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2018年9月25日 (火)

KVD1.5 Craw colors

Basslog20180925a ようやくKVDスクエアビル1.5の追加になったクローカラーを入手できた。

元々このクランクベイト自体が良く釣れるので、この新たなカラーはローテーション用に重宝する。

益々、タックルボックスの中身が増えていく。

まだあんなカラーもいいなぁ…と思っているものもあるので、増加に終わりはないなぁ…(笑)

それと、日曜日のJB桧原湖Series最終戦IMAKATSU’カップの表彰台動画を全員分アップしました。

この時期の試合としては一番厳しい状況であった今大会。

しばらくはこの厳しい状態が続きそうなので、行かれる方は参考に…

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2018年9月24日 (月)

2018 Championship

Basslog20180924d 2018 TOYOTA AOY ChampionshipはJames Elamが1位をキープし制した。

毎年のことながら、チャンピオンシップのウイナーは影が薄くなってしまうね。。。

Basslog20180924aBasslog20180924b_2 そしてAOYはJustin Lucasがエリート5年目にして遂にトップに立った。

兄弟がメチャ似ているね。

どちらかというと無難な成績でボチボチのところにいつも付けていたJustin Lucasだが、一昨年のポトマックリバー戦の優勝からは、かなり低迷していた。

昨年のエリート戦の成績は特に酷かった。

今年はケンタッキーで外したくらいで、またボチボチのところでクリアしてきて、後半戦は上位で全てクリアした。

チャンピオンシップの吠え方を観ていると、かなり精神的なプレッシャーはあったはず。

昨年のBP同様にこれからの時代のスター選手となるだろう。

Justin Lucas来年はBPTに行ってしまうしまうのかな…?

Basslog20180924c_2ROY はJake WhitakerがBradley Royに今回のチャンピオンシップは負けたものの、年間順位は1位をキープした。

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2018年9月23日 (日)

JB桧原湖Series最終戦

日本のトーナメントも終盤を迎えている。

アメリカと比較にならないくらい規模は小さいけど、トーナメントの楽しさは味わえると思う。

ただ今年のJBは不正等の噂が絶えなかった年に感じるのは残念だ。。。

ウエイン時にバスを地面に落とす選手の数も年々増加傾向にある気がする。

バスよりお金が好きな選手が多くなってきたということなんだろうね・・・

本日は我々が運営しているJB桧原湖Series最終戦‘IMAKATSU’カップが開催された。

Basslog20180923a 今大会はJBプロとして30年以上続けているSHINGO選手が制した。

現在の桧原湖はかなり厳しい状況下にある。

桧原湖に釣りに行かれる人の参考になるよう、表彰台の動画は早めにアップします。

とりあえず優勝のSHINGOさんのみアップ。

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2018年9月22日 (土)

TOYOTA AOY

2018 Toyota Bassmaster Angler of the Year Championshipは2日目を終了し、ジャスティンルーカスが5位で、ジョシュバートランドが47位となっている。

ということで、残り1日でジャスティンルーカスがよほど大きく崩れたうえでジョシュバートランドがトップウエイトぐらい持ち帰るか、または25lb.以上持ち込むということがない限り、ジャスティンルーカスのAOYは決定。

つまりほぼ確定といった感じがある。

今回はブルーバックへリングを頼りにスポッツをメインに釣っている選手が多い。

スポッツは全く釣ったこともないけど、スポッツの習性はなんとなく見えてくる。

最近バークレイから発売された5種類のペンシルベイトがある。

Basslog20180922a 今回ジャスティンルーカスが使用しているのはこの内の1つ‘ケインウォーカー’。

これは人気のあるペンシルポッパーだ。

今回ペンシルを使用している選手が多いのだが、選手毎に使い方や使用しているルアーが微妙に違っている。

これらを観ていてもトップやペンシルを一括りとして捉えられてしまう日本とは違って、トップウォーターもTPOに応じて細分化されている。

いよいよAOYも決まり、BPTの件もあり、エリートが終わってしまうような寂しい感が・・・

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2018年9月21日 (金)

Championship day2

2018 Toyota Bassmaster Angler of the Year Championship は初日が終了した。

Basslog20180921a AOYレースは初日を終えてJustin Lucasにほぼ決まった感がある。

まだ終わった訳ではないが、初日を6位で通過したので、このまま独走しそうだ。

日本では明日からJBⅡ桧原湖Series、JB桧原湖Seriesの最終戦が開催される。

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2018年9月20日 (木)

Championship

2018 Toyota Bassmaster Angler of the Year Championshipが本日よりスタートした。

Basslog20180920a 気になるAOYの行方だが、Justin LucasとJosh Bertrand の一騎打ちとなる。

現時点ではJustin Lucasがリードしているけど、どうなるのかはまだまだ分からない。

それよりも先日発表されたBPTの今後の影響が気になる。

BPTの影響は既に始まっている気がする。

まさかこんなことが起こるとは予想もしていなかった。

来年Justin LucasはEliteに居るのか?Eliteはどうなってしまうの?

試合よりそんなことばかり気になってしまう。。。

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2018年9月19日 (水)

ラインブレイク

最近色々な銘柄のラインを使用している。

色々と使っているとライン毎の違いが良く解かる。

PEはこれ、フロロはこれと、格段に良い銘柄があった。

同じポンド数でここまで使い心地、強度が違うのかというぐらい全くの別物ぐらい違いを感じる。

Basslog20180919a まだ色々と試しているけど、12lb.であれば、12lb.ある前提でしかやり取りもしないので、ものによってはあっさりと切れてしまう。

ナイロンに関しては幾つか良い銘柄がある。

やはり最も歴史が長いからか、ナイロンはよいものも多い。

PEとフロロカーボンに関しては、よいものはかなり少ない。

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2018年9月18日 (火)

P.B. Craw Fatty

今年のICASTでの注目はパワーベイトマテリアルも追加されるバークレイのピットボスという話題を以前に出した。

それ以外でも幾つかパワーベイト素材のものが追加される。

Basslog20180918a その中の1つに、最も多用しているハボックシリーズのクローファッティがある。

クローファッティは物凄く偏平な形状をしていて、他にはない存在で非常に気に入っている。

形状ゆえにボディやボリュームの割に小さなフックも使えるし、大きいフックも合う。

ラバージグのトレーラーとしても、スイミング姿勢が安定するし、軽いラバージグにも重いラバージグにもどちらでも合う。

パワーベイト素材になったら更にタフな状況下でも期待できそうだ。

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2018年9月17日 (月)

シェイキーヘッド

今年はテニス肘もよくなり、ちょっとスピニングが使えるようになった。

Basslog20180917b それで今年からPEラインを用いたスピニングタックルを多用している。

PEラインを使用することで、今までと大幅に違うのは、ドラグをかなり締めて使用できるので、フッキングパワーが出せるという点。

それでジグヘッドやDSを多用している。

Basslog20180917a ジグヘッドはシェイキーヘッドを最近よく使っている。

カバーへ入れやすく、スナッグレス性能を考慮すると、抜群に良い。

ただ、シェイキーヘッドはたくさんあるけど、頭が外れやすいものが多い。

かなりたくさん発売されているけど、セットのしやすさ等の使いやすさを考慮すると、今のところベストなものは見付かっていない。

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2018年9月16日 (日)

×8

先日釣りをしていてテキサスリグで使っていたレイジバグのサマークロー。

2本釣り、片側の頭が裂け、裏返してリグり、そしてまた2本釣ったら裂けてしまった。

2節頭部をカットしてまたリグり、そして1匹、また1匹。

緩くなってきてフックがズレやすくなったので、逆にしてもう1本。

そしてまた裂けてしまい、更に頭部を詰めたが、ずんぐりして不格好になってしまったので、デッキに放置しておいた。

その後、ラバージグのトレーラーが切れた時にこのレイジバグが目に留まり、今度はトレーラーとして再登場。

そして1本キャッチ。

Basslog20180916a しかし、ここでテールが片方なくなっており終了。

1本で8本キャッチしたので、よく頑張った。

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2018年9月15日 (土)

Killer Down

人気カラーであるモーニングドーン。

Basslog20180915a これの波及系のカラーで‘キラードーン’というカラーがある。

その人気カラーであるモーニングドーンと、キラーブルーをミックスした感じのカラーだ。

キラーブルーは好きなカラーで、一見ただの淡色ブルーである。

でもよく観てみるとブルーベースに上下で青と紫のパールの粒子が別れている。

クリアウォーターで水の馴染み具合と光加減が気に入っている。

このキラードーンは半分がパープルということで、水の馴染み方がまた違う。

これが想像をしていたものとは全く違って、これがまたいい感じだ。

UVスピードクローのようなメリハリを活かした動きを出す物にはこのカラーはよい。

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2018年9月14日 (金)

PROP FISH

ランカーハント社の‘プロップフィッシュ’を入手した。

Basslog20180914a ICAST2017のソフトベイト部門で受賞した話題作。

前回の受賞作も入手したけどまだ使っていなかったような…

これもまだキャストしてない。

Basslog20180914b テールが回転するというコンセプトは面白い。

ちょっとアピール力なんかは弱そうな感じだけど、実際のところどうなんでしょ?

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2018年9月13日 (木)

Compact fast jig

Basslog20180913b 1oz.のフットボールジグで、ディープを素早く探れて、それなりに集魚力があるものを作ってみた。

ラバーの長さはスモラバ程度にして、トレーラーは縫い刺しで装着できるように、PEラインを撒いて抜け防止仕様にした。

これにUVチャンクを装着すると、1oz.あるけどかなりコンパクトなシルエットに仕上がる。

Basslog20180913a UVスピードクローよりも存在感があり、速く動かすことができ、UVのメリハリも活かせて、更にコンパクトにまとまる。

これだと10mラインでもクランクベイト並みのスピーディな操作が可能だ。

これを速いスピードでスコンスコン…と動かし、コン!と来た瞬間に瞬発的にフッキングした瞬間のあの重量感…たまらないね。

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2018年9月12日 (水)

ライン交換

季節は秋に移行するということで、タックルも色々と代えている。

Basslog20180912a ロッドはTVC-65M/HG、TVC-70H、TVC71MH/HGの3本はオールシーズン使え、この3本があればほとんどのルアーを賄える。

それ以外で、NAZ-62MLやスピニングを季節毎に使用頻度が上がるルアーに応じて加えて補う。

ラインは秋になったことで色々と変わってくる。

特に秋はルアーが大型化するので、ラインの径も太目が多くなったり、ディープでは深いレンジでのスピードが必要になるので逆に細いラインになる。

素材もナイロン、ポリ、フロロを使い分け、それぞれの素材のメリットが活かされているものを使うようにしている。

そんなラインを全て入れ替えてみた。

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2018年9月11日 (火)

KVD Caves

Basslog20180911a B.A.S.S.のElite Man Caves今回はケビンバンダム。

やはりこの人は今も昔もスーパースターだね。

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2018年9月10日 (月)

Risto Rap

ちょっと前に釣具店でリストラップを見付けた。

見付けたというのは、既に廃番でなかなか入手するのが困難だからだ。

Basslog20180910a 小さいサイズのリストラップが人気がるようだが、自分は一番大きいサイズが好きだ。

これだとベイトでもかなり飛距離が出せる。

DTよりもちょっと弱くした時に、シャッドラップまでは弱くしたくないような、微妙なローテーションをしたい時に重宝する。

シャッドラップだとスピニングにしないときついけど、このリストラップだとベイトでも楽々飛ばせる。

最近DTは今更ながら人気が出てきたようだが、リストラップはDT以上に知られていない。

更に廃番なので、入手するのは難しいとは思うけど、これは探す価値あり。

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2018年9月 9日 (日)

Z Craw Jr.×Tomato

Basslog20180909b お気に入りのズーム‘Zクロー’Jr.のトマトカラーを今年から取り入れている。

ただでさえよく釣れるZクローのトマトカラーなのだから、釣れるのはほぼ間違えないとは判ってはいたけど、改めてやはりよく釣れると実感している。

白濁したような濁りの他にも、秋によく起こるターノーバーによる濁りにもこの透けない赤は強い。

Basslog20180909a 特に秋はこのカラーの独断となることは何度も経験している。

なので、今後もこれの釣果は増える一方だね!

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2018年9月 8日 (土)

Fuzzy Beaver

Riot Baits’というメーカーがある。

Basslog20180908a ここのファジービーバーというR.I.社のスイートビーバーやキンキーのようなワームがある。

一見そんなに変わった様子ではないので、気に留めていなかったのだが、よくよく観ると、このワームはかなり細部までよくできているのを知った。

最も特徴的なのが、テールのデザインだ。

Basslog20180908b A.R.D.、オルターネートリッヂデザインというパテントを取得している左右非対称の独特なデザインだ。

最近お気に入りの、このバタ足タイプだが、最初これを観た時は、キンキービーバーのように、それほど動かないのではないかと想った。

しかし、このA.R.D.は全然違った。

このバタ足タイプで一番気に入っているZクローや、レイジバグとはまた違う質感を持った動きをする。

言葉で表現すると、滑らかで軟らかさを感じる生物感ぽさを醸し出している動きだ。

更にこのワームは他のビーバー系のワームよりも偏平ボディで、片側は凹み、逆側は膨らんでいる。

Basslog20180908c きめ細かなリブはマテリアルが物凄い軟らかいと勘違いするほどの柔らかな手触りだ。

そして手や、小さな脚も先端が横向きで小さなシザー状と細部まで細かい拘りが詰まっており、どうやって成型しているのか気になるほどだ。

テキサスリグでの使用が最もよく、その他にもジグヘッドやラバージグのトレーラーとしても偏平ボディで非常に合う。

小型のリルファジーもラインナップされており、これも小さいながらしっかりとよく動く。

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2018年9月 7日 (金)

Whopper Plopper

Basslog20180907a ホッパープロッパーの新サイズ75がデリバリーされた。

その前に登場した90よりもずんぐりしたボディで、ウエイトもありキャストしやすい。

プロップからのバイブレーションもしっかりとボディに伝わり、ボディをしっかりとバイブさせる。

Basslog20180907b ただ、この手のルアーは出し処が少ない。

リップレスクランクのストレートリトリーブするのと同様な感じだ。

広大なウイードエリアでの広い釣りみたいな場面が一番活躍するけど、そういった場面ってあまりない。。。

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2018年9月 6日 (木)

Craws

ストライキング社のKVDスクエアビルシリーズに追加でラインナップされた3つのクローカラー。

Basslog20180906a 未だに欠品が続いている。。。

何度か入荷したけど、すぐに売れてしまうので、なかなか購入することができない。

このカラー、非常に有効なカラーである。

以前からこの大きなドットカラーは効くと、言い続けているけど、解る人いないし、そもそも既存にはないカラーなので、自分でカラーリングできる人だけのものになっていた。

このクローカラーは側面にドットがあるけど、自分はベリーにあるものが特に効くと思う。

サーフェス系のルアーでは黒とオレンジのドットが特によく効く。

とはいえ、これを実証するには物凄い時間が掛かるので、同意してもらえる人が出てくるのは早くて来年かな…

側面のこれらはおそらく違う効果を狙って作られたと思う。

あのような場面で効くのだろう…というものが思い浮かぶので、そのような時に実証してみたい。

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2018年9月 5日 (水)

100円クランクベイト

Basslog20180905b 中国から仕入れたクランクベイトのブランク。

10個で送料を入れても800円程度なので、1個当たりの単価は100円もしない。

フックが1つ100円くらいするので、トータルで300円くらいになってしまうけど、フックも安物で組めば100円で十分使えるものになってしまう。

フックも中国製にしチャイナって感じだが、フックはちゃんとしたものを装着した方がよい。

フックもちゃんとしたものを装着すれば、おそらくコピーされたと思われるオリジナルのものより良くなる。

Basslog20180905a このクランクベイトはキビキビとピッチの早いロール混じりの動きで、シーバスを釣るのに向いている。

オカッパリからシーバスを釣っていると根掛かりが多いので、これがちょうどよい。

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2018年9月 4日 (火)

スーパーチャンク#トマト

Basslog20180904azoomのスーパーチャンクにもトマトカラーがあった。

ジグのトレーラーとしてはメチャクチャ使用頻度が高いスーパーチャンク。

メチャクチャいい感じだけど、赤いジグは持っていない。。。

これからの時期はバスがサスペンドしやすいし、沖に出て更にサスペンドするなんていう特殊な動きをする時期だ。

そんな時に活躍するのがジグやトマトカラーのワーム。

トマトカラーのジグも効くはず・・・

ということで、これにあったジグを作ってみようと思う。

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2018年9月 3日 (月)

ビッフルバグ

先週話題に出したワームのラトルを最もよく装着するワームは‘ビッフルバグ’。

ビッフルバグと言えばハードヘッドとの組み合わせでの使用を前提に作られたものだ。

でもこのワームはテキサスリグでもよく釣れる。

ホローボディでもあるので、ペグ止めしないテキサスリグではシンカーとワームが離れやすいのでよく使っている。

Basslog20180903a このビッフルバグにラトルを入れると、更にいい感じになる。

ここまでよい音が出せるワームはあまりない。

使っているとラトルの効果を感じ、手放せなくなる。

ホローボディのワームがもっとあると選択肢も増えてよいのだが、今のところ幾つかあるけど、圧倒的にビッフルバグが一番気に入っている。

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2018年9月 2日 (日)

霞ヶ浦2冠

JB霞ヶ浦シリーズ、JBⅡ霞ヶ浦シリーズは無事終了し、年間成績も確定した。

Basslog20180902a 昨日ダブルタイトルを獲る可能性があると言っていた飯田秀明選手が見事そのダブルタイトルを獲得した。

まず土曜日のJBⅡ霞ヶ浦シリーズは8位と、無難な成績でまとめ首位を守り年間優勝を手中にした。

そして翌日に開催されたJB霞ヶ浦シリーズは年間上位陣がほぼ外す中、手堅くまとめてきた飯田は2位から1つ順位を上げ、年間優勝を果たした。

霞ヶ浦は意外なことに突出して強い選手がいない。

これは色々な理由があると思うけど、逆を返せばコンスタントによい成績を残すのも難しいということだ。

そんな霞ヶ浦で2つのシリーズを制すというのは、物凄い快挙である。

飯田選手は日頃の行いもよく、素晴らしい選手であるので、獲るべき選手が獲ったといった感じかな…

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2018年9月 1日 (土)

JB霞ヶ浦

今日明日の土日でJBⅡ霞ヶ浦シリーズ最終戦‘デスタイル’カップとJB霞ヶ浦シリーズ最終戦‘ルートフィッシング・小森嗣彦’カップが開催されている。

Basslog20180901a 最終戦ということで、今年の年間成績も決まる。

JBⅡでは現在飯田秀明がトップに立っており、2位に昨年の覇者長瀬啓一が付けている。

Basslog20180901b そしてJB最高参加人数で争われているJB霞ヶ浦シリーズは、昨年の覇者である早野剛史がトップに出てきた。

霞ヶ浦シリーズは他のシリーズと違って、特に飛び抜けて成績の良い選手がいなかった。

強いて言うならば、以前に話題に出した内野智が春は驚異的な成績を出しているぐらいで、それ以外はお立ち台常連は多々いるものの、安定して強い選手はいない。

でも昨年から参戦し始めた早野選手は‘霞=早野’の方程式を成立させる勢いだ。

早野剛史の最終戦も注目であるが、このJB霞ヶ浦シリーズで現在2位に着けているのが、JBⅡでトップに立っている飯田秀明である。

ダブルタイトルを獲得する可能性もある飯田が、どうチャージしてくるのかも見所だ。

霞ヶ浦シリーズは外すとかなりの点差が開いてしまうので、大逆転もありうる。

前回までトップだった忽那隆祥は前回外してしまい、既にトップと45ポイント差を付けられている程なので、最後まで誰が年間を獲るか判らない。

4位には前回優勝で勢いがある林祐吾、5位には着々と実力を付けて来ている正木敦、そして8,9位には内野兄弟、10位には忽那隆祥と、この辺までの選手での争いになりそうだ。

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