っている。

Basslog20180815a 色々と試したが、KASTKING社のMEGA8が使いやすくて一番気に入っている。

以前はよつあみのPEが圧倒的によかったけど、色々と使ってみた結果、他社の品質もかなり良くなっていた。

その中でこのメガ8が色々な意味で一番良い。

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2018年8月14日 (火)

Sungill

ズームのZクローは周囲でも使用する人が多い。

そんなこともあり、オーダーもよく入る。

先日その中に見たことのないいい感じのカラーが入っていた。

Basslog20180814a ‘SUNGILL’というカラーだが、自分で頼んだ覚えはないので、誰かが頼んだものだ。

観れば観るほど、良さそうに観えてきてしまう。

ズームのカラーは色々とあり、まだまだ知らないものもたくさんあるね。。。

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2018年8月13日 (月)

1/8oz.Neko

最近使用頻度の多い1/8oz.のネコリグ。

昨年のスピニングが使えない時に、ベイトでもネコができるように試してみたのがきっかけで、今ではかなり使用頻度が高くなった。

Basslog20180813a 使いやすいし、マッシュルーム状のヘッドはボトム感知能力が優れており非常に気に入っている。

10lb.ラインで使用しても10mのボトムがしっかりと判るほどだ。

最近周囲にも使う人が増えてきており、ようやくシャンクの長いネコ用フックの意味も理解できる人が増えてきた。

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2018年8月12日 (日)

ズームだらけ

Basslog20180812a 先日入ってきたルアーの仕分けをしていると、ズームのワームが異常に多い事に気付いた。

たくさんあるけど、意外と被っているものはなく、人それぞれ好みが違うことが判る。

種類ではUVスピードクローが一番多く、次いでZクロー。

やはりよく釣れるから消耗も激しいんだよね。

自分も家には常にストックがあるほどだ。

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2018年8月11日 (土)

ダブル止め

テキサスリグでシンカー止めを使うことがあるのだが、ズレが気になる。

色々なタイプを使用したけど、意外とズレは解消されないので、仕方ないものだと思っていた。

Basslog20180811a でもある日、ゴム2個付けのダブルにしたらズレないのでは?という発想が浮かんだ。

とりあえずやってみたところ、結構ズレない。

でも完璧ではない。

今のところ一番ズレにくいので、これを好んで使っている。

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2018年8月10日 (金)

2018 BBQ 1st.

先週の桧原湖では今年初のBBQを開催した。

今年は琵琶湖でガイド業を行っている宮廣君が参加した。

「琵琶湖でガイドしている宮廣」って小森に紹介され、BBQ中はたわいもない話をしていた。

そして後で気付いたのだが、この宮廣君ってビッグベイトの使い手としてバサーに出ていた人だ…と。。。

気付いていたらBBQ中ずっとクランクの話とかになってしまったと思うので、まぁよかったのかな!?

Basslog20180810a その他にも今回は若手で乗りに乗っている佐々君や、昨年まで乗りに乗っていた五十嵐誠、運営も手伝ってくれている白鳥君等、比較的若めの集いとなった。

日曜日の夜は昨年感動したホタルを観に行った。

昨年は物凄い数でメチャクチャ感動したけど、今年は強風だったこともあってか少なめであった。

でも今年も無事ホタルの姿を観ることができた。

Basslog20180810c そして帰りはヨークベニマルに寄って、千藤アニキお勧めのヨーグルトドリンク‘ソフトクリーミィヨーグルト’を買った。

ヨーグルトの硬さとストローの細さで、なかなか飲めない。。。

結局ハサミでパックをカットしてがぶ飲みした(笑)

Basslog20180810d ついでに最近はいつも買って帰るどらやのどら焼きも買った。

昨年から猪苗代のヨークベニマルでも売っているので、買いやすくなった。

ノーマルもおいしいけど、それ以外だと、ごま、白あん、栗がおいしいかなぁ…

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2018年8月 9日 (木)

夏支度

今日はアメリカから荷物が届いた。

相変わらずアメリカからの荷物は中2日で到着するほど早い。

Basslog20180809a 今回の荷物はみんな夏休み用にオーダーしたのかな?

いつもより多いけど、これ全部で日本円で5万程度。

数人の1回の買い物でこんな量になり、更にバスアングラーはこれをしょっちゅう繰り返すのだから釣具店は儲かるね。

そして釣行すると、また補充したり、新たなものに手を出したりするのだから、ショップはエンドレスに儲かるね。

みんな新しいタックルで、きっと思い出に残る楽しい夏休みになるね。

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2018年8月 8日 (水)

シンカーローテーション

バレットシンカーの同じウエイトのものでも、メーカーによって形状が違う。

それぞれ作り手の想いが込められているのだろう。

Basslog20180808a 写真は全て自分が使用している3/8oz.のタングステンバレットシンカー。

ホールの径も様々で、ちょっとした径の違いで大きな違いが生まれる。

形状の違いは更に大きな差を生じさせる。

テキサスリグの使い方や狙うシチュエーションも様々なので、それに応じて使い分けるとよい。

ということで、自分も色々と使用している。

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2018年8月 7日 (火)

Wセンコー

ワッキーサドルを観ていたら、これを使って2本のワームを同時に使うことができそうだと思った。

Basslog20180807a_2とりあえずセンコーを2本入れてみた。

ウエイトはセンコー×2だと20gはあるので、かなり飛距離が出せそうだ。

サドルにフックを掛けておけば、ワームの消耗も少なそうなので、これは使えると思う。

まだ使っていないけど、DSやジグヘッドワッキー、ネコなんかで使ったら面白そうだ。

あとは実戦でどうなるのか…!?

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2018年8月 6日 (月)

釣れるカラー

釣れる色は?という質問はよくある。

その答えは「どれでも釣れる」

ラパラのカラーだけに絞るなら、よく釣れるカラーというか、必要最低限のカラーは3つ。

それ以外も釣れるけど、カラーローテーション用に他のカラーも持ってはいるけど、基本は3つのカラーからチョイスする。

Basslog20180806a あえて3つのカラーは言わないけど、1つはよく使っているのでここでもよく登場するIKEの‘デーモン’。

このカラーは実によく釣れる。

ザリガニカラーだけど、ザリガニというよりは蛍光赤という認識でいる。

以前KVDの春のカラー理論を紹介したように、春はザリガニ喰っているからではなくこのカラーが合う場面が多いんだよね。

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2018年8月 5日 (日)

いい色続々

Basslog20180805a ズームのワームで使用頻度の高いZクローとウルトラバイブスピードクローの新たなカラーを追加したみた。

Zクローは意外と地味な感じのカラーが少なかったので、幾つか地味な感じのカラーも追加してみた。

UVスピードクローは今でも20色ぐらい持っていくのだが、更に新たなカラーを追加した。

とりあえず納得のいく量は揃った。

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2018年8月 4日 (土)

Rapala

Basslog20180804b ラパラのルアーは昔も今もよく釣れる。

最近はDTばかり使っているけど、タックルボックスにはシャッドラップ、F-13、リストラップも入れてあり、これもよく使う。

DTシリーズはノーマルの4~20までの全て、フラット、ファット、サグと全て気に入っている。

DTシリーズはバルサ製にもかかわらず値段も7ドル程度ということで、日本円で約800円という低価格だ。

バルサ製で800円って、この安さもラパラの凄さだ。

自分はケーキが好きで、おいしいという噂を聞くと、行ってみるのだが、大概の店はケーキ1つ当たりの単価が高い。

自分が知っている本当においしい店は、ケーキの単価が400円以下でありながら細部まで拘りが凄い。

おいしいのは当たり前で、値段はこれくらいでないとプロの仕事とは言い難い。

同様にルアーでもバルサ製で1,000円以内でありながら、この釣れ具合に使いやすさというのは衝撃的だ。

消費者の想定以上のものを提供してこそ、ユーザーからの満足が得られる。

ラパラはその辺が非常に素晴らしい。

Basslog20180804a 友人から依頼されたものを観ても、ラパラ製品は非常に多い。

一度使ったら手放せなくなるよね。

他にも細かいところまで言ったら、ラパラの奥深さというのは物凄い。

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2018年8月 3日 (金)

50UP 6th.

Basslog20180803a 今年の50アップ6発目は54㎝。

ロッドストレーナーのディンクスタースイムジグでキャッチした。

ただ、スイミングではなく普通のラバージグのように使用して釣った。

これが結んであったので、これをキャストしボトムに着けてからシェイクしたら喰ってきた。

これで今年の50アップは6本中4本がラバージグでキャッチ。

昨年はラバージグでキャッチした50アップは2本だったので、既に昨年を上回った。

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2018年8月 2日 (木)

UV×2

ストラクチャージグの1oz.を使っていて、もう少しトレーラーに抵抗のあるものを装着してフォールスピードを落としたいと思った。

トレーラーにはウルトラバイブチャンクをチャン掛けしていた。

そこへデッキに落ちていた使い古しのウルトラバイブスピードクローが目に付いた。

Basslog20180802a UVスピードクローを縫い刺しにして、再びUVチャンクをチョン掛けにした。

想像していたよりフォールスピードは落ちなかったけど、UVテールにはスピードが必要なので、狙いとは違ったけどいい感じになった。

なかなかのアピール力と、UVならではのメリハリ力が更にパワーアップ。

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2018年8月 1日 (水)

ペグ止め

テキサスリグに用いるバレットシンカーがズレないように止めるペグ止め。

今はウキ止めゴムを使用するのが一般的だ。

このペグ止めをする時としない時がある。

自分はしない方が好きだけど、したものを必要とする場面のが多い。

Basslog20180801a 普段はツアラーV-spec唯一のテキサスロッドであるTVC-70Hを2セット用意し、1本にはペグ止め有り、もう1本にはなしの2セットを用意することが多い。

しない場合は極力シンカーの穴の径が大きいものをチョイスして、シンカーとワームがフォール時に離れやすいようにしている。

ワームは水中での抵抗があるものや浮力あるものがよい。

シンカーはバレットシンカーと言っても、微妙に違う形のものが多々存在する。

効果はそんなに変わらない気はするけど、実際に使用した使用感はかなり違ってくる。

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