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2018年10月20日 (土)

2018 Basser All Star Classic

今年のオールスタークラシックは来週27日28日に開催されるそうだ。

もうそんな時期なんだなぁ…

ということで、今日は小森のプラクティスに付き合うということで、久し振りに霞水系での釣り。

昨年のプラでは利根川でシーバスがボコボコに釣れたことは鮮明に覚えている。

Basslog20181020a でも写真を観て振り返ってみると、バスも結構釣っていた。

1度でもフィールドに出て今現在の状況を感じると、本番を観ていても面白さが倍増すると思う。

毎年同時期に同じフィールドで開催されているけど、毎年状況は全く違っている。

今年はどんな状況なんだろう…

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2018年10月19日 (金)

Live River Shad

2年ぐらい前に追加発売されたラパラのライブプリントカラーシリーズ。

ライブスモールマウスは取り入れたけど、他のカラーは取り入れていなかった。

最近整理していたらライブリバーシャッドのDT-6とDT-14が出てきた。

Basslog20181019a_1 いつ入れたのかもほぼ忘れていた。。。

実際にパッケージから出して観てみると、ブルーパールが吹いてあり、艶めかしいカラーリングになっていた。

クリアウォーターでは良さそうなカラーだ。

Basslog20181019a_2 ラパラでシャッドのプリントカラーと言えば、シャッドラップのシャッドとクローダッドが長年愛用している。

同じシャッドカラーでもホイルベースなので、違った風合いに仕上がっている。

観ていると凄く釣れそうな気がしてくる。

ということで、タックルボックスに入れた。

DT-6はこれで16色目。

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2018年10月18日 (木)

ビッグベイトボックス

ビッグベイトを普通のタックルボックスに入れると、結構なスペースが必要となる。

他のルアーが入る数がかなり減るので、専用にボックスを持とうと思い探してみた。

Basslog20181018a インヒビターを入れて効果が効きそうな防水のボックスにしてみた。

なかなかしっかりしていて1,000円程度だった。

これなら湖上に落としても浮いてくれる。

携帯電話などを入れるのにもよさそうだ。

Basslog20181018b とりあえず幾つかビッグベイトを入れてみたけど、すぐにもっと大きいのが必要になるね。。。

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2018年10月17日 (水)

Summer Craw

ラバージグのトレーラーとして最も使用頻度が高いズームのスーパーチャンク。

いつでもよく釣れるけど、この時期に特に活躍する。

トレーラーはグリパン系のカラーやブルー系のカラーを多用しているけど、幾つかカラーを増やしてみた。

見せて食性に訴える釣りの場合は地味なものが喰いはいいけど、反射、好奇心といったバイトを誘う場合はちょっと派手なものがよい。

ということでチャートリュースペッパーやグリマブルー等を追加した。

Basslog20181017b それとサマークローも取り入れてみた。

ダーティサンチェス系のこのカラーは今ではどこのメーカーにもある程定番となった。

このサマークローというネーミングが一番一般的だ。

Basslog20181017a このサマークローのスーパーチャンクは、ハックアタックのキャンディクローといい感じでマッチする。

秋はテールをベロン!となびかせて使うと効くので、ベロンとさせた時のチャートのアピール感で更に効きそうだ。

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2018年10月16日 (火)

Thru-hole Tail Spin

ありそうでなかったラインスルー仕様のテールスピンジグ。

Basslog20181016a_2

ブレードランナータックルの新作ラインスルーテールスピンは、その名前通りインライン式のテールスピンジグだ。

バラシの多さや掛かりの悪さが目立つテールスピンだが、こればかりに反応する状況下というのは多々ある。

Basslog20181016b

特に水温躍層がハッキリするときに強い。

これにだけはバイトするけど、バイトと言ってもチェイスに近いので、こんな小さなルアーでも丸呑みするまでのバイトはしない程度。

そんな状況下でワームだとあまり反応しないし、バイトしても放されたり、フッキングするほどの力が顎に入っていない。

そんな時はテールスピンかメタルジグの出番。

このテールスピンは1oz.があるのでスピーディに探れそうだ。

そういえばブレードランナータックルと言えば2.5oz.のグッピースピナーベイトが気になっていたけど、忘れ掛けていた(笑)

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2018年10月15日 (月)

チャートラメ

チャートリュースのラメというものがある。

チャートリュースと言えば定番のカラーではあるけど、ワームに入ったラメがチャートリュースというものもある。

チャートラメってあまりないのだが、ゲーリー製品には幾つかあり気に入っている。

Basslog20181045a ブルーブラック/チャートラメというカラーが特に好きだ。

セクシーシャッド同様に少しだけチャートの派手さが欲しい時にこのカラーってちょうどいい感じだ。

かれこれ20年ぐらい使っているけど、未だにこのカラーは好きだ。

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2018年10月14日 (日)

Elite

今年のエリートシリーズ参加人数は110名。

その中で来年からBPTに参加を表明したのは68名。

半分以上の選手が移動してしまう。

それにAOY、クラシック覇者や本年度の上位陣はほぼ全ての選手が移動してしまうので、今年は足切りもないだろう。

移動してしまう選手は有名どころばかりだし、報道も多くされているので、あえて移動しない42名を、今年の順位順に…

18 Seth Feider 20 Chris Zaldain 27 Jake Whitaker 28 Clifford Pirch 33 Micah Frazier 40 Bill Lowen 43 Keith Combs 44 Chad Pipkens 45 Scott Rook 51 Brandon Lester 54 Drew Benton 55 Ray Hanselman Jr 58 Paul Mueller 59 Brian Snowden 60 Steve Kennedy 61 Stetson Blaylock 65 Caleb Sumrall 67 David Mullins 68 John Crews Jr 69 Matt Herren 70 Skylar Hamilton 73 Brock Mosley 74 Mark Menendez 82 Kelley Jaye 83 Hunter Shryock 84 Hank Cherry Jr 85 Randy Sullivan 87 Chris Groh 88 Robbie Latuso 89 Brandon Card 90 Tyler Carriere 91 Jason Williamson 92 Darrell Ocamica 93 Jamie Hartman 94 Rick Morris 95 Kyle Monti 97 David Fritts 100 Rick Clunn 103 Morizo Shimizu 106 Bill Weidler 107 Cliff Prince 108 Bernie Schultz

残った選手を観てもエリートの層の厚さを感じさせる選手がまだたくさんいる。

Basslog20181014a_2 Keith Combs、Paul Mueller、Steve Kennedy、Brandon Lester、Jamie Hartman、Mark Menendez、Chris Zaldain、Bill Lowen、John Crews…

とまだまだ役者は揃っている。

Jason Williamson、Brandon Card、Keith Combsこの3選手には面白い展開を特に期待している。

BPT参加選手

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2018年10月13日 (土)

Gold

BLINGのゴールデンシャイナーのスカートはクリアにゴールドのラメがメイン。

Basslog20181013a ゴールドは透けないゴールドが好きなので、透けないゴールドに替えてみた。

スカートはレインズのファインラバーを使用した。

これのが自分好みなので釣れそう。

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2018年10月12日 (金)

MLF BPT

来年より始まるBPT。

来年実際に始まるまで現実として受け止められないような気分であったが、色々と現実味を帯びてきた。

Basslog20181012a いよいよ80名の選手が決まった。

ほぼ判っていたことだが、エリートからはかなりの選手が移動することになった。

近年のAOY獲得選手、クラシック覇者の選手は全て移動。

Bryan Thrift、Jone Coxなんかが入っていないのは意外な感じ。

これはこれで誰もが勝ちに絡んできそうな選手ばかりなので、面白そうだ。

一方、エリートはどうなってしまうのだろうか…といった感じはあるけど、バストーナメントとして試合を観るのであれば今まで通り面白いだろう。

王、長嶋がいなくても巨人は巨人みたいに、B.A.S.S.は歴史があるのでバスマスタークラシックの偉大さは変わらないだろう。

それにエリートの参加資格枠が下位まで広がるので、日本選手でもエリートに出やすくなるという恩恵も得られる。

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2018年10月11日 (木)

グラスラトル

最近ハマっているグラスラトル。

昔からある細いラトラーでも音はしていると思うけど、ほぼ集魚効果を感じたことはない。

プラグのラトル音はあるなしや、音の種類によっても効果は変わる。

リップレスクランクでのワンノッカーなんかは明らかに反応が良い時がある。

Basslog20181011a そんな感じでワームのラトルも音による違いは出ると思っていたけど、このチューブ仕様の大きなラトラーだと非常に効果を感じる場面がある。

このサイズになるとインサートできるワームが限られてくる。

チューブは最近は全く使っていないので、チューブ以外のワームに使用している。

ビッフルバグやパカクローが多いかな。

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2018年10月10日 (水)

Newパワーホグ

Basslog20181010a 今年新たに登場したパワーベイトの内で最も気になっていた‘パワーホグ’。

実物は以前のパワーホグとほぼ同じで、細かいところが少し仕様変更されている程度であった。

元祖のパワーホグ好きとしてはほぼ同じだったのは嬉しい。

Basslog20181010c パワーホグ一番の重要パーツである羽根は長さ、形状、厚みも同じなので、全く同じのようだ。

この羽根の縦揺れこそがパワーホグ一番の利点だと思っているので、ここがほぼ同じだったのはよかった。

メインボディ自体の太さも形状も同じ。

違うのは触覚の形状と、触覚の生え始めの位置、それと、ボディから生えている小さな脚。

触覚は羽根の先端と繋がっており、クセが付きにくいように製造段階でロックされている。

Basslog20181010b 小さい脚は本数が片側3本からか2本に減っていて、ストレート形状から先太りのテーパー形状に仕様変更されている。

これで脚も揺れやすくなり生物感が増しそうだ。

色々とホグ系のワームが発売されているけど、やはり自分はパワーホグが一番好きだ。

ホグと言えば、ブラッシュホグ派とパワーホグ派に分かれるけど、結局行き着くところはこのどちらかなんだよね。

これらはズームとバークレイの代表作だが、ワーム3大メーカーのもう1つであるゲーリー製品にはこれらに対抗するホグがない。

ゲーリーは比重を活かして、先日のマンティスバグみたいなものが合いそうだ。

クローとして発売されている‘モコリークロー’はホグではないけど比重をうまく活かされたデザインとなっている。

モコリークローの4~5inクラスのサイズがあったら対抗できそうだ。

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2018年10月 9日 (火)

EG社

エバーグリーンって会社のルアーってどうなの?

こんな質問をされてびっくり(笑)

EG社のルアーと言えば一番に思い付くのはデルタフォースDWの1/2oz.。

最近のではワンズバグとかも好きだ。

でもそうやって思い起こすと、ワンズバグもそんなに最近の物ではないし、デルタフォースも25年は経っている。

最近は昔のように話題になるようなルアーが出ていない。

そんなこともあってか、最近始めたような人にはあまりパッとしないというか、存在の薄いメーカーになってしまったのかもね。。。

Basslog20181009a 今でも自分はリルマックス、ジャックハンマー、スピンムーブシャッド、デルタフォース、スレッジ6なんかはよく使っている。

これらのルアーは定番となっているので、ストックも置いてあるし、今後も使い続けると思う。

知らなければHPを観ることもないだろうし、そういったルアーがないとメーカー自体も忘れ去られてしまうんだね。

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2018年10月 8日 (月)

10月=トップ

トップウォーターは夏に使うものというのが、日本では昔から言われてきた定説。

でも夏よりも良い時期がある。

それに、トップの優位性を考慮すると、夏以外の時期がトップの独壇場となることが多い。

水温が下がり始めて、大荒れの天候で水が掻き回されやすいこの時期はトップが強い。

他のルアーよりも圧倒的によく釣れることは多々ある。

Basslog20181008a 特に最近は大型の優秀なトップウォーターの登場で、この時期は更にトップウォーターが強くなってきている。

かなりスローにも釣れるので、非常に有効だ。

昔、小さいトップやバド、バズ等で時間掛けて釣っていた状況下でも最近のトップがあればイチコロだね。

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2018年10月 7日 (日)

霞ヶ浦

今日は久し振りに霞ヶ浦へ出た。

出たけど殆ど釣りはせずに帰ってきた。

Basslog20181007a 久し振りなのと、台風の余波による強風下という状況の中で出撃した。

荒れてていてもなかなかいい感じで走破することができ、快適であった。

久し振り過ぎて、この水が通常より濁っているのか澄んでいるのかもよく分からなかった。

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2018年10月 6日 (土)

The General

Basslog20181006a パワーベイトの新作‘The General’。

これはマックスセントシリーズにあるゼネラルワームのパワーベイト版。

その名の通り、アメリカでは定番中の定番となっているアレと同じということ。

Basslog20181006b 最近お気に入りのズーム・フルークスティックと比較するとこんな感じ。

自重はこれも9.5gと高比重仕様となっている。

カラーはマックスセントシリーズにはないカラーもあり、パワーベイトでは今までなかったモードン‘IKE’s M.D.’もラインナップされている。

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2018年10月 5日 (金)

ドラゴン太刀

ビッグベイトのフックって2/0を超えるような大きいサイズとなる。

そのサイズになると、合うものがあまりない。

大きくなればなるほど軸も太くなり、バスには太すぎるものが殆どだ。

太いと懐まで入らずにバラしてしまうことが多くなる。

殆どが海用のフックを流用したものなので、バス用のビッグベイトに合ったものがほぼない。

Basslog20181005a でも、最近使っている‘ドラゴン太刀’というフックはビッグベイトになかなかいい。

フッ素コートでべーブレスということで刺さりも良いし、懐に入りやすいのでバレにくい。

まだ使い始めてそんなに経っていないけど、今のところ問題なし。

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2018年10月 4日 (木)

整理

少し家にあるストックしているルアーを片付けた。

Basslog20181004a ストライキング社とラパラ社製品は相変わらず多い。

よく使うものはついついストックも多くなり、いつの間にか同じものもたくさんあったりする。

プラグのロスト数はかなり多い方なので、不安なく使うためにはストックすることがメンタル面でロストを恐れずに使えるようになり、釣果も増す。

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2018年10月 3日 (水)

ホワイト×2

R.2S.社のBLINGにはスカートがパールホワイトの物が2種類ある。

スカートは全く同じパールホワイト単色。

Basslog20181003a ‘パウダー’のブレードのカラーがシルバーとゴールドが装着されている。

‘アイス’のブレードカラーは2つともホワイトが装着されている。

アメリカはブレードのカラーにも色々と拘っている。

違いがあるからそうしているのだろう。

普段ブレードカラーはあまり気にしていないこともあり、違いを感じたことはほぼない。

これを機にブレードのカラーにもこだわって、違いを感じたい。

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2018年10月 2日 (火)

BLING

今年はスピナーベイトの使用量が多くなっている。

その理由はブリングの登場に尽きる。

非常に使いやすいし、よく釣れるので、非常に気に入っている。

Basslog20181002a そんなこともありどんどんブリングが増えていく。

使うカラーはチャートやホワイトといった定番カラーが多いけど、使用頻度が高くなると、あんな時用に…

といった感じで数は増え続けている。

更にストック用にと、これまたエンドレスに増え続ける。

だから釣具屋は儲かるんだよね。

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2018年10月 1日 (月)

P.B.Craw Fatty

Havocシリーズで一番気に入っていて使用頻度も高いクローファッティ。

偏平ボディのワームは好きなこともあり、これはかなり気に入っているワームの1つだ。

Basslog20181001a これはアメリカでも人気があるようで、匂い付きのパワーベイト版が追加発売された。

ハボックの時とモールドは同じものを使用しているようで、形状は全く同じ。

Basslog20181001b 違いは匂いだけ。

マテリアルの硬さなんかも全く違いを感じないし、カラーの色合いも全く同じだ。

なので、全く違和感なく使用できそうだ。

元々よく釣れるワームなので、今まで以上に釣れることは間違いない。

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