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2019年4月29日 (月)

MID1-

ゴールデンウエイク2発目の今日はマンズのミッドワンマイナス。

このルアーは最初使った時に、イマイチ…と思い、しばらく使っていなかった。

そんなこともありタックルボックスからも外し、存在すら忘れ去っていた。

でも、このルアーの愛用者って物凄く多いし、昔からマンズの定番商品として存在し、未だにラインナップされている程だ。

他の人が使っているのを観ていて、いつも思うのが、結構バスが出るということ。

日本のクランクベイトに多い小刻みにハイピッチで動くタイプの方が、物凄いアピールしている感じもして釣れそうだ。

Basslog20190428a しかし、実際にはこのワンマイナスのようなウォブリングと支点が中心からズレた大振りのロールといった動きのものが良く釣れる。

最初は何だかわからないまま使い続けていたけど、使い続けている内にウエイクベイトに重要なものを幾つか教えてくれた。

このワンマイナスから学んだのは、ウエイクって、まずある程度の大きさがないとバスの出数が少ないということ。

ワンマイナスにはベビーもあるけど、ベビーは動きはほぼ同じであるけど、ミッドと比較して出数が少ない。

そんなことからある程度のサイズが必要なのかなぁ…と思い始め、色々と他のルアーを含めて検証していてそう感じた。

現在は鱗のあるボディとなっているけど、つるんとしたボディの時代の物が自分は好んで使っている。

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