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2019年6月18日 (火)

Rainy day angling

雨の日というのはテンションが下がる人が多いだろう。

でも魚や動物の活性は上がり、釣りをしていると物凄い光景に出くわすことがある。

Basslog20190618a_1 そんなこともあり釣りをする人は雨が好きという人も多いだろう。

最近の雨具はかなり機能が向上しており、雨の日でも快適に釣りができる。

色々と雨具も使ってみたけど、登山用の雨具が一番快適に釣りができると思う。

釣り用は、高額な割には機能や耐久性はイマイチの物が多い。

登山用は釣りをしている最中は快適なのだが、ボートで走ると、圧力が掛かり水漏れを起こす。

もっと快適にすることはできると思うので、まだまだ良いものが今後出てきそうだ。

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2019年6月17日 (月)

ブルンブルン

よく使用しているウルトラバイブスピードクローと同じテールを持ったウルトラバイブスピードワーム。

このワームは夏場によく使っている。

真夏はロングワームが効くという定説通りこのような長めのワームが非常に反応が良い。

ロングワームだと一番用いているのはトリックワームやマグナムトリック。

でも夏場はバスが沖でサスペンドすることも多く、ビラビラとテールが動くものが特に反応が良い。

ということで、この2つの要素を兼ね備えているUVスピードワームを使うことが多い。

中層でガツガツと喰ってくるような時だと、ノーマルのUVスピードワームだとフォール中のバイトだけで終わってしまうことがある。

Basslog20190617aBasslog20190617b そんな時に昨年はもっとテールがビラビラするマグナムトリックを用いてみた。

これが想像以上に強烈なアピール力で、UVスピードワームを遥かに超えるビラビラで、ビラビラブルンブルンバイブレーションしながらパドルテールを振り回す感じだ。

その時は濁りもあり、状況的にはちょっと活性は低い感じであったが、ワームを大きくしたことが正解だったようで、バイト数は増し、一時入れ食い状態となった。

 

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2019年6月16日 (日)

Z Craw

ズームのUVウルトラバイブスピードクローよりも、自分はZクローを使っているイメージが強い?

なんか今年に入ってから何度か言われている。

確かによく使っているけど、どちらかと言えば表にはUVスピードクローを出している気がするけど…

Basslog20190616a_1 Zクローは2サイズあり、どちらも使っているけど、どちらかと言えばJr.を使うことが多い。

このバタ足タイプはよく釣れるし、これ以外でもよく使うので、確かにZクロー等のバタ足タイプは非常に気に入っており出番も多い。

ボリュームが欲しい時はレイジバグで、レイジバグ、Zクロー、ZクローJr.といった順番で使っている。

大きいか小さいかどちらかといった選び方をすることが多いので、中間のノーマルサイズZクローは意外と出番が少ない。

ZクローJr.はコンパクトサイズなので、プレッシャーの高いフィールドでもよく釣れる。

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2019年6月15日 (土)

Shellcracker

あまり使っていないけど、結構好きなストライキングのシェルクラッカー。

カラーのバリエーションが少ないのが使わない大きな理由。

少ないうえに欠品も多いので、なかなか入手できない。

Basslog20190615a そしてようやくKVDマジックを入手できた。

なかなかいい感じのカラーだ。

日本ではこれに似たブルフラットが人気あるのだが、アメリカでは使い方も日本とは違って、パンチングで使う人が多いようだ。

パンチングするなら他にもっと良いものもあるからか、人気がないようだね。。。

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2019年6月14日 (金)

基本

基本に忠実。

意外と重要なことだけど、これをしっかりと学べる事がなかなかできないといった話を初心者の方から相談を受けることがある。

ある程度慣れている人からも同様の事を聞かれることがある。

先日、某所でちょっと前の釣り雑誌が置いてあり中身を少し見てみた。

メーカーのカタログ?って思ってしまう程の消費者を騙すような記事の羅列が未だに続いているのは残念だね。

Basslog20190614a その他にも中にある数少ない内容も酷い。。。

雑誌社の人も釣りの事を知らない人が多いので仕方ないのかもしれないけど、おかしな内容が堂々と書かれていた。

これが間違っているということに気付かない編集者がいけないのか、これを最もそうに語った釣り人がいけないのか…

バスプロでさえその辺がしっかりと理解できている人って少ないのに、バスプロでもなく、経験値も少ないメディアプロでは…

どうでもいいけど、これを鵜呑みにしてしまった読者がかわいそうだね。。。

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2019年6月13日 (木)

チビ達

KottaやDTNの他でも使用している小さな巻物は幾つかある。

まだ不足している領域があると感じている部分もあるので、今でも色々と試している。

小さなサイズだと、ノーマルサイズ以上に内部構造や素材、形状によって特性が大きく変わると思う。

Basslog20190613aスピンムーブシャッドなんかもシャッドではあるけど、最近はチビクランクとして巻いて使うことが多い。

投げにくいけど、そのアンバランスがよいようで、外すことのできないシャッドラップやリストラップ、ウイワート等々、優秀なクランクベイトも多い。

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2019年6月12日 (水)

DTN

Basslog20190612a スピニングで使用するクランクベイトでコッタに次いでよく使っているのがノーマンのディープタイニーエヌ‘DTN’。

フックを#4,6に替えた仕様が一般的になっている。

このフックを大きいものに交換してもよく釣れるクランクベイトというのは、クランクベイトの良し悪しを判断する材料の1つでもある。

ただ、フックを替えてしまうと全く使い物にならないけど、ノーマルだとよいものもある。

フック交換してもよく釣れるというのは非常に重要なポイント。

例えば同じクランクベイト内である、いわゆる‘当たり’‘外れ’。

当たりのクランクベイトはフックを全く違うものに替えてもよく釣れる。

ダメなのものはとことんダメだったりということが多い。

DTNも非常に当たり外れの斑が多いクランクベイトでもある。

というのは、このDTNはカラーによってコーティングの厚みがかなり違っているので、ウエイト自体が大きく違うこともよくある。

このクラスのクランクベイトを使用するレンジは非常に浅く、微妙な違いで釣りの効率を大きく変える。

潜行深度を変える際、ノーマルサイズのクランクベイトをベイトロッドでキャストしているのであれば、ラインの素材と太さで調整できる。

でもこのサイズのクランクベイトをスピニングで使用する際は、使うラインが細いPEライン一辺倒なので、クランクベイト自体で変更している。

キャストして巻くを繰り返し続けるものなので、それだけに集中できるタックル達がいいね。

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2019年6月11日 (火)

Kotta

Basslog20190611a スピニングで使用するサイズのクランクベイトで1番気に入って使っているのが‘コッタ’で、特に2017年Ver.が最近のお気に入り。

1mもない浅いレンジを超早巻きできるというのが凄い気に入っている。

ベイトでの使用も可能だが、あえてスピニングで使用するのはスピードを出したいから。

ベイトリールも最近ではハイスピードギアの物も多々出ているけど、これを使用するのはピッチングの釣りであって、巻きの釣りでベイトのハイスピードギアは不向き。

スピニングを使用しての早巻きなので、かなり早いスピードだが、このコッタはボトムの小さなカバーに当たりながらきれいにスラロームしてくる。

この動きはプラグでしか出せないし、最近は高速に耐えられるプラグは多々あるけど、この動きが出せるものは少ない。

こんな小さなクランクだけど、TVS-65ML/HGにPEラインの組み合わせで使用すると、ロッド自体がバイブレーションする程の振動が伝わってくる。

クリアレイクの1m以浅で引いて、その動きを目で確かめ、更にその動きに対するバスの本気喰いを観てもらいたい。

これがバスの本気のスピードなんだぁ…と驚くだろう。

そんな刺激的な釣りを味わっていると、もっと速く引きたい…となる。

だってバスのスピードはもっと速いんだもん…

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2019年6月10日 (月)

チビ巻き

この時期になると小さなクランクベイト等の巻物も有効な時が多い。

TVS-65ML/HGの登場でこのクラスの巻物の釣りが楽になったこともあり、使用頻度も上がった。

元々シャッドラップ等のシャッドを使いやすいということからネーミングはシャッドマニピュレーターとした。

でも、小さいクランクベイトも非常に使いやすい。

Basslog20190610a 霞ヶ浦水系等ではこの時期に小さなクランクが非常に有効なことが多い。

サイズ感から有効というのではなく、これらのクランクベイトが得意とするレンジが霞ヶ浦水系にありがちなストラクチャーとが合っている。

3/8oz.前後の普通サイズのクランクベイトだと、潜り過ぎるものが多く、霞水系には不向きなものが多い。

特にこの時期はゆっくり引いたり、狙うストラクチャーが浅いレンジの小さな変化であることが多い。

このような状況下では小さなクランクベイトが良い仕事をしてくれる。

重要なのは、喰わせるために小さくするのではないので、サイズ感だけで下げればよい訳ではない。

小さなクランクベイトでもしっかりとした機能を備えていないと、効率の悪い釣りとなってしまう。

ただ小さければよい訳ではない‘小さな巻物’。

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2019年6月 9日 (日)

FORK TAIL

ズーム社に昔あった‘フォークテール’というワームがある。

廃番になったのか、まだあるところにはあったけど、いずれにせよあまり人気のないワームであった。

Basslog20190609a そんなフォークテールが復活したのか、またTWなどでは新製品として販売されている。

ヘビキャロやジグヘッドで使用することが一般的なキャタピラータイプのワームだ。

棒状のフレンチフライやフィッシュドクターと比べて、止めた時の喰いはこちらの方が良いことが多かった。

既にキャタピラー系自体ほぼ使っていないので、使わなそうな気もしたけど、なんとなくストックに入れてみた。

でもOPTスーパーフライが出て当初、結構釣れたので、これも久し振りに使ってみてもまた釣れそう…

なんて考えていると、スプリットショットが効く今の時期は特に良さそうなので使ってみよう。

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2019年6月 8日 (土)

NED BOMB

ミサイルベイツもネッドリグに参入。

Basslog20190608a そのミサイルベイツのネッドリグ用ワーム‘ネッドボム’は、細身のパドルテールグラブかリーチといった感じだ。

喰わせを意識したワームのようなので、喰わせ重視の釣りが主の日本には合っていそうだ。

ちょっと自分にはこのサイズだと小さいかな…

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2019年6月 7日 (金)

NEKO Hook

ネコリグ用のフックはVMC社のネコフックを主に愛用している。

それからマスタッドのチタンX、オーナーのスナイパーフィネスも使用してみた。

そしてがまかつから発売されたGフィネススティンガーが加わって、選択肢が4種類となった。

Basslog20190607a どれがいいのか…

それぞれ微妙に工夫を凝らしていて、細かい違いがあり、こんな小物でも使い勝手がかなり変わってくる。

VMCのネコフックはスネリングができるのは物凄い利点であり、3度オフセットの掛かりの良さは素晴らしい。

マスタッドは表面のコーティングで刺さりをよくしていて、オフセットはなしで、ネコフックより若干フックの開きがある。

オーナーのスナイパーはネコフックよりもオフセットの角度があり、表層コーティングも施しており、シャンクが若干短く、他社のフックと比較すると同じ番手でも小さめとなっている。

がまかつはコーティングとトーナメントワイヤーの使用で細軸というところが特徴である。

まだがまかつ製のものは使っていないけど、今のところオーナーのスナイパーフィネスとVMCのネコフックが気に入っている。

ひねりがあると掛かりやすくなる→フックを内側へ曲げる角度を大きくできる→スナッグレス効果の向上

ストレート形状でのひねりを加えたオフセット仕様はネコ用フックにはベストな感じだ。

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2019年6月 6日 (木)

スローロール

スピナーベイトのスローローリングを行う際のスピードというのは人によって様々だ。

Basslog20190606a スローロールが本当に有効なスピードってかなり遅い。

スピナーベイトによってスローに引ける限界のスピードは違う。

そういうこともあって、人によっての違いは仕方ない部分もある。

最近、スローロールの有効性を口にする人が多くなった気がするのは、R.2S.社のブリングを使用している人が多いからではないか?と思う。

Basslog20190606b ブリングは明らかに他のスピナーベイトよりもゆっくりと引くことができる。

ある程度慣れている人であれば、まずはスピナーベイトを観える範囲で引いてみて、そのスピナーベイトの最低速度を確認してから使い始める。

それで得られたスピードで引けば、他のスピナーベイトよりもかなりスローに引ける。

必然と、今までにはなかったスローロールの領域を演出でき、そしてスローロールの凄さを体感することとなる。

自分は30年前から自作のブレードでこのスピードの領域は知っていたので、ようやく30年掛かりでこの領域の凄さを解ってもらえる人が出てきた感じだ。

スローロールが有効なこの時期に、また1人また1人と、スローロールの凄さを知った人が増えたことが嬉しく感じる。

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2019年6月 5日 (水)

G-Finesse Stinger Wacky/Neko Hook

Basslog20190605a がまかつからも遂にネコ、ワッキー用のフックが発売された。

今までは既存のフライフックで対応していたプロ達であったが、遂に専用フックが発売された。

フックのベクトルは若干程度の内向きで、他のメーカーの物よりも開き気味。

テキサス用のストレートフックに近いぐらいだ。

軸はコーティングが施されており刺さりが良さそうだ。

ワイヤはトーナメントグレードということで強度はかなりありそうだ。

ひねりはない。

価格は1本100円位するので、ちょっと高めの設定だ。

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2019年6月 4日 (火)

アフタースポーン

アフターの時期になると、水面でのゆっくりとした釣りが有効になる。

Basslog20190604 定説通り、大型のペンシルベイトやスピナーベイトのスローロール、ノーシンカーやスプリットショットといったリグが有効な時期だ。

この時期に展開している釣りはこのような釣りが殆どだ。

ルアーのサイズは大型か、極端に小型の両極端になることが多い。

どちらかというと、プラグ類は大型傾向にあり、ワーム類は小型傾向にある。

バスによるが、どちらかを好む場合が殆どである。

アクションはどれもスローが効き、止めを入れると更に効果的な時期だ。

そしてふと思ったのだが、意外なところに盲点があったことに気付いた。

これらの定説通りの釣りが有効なのは、釣り込んでいると理由もはっきりと見えてくる。

ということは…

先日、ふと目にしたバスの意外な行動がそんなことを気付かせてくれた。

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2019年6月 3日 (月)

5inセンコー

ここ数年、3大ワームメーカーのワームをよく使うようになった。

その大半がJB戦では使用できないため、一時期はほぼ使わなかった。

でも数年前から再び使うようになって、これらのメーカーのワームはよく釣れると再び実感している。

Basslog20190603a ゲーリー製品では特にセンコー5inの釣れ具合には感心してしまう程よく釣れる。

ノーシンカーとライトウエイトのテキサスリグで使用することが多いが、特にノーシンカーはほかに追従するものがないくらい圧倒的によく釣れる。

アメリカでも最もコピーされたルアーではないだろうか?

日本でもアメリカでよく釣れるものはコピーされるし、最近ではスイングインパクトやワンテンのように逆にコピーされるものもある。

色々と試したけど、センコー5inは元祖であるゲーリー製品が最も釣れる。

Basslog20190603b 強いてあげるならズームのフルークスティックは釣れる。

けど、製品毎に塩の入り具合が違っていたりするので、斑がある。

なので、比重を重視するノーシンカーでの使用時は、比重の重いものを選ばないとイマイチ。

テキサス、ジグヘッド、ネコ等なら問題ないぐらいよく釣れる。

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2019年6月 2日 (日)

Reaction Innovations

Basslog20190602-1 R.I.社のパッケージデザインが新しくなった。

今までのパッケージは使用されていた期間が短かった気がする。

今回のパッケージは裏面の説明書きに日本語が加わっている。

スイートビーバーなんかは日本でも売れ続けている定番商品なので、全世界に視野を広げたのかな?

JDMブームの逆影響かな!?

Basslog20190602-2 R.I.社からは新作のスパイシービーバーもリリースされた。

これももちろん新パッケージ。

これはレージバグ系のバタ足タイプのクリーチャー。

バタ足タイプもたくさんのメーカーが工夫を凝らして参集してきている。

色々使ってはみたけど、今のところZクローとレージバグの2つが優秀な感じ。

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2019年6月 1日 (土)

NED RIG Booming!?

ネッドリグのブームが到来か?

Basslog20190601a というぐらいネッドリグ関連のタックルが届いた。

色々なメーカーが参入してきていることもあり、気になる人も多いようだ。

元祖であるZ-manはエラストマーマテリアルを使用しているので、やはり元祖を使わないことにはネッドリグを語れないでしょう。

このエラストマー製のワームがなかなか面白い。

実際に手に取ってみると‘へぇ~’と感心してしまう感じだ。

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