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2018年11月16日 (金)

フック

昨日のKVD1.5DDのフックは、昨日も記したようにサイズは#4が合っている。

最近のストライキング製のフックはそのままでも十分使用できる品質になっている。

Basslog20181116a でもできればKVDエリートトレブルグリップ2Xショートシャンクのレッド#4に交換すると更によくなる。

掛かりやスナッグレス性能は格段に向上する。

トリプルグリップが入手できない人はSTX-45かSTX-38の#4でも代用できる。

これらにフックを交換してTVC-65M/HGでキャストすれば、ほぼオートマでフッキングしてしまう。

ただ、TVC-65M/HGはただいま欠品中で、次は来春になります。。。

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2018年11月15日 (木)

KVD1.5と1.5DD

ようやく供給が追い付いてきたKVD1.5と追加されたディープダイバーのDD。

ボディサイズは全く同じであるが、幾つか違う点がある。

まずこの2つ、重さが3g近く違うので浮力も違う。

シャローラニングタイプの方が浮力は強い。

Basslog20181115a KVD1.5と言えば、標準フックをKVDエリートトレブルグリップ♯2に替えるのが一般的であるが、DDは#2にしてしまうとシンキングになってしまう。

色々試したが#4のままが合っている。

エラティックアクションに関しては、DDはノーマルのままで結構短いピッチでドッグハントしてくれる。

内部構造も違いがあり、DDは重心移動を搭載しているので、結構飛距離も出せる。

リップがDDにしては珍しいスクエアタイプなので、スナッグレス性能はシャローラニングよりも長けている。

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2018年11月14日 (水)

NEKOガード

ネコリグって今では日本発祥のようだが、元を辿ると、おそらくアメリカで30年ぐらい前に出てきたワッキーリグが始まり。

それがネイルリグになり、ネコリグというネーミングになって掘り起こされた。

そしてまたアメリカに伝わり、アメリカでも使用されており、昨年のTX.FestでBPが勝った時もはこれを使用していた。

このネコリグを‘ニコリグ’と言い続けていたアイクこそが伝道師でしょう。

VMC社からはアイクデザインのネコリグ用のフックが発売されており、非常に使いやすく理に適った形状となっている。

今はガード付きもあり、更に使いやすくなった。

ただ、このガードはちょっと弱い。

ややこしいカバーへ入れるには不向き。

Basslog20181114a なので、ちょっと強めのガード仕様を作ってみた。

形状記憶の0.4㎜で作り、スネルはガードより上側で出来るように、ストレートフック同様にシュリンクチューブを入れた。

ネコリグにはこのフック形状で決まり感がある。

マスタッドからは同形状のチタン製が発売され、カルティバからも間もなく同形状のフックが発売される。

マスタッドがチタン製を使っている点は、どうしても細軸の使用となるネコリグなので強度面では細くて強く優れている。

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2018年11月13日 (火)

〆鯰

5月末に釣った鯰が今年最後の鯰だと思っていたけど、こんな時期になってまた釣れた。

ウルトラバイブスピードクローの3/4oz.テキサスをストンストンとテンポよく落としていくと、スッとウエイトの重みが消えた。

その直前にバスを釣っていたので、集中力も高まっていたこともあり、反射的にフッキングできた。

Basslog20181113a 重みからしてサイズもよさそうだと思ったら、久し振りの鯰。

ワームで鯰を釣ると簡単に釣れると聞くけど、ワームで釣ったのは初めて。

元々浅いレンジに居ることが多い鯰なので、深いレンジで釣ったのも初めて。

ということで、5月末の鯰が今年最後の鯰だと思っていたら、また思わぬところで今年最後の鯰が釣れた。

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2018年11月12日 (月)

KVD1.5DD

ようやく普通に買えるようになったKVD1.5DD。

Basslog20181112a 人気カラーもストックされていて、注文が入っていた分の1.5DDもようやく全て揃った。

今までの時期はシーズン中なので、補充するためにみんなたくさん買っていた。

これから冬の時期は釣行回数は減るけど、バスの場合はその釣行費をタックルの新調や、ストックを増やすために使う。

こんな感じでエンドレスに買い続けてもらえるから、やはりバス用品を扱っている釣具屋は儲かるね。

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2018年11月11日 (日)

1年振り

週末は小森カップ2018があるのでプラクティスに亀山ダムへ行ってきた。

亀山なので、スピニングタックルにレッグワームのDSを用意しようと思い、スピニングタックルを探した。

Basslog20181111a すると、既にラインが通っており、レッグワームのDSが結んであった。

しかし、針は錆びていた。

思い起こしてみると、ちょうど1年前に亀山へ行くときに使ったままであった。

亀山へ行くなら必需品だけど、殆どキャストすることはないのと、実はまともなサイズのバスをこれで釣ったことない。。。

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2018年11月10日 (土)

EBとJB

原色のカラーをベースに用いたワームは結構好きだ。

とりあえず赤青黄色の3色から選ぶことが多い。

特に赤と青は、どちらかが効くことが多いので、この2つは使用頻度が多い。

ただ、赤も青もワームのカラーとしてはイマイチ人気のないカラーなので、ラインナップもされていないことが最近は多い。

特にブルーはかなりレアになりつつある。

ズームには青のワームも幾つかあり、かなり重宝している。

キラーブルーやフリッピンブルーなどが好きで、中でも一番使用頻度が多いのはエメラルドブルー。

Basslog20181110a 一見ジュンバグと変わらない感じだが、ベースからーがブルーとグレープの違いで、こんな微妙な違いでも効果は変わってくる。

それぞれのカラーが馴染む水の色が結構違う。

なんだかんだ、ここ数年で一番補充している数が多いのはエメラルドブルーなので、最も効く場面に出くわすことの多いカラーだ。

トリックワームとUVスピードクローでよく使う。

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2018年11月 9日 (金)

LED

最近視力が悪くなり、暗い時間の準備や片付けが辛い。

ということで、明かりが欲しかった。

現在はLEDの普及で色々なライトが発売されているので、たくさんLEDが付いているタイプのものにしてみた。

Basslog20181109a エレキのバッテリーに繋いで使えるように、クリップを付けてみた。

3,000円のライトだが、車のヘッドランプ並みにメチャクチャ明るくて、暗い時間帯の準備や片付けもしやすくなった。

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2018年11月 8日 (木)

トップブレード

Basslog20181108a 昨日のゾーイクローラーと同じくギル型ボディの好きなルアーである‘トップブレード’。

これも横たわったギルの形をしたゾーイシリーズのトップウォーターであるけど、水面での効果はまた違うものとなっている。

特に今ぐらいの時期だと、水面の一言で言ってもちょっとした違いでバスの反応は大きく変わってくるので、ローテーションするのに微妙に違うものは重宝する。

スローに引いても激しくブレードが揺れるトップブレードは、ゼンマイ仕掛けのおもちゃのようによく動く。

見た目の微波動とは裏腹にボディ直下ではブレードが激しく動き、ボディにも当たり水流と音を出している。

移動距離が少なくても激しく水中ではバスを手招きしているようだ。

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2018年11月 7日 (水)

ゾーイクローラー

苦手だった羽根モノを完全に払しょくしてくれたスイートフィッシュクローラー。

そろそろ羽根モノの時期も終わりとなる頃だが、また物凄いものビッグクローラーベイトが発売された。

Basslog20181107_1 スイートフィッシュクローラーと同じTHタックルから‘ゾーイクローラー’が登場した。

人気のゾーイシリーズの羽根モノ。

ゾーイを好きな人だったら、誰もがスイクロ発売時にこれの登場を望んでいたことでしょう。

Basslog20181107_3 スイクロとボディ形状が違うので、ただ引いただけでも存在感がまた別物となっている。

動きもスローの微波動から、ファーストのクロールまでスイクロ同様に幅広いスピードレンジをカバーできる。

ボディの幅があり、羽根の先端から先端まで19㎝と、スイクロよりも2㎝幅広い。

これだけの幅がありこのギル型ボディなので、スローに引いて微波動で動いていても、しっかりと水を動かしている。

飛行姿勢もよく、大きな偏平ボディだが狙い通りにキャストが決まる。

Basslog20181107_2 ウエイトは50g弱と、スイクロとほぼ同じなので、TVC-71MH/HGで扱うとちょうどよい。

これからスイクロにするかゾイクロにするか迷うね。

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2018年11月 6日 (火)

KVD1.5

KVDHCスクエアビルクランクベイト1.5はKVDが2011年のルイジアナデルタでのクラシックを制した直後は日本でも物凄く売れたルアーだ。

Basslog20181106b しかし、これでの釣果ってほとんど聞くことはない。

自分は好きでよく使っているので、ストックもたくさんある。

新たに追加されたディープダイビングタイプもいい感じで、最近は結構使っている。

最もこのクランクベイトらしいカラーといえば‘ブラックバックチャート’だろう。

このブラックバックチャートは以前使っていたが、失くしたままボックスに入れていなかった。

Basslog20181106a ストックは幾つかあったので久し振りに入れようと思い、フックをKVDトリプルグリップに替えた。

以前はレッドのトリプルグリップはまだなかった。

サイズはお約束の#2。

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2018年11月 5日 (月)

センサー搭載

このルアー はセンサーを搭載し、天気、水温、濁り等を記録してくれるとのこと。

直接釣るルアーとしては釣れるかどうか…?

でもこのデータを蓄積できるという機能は凄い。

釣りをしていた時の状況というものは、データとして残していても、なかなか次に役立つことは少ない。

しっかりと毎回データを蓄積することができれば、色々と役に立つことも多い。

濁りというのは透明度で判断するのかな?

通常であれば植物プランクトンの量で決まる透明度だが、雨による濁りもあるので、どのように測るのかここは興味深いところだ。

蓄積されたデータと年毎の天候データ等を合わせたら、同じ季節でも色々と違うものが観えてくると思う。

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2018年11月 4日 (日)

PACA NEKO

最近使用頻度が高い1/8oz.のネコリグ。

Basslog20181104a パカクローのネコリグは最近特にお気に入りだ。

使いやすいし、よく釣れる。

フォール時はパタパタとパカクローらしく落ちて、アクションを加えるとベロンベロンと腕をなびかせる。

そしてカチカチとラトル音で誘う。

ラトルが効くのか、このネコリグはよく釣れる。

フックはVMCのネコフックガード付きがいい感じだ。

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2018年11月 3日 (土)

Biffle Bug

ビッフルバグはビッフルハードヘッドと使用して使うのが一般的だ。

でもこのビッフルバグはテキサスリグにも合っているので、テキサスリグで使うことも多い。

Basslog20181103a シンカーをペグ止めしてカバーへ入れたり、そのまま巻いて使ったりと、非常に重宝する。

ペグ止めしないと、フォローボディということもあって、いい具合でシンカーとワームがフォール中に離れ、シンカー着底時のバイトが出やすい。

そして最近マイブームのチューブ用の大きなグラスラトルを入れて使うことで、ラトルの効果も得られる。

サイズはノーマルの4.25inと5inのビッフルビッグバグ、3.25inのビッフルバグジュニアがある。

ノーマルの4.25inが一番使いやすいかなぁ…

これが腕も一番効率よく動く感じで、この腕と、ハンマークローは同じものが装着されている。

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2018年11月 2日 (金)

ブルーバックチャート

最近では定番中の定番となったカラー‘ブルーバックチャート’。

これは元々シャロークランクのカラーとして生まれたものだ。

バスが見上げて喰ってくる時に、水面に背中の色が写ってそっちにバイトしてしまうのを防ぐために空の色に馴染む空色(水色)が塗られたのが始まりだそうだ。

Basslog20181102_2 でも最近は背中が真っ青に塗られているものも多く、ストライキング社なんかは両方ラインナップされている。

真っ青なブルーバックの方がチャートとのコントラストがハッキリしていて、普通に使う分にはこちらの方がよく釣れることが多い。

クランクベイトなんかだと、ボトムに当てて使うことが多いので、こちの方が出番は多い。

霞水系などのような水の色だと真っ青なブルーバックの方が明らかによく釣れる。

また同じブルーでもフローセントブルーやメタリックブルーなどもあり、更に艶のあるない等、色々とある。

Basslog20181102_1 写真のシリーズ4のブルーバックチャートは非常に使用頻度が高い。

シリーズ4は激しい動きで、特に青と黄色のコントラストが強調される感じで好きだ。

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2018年11月 1日 (木)

ライン交換

ラインを交換する際はラインストリッパーを使用している。

これを初めて使用した時はメチャクチャ便利だと思った。

でも、今ではこの作業すら面倒だ。

Basslog20181101a 最近は2~3本まとめてラインを抜き取っている。

面倒な作業だけど、ライン交換を他の人にやってもらうこともできないし、例えやってもらっても、やはり自分でやっていないと釣りに集中できない。

ライン交換は大事な作業だね。

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